カレン民族同盟(KNU)のマンシャ書記長が殺された。
確かにマンシャ氏の家の出入りは自由だった。
確かにマンシャ氏の家の出入りは自由だった。
というか、KNU幹部の家の警備は全般的に、驚くほど
手薄だった。反武装抵抗組織のだというのに。
つい2週間前もマンシャの家に押しかけたのが嘘のよう。
う~ん、KNU周辺に今後、今までのおおらかさがなくなって
いくのだろうか。
最近、メソットも物騒になってきたし。
SPDC・KNU・DKBA・タイの商人、それぞれの思惑が
弾けてちょいと荒れるのだろうか?
ふむ。
冥福をお祈りする。
第59回目のカレン革命記念日にて演説する
パドー・マンシャ氏。
(2008年1月31日撮影)

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