2008年4月アーカイブ

県境越えて

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 午後はうたた寝しながら、ペチペチとラップトップでデータの
 打ち込み。

 夕方17時過ぎ、ビュンと出動。
 山を越えて県境へ。
 初めての土地へ。
 
 IMGP6155.JPG
 
川魚がメインの夕食。
 
 カエルのグェッグェッ声を聞きながら寝入る。

  最近、ベータベースを構築していて、どうもうまくいかない。
 延々と続く単調なデータの打ち込みに加えて、データの検索 
 がうまくうかないのだ。
 イライラし通し。
 
 そんなこともあって、先月は「オリジナルデータの真偽」
 という原稿を書いてしまった。
 ほとんどぼやきに近い内容だが・・・。
 
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 1年以上に及ぶビルマ取材から戻ってほぼ2ヶ月、なんとか 
 以前の生活を取り戻した。日本を不在の間にたまっていた
 仕事を片付け、3月末からようやく写真の編集に取り
 かかっている。
 
 まず最初に取り組まねばならないのは、写真データのバック
 アップである。
 写真の編集中に何かあって(操作ミス・停電・パソコンの
 フリーズ等)、オリジナルのデータが壊れるかも知れない
 からだ。

 撮影する写真は2003年頃から、ほぼ全てデジタル
 イメージになっている(ちなみに、フィルムで撮った写真と
 「デジカメ」で写真の違いは以前、本誌でも書いた)
 今回、デジタルイメージをバックアップしている途中に、
 改めて気づいたことがある。
 
 現在、メインで使っているパソコン2台(デスクトップと
 ラップトップ)には、もうフロッピードライブが付いて
 いない。
 1.44MBというフロッピー・ディスクの容量は、この
 時代にあって、もう用済みということなのだろう。
 
 「デジカメ」を使っていて、写真ファイルの大きさは平均で
 2~3MB、最高解像度で撮影すると1つのファイルが
 17MBにもなる。
 容量が少なく、読み書きの遅いフロッピーは使えなくなっても
 仕方ない。
 ちょうど昨日、スーパーの大安売りのチラシを見ていて、
 1GBのSDカードやUSB(スティック)がそれぞれ、
 980円で売っているのを見て、ちょっと衝撃だった。
 デジタルメディアは、そこまで値段が下がっているのだ。 
 また、外付けのハードディスクの値段も下がり、バック
 アップ用のCD-RもDVDへと移行した。さらに、DVD
 の数倍の容量をもつBR(ブルーレイ)がそこまで来て
 いる。
 
 日々、データサイズが大きくなっている。フロッピーと
 CD-Rの中間として一時期、ZIPドライブ(1枚100
 MB)というのも使ったことがある。
 知り合いは今でもMO(640MB)というメディアを
 使っているはずだ。

 パソコンを使っていると、写真だけでなく、文字や音楽の
 定期のバックアップは必ずしなければならない。
 もちろん、言うまでもなく、いつなん時、ハードディスクが
 クラッシュするかも知れないからだ。
 そのことは、パソコンを使い慣れている人は誰も気に
 かけている。
 
 何よりもオリジナルデータの保護を考えなければならない
 ─ だが、それだけでよいのだろうか。
 今も昔も、バックアップする度に、多くの異なったメディア
 (フロッピー、ZIP、MO、CD-R等)が存在したため、
 データの容量が大きくなるにつれ、バックアップのための
 機器を買い足す必要もあった。
 この10年間で幾種類の機器を使ってきた。
 一方、写真フィルムは、歴史の洗礼を受け(大袈裟か?)た
 機器として成熟しきっている。
 今も昔もフィルムの基本的な性能はほぼ同じだ。そのため、 
 フィルムは現像後、当然フィルムとして残っている。
 もちろん、デジタルデータの場合、保存する容量が大きく
 なるに従って、過去のフロッピーやZIPで残したデータを
 DVDや外付けハードディスク(HD)に移している。
 だが、やはりデータはオリジナルを保存しておくのがベスト
 だと思い、一番元になる源データは、フロッピーの形のまま
 残している。
 だが、このままのスピードでコンピューター機器が進歩し、
 ある日フロッピーやCD-Rに読み書きするドライブが
 なくなったとしたら・・・。その時は、手元にある
 フロッピーディスクやCD-Rはゴミとなってしまう。
 機器というのは、もちろん機械物だからいつかは壊れる。
 データが残っていても、それを読み出せない時がいつか来る
 ということを考えておかねばならない。
 それ故、今は使わないドライブやフロッピーそのものも、
 ゴミと分かっていながら保存している。
 
 そんなことを考えながら、写真データの保存を続けている。
 先週、写真データが全く読めなくなった。
 背筋がヒヤッとする。
 あれ、ハードディスクが壊れて、もしかしてこの1年間に
 撮影した230GBのデータが飛んでしまったのか? 
 何度もコンピューターを再起動させ、ハードディスクにアクセス
 するがデータを読み込まない。
 しばし考える。
 もしかして・・・。
 思い出したように、普段は使っていないバックアップ用の
 デスクトップコンピューターのスイッチを入れ、壊れたかも
 知れないハードディスクにつなげてみる。
 メインコンピューターと同じソフトを立ち上げ、画像に
 アクセスしてみる。
 なんと、ちゃんと写真画像が表示されるではないか。
 そうだったのか。
 ただ単に、メインのデスクトップコンピューターに
 インストールしているソフト(のプログラム)が誤作動を
 起こしていただけだ。
 メインコンピューターにソフトを再インストールしてみると、
 ちゃんと動き始めた。
 そこでまた不安になった。
 今使っている画像ソフトは、カメラメーカーが作ったもので、
 現在のバージョン「6」である。
 しかし、これ以上のバージョンアップは中止され、
 「新しい形のソフト」に移行している。
 もしかして今後、新しいソフトでは、今の画像のデータを
 キチンと認識し、読み込み、表示することができなくなる
 のでは。
 画像編集ソフトだけでなく、他のソフトでも時々、データの
 読み込みができないことがある。
 
 ソフト自体がオリジナルのデータを認識できなければ、
 データは無いに等しい。
 さらに、データを読み込んだとしても、データをキチンと
 表示しているかどうかをどうやって確かめたらいいのだろか。
 例えば、私が思う「標準」の「灰色」をコンピューターの
 形式で表すと、"#CCCCCC"である。これをソフトを作る人が
 
意図的に、あるいは無意識的に間違って、「濃い灰色」
 (たとえば"#333333"と表示するようにソフトを作って
 しまえば、オリジナルの色は失われてしまう。
 或いは今後、ソフト開発が飛躍的に進んで、写真に写って
 いるある特定人物を表示できなくすることも可能になるの
 では。
 とても不安である。
 実際、世界中で使われている google も、ある国では特別な
 言葉の検索には引っかからないように設定されているとか。
 ソフトの使い方によっては、オリジナルデータの改竄の
 方法となる。
 フィルム写真の場合の画像改竄は、技術的に難しく、
 オリジナルのフィルムを見ればウソは判明できた。
 だが、デジタルの場合は反対に、技術的には簡単で、
 改竄の真偽が難しくなっている。
 このデジタルの時代は、一体、どこへむかうのか。
 全く見当がつかない。
 個人的にできるのは、オリジナルデータの保存ばかりでなく、
 旧式の機器の保存、古くなったソフトのバックアップをする
 のを忘れないようにすることだけだろうか。

川遊び

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 昼過ぎ出動。
 西条の山奥の「すこやか村」(だったかな?)で川遊び。
 タケノコ、アマゴ弁当定食をご馳走になる。
 
 ええ天気だ。
 藤棚をツラツラ見たりして。

 ひたすら打ち込み。
 9時半過ぎ、一息。

 13時過ぎ、ビュンと出動。
 
 バイクには3重のロック(大過ぎ?)

 バスの運転手、おお、なんとシートベルトなしで運転。
 しかも高速バスですよ。
 さすがS神バス。

 しかも裏通りを通って、20分早く到着。
 
 Sにて水くみ。
 


 朝3時半過ぎ目が覚める(早すぎる!)
 ラジオで「朝生」を聴く。
 さすがに耐えられん。
 スイッチをオフにする。

 しばらくすると、朝刊がコトンと入る。
 ツラツラと目を通す。
 しっかし、新聞の切り抜きがたまってきたなあ。
 連休前に片付けねば。

 まだ眼が重たい。
 無理はできない。
 しばし目を閉じて、音楽に聴き入る。
 
 ネットでノンフィクションを読む。
 なかなか興味深い。
 講談社の『僕はパパを殺すことに決めた』の
 「調査委員会報告書」 である。
 これは報告書というより、ノンフィクションそのもの。
 
http://www.kodansha.co.jp/emergency2/index3.html

 そいや昨日の朝刊で、光文社から筆者の草薙氏が『いったい
 誰を幸せにする捜査なのですか。』という本の出版宣伝が
 ありました。
 光文社って、講談社系列でしたよね。
 しかし、「報告書」では、・・・、ま言わま。
 
 8時過ぎ、太陽が昇ってきた、布団干し。

 データ入力と写真編集に精を出す。

 16時前、出動。
 バイクの納車である。
 前車と同じ100CCである。
 2サイクルだからパワーがある。
 
 ビュンビュンと風を切って走り、Kナンへ。
 バイク用のロックを2つ買う。
 新しいヘルメットや収納ボックスも欲しいけど・・・。
 ま、出費の多い月だから、ちょいと我慢。

 部屋に戻ったら時間差でメールが届いてた。
 東京のビルマ大使館前でトラブルあり。
 ビルマ人が何人か逮捕されたとか。
 怪我人が出てなきゃいいんだが。
 ほどなく、連絡あり。

 品川のビルマ大使館前のデモ、いつもはデモ参加者と
 警備の当局は「あうん」の呼吸でやりとりしているが、
 今回はチベット問題(双方とも背後に中国)もあり、
 ちょいと(どころではないが<当事者は)モメたようだ。
 うむむ。

 数時間ほど、ペチペチペチペチペチと作業。 


 ちょっと気になって、買ったばかりのバイクの確認にいく。
 ほっ、盗られてなかった(当たり前か・・・)
 
 いくつかあるデータベースの再構築にとりかかる。
 検索がどうもうまくいかない。
 語句とフレーズの検索が、日本語ではうまくいくが、なぜか
 英単語では思い通りに機能しない。
 なんでだ?
 
 マニュアル本を参照しながら、いくつかプログラムを
 やり直す。
 う~ん、どうもダメだ。

 PhpMyAdmin を使って、サーバ上にアップしたデータを
 クライアントのPC側にそのままの形で移行させようとするが、
 これもだめ。
 容量が大きすぎるようだ。
 う~ん。
 
 「1つ窓」での検索はOK。
 「2つ窓」ではダメ。
 う~ん、どうしてだ。
 画面とにらめっこしながら、ペチペチペチペチペチと作業。
 う~んどうやら無理のようだ。
 これ以上時間をかけるのはあほらしい。
 「2つ窓」から「1つ窓」にデータを移動させるのが一番
 簡単なようだ。
 ふぅ。

 対策が決まったところで、ま、自分へのご褒美として、
 DVDで映画を見る。

 Denzel Washington 特集を2つばかり見る。
 


 DSCF0949.JPG
 刈り取ったサトウキビを積んで帰路につきます。
 時々、サトウキビをかじったりして。

仕事は大変

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 3時過ぎ寝入る。
 3時半過ぎ、コトンで起きる。
 眠れなくなって、朝まで。
 6時前後、外が明るくなる。
 7時起きる。
 
 朝刊に目を通す。
 
 今日は阪急電車で西に向かう。
 駅まで歩いていくのは久しぶりなので(ううう)、時間が
 読めない。
 結局、待ち合わせの場所(駅の出口)に30分も早く到着。
 う、周りに何もない。
 時間まで『1984』を読む。
 
 と、程なくしてセンセが登場。
 車でピックアップしてもらって、ビュンと西区の大学まで。
 今日は授業を一つ担当。
 
 授業でビルマの現状を話す。
 いつもとは違ったオーディエンスだ。
 それに時間が短い(80分ほどしかない)
 あっという間に終わってしまう。
 
 オーガニックの食堂でお昼をご馳走になる。
 ごっTZあんです。
 時間が来るまで、控えのゼミ室にて打ち込み仕事。
 
 で、センセから今時の大学生事情とモロモロ事情を聞く。
 大学の先生も大変だ(これはもう、あちこちで聞くけど)
 フリーランスの仕事も大変だが、大学のセンセも大変だ。
 イヤイヤ、仕事は何でも大変だ。

 17時過ぎ、ビュンと車で送ってもらう。

 三宮の旅行代理店へ。
 え、もう窓口終わり。
 まだ18時半だよ。
 うへ。
 
 寝不足でふらふら。
 テクテク歩き、ミニコープで買い物をして帰宅。
 玉葱切って、ミンチを炒めて、ウドンを煮て・・・。
 食べ過ぎで苦しむ。

 睡眠不足だ。
 22時前、寝入ってた。



 DSC_0676.jpg
 青空の下で、みんなで振り回します。
 この、みんなで、っていうのがいいんですけど。

即決

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 午前中、天気はお湿り気味。
 パラパラと感じるほどに雨がかかる。
 
 午後、テクテク歩いてバイク屋へ。
 原付なら安い。
 が、今まで乗っていたのは100CC。
 それにいろいろ言われているし。
 う~ん。
 100~125CCのスクーターは4台ほど。
 どれも予算オーバー。
 ま、ええか。
 で、即決。
 その場でカード払い。
 あ、諸費用が2万円近くかかるのを忘れてた。
 かなりの予算オーバー。

 テクテク歩いて買い物をして帰宅。
 17時前、自賠責を解約するために保険屋に電話。
 あ、廃車をするために役所に行かねばならない。
 役所に行くための足がない。 
 あれれ。
 ったく。

 20時過ぎ、電話インタビューあり。
 ぐちゃら約45分ほど話す。
 う~ん、なかなか伝わらないなあ。
 
 写真の編集を続行する。
 
 ビルマとタイが両国間のハイウエー(道路)工事を開始との
 ニュースが流れていた。
 
 
 これでKNUのマンシャ書記長の暗殺にタイのある勢力が
 関与していたとの推測は当たっていますね。
 非常にわかりやすい構図だね。

 この東西回路の記事、以前『週刊金曜日』で書いたことが
 ある。
 http://uzo.sakura.ne.jp/report/repo_txt_j/2005/kinyo08_05/kinyo0805_1.htm
 
 コッコレー(コーカレイ)へ通じる道です。 
 1.jpg
 ツーリングには最適だよね。 
 
 データ入力、写真の編集作業を続ける。
 ふぅ。

 
 
 DSC_0687.jpg
 
鎌をビュンビュン振り回し、草刈りです。


 朝3時過ぎ、朝刊のコトンで目が覚める。
 トップは野村證券の不祥事。
 
 「町田徹の"眼"」を読むと、インサイダー取引は今、
 実際、やろうとするととても難しいそうだ。
 なのに、今回の事件が起こるとは。
 野村、さてどういう対応?
 うむむ。

 ツラツラと新聞見出しを流し読み。
 
 で、ウエブで中古バイクのオークションページをツラツラと
 見る。
 良さそうな物件は、ま、1つくらいか。
 ガックリ。

 『日本の行く道』の最終章に入る。
 しかし、読めば読むほど怖い内容だ。
 日本の将来が真っ暗。
 で、「2 機械は人を疎外し、豊さもまた人を疎外する」
 の内容で、うわわ、とびっくり。
 経済的に生活が豊かになると、人が疎外されるとは。
 そういう視点(当たっていたら<たぶん)とは、全く怖すぎる。
 で、考えるのもしんどい寝るしかない。
 
 8時過ぎ、起きる。
 もしかして、・・・昨日のバイク盗難は夢か?
 まさか、そんなはずはない。
 しっかし、自賠責2年分を2月に払い、ヘッドランプと
 バッテリーとプラグを変更したばかり。
 しかも先週は2サイクル用のオイルを買ったところ。
 とほほ。
 
 気分が優れない。
 ふてくされて寝る。
 しかし、暑いぞ。
 ピーカンの天気だ。
 
 起きよう。
 なんだか頭痛がする。
 タイで買った「タイラノール(Tylenol)」を飲む。

 どっちみち盗られたバイクは出てこないだろう。
 バイク屋へテクテクと歩く。
 バイク屋が近づいてくる、あ、シャッター下りてる。
 うわ、今日、休みやったんや。
 なんとまあ。

 テクテク歩いてスーパーへ。
 阪急のチケットをゲット。
 テクテクと、いつもとは違うルートを歩いて帰る。
 Cにてカードの申し込み書をもらう。
 道を歩きながら、盗られたバイクがどこかに放置していないか。
 思わずなんかキョロキョロしてしまい、挙動不審な輩となる。
 ったく。

 軽く汗をかいて部屋に戻る。
 
 しっかし、どうもおさまりが悪い。
 とりあえずおことわりのぐっちゃら。

 気分を抑えてデータ入力。
 と、菅原さんが『公評』5月号にビルマについて書いていた。

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 『公評』08年5月号 特集 信用を問う

 ビルマは信用を回復できるか


              ジャーナリスト 菅原 秀

 ◆軍事政権を国家承認してしまった日本の失政

 信用という言葉が大きく揺らいでいる。何を信用し、誰を
 信用すればいいのか。
 ジャーナリストの一人として、どうしても書かなければ
 ならないのは、07年9月のヤンゴンでのデモの最中に
 長井健司記者を殺害したビルマの問題である。
 事件は、ビルマ軍事政権の信用を国際的に失墜させただけ
 でなく、その軍事政権を甘やかし続けてきた日本政府の
 信用も問われる重大問題だからだ。
 さて、この私の文章を見て、
 「なんでビルマと書くのだろう。あの国はだいぶ前に
 ミャンマーと国名を変更したのではないか」と思われる
 人が多いかと思う。実は日本と違って他の国々には、
 この国の呼称変更を認めない人が多く、特に世界の
 ジャーナリストの大部分は未だにビルマと呼称して
 いるのである。
 まずそのことから説明しないと、話がわかりにくくなる。
 ビルマの人権問題と深く関わっているからだ。
 以下 → kohyo052008.doc へ。 
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 ちなにみ私も「ビルマ」か「ミャンマー」について、
 いろいろと収集している。

 ふさぎ込んでいても仕方ない。
 さ、気分を切り換えよう。
 一風呂浴びて、さ、やろう。
 ふぅ。
 

 
 DSC_0791.jpg
 黍刈りです。


  ビルマ軍政下の人々~難民の声を聴く~

 ■日時:6月21日(土) 13:30~16:30
  場所:京都女子大学J校舎525

 ■ビルマの仏教僧  本学教授
  秋本  勝 氏  13:30~14:00

 ■ビルマの女性と子共たちは今-ビルマ女性連盟日本代表
  チョチョアイ 氏  14:00~14:50

 ■タイ・ビルマ国境のビルマ難民  日本ビルマ救援センター
  中尾 恵子 氏 14:50~15:40

 ■「世界難民の日」に思う  政治難民(ビルマ民主化支援会代表)
  ココラット 氏  15:40~16:30
 

 (京都新聞・電子版)
http://www.kyoto-np.co.jp/ad_koukaikouza_0803/interview/interview_kyoto-wu.html


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 念仏者九条の会・北海道 2008年度 総会

 公開講演会 「ほんとうのビルマを知ってください」
 平和行進「ビルマとチベットの人々を、殺すな、殺させるな」

  
2007年8月、ビルマでは燃料費の大幅値上げを
 きっかけに、人権や民主化の実現を求める市民や僧侶に
 よるデモが起こりました。しかし、軍事政権はデモを武力に
 よって徹底的に弾圧。
 その中で、日本人ジャーナリストの長井健司さんを含む
 多くの市民・僧侶が殺害され、逮捕・拘束されました。

 弾圧から3ヶ月以上が経過し、メディアでも伝えられることが
 少なくなりましたが、僧侶や市民への弾圧は、今、この瞬間
 も続いています。

 また、チベットでは、中国政府との衝突により、独立を求める
 市民・僧侶が弾圧され、僧院への強制捜査や閉鎖が行われ
 ています。

  私たちは、お釈迦様の教え
 
「殺してはならぬ、殺さしめてはならぬ」
 という立場から、ビルマ軍事政権や中国当局による暴力的
 な弾圧の不当性と、ビルマ・チベットにおける人権と民主化
 の実現を訴えていかなければなりません。
 私たちは、今まで何を知らなかったのか。
 これから何をするべきなのかをともに考えていきましょう。

 日程 :13:30~ 開会
       13:45~ 総会など
       15:35~ 公開講演会(講師:ココラット)
       17:20~ 移動
       18:00~ 平和行進(フリービルマ・フリーチベット)
 とき :4月26日(土)
 ところ:教化センター札幌別院(札幌市中央区北3条西
     19丁目)
 参加費:500円 (公開講演会)

  主催: 念仏者九条の会・北海道
     
http://nenbutusha.blog.shinobi.jp/

 ●ココラットさんプロフィール
 1988年から民主化運動に加わる。元全ビルマ高校学生
 連盟の書記長。90年の総選挙の日、反政府活動を理由に
 逮捕された。釈放後も監視下に置かれたため、91年タイ
 経由で日本へ逃れ、ビルマの民主化運動を続ける。
 2001年に政治難民に認定。現在、SCDB(ビルマ民主化
 支援会)として各地で講演や民主化運動をしている。

 =============================
 http://tibet-buddhist.com/4.26/chirashi.pdf
 チベット第二段です
 【2008年4月26日「非暴力・仏教徒の会」
 "原爆ドーム前で平和の願い集会"のご案内】
 チベットの人たちの文化と人権をまもろう

-ただし、私たちは北京五輪の開催に反対するものでは
 ありません-

 *とき: 4月26日(土)10時から12時
    8時すぎ北京五輪の聖火リレーがスタートします。
    それに合わせて、広島の原爆ドームの前で平和の願いを
    現す集会を持ちたいと思います。
 *ところ: 原爆ドーム前  リレートーク・署名・など     
 
 「非暴力・仏教徒の会」  
 事務局 小武正教 電/FAX 0824-63-8042
 非暴力:仏教徒の会HP:
http://tibet-buddhist.com/
 =============================

<盗難!!>

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 8時半過ぎ起床。
 ええ天気。
 布団干し。

 新聞に目を通して、9時過ぎから活動開始。
 データ入力開始。

 洗濯開始。
 換気扇修理。
 
 なかなかテンポがよい一日。
  
 シーツもすぐに乾く、夏日に近い。

 写真編集。
 3度目の見直し、8月まで到達。
 もうあと一息。
 
 ふぅ。
 しっかり充実の一日。

 20時過ぎ、さ、買い物に行こうと出動しよっ・・・、のはず。
 あれ?
 あれれ?
 駐車(駐輪)場にあるはずのバイクが・・・。
 あれ、ない?
 なんでで?
 
 一瞬、ポッカ~ン。
 あ、やられた。
 盗られた。
 が~ん。
 
 とぼとぼと交番へ盗難届けを出しに行く。
 
 なんで、私みたいなビンボー人相手にそんなことを・・・。
 しかも、こんな時に。
 どうしたらいいのか。
 長年お世話になってたバイクなのに。
 ・・・。
 トホホ。
 
 とぼとぼ歩いて帰る。
 ただただ脱力感。
 何もする気がしない。
 困ったの一言(も出ない)


 毎年3月初めの満月の日、パオ民族のお祭りがありまして。
 そこで、シンピュー式がとり行われます。

 もちろん、その日の主役は頭を丸める(文字通り)小僧たち。
 で、剃刀が入るその直前、みんな着飾ります。 
 DSC_2256.jpg
 恥ずかしいのか、照れているのか(同じか)、みんなそれぞれ、
 いろんなポーズがありまして。

 


 Lecture:
 Ethnic Disunity and Conflict in Burma:
 The flip side of the coin.

 Speech by Richard Humphries of Kansai Gaidai
 University, has writtern numerous articles and
 a book about the issues on Burma.

 Fee:¥500 for members & students;
    ¥1000 for non-members.

 Tatatsuki Shiritsu Sogo Shimin Koryu Centre,
 5F. SIETAR (Society for International Education,
 Training and Research)
 
 1 minute from JR Takatsuki Stn.
 
http://www.city.takatsuki.osaka.jp/db/kurasu/images/koryu.gif

 For info.,terryabc@gol.com


 2時過ぎ、『怒りをうたえ』第二部を見終える。
 1969・6・8→1969・11・17
 アスパック弾劾闘争
 6・15反安保闘争
 8・6広島闘争
 全国全共闘結成
 10・8羽田闘急一周年闘争

 若かりし頃の小田実氏が出ていた。
 若すぎる(トー然か)
 おお、すごい。
 この頃から政治に左右されない、人間性を運動の中心に
 据えようと訴えている(ようだ)
 
 で、ビデオ自体は、ちょいと単調で、何度もウトウトする。
 が、知らないこと(当然だが)が多くある。
 岡山大生も死亡していたんだ。
 当然、それ以後、内ゲバもあった(グーグル情報で知る)

 こういう、ある面から見たドキュメンタリーを見ると、
 ある人たちが、この運動を揶揄している意味がようやく
 分かってくる。

 そいや、そういう揶揄人であるオダジマン本がいくつか
 手元にある。本の奥付を見てみると、全部初版本であった。
 売れ筋は買っていない、ということか。

 しかし、『我が心はICにあらず』の背表紙の著者近影
 写真はスゴイとしか言いようがない。


 朝刊を読む。
 『日本の行く末』を読んでいたら頭がこんがらがってきた。
 それこそが橋本さんの目的か?
 気分転換に『安全太郎の夜』をツン読しゲラゲラ笑いながら、
 寝入る。

 10時過ぎ目が覚める。
 ええ天気。

 ラジオでTVを聴きながら、朝刊を読み直す。
 と、地上デジタル化が問題になるとか。
 テレビを見ないという選択肢もあるはずなんだが。
 ふむ。

 写真編集を続ける。
 
 
 ビュンと買い物。
 今夕はトロロ芋がメインディッシュ。
 100g当たり60円弱と肉より安い。
 ワカメと豆腐の味噌汁、納豆、トロロ芋を喰らう。
 

 生活を立て直すために23時過ぎ、寝入る。


 DSC_0599.jpg
 椅子の上で止まり木状態。
 その方が楽なんだな。
 日本でもよく見ますね。
 電車の椅子に正座したり、おっちんしている人とか。

 もちろん米国でも同じです。
 椅子の上であぐらをかいている人とか跪いている人とか。

 しかし、楽に座る椅子ってあるのだろうか、って思う
 単純に長時間同じ姿勢ができないだけなのか。


 爆睡した模様。
 舌がカラカラだ・・・口開けて寝ていた?
 
 睡眠不足が一日寝ただけで復活しているのは、まだまだ
 体力がある証拠かな・・・って思わないとやってられない。

 午前中はピーカンの天気。
 ゆえにいそいそと布団干し。
 
 最近はゆっくりと本を読む暇がないから、せめて、新聞は
 じっくりと読もう。
 しかし、特にコレはと指摘できないけど、記事の荒さが眼に
 つくと思うのは、自分が歳をとったせい。

 まわりで日経新聞を読む人が増えているのも、気のせい、か。

 
 ラジオを聴いていて、どうも聞きづらい声が流れる。
 どうやら発声練習をしていない素人もどきの芸人だ。
 プロなら練習せいよ、と思う。
 と、自分も自分自身に厳しくあらねば、と。
 (実際は、逆か?)

 ひたすらデータ入力作業。
 
 時間をおいて、写真編集作業2回目終了させる。
 ほぼ40GBまで絞ることが出来た。
 ファイル数だと3500個ほど。
 とりあえず、外付けHDにバックアップをとっておく。
 
 米国とタイから新年の挨拶が届く。
 そう、みずかけ祭りが終わって、ビルマの人やタイの人には、
 この時期は新年なのだ。
 そいや日本も本来、4月が年の初めだったし。

 ビュンと買い物。
 土曜日は安売りが少ない。
 きうりとレタス、豆腐、ワカメ、低脂肪牛乳、食パンを買う。
 しかし、乳製品とパン製品は、10~20円ほどの値上げか。
 ふむ。

 ペチペチペチペチペチと編集作業。


 約6時間、ぶっ続けで写真編集。
 眼がパシパシとなる。
 深夜3時過ぎ、ようやく一息。
 ふぅ。

 4時12分、地震あり。

 ちょっとデータ整理ををして、3時間ほど仮眠。
 ふぅ。

 今夕の学習会の準備を始める。
 困ったなあ。
 ビルマ・カレン資料が散逸し、見つからない。
 あちこち探し回る。
 プリント資料やデータ資料がムチャクチャ状態。
 
 ちょいと布団干し。


 と、資料を探していたら、以前探しまわったが、結局
 見つからなかったタロン民族の資料が出てくる。
 なんや~、こんなところにあっんや。
 資料に付いていたメモにウルウル。
 
 で、ビルマ・カレンを語るとき、どういうポジションで
 話をするのかなかなかやっかいだ。
 言語を中心とするのか、或いは、地域・宗教・民族・
 政治的立場とか。

 
 午前中、資料探し(と自動的に部屋の片付け)に時間を
 費やしてしまう。

 で、カレンの資料を目の前にして、自ずと自分の立場が
 ぐらつくのか分かってくる。
 突き放して捉えることが出来ないので、こんがらがって
 くる。
 さてどうするんだ。

 気分転換にビュンと出動。
 半時間ほど銀行とスーパーでプラプラ。
 JRの昼得250円。普通券は330円。
 そんなもんか。

 ビュンと部屋に戻り、とりあえず時系列でデータを整理。
 
 17時半過ぎ、出動。
 
 19時前、学習会の会場到着。
 「-カレン民族同盟(KNU)の揺らぎ-書記長の暗殺から」
 っていうタイトルだが、よく考えたら、自分自身こそが
 揺らいでいるやん、という感じ。

 
 21時前、学習会終了。
 いつもの中華屋に入る直前でNさん合流。
 で、ごっTZあんです。

 Tタヤが老人(高齢者向け?)向けの値段設定をし始めて
 いる。
 それに最近、貸本屋(漫画だけど)に力を入れている。
 生き残りの作戦としては陳腐過ぎるのだが、ふむ。

 23時半前、ちょいと小雨降る中、帰宅。


 ビルマでは新年が明けました。
 おめでとうございます。

 で、後は軍事政権が一直線で走ります。
 昨日の国営英字紙"New Light of Myanmar"を読んで、
 さもありなん、と。

 NLM17042008_01.jpg

 まず、トップページを見ると( ↑ クリックすると大きくなります)
 
 憲法(草案)を承認するのは全国民の義務だと書いてますね。
 投票が義務じゃないのよね。
 "Yes" と投票するのが義務なのだ。
 
 最終ページにも同じようなことが書かれてます。
  NLM17042008_02.jpg
 (こちらも拡大します)
 
 "No" という選択肢はないということか。
 (ないのだな)
  ふむ。
 
 憲法草案の全文は、4月9日のブログにPDFでアップしてます。

 
 橋本治『日本の行く末』を読んでてたら、その内容に
 恐怖を感じ、途中で本を閉じる。
 
 雨降り。

 ラップトップのビスタをSP1にアップ。
 で、なんでサービスパック?っていうんだろ。
 たんにソフトの不都合を修正しただけだろ。
 サービスでもなんでもない、本来ならゴメンなさいだろ。
 
 未更新の情報をアップ。
 久しぶりにデータをいじるのでとまどう。
 というか、元データが散逸しているので、それらをかき集める
 のに時間をとってしまう。

 データの打ち込み。
 写真編集。

 ああ、また朝まで。

<河をゆく>

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 夕暮れ近いデルタ地帯。
 ビルマのデルタ地帯は川が複雑に入り組んでますね。
 川は移動・運搬の手段。 
 DSCF0212.JPG
 
重たいドラム缶もこうやって運ぶ。
 


 昼過ぎ起きる。
 
 チェンマイのOさんが一時帰国。
 セミナー会場から電話あり。
 びっくり。

 昼過ぎ、出動。
 散髪へ。
 前回、髪の毛を切ったのは、1月末のビルマ国境だった。
 
 で、いつも行く超格安・床屋さんでびっくり。
 女性が2人お客さんとして待っていた。
 う~ん、ここまでか。
 以前は、女性客など見られることのない床屋さんなのに。

 で、かなり伸びた髪の毛をばっさり、で、さっぱりする。 

 いつ行って後悔するのが、三宮のDエだ。
 他店と比べて、値段が高いし、サービス悪すぎ。
 数点の買い物なのにレジ列で待たされる。
 どうして数点買いのお客のための「エクスプレス・レジ」
 を設定しないのか。
 どこ見て商売してるのか。
 やっぱり立地にあぐらをかいているのか。

 ジュンクに寄って、パラパラと立ち読み。
 小粋空間さんも執筆している『CMSとして使うMovable
 Type ガイドブック』を手に取る。
 写真検索のページはずいぶんと簡単になりそうだけど。
 う~ん、今買っても手をつけられないな。
 今は、パラパラ目を通すだけ。

 オダジマンの『テレビ救急箱』(中公ラクレ新書)を
 パラパラ立ち読み。
 う~ん、前回の『テレビ標本箱』(中央公論新社)がも一つ
 だったので、買う前に目を通す。
 う~ん、天才オダジマンの毒が感じられない。
 何故だろうか。
 自分自身がテレビを見ないから、話についていけないからか
 それとも死に体のテレビを題材にしているからだろうか。
 なんか正面突破してTVを批判していないような。

 『1984年のビーンボール』や『サッカーの上の雲』は
 ゲラゲラ笑って読んだし(読み直しているし)なあ。
 オダジマンの毒を味わいたい。

 橋本治『日本の行く道』(集英社新書)、
 内田樹『私家版・ユダヤ文化論』(文春文庫)を買う。
 
 集英社新書は文字が大きくて読みやすい。
 それに橋本さんの話の展開は面白い。
 さすが、内田さんに影響を与えているだけある。
 
 ビュンとK南に寄って、物干し(ステンレス製)を買う。
 新生活応援セールで489円(2m)となっていた。
 
 ペチペチペチペチペチとデータ入力。
 
 ペチペチペチペチペチと写真編集。
 すぐに眼の奥が痛くなる。
 うう。

 ジャンクフードを喰らった後、作り置きのカレーを喰らう。
 食生活ムチャクチャ。

 生活を立て直すべく、23時過ぎには布団に入る。

 
 深夜3時過ぎ、起きる。
 『1984』をちょい読み。

 6時過ぎ、目が覚める。
 寝よう。
 8時過ぎ、目が覚める。
 寝よう。
 う~ん。
 今日は新聞の休刊日。
 昼過ぎ起き上がる。

 ええ天気だ。
 布団干し。
 食器を洗って、顔洗って、髭剃って、バナナを喰らう。

 さ、早速、米国ロバートくんからの頼まれ仕事に取りかかる。
 まずは写真を選び出す作業だ。

 冷えたカレーを喰らう。
 
 写真の編集に手間取る。
 ファイルサイズが大きいし、多くの、同じようなイメージの
 中から検索をするから大変だ。
 どうしても1点、見つからない。
 別のPCのHDの中も探す。
 見つからない。
 トホホ。
 
 カラーイメージをモノクロに変換。
 解像度を72dpi から300dpi へ変換。
 17時前、ようやく終わり。
 200MBを自前のサーバーにアップ。
 

 布団を取り入れる前にパンパン叩いてたら、ベキッ。
 うわ、物干し竿が折れた!
 もうちょっとで3階から布団と一緒に落とすところだった。
 なんとまあ。

 ステンレスとプラスチックの接続部が腐食していた。
 数年前間、風雨に晒されていたもんね。
 この部屋に入居時(2003年冬)に、前の住人が
 使っていたのをそのまま使い続けていたから、相当古い。

 ニコンのソフトでの写真整理、2回目終了。
 ふぅ。
 次はフジのソフトでの写真整理が待っている。
 
 ペチペチペチペチペチとビルマデータのアップ。

 またデスクトップPCがウイルス感染。
 ったく。

 『1984』を持って布団に入る。

 ちっちゃな文字が読みづらい。


 bu01386.jpg
 
一日の農作業が終わりました。
 ホッとしている時間のようです(たぶん)
 一緒に家路につく家人を待っています。


 寝起きで激しい眼痛を感じる。
 眼通から頭痛へ。
 最近、目を酷使しすぎたかせいか。
 う~、机の前に座りたいんやけど、これじゃあ仕事に
 ならんやん。

 部屋を真っ暗にし、雨音を聞きながら、寝っ転がる。
 こんな日は、音楽さえも癒しとならない。
 ただただ、聴力を身体に思い起こさすために、雨音に
 集中するしかない。

 ちょいと復活。
 ペチペチペチペチペチとデータ入力。
 やっぱりダメだ。
 こんな時は、カレーでも作ろう。
 
 スタローンの "RAMBO" を見る。
 う~、コメントのしようがない映画だね。
 でも、ラストシーンが「良い」ねぇ。
 
 牛が草を食むコロラド(?)平原を歩くランボー。
 まったくもって、平和な様子だよ。
 
 そう、彼には帰るところがあるのだ。
 これまでカレンに関わった多くの人と同じように、ね。

 もちろん我々は、私も含めて、平和な所に帰ることがきる
 のだ。
 そう、その間にも、海の向こうのジャングルの中では、
 厳しい生活と戦闘が続いているのに。
 そう、帰るところがあるのだ、ボクも君もあなたにも。

 だからこそ、この映画に関して、言いたい放題のコメント
 を放つことができるのだ。

 10時前起きる。
 ピーカンの天気です。
 今日の布団干しは、なし。

 ゆっくり風呂に入って、身も気持ちも、シャンとする。
 
 時間の許す限り、ロバート君用の写真編集に取り組む。
 
 12時過ぎ、ビュンと出動。
 ツタヤに寄り、DVDの返却。

 大阪には早めに着く。
 紀伊国屋で、黒木昭雄『臨界点』を探すが・・・、えっ、
 在庫がない、と。
 
 ビッグマン前へ。
 程なくW氏登場。
 テクテク歩いてヨドバシ8Fの粉モン屋Fへ。
 土曜日だというのに、それほど込んでいない。
 テーブル席へ。
 お好み焼きを食べるときは、こういうザワザワ感がいいね。

 今日は野菜モダンを注文。
 で、店員さんが目の前で焼いてくれる。
 「できあがる前15分ほどかかりますが、一品モノ
 などいかがですか」と。
 こういう商売のやり方あまり感じ良くない。
 
 ま、マクドで言えば、「ポテトもいかがですか?」
 というマニュアル・サービストーク。
 それがなければ、もう一品頼みたかったのに。
 ちょいちゃうか?

 ネパールお茶・本・石けん、とおみやげをたくさん頂く。
 
 ぐっちゃら。
 おもわず、愚痴をぐちゃぐちゃ言ってしまう。
 15時半前、散会。
 
 テクテク歩いて新聞へ。
 掲載紙を受け取る。
 と、そのままちょいと立ち話。
 
 環状線で一駅。
 駅前のファーストフードで時間つぶし。
 遙洋子『働く女は腕次第』(朝日新聞社、2006年)を
 ざっと読了。
 う~ん。
 
 手嶋龍一・佐藤優『インテリジェンス 武器なき戦争』
 を読み始める。

 17時半、TA氏と合流。
 駅前のお得な寿司屋へ(回ってないよ)
 、って天満だし。
 しかし、美味い。
 
 で、大人トーク(仕事やら○○やら)をぐちゃら。
 
 21時頃?、N氏合流する。
 そのままアジアフードへ河岸を変える。
 そのまま、グッチャラ続く。
 しっかし、メディア批判をしつつ、実は自分への猛省も
 必要なんだけど、まあ、それは置いておく。

 23時前、散会。
 ビュンと帰宅したら、日付が変わる前。

 


 7時半前、目が覚める。
 ふぅ~、身体が重たいなあ。
 う~。
 
 コーヒーを飲みながら、布団の中で朝刊にじっくり目を通す。
 うわっ、コーヒーこぼした。
 シーツがコーヒーのシミだらけになるのである。
 ったく(、って自分が悪いんやけど)

 曇天気味。
 と、また寝入ってしまった。
 起きたら11時過ぎ。
 身体がますます重くなる。
 両肩が痛い。
 頭がぼぉぉ~としている。
 もしかして、風邪ひきかけているのかな。

 枕元でラップトップを立ち上げ、いくつか連絡業務。

 
さ、起きよ。
 食器を洗って、お米を研いで、目玉焼きとレタスの
 サンドイッチを喰らう。

 ふぅ。

 
チベット問題が忘れ去られていく。
 ビルマは既に忘れられているが・・・。
 SKさんのブログに行く。
 --------------------------------------------------
 NHKニュースは比較的控えめな印象があるけど、
 さっきの報道はけっこう踏み込んでた。一番びっくり
 したのは、1959年のダライラマ法王の亡命について
 触れたなかで「チベット併合」という言葉を使ってたこと。
 ・・・・・。
 ・・・・・。
 たとえば、中国政府が東京都知事や大阪府知事として
 中国共産党の幹部を派遣してきたら、ぼくらはどう思う
 だろう? 「ありえない」と言うだろうけど、チベットでは
 50年前に実際にそれが起こったのだ。

 
ニュースでは、ダライラマ法王の記者会見の様子も
 放映してた。
 法王はチベットの独立は求めないと明言したうえ、
 「真の自治」がほしいと述べられていた。そのために
 「私を助けてください」と。
 
ぼくらは、助けを求められた。
 
--------------------------------------------------
 う。
 最後の一言が痛い。
 
 そいや大阪府知事といえば、知事直轄のプロジェクトチーム
 による財政再建案(試案)が発表された。

 以前から予想されていたとおり、(財)アジア・太平洋人権
 情報センター(ヒューライツ大阪)が撤退へと向かいそうだ。
 
 「財政再建プログラム試案」
 
 大阪府試案.pdf 
 43・44ページ目。
 --------------------------------------------------
 ・研究成果に対しては、国際的には一定の評価を得ているが、
 府民に対しては研究成果が十分に還元されておらず、府と
 して法人運営に関与する必要性は少ないため撤退する
 --------------------------------------------------
 府からの補助金が廃止され、派遣職員が引き上げられたら、
 持たない。
 
 撤退撤回に向けて いくつか、メールが届いている。
 そう「抗議にはファックス、激励・応援にはメール」は、
 ここでも。
 
 大阪府へのFax送付のお願い.doc 

 人件費カット
 →人権費カットなんだ。

 10年以上前のビルマニュースのまとめに入る。
 う~、陰気な作業だ。
 誰かヘルプしておくれ・・・。

 
 夕食は不健康なシャビー麺を喰らう。
 ローンしかでんわ。
 
 引っ越しで忙しいはずのTA氏が若松孝二『実録・連合赤軍』
 を見ている。
 早いなあ。
 私も見たいが、その前に手持ちの『怒りをうたえ』を見直す
 ことにする。VHS3巻で8時間を超える(貸し出しに、
 もうちょい待ってね)


 bu01398.JPG

 ラングーンから乗り合いバスで2時間ほどのデルタ地帯。
 米所の田園地帯である。
 
 今日も農作業が終わり、徒歩で、牛車で、自転車で家路
 につく。

 さて、こっちはこれから、外国人を泊めてもらうことの
 できる宿泊所を探さねば、ふぅ。

 
 23時過ぎに布団にはいるが、とりとめのないことを
 考えてたら、眠ることができなくなった。
 そのままコーヒーを飲みながら、2時前頃(?)寝入る。

 
 9時過ぎ目が覚める。
 どうやら熟睡はしたようだ。

 雨ですね。
 
 
9時半過ぎ起き上がり・・・身体が重たいのは、曇天の
 せいかな。

 インスタントコーヒーを飲みながら、原稿を書き始める。
 集中あるのみ。
 お腹が、くぅ~っと鳴る。
 タマゴとレタスのサンドイッチ。
 
 原稿用の画像を選び出し、14時過ぎ、画像送信終了。
 原稿を、しばし冷やす。

 ひたすら写真編集、2度回目の通し。
 2007年の4月まで終了。
 ふぅ。

 お風呂に入って、頭をすっきりさせ、原稿を2度ほど読み直し、
 ビュンと送信。
 ふぅ。

 こぬか雨が降り続く。

 ブログデータの修正。
 
 夜は、あっさり夕食。
 豆腐と若布と納豆。
 あっさりしすぎ。
 
 20時過ぎ、雨の止み間にビュンと買い物。
 円高還元セールに乗せられ、コーヒーやハインツのケチャップ
 を買う。コーヒーは久しぶりにキリマンジャロ。
 
 それほど期待なしで "THE WIND THAT SHAKES THE BARLEY"
 (『麦の穂をゆらす風』)

 う~、言葉を失った(って、一人で黙って、見てますが)
 久しぶりに見た佳作。
 タイトルも良い。
 
 一線を越えると、人は後戻りできずに、そのまま前に
 進まなければならない。そこに個人の意思はと行動は、
 大きな歴史の渦に翻弄されるしかない。
 
 一時期、米国で一緒に暮らしたアイルランド人のブルースを
 思い出す。とてもとても頑固なオヤジさんだった。
 今はバーモントの片田舎で何をやっているのだろうか。
 
 アイルランドの歴史の一面しか見ていないが、大英帝国の
 植民政策をつくづく思ってしまう。
 今もその影響は世界中に残っている。
 パレスチナ・インド/カシミール・ビルマ・中国。
 いわゆる西欧的(ここでは英国)な人権政策、人道主義は
 多くの人命を踏み台にして生まれてきたのかな。
 ちょっと暗くなる。

 だからといって会田氏な考え方に