日本でいえば、アジの開きかな。

ビルマの人の好物です。
ちゅうか、どこに行っても売られてます。
路上でよく天日干しされてますね。
でもちょっと大きい。
大きいンガ・チャウといえば、シットゥエでは超巨大な
魚の天日干しを見ますね。

でかすぎ。
魚の形、そのままやん。
2008年6月アーカイブ
2時過ぎ、ふぅ、と一息。
なんとかメドついた、っていう感じ。
久しぶりに根を詰めて書きました。
ふぅ。
雨やんでいるし。
明日は洗濯ができそうかな。
8時過ぎ起きる。
さ、最後の仕上げだ。
ペチペチペチペチペチと修正し、添付用の地図を用意し、
プリントアウトに取りかかる。
で、ビュンと郵便局へ。
500円のパックで発送。
最近の郵便局、なにやら積極的な営業ですね。
曇りのち晴れ、っていうかんじ。
掛け布団を干し、洗濯機を3度回す。
不義理をしていた人たちへ、連絡メール。
ううう、スイマセン。
やっと自由になりました、と。
連絡作業もたまってる。
とりあえず、ざっくりメールのフォルダ移動。
読まなくてゴメンなさい。
掃除機を掛けてたら、お、出てきたね「憲法風鈴」
もうこんな季節になりましたか。
やっぱり、手作りだね。
キャベツ焼きを喰らう。
たまっていた郵便物の封を切り、ツラツラと目を通す。
上下水道代を銀行引き落としにするための申込書が見つかった。
こんなとこにあったんや。
郵便物は半分残して、ちょっと休憩。
う~、辛気くさい作業だ。
ファイル類を整理。
味噌汁とうどんで・・・。
何これ。
22時過ぎ、さすがに隣家に文句を入れる。
"THE BIG WHITE" を見て、日付が変わる。
パオー民族のポエ(お祭り)で見かけました。

う~ん、さすがに、お坊さんショップを見たのはこれが
初めてです。
この労力に報うために特別なプレゼントをしました。
相好を崩して喜んでくれました。
深夜1時過ぎ、布団に入って、資料読みの続き。
語句のチェックのため、何度も資料を読み直す。
もう、付箋だらけの本。
しかし、一般の辞書にも出てこない語句を使ってもいいの
だろうか。
ちょいとペダンティック気味。
でも、とても為になる。
身につきゃいいが。
で、おお、早速、見てもらえましたか。
今、頭の中が資料モードで修正文について行けない。
うう、困った。
夜、生の食パンをかじる。
うう、侘びしい。
ひたすら資料読み。
6時過ぎ、寝入る。
ずっと雨降っているね。
11時過ぎ、起きる。
また、隣人うるさい。
資料を確認しつつ、語句の修正。
う~ん、どうも表現が安っぽい。
第三者の目を参考に、ひたすら打ち込み。
原稿の修正にとりかかる。
う~ん、やっぱり容量オーバーか?
きちきち原稿になってしまった、わい。
湿気と不快指数がグングン上昇。
たまらず除湿器を出動させる。
シャープのコンビニクーラーちゅうやつ。
PC部屋は、エアコンを・・・ううう。
17時過ぎ、一段落。
う~ん、根詰めるわ。
また、食べるの忘れてた。
ビュンとジャンクフードを買いに出る。
雨、ほのか(?)に止んでいる。
ひたすら修正作業。
22時前、ちょいと休憩。
23時から、再び机に向かう。
お腹すいた。
クルクルキューとお腹が鳴り続ける。
生パンにトマトのスライスをのせてしのぐ。

バスで横に座ったお兄さん。
右腕をチラリとみて、びっくり。
やっぱり(というか、たぶん)カレン人でしょうか。
そこまでハッキリとした刺青入れて、大丈夫ですか。
でも、それが本心なんでしょうね。
日付が変わる頃から、またもや資料読みと内容確認。
う~、終わらないよ。
アセアセ。
6時過ぎ、下書きの修正の修正終わり、かな。
今日は一日雨だとか。
籠もって仕事をしよう。
10時過ぎ、起床。
とりあえず、修正した原稿に何度か目を通して、2度寝となる。
なかなかアタマを切り換えることが出来ない。
12時過ぎ、起き上がる。
ひたすら書き込み。
ふぅ。
横書きを縦書きに変換する。
ちょっとレイアウトを整えると、おお、40項ぐらいに収まり
そうだ。
ひたすらペチペチペチペチペチ。
キャベツ焼き+麺+しめじでヘルシー夕食。
夜、ご褒美と気分転換のためDVDである。
"F.R.A.T." ですね。
ケビン・スペーシーが脇役なのですね。
で、見終わると、すぐに机に向かう。
ひたすら机に向かって、キーボード叩き。
14時過ぎ、ビュンと町へ。
雨続きだったけど、久々の曇り空。
晴れ間がのぞく。
でも、今日は外出なので洗濯できない。
たまってるよ。
16時前、写真展の撤収を始める。
ま、片付けはいつものように、パッパッパ。
半時間ほどでお終い。
結構、閲覧者があったみたい。
先生が動員を掛けてくれたからだろうか。
で、次の仕事はブックレットですか。
う、う、はい、そういうことで。
ううう。
ま、時間的な余裕あるし・・・先延ばしです。
校門で同級生センセと待ち合わせ、テクテク歩いて駅へ。
一緒に、電車で三宮へ。
既にお互い、ぐっちゃら話を始めてますよ。
へへ。
で、18時過ぎ、蟹の専門店にて接待(?)を受ける。

うう、こんな接待なら毎週受けたいよね。
程なく、L氏も合流し、で、蟹コースの始まり。
えっ、ええんですか、と(断りもしないが、へへ)
今日は、アルコール(?)も口にして(<まさかだけど)
最近頑張ってますねえ、立て続けに2冊も本を出して。
すごい馬力やんか、と感心しきり。
で、業界の裏話をツラツラ聞く。
ほぉ、そんなもんですか。
で、大変ですねえ。大学の先生も。
営業ですかぁ。
大学とメディアの世界もいよいよ生き残りレースですね。
蟹の甲羅と足をしゃぶりながら、言いたい放題ですね。
しっかし、やっぱり拝金主義が強まってますか。
でも、その社会に加われない私なんて・・・・。
23時半過ぎ、帰宅。
ああ、そうやTヤが半額だ。
ま、気分転換用に5つほどDVDを借りておく。
エサを目の前にぶら下げたら、仕事がはかどるだろう。
で、今日は、喋って、食べて、だった。
さ、気合いを入れて追い込みじゃ。
SP2か。

市場の周辺でよく見かける店構えです。
縫製屋さんと電気修理屋さん。
懸命に懸命に働きます。
でも・・・。
自分の暮らしと比べてみて、やっぱり同時代を感じて
しまいます。
・・・って、勝手な自己満足なんだけど。

マンダレーの銀行の入口にあった警告です(右下)
銃器(火気)禁止?
ってことだよね。
ビルマのこれって、もしかして兵士に向かってなのか?
もしかして、軍政反対の意味?
まさかね。
ずっと原稿を書いていて、ううう、って吐きそうだ。
下書きにドライブがかかって一気に2万5000字近い。
後が大変になる。
この辺で打ち止めだ。
下書きが終われば、次は文章のリズムを考えないと。
で、図書館からずっと借りている(<返せよな)オダジマン本
から書き抜きをする。
もちろん、笑いながら。
どうやったらこんなリズムの文体書けるのだろうか?
そのエッセンスを体得すべく、ひたすら書き抜き。
ペチペチペチペチペチとキーボードを叩く。
深夜一時半過ぎ目が覚める。
うう、何かもったいない気がして、さて、どうしよう。
いつもならそのまま起きるだが、今は例の強化週間なので、
そのまま寝入る。
5時過ぎ、また目が覚める。
トイレにいって、朝刊に・・・目を通す前に、3度寝だ。
8時過ぎ、ようやく起き上がる。
枕元のぬるい麦茶を飲み干し、資料に目を通す。
寝起きが優れないのは、寝る前に満腹になってしまうため
のようだ(<今頃気づいても、遅い?)
隣家が、マンション全体が響くような感じで、バタン!!と
扉を閉める(ボロだから響きやすい)
どうしてこういう人がいるんだろ?
何かに当たっているのだろうか?
またウトウト。
と、ピンポ~ン。
眼鏡をかけずに、寝ぼけ眼ででる。
と、まただ。
宗教の勧誘。
どうしてこう、押し売りするんだろ?
冷蔵庫が空っぽ気味。
ビュンと買い物(JMへ)
卵の安売りはを目当てに行くが、2時間ほどで卵の売り切れ。
ったく。
原稿の下書きを続ける。
集中すると、一気に2万字を超える。
いつもの悪いパターン。
マンダレー王宮はだだっ広いです。
まずは下、南(西側)のお堀から、王宮の丘を見上げます。

で、次に空撮です。南西方面から見下ろします。
ほんま、でかいわ。
食パンを切らせた。
困った。
溶けるチーズを喰らえない。
朝はやっぱり、トーストとコーヒーという偏向した米国式の
朝食でないとなあ。
で、いそいそと豆腐としめじの味噌汁を作る。
美味しい。
これに漬け物があると満点なのに。
資料読みと下書き。
一息ついて、前回の轍を踏まないために、ちょいと
問い合わせ。
ま、大丈夫そうだ。
そのまま下書きを続ける。
だいたい8割以上書き終える。
今回は修正や推敲がいつもの3倍以上必要なので、早めに
下書きを終えなければいけない。
ちょい焦り気味(<って、こんなブログ書いてるし)
15時半ちょうど、歯医者へ。
今日は待ち時間なし。
なんとか現状維持を保っているようだ。
上右最奥歯がちょみっと欠けている、と。
ま、様子見しようと。
ビュンと帰宅。
資料読みと下書きをペチペチペチペチペチ。
19時、気分転換のため、手を止めて夕食にカレーを作る。
肉ないし。
ま、野菜カレーだ。
う、食べ過ぎだ。
ゴロリ。
書く気が失せた。
しかたない。
いつものパターンでDVDを見てしまう。
どうやって集中力を持続させるより、いかに再び集中力を
沸き起こさせるか、だ。
23時前、寝入る。
朝7時起き。
おお、寝過ごすことなかった。
8時過ぎのゴミ捨てにも間に合う。
8時半、ビュンと出動。
駅前にバイクを止めようと思ったら・・・うわ、違法駐輪を
ピックアップするための黄色の大型トラックが巡回してた。
で、そう、です。
時間がずれたのか、梅田方面行き阪急電車はそれほど
混んでいない。
9時半過ぎ、関学到着。
バタバタと写真展示会場のセットアップ。
10時過ぎ、HRのMさんがわざわざ写真を届けてくれる。
この宅急便の時代にですよ。
11時から写真パネルを張り始めて12時半前、なんとか
準備完了。
そういう訳で、今日(23日)から27日(金)まで
関西学院大学・上ヶ原キャンパス・吉岡記念館にて写真展
をしております。
よろしく!(会場に私はおりませんが・・・)
甲東園駅下車すぐのところにあった「中華・ミャンマー料理」
レストランが、おお、「中華料理」レストランだけに変わって
いた。
なして。
メニュー自体もなくなったのだろうか。
でも、店に入る勇気なし(学食メニューもあるようだが)
さ、やろか。
下書きをペチペチペチペチペチと続ける。
う~、間に合うのか。
ちょいと焦り気味。
17時半過ぎ、出動。
まだまだ曇天続きます。
摩耶ケーブルの近くへお墓参り。
新神戸駅地下の100均で大デカグラスを買う。
1Fの喫茶店で大デカアイスコーヒーを。
そのまま21時前まで、で、散会。
慌てて、B3のDエへ。
相変わらず・・・の品そろえ。
鯖の生寿司が半額だ。
家に戻って、ナスの漬け物と喰らう。
うう。
食べ過ぎだ。
西原理恵子『毎日かあさん』をゲラゲラ笑いながら読んで
寝入る。
1時過ぎ、目が覚めてしまった。
ああ、また例の悪いパターンだ。
枕元にある「噂の真相 別冊シリーズ」を取り出す。
『日本の文化人』『自由な言論』『日本のタブー』などを
ツラツラ読む。
大笑いをしながら、メディアのことなどを考える。
世も末だ。
しかし、10年も前のメッセージが今も生きているとは。
しっかし、『噂の真相』って、すごい雑誌だったんだ。
ペチペチペチペチペチと下書きを始めたが、どうも気がそぞろ。
あきまへん。
朝刊読んで、スロー Jazz をジャズを聴きながらウトウト。
6時過ぎ、起きだし、キーボードを叩く。
ようやく8割ほど下書き終わったかな。
ということは、仕上げまでちょうど半分の位置かな。
昼過ぎ、掃除機をかける。
雨が、やむかな。
エアコンと窓の隙間を嬉しい工作・段ボール板でぴっちり
させる。
で、久しぶりに、エアコンをオン。
暑さというより、湿気やね。
で、やっぱりええわあ。
ひゅう~、気持ちいい。
日々、ひ弱になっていく自分・・・ま、ええか。
9時半過ぎ、起きる。
頭がぼぉ~。
朦朧とした頭で原稿の下書きを続行。
こういうドンとした脳みその時にも、いつもとは違ったネタを
思いつくから面白い。
11時過ぎ、ビュンと出動。
ここしばらく、久方ぶりにビルマ語の学習MP3を聴いている。
ああ、ちゃんと勉強し直さねば。
13時前、HROKA到着。
おお、廊下にまで写真パネルが・・・・。
程なく東京から寅氏来阪。
今日は2人でお話会。
16時半過ぎ、お話会終了。
参加者はいつもの濃いメンバーのような。
マニアックな話ができて良いね。
JR大阪駅で寅氏と別れる。
京都見物楽しんでくだされ、と。
ビュンと神戸へ。
おお、T屋が今日だけ半額セール。
映画を見ている暇ないけど、とりあえずチェック(、ってか)
うう、疲れている。
原稿用の資料に目を通す。
予定通りのペースだが、資料チェックはちょいと
追い込まれ気味。
胡麻系ジャンクフードを喰らいいながら、ペチペチと
作業続行。
21時過ぎ、猛烈な睡魔。
22時前には寝入る。
雨降ってきたし。
2008年1月20日<蛇肌>の続きです。
チャウトォージー・パゴダに一緒に行ったN氏から おお、
写真が届いた。
(撮影N氏)
ホント、怖々と蛇に手を触れてます(結構、ビビリだったりして)
雨くもり、雨、曇り、雨。
17時前出動。
K南、と銀行へ。スーパーへ。
原稿の下書きをペチペチペチペチペチと続ける。
ひたすら、乱打戦になる模様。
22時から~4時まで資料作り。
で、自分の勉強をかねて。
ここしばらく、講演や報告会に追われている。
毎回、同じはなしだとしゃべる方が退屈するので、だいたい
話の内容を半分くらい入れ換える。
今回のネタは、ビルマの現状の中でも、特に「少数民族」や
少数者(派)に焦点を当てようと思う。
それに最近、話題(?)の「先住民族」について。
その国際法的な流れをふまえつつ。
ちょっと勉強し出すと、いかに最近の「先住民族」の動向を
追っていなかったのかが分かる。
う~ん、どうまとめるか。
資料を読む。
今日はアウンサンスーチー氏の63歳の誕生日である。
が、スーチー氏は、過去18年のうち12年間は自宅軟禁の
状態に置かれている。
スーチー氏が書記長をつとめる国民民主連盟(NLD)党の
本部で誕生日が祝われた。
が、やっぱり独裁者タンシュエがトップである軍事政権の
嫌がらせはやまない。NLD党本部に集まった支援者が
何人か逮捕された。
日本の新聞では、スーチー氏の誕生日を祝う写真が通信社
経由で掲載されている。
が、軍政側の監視写真は載っていない。
なんか腑に落ちない(ま、紙面のスペースの都合もありますが)
『イラワジ』では、ちゃんとそんな写真を載せている。

( "THE IRRAWADDY" より転載)
そいや、ちょうど1年前、スーチー氏の62歳の誕生日、私も
NLD党の本部前で取材していた。

ずらりと並んだ軍の監視側の人たちです。

NLD側(手前)の人も負けずとビデオを回します。
さすが、気合いが入ってます。

タウンビョンに祀られている、コードージとコードーレーの
兄弟(神話)である。
37柱あるナッ神の一つ(ふたつ?)である。
彼らは、インド人(或いはムスリムのアラブ人)で、神話
での名前は、ビャッウィ(兄)、ビャッター(弟)とも呼ば
れる、とか(『もっと知りたい ミャンマー』より)
寝る前に、久しぶりに "The silence of the Lambs"を
見る。
おお、怖い。
自分なりの解釈をしてしまって、余計に怖い。
抑え込まれて、物言わぬ大衆(もちろん自分も含めて)
おお、怖い。
8時過ぎ目が覚める。
さ、週の初めだ。
起きよう。
連絡業務と提出物のまとめを修正。
プリントアウトして、2度チェックして、A3サイズの
コピーをするために出動。
パッケージ作り。
15時半、ネコさんに頼むため、出動。
ついでに買い物。
野菜が安い。肉も安い。ジャンクフードも安い。
ようやく取材ノートのまとめ(必要分)だけ終える。
ふぅ~、これからだ。
資料を読み始める。
とりあえずは、『幻の山、カカボラジ』から。
18時過ぎ、気分を変えて、カレー作り。
あ、ブロッコリーを入れるの忘れた。
ったく、今回のメインだったのに・・・。
ちょいと休憩。
資料読みの続き。
『北ビルマ いのちの根をたずねて』『アジア読本 ビルマ』
『もっと知りたい ミャンマー』など。
吉田さんの本は・・・奥が深すぎる。
日本語も難しい・・・いや、美しすぎる。
あ、もう朝4時だ。
目がしょぼしょぼだ。
取材ノートのまとめ。
写真の編集は終わった。
が、次の作業が待っている。
ウエブへのアップ作業だ。
量が多いだけに大変。
それに、サーバーも3つに分かれているし。
リンクを誤ると後が大変。
それに、写真データベースの入力も滞っているし。
ふぅ。
ため息つきたい今日この頃。
で、日々の暮らしに(小さな)感動(さえ)ないし。
あ、違うか。
久しぶりに、自分のウエブを1ページだけ更新。
2006年10月以来か。
http://uzo.sakura.ne.jp/asia/burma/burma60/burma60.htm
とりあえずは、タウンビョンのナッカドーのイメージを。
う~ん、後が続かない。
オダジマン本からの抜き書きしたいし。
あ、返却期日が迫っているのかな。
困った。
<消費と浪費>
今日は「父の日」だとか。
まあ、今日に限らず、「母の日」や「ヴァレンタイン」などの
イベントの度に、いつも藤原新也の『東京漂流』を思い出す。
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それは、大企業のオピニオンリーダーであり東大教授でもある
経済学者・林周二が提唱した、「大衆の浪費を刺激する10の
戦略」
・・・・・。
─ 大衆の浪費を刺激する一〇の戦略 ─
一、捨てさせる ─ 一〇〇円ライターや、一〇〇〇円時計など
二、無駄遣いさせる ─ 大きめの角砂糖やちょっと押しただけ
でスーッと出て、もとに戻らないエアゾール式容器など
三、贈り物にさせる ─ ヴァレンタインセールや父の日など
四、蓄えさせる ─ 洋酒ビンや全集本など
五、抱き合わせ商品にする ─ カメラの速写ケースなど
六、きっかけを与える ─ 読書週間や虫歯予防デーなど
七、単能化させる ─ 専用ビタミン剤や、
七色ウィークパンティなど
八、セカンドとして持たせる ─ セカンド・ハウスや
セカンド・カーなど
九、予備を持たせる ─ タイヤ、電球などのスペア性のものや
フィルムなどのストック性のもの
十、旧式にさせる ─ まだ使えても旧式だと思わせる
*V・パッカード『浪費をつくり
出す人々』を出典に、石川弘義
著『欲望の戦後史』に引用され
たもの。
余談であるが、この「十戒」は林周二の独創ではない。
アメリカの社会学者 V・パッカードが五〇年代末に著した
『浪費をつくり出す人々』に、この生産と消費拡大のための
原則が同じかたちで描かれている。
--------------------------------------------------
ビルマの老政治家タキン・テインペ氏が6月12日、
93歳の誕生日を迎えた、とか(Mizzima News より)
93歳で現役である。
いったいどんなおじいさんなのか。
こんなおじいさんです。

93歳に見えない(昨年、ラングーンでの撮影時は92歳)
矍鑠としてますね。
「いや~、先週、DVBの電話インタビューを受けたら、
電話回線を切られてしまってね。いやぁ、不便になって
しまった(わい)」って宣ってました。
なかなか根性の座った方でした(ま、そりゃ、当然か)

ここはビルマ本土の最南端コータウン。
暑い太陽の下、子どもたちが海に飛び込み続ける。
ま、よくある風景ですけど。
でも、ずっと遊び続けて、ずっと飛び込み続けている。
疲れないのか?
う、あ、これは大人の感覚か。
疲れを気にせず遊びたいモンだ。
ふむ。
日付が変わって、帰宅。
ちょいとボォ~となる。
明日朝一で送信する資料のまとめに入る。
う、眠たい。
2時半前、ウトウトと寝入る。
5時に目覚まし時計をセットしていたが、トー然、もちろん
のこと起きることが出来ない。
なんとか6時に起き出し、机に向かう。
ペチペチペチペチペチと資料のまとめ。
9時前、なんとか完成。
ふぅ。
ビュンと送信。
グラビア用の写真のセレクトとエッセイの準備。
ふぅ。
以前の掲載誌を確認しながら、話が重ならないように
注意する。
時々、同じネタで書いていることが後で判明して、ガックリ
することがある。
ペチペチペチペチペチと午前中、仕事に集中。
まあ、大体、こんな感じかな。
ピンポ~ンとチャイムが鳴る。
ん?
扉を開けると女性が。
「何か悩み事ありませんか?」と押し売りカウンセリング。
んン?って唸ると引いていた。
そりゃそうだろ。
昼食を作るのに時間をかける。
ニンニクをたっぷり入れたりして。
豚肉のスライスは油なしで、ゆっくり火を通す。
・・・忙しいんだか、ヒマなんだか・・・。
ウエブの年月日に手を入れる。
たくさんありすぎて、ファイルがぐっちゃぐちゃ。
写真の編集が終わりに近づいてくる。
いよいよ先が見えてきた。
2000~3000枚くらいアップできそうかな。
・・・それはそれで、また大変なんだが・・・。
原稿の修正。
コンコンと扉にノックあり。
これ何ですか、と問い合わせ。
ふぅ~、今日は朝からびっしりと仕事に取り組んだ。
自分へのご褒美をあげよう。
Tタヤさんからプレゼント葉書が届いてた。
DVDを1本無料で借りれるだと。
ほぉほぉほ。
20時過ぎ、ビュンと出動。
Tタヤで、おお、これで新作が借りることができるんだ。
大好きなジム・キャリーの "The Number 23" を借り出す。
が、なんか結末が読めていた。
この間見た、ハリー・ベリーの映画と同じパターン。
画面の展開や話の展開も似たようなモン。
ハリウッドでは最近、こういう傾向がはやり?
布団の中で『日本問題外論』をケラケラと読了。
朝7時起床。
天気予報が外れて、曇りから晴れへ。
10時前、OCOから届く。
午前中、講演会の資料と画像と動画のまとめ。
う~ん、ちょっときついかな。
午後は精一杯、写真の編集。
16時、ビュンと出動。
駅前のチケットショップで取引。
やっぱり京都は遠いな。
新快速の中、久しぶりにビルマ語のレッスンを聴きながら、
『かくかく私価時価』を読む。
17時半前、同志社大学到着。
写真展会場でMさんと合流し、お世話をしてくれている
Iさんと浅野センセの研究室へ。
研究室には、顔見知りのビルマ人2名がいてました。
で、そういうことで。
18時半から講演開始。
ビルマ人2名に続いて、話を始める。
今日はちょいとパターンを変えて、中米やメディアの話
から。
後はいつもの通り。
で、話をしながら頭の中では、映像感覚で文章を読む
(行間を読む)ってどういうことか、どのように説明したら
いいのかツンツン考える。
これはちょいと難しい。
20時半過ぎ、話し終わる。
で、おお、講演が終わった後に、個別の質問が続く。
これは一般の講演会ではないことだ。
しっかり勉強してくれた、ということか。
講演会の後は、大学近くのたこ焼き屋(兼居酒屋)にて軽く
打ち上げ。
いやいや、若いエネルギーは底知れないです。
22時10分、おいとま。
みなさん、どうもお世話になりました。
最近、インターネットオフィスが盛んである。
スローといえども、繋がっている。
オフィスによっては、客のアクセスログをCD(DVD)に
焼いて当局に提出しなければならない、とか。
世界の趨勢はMSよりも Google です。
もちろんビルマもその流れに乗ろうとしてます。

なにせ、"Google" のブランチがあるくらいですから。
ってか。
朝6時過ぎ目が覚める。
ウトウト。
今日は2度寝は出来ません。
7時前には起きだし、生トーストをかじりながら、
ホットコーヒーで目を覚まします。
7時半過ぎ、ビュンと出動。
ちょいと強めの曇り空。
駅前でバイクを止めると・・・おろっ。
ちぇ、場所移動。
8時前の快速に飛び乗り、芦屋で新快速に乗り換える。
久しぶりに通勤電車に乗る(それほど込んでいなかった・・・
ちょっと早めだったのかな)
スーツを着た男性がみんな同じに見えて怖かった。
超近代未来か、ここは。
9時前、京都に到着。
地下鉄を乗り継いで今出川へ。
コンビニでコピーを済まし、同志社大へ。
さ、と。
写真展の準備にとりかかる。
ふうふぅ。
浅野センセのゼミ生がいろいろと手配してくれる。
11時半、なんとか終了。
おもったより時間がかかった、な。
で、いろいろとおみやげ(?)をいただく。
ビュンと神戸に戻る。
のんびりしてたら、急に忙しくなった。
週末までに原稿の締め切りが。
来週の準備が2つ。
ちょっと追い込まれ気味。
KY、KGへ連絡業務をバタバタ。
仮眠しても、眠れない。
ちょっとだけゴロリ。
写真の編集準備を進める。
いよいよ2008年に入った。
ふぅ。
目が疲れる。
ちょいと休み。
申請用紙を整える。
PDFへの書き込みがうまくいかない。
PC間でデータのやりとり。
なんとかなりそうか。
18時過ぎにちょいと早めの夕食とする。
今日はお吸い物も作ったりして。
ペチペチペチペチペチと作業。
21時前、ちょっと休憩。
長い目の原稿が気になり始めた。
取材メモをまとめるのに手間取っている。
今月中に書き上げることできるかな。
ちょいと不安。
8時半過ぎ起床。
ピーカンだ。
布団を干して、洗濯機を回す。
しっかし、日曜日の秋葉原の通り魔事件に関して、メディア
・・・私のお世話になるラジオの伝え方はちょいとひどすぎる。
(テレビや新聞は分からないけど)
事件の加害者に向けての憤りをがあがあとがなり立てるのは、
まあいい。
が、コマーシャルが間に入って、さ、次の話題か。
全然、真剣さがない。
いきなり芸能やスポーツやウダ話かい。
せめてその日のプログラムの内容を、今回の事件に向けて
もっと考えさせる方向へシフトさせることは出来ないのか。
視聴者や社会に向いての放送よりも、スポンサー(ま、これも
社会の一つだけど)の方向だけを向いているような気がして
ならない。
所詮は、ってか。
まあ、言わま。
写真編集は2007年12月まで終わった。
ふぅ。
取材ノートからの書き抜き整理。
ようやく1/4ほど。
こんな計画的に原稿を書き始めるとは。
ヤキが回ったかな。
<講演会・写真展のお知らせ>
----------------------------------------
迫り来る軍隊に対し激しく抵抗する僧侶の姿、サイクロン
被害で飢えや病魔に蝕まれる幼い子どもたち・・
こうした光景がメディアによって世界中に伝えられ、以前にも
増し、国際社会の注目を集めつつある国、ビルマ。
しかし我々が知るその国は、あくまでもメディアが描き出した
イメージでしかなく、我々は本当の姿を知らない。
では、本当のビルマの現状はいかなるものか。
当事者である在日ビルマ人の生の声と、ビルマ情勢に
詳しいフォトジャーナリストの宇田有三の最新報告―報道
によっては知りえないビルマの現状や、ビルマ問題に関する
報道の諸問題について少しずつ紐解き、皆さんと共に考えて
いきたいと思います。
○宇田有三講演会・写真展
『ビルマ軍事政権下に生きる人びと―マスメディアが伝えない
真実―』(アッセンブリーアワー学生企画)
○主催:
同志社大学社会学部メディア学科 学生有志
○協力:
財団法人アジア・太平洋人権情報センター
TRY(外国人労働者・難民と共に歩む会)
入場費:
無料 申込み不要
○於:
同志社大学今出川校地
・地下鉄「今出川」駅から徒歩1分
・京阪「出町柳」駅から徒歩15分
*車椅子対応トイレあり
<講演会>
日時:2008年6月12日(木)18:30~20:45
会場:同志社大学新町キャンパス・臨光館302教室
ゲストスピーカー:宇田有三(フォトジャーナリスト)
在日ビルマ人
<写真展>
日時:2008年6月11日(水)~13日(金)9:00~21:00
<11日のみ10:00からの開場、13日は20:00まで>
会場:同志社大学室町キャンパス
・寒梅館B1ギャラリースペース
写真:宇田有三
所蔵:財団法人アジア・太平洋人権情報センター
問い合わせ:bsg3028@mail2.doshisha.ac.jp(岩切)
(@→@ へ)
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6時過ぎ起きる。
日曜など無いフリーだけど、なんだか存した気分。
朝刊を読んでたら、最後のページで、また寝入る。
お気楽やな。
10時前起きる。
ラジオでTVを聴き始めるが、やっぱり某番組は煩すぎる。
スイッチオフ。
ぐちゃら。
brain freeze するような冷たい麦茶を飲みながら、
写真編集を始める。
うう、頭(が気持ち良く)痛い。
ううう。
2007年分の写真、8月9月はちょっとだけ。
サクサクこなす。
ふぅ、と一息。
ペチペチペチペチペチとキーボード叩き。
これも、ふぅ。
17時前、スーパーをハシゴする。
同じカレールーが、店によっては50円近い差がある。
しっかし、この数日、スーパーの安売りチラシばかりを
眺めている。
なんか自分の生活の○しさを思い至る。
ちょいとセコすぎる?(<やっぱり、な)
ヤフーのニュースで、ちょいといつもと違うトピックが
アップされていた。
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「まるで誤訳博覧会」-。光文社古典新訳文庫から
昨年刊行されたスタンダールの『赤と黒』について、
誤訳が数百カ所にのぼり、全面的な改訳が必要だと
批判する書評が、スタンダールを研究する専門家で
つくる日本スタンダール研究会の会報に掲載された。
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早速、『会報』をダウンロードして読んでみる。
うわ、ここまで言うか、っていう感じ。
これだけ公にされると、どちらの先生も大変だ。
どういう落としどころがあるのだろうか。
ふむ。
夜、"SLOW DOWN" を見る。
内容は、ま、ほどほど。
音楽が気に入った(やっぱり暗め)
映像やカメラアングルは、ちょいと凝っている。
21時過ぎ、原稿を書き始めるためゴロンとなる。
と、目が覚めたら23時過ぎ。
うわ、書く気が失せた。
布団を敷く。
頭の中で内容を考えながら、夢の中へ、とほほ。
眠りに落ちる直前に、ふと思う。
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しあわせとは、金曜日の午後2時過ぎ、午前中に
めいっぱい自分の仕事をこなし、一息つくついでに、
畳にごろんとし、遠くに鉄道の音を聞きながら、
オダジマンを読み、けらけら笑いながら、締め切りを
忘れ、自分の銀行の残高の憂いを気にせず。
ははは。
「休刊の方向」だとか。
おもむろに本棚から、『Ronza』(『月刊論座』)のPR版
を取り出してみる(おお、幾度の引っ越しにもかかわらず
手元に残っていた)
編集長(当時)の鴨志田氏と辺見庸氏が対談している。
その内容が、面白かったから、残していた。
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辺見:雑誌の話に戻りますが『朝日ジャーナル』に限らず、
この種のあるべき雑誌がきゅうかんに追い込まれる
のは、高度成長時代よりもむしろ、バブル時代に
目立った現象です。結局、豊かさに負けていくので
す。・・・・・。
鴨志田:それにしても、豊かさの包囲網の情況はきつい。
私たちの雑誌を手にしようとする意識は人々には
ないのかもしれない。
辺見:残念ながら、ないでしょう。
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私も一度、グラビアでお世話になったことがある。
だから少々名残惜しい。
ふむ。
昔を懐かしむようになったら、もうお終い?
(>そやね)

いまや、一年に一度のお祭りですね。
マンダレーの裏通りで水しぶきを飛ばす。
(ホントは日が暮れたら水かけちゃあだめなんだけど)
8時半過ぎ起き上がる。
良い天気。
すかさず布団干し。
午前中、集中して写真編集。
2007年8月分に突入。
この月はボリュームも多いし、
集中集中。
13時過ぎ、オダジマンのブログをチェックして、想像通り
更新されていないのを確認して、PCの電源を落とす。
ゴロリとして、『仏の顔もサンドバッグ』を読み出す。
付箋いっぱいになった。
オダジマン、その昔、熱烈なプロ野球ファンだったんだ。
今は浦和レッズファンだけど。
で、こんだけ本を出していて、優に10冊は超える。
同じタイトルなのに、同じような記述がないのが底ぢからを
感じるのだ。
それにこれだけ世の中を斜めに見るとは。
唸ってしまう。
PCの電源を入れ、ペチペチペチペチペチとジャーナルの修正。
18時過ぎ、ビュンと出動。
1日だけのTヤの半額セール。
お、今日は幟が立ってないよ。
"THE HITCHER""THE MARINE"(『ネバー・サレンダー』)
"LEMMING""PERFECT STRANGER""DOUBT"の5本を
借りる。
本屋で立ち読み。
週刊誌と月刊誌に目を通す。
スーパー2つをハシゴする。
と、どちらも食パンが品薄、ちゅうか品切れ。
が、○だけはセールをしている。
もしかして、○によるスーパーに圧力をかけた陰謀か?
ビュンと帰宅。
ジャンクフード2袋を開けて、ゴロンとしながら、
ああ、お腹が空いているのに、ウトウト気味。
久しぶりにW2Kマシンを立ち上げて、バッテリーをチェック。
しっかし立ち上がりが遅い。
やっぱりウイルスソフトのせいだろうか。
最近、回線を通して、絶対にウイルス(fishingも含めて)が
入ってくる。それもひっそりと。
で、ウイルスソフトは自賠責保険みたいなものか。
いや、自分が受け取れない生命保険。
後部座席のシートベルト。
或いは、タバコのパッケージに印刷された警告文?
夕刊を読みながら、テレビでプロ野球を見る。
え?
うちは、UHF(サンテレビ・テレビ大阪・NHK・
ショッピングチャンネル)しか映らないのだ。
超シャビーな夕食を喰らう。
夕刊を読み終え、DVDを見始める。
最後まで見て、後悔。
ま、人生は後悔の連続なのだから。
昨日、大阪府の財政再建プログラム(案)PDF(2,122KB)が
発表になりましたね。
自分と関わる部分をツン読する。
「撤退」か。
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・研究成果に対しては、国際的に一定の評価を得ているが、
府民・企業に対して研究成果が十分に還元されておらず、
府が法人運営に関与する必要性は高くないため撤退する
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もう決定済み、ってか。
いわゆる「国際」は後回し、っていうことか。
で、これを議会でどう審議していくのだろう。
今日も6時前後に目が覚める。
よく寝た。
しばらくぶりに、締め切りがないのは良い日だ。
ふぅ。
と思ったら、豪から来てしまった。
9日(月)まで、ということに。
窓を開けっ放しで寝ていた。
ちょいと肌寒い。
午後から雨だという予報。
なのに、雲間から太陽の日差しが漏れる。
インスタントコーヒーを入れ、きうりとトーストを食べる。
気分を変えて、トーストはちょっとだけ焼いてみる。
ネパール紅茶をポットに入れ、あ、茶葉が無くなった。
(って、リクエストしてんのかよ)
7時半から椅子に座って、さ、仕事。
写真の編集2007年6月分までほぼ終了。
7月分にとりかかる。
ペチペチペチペチペチと作業を続ける。
と、電話あり。
飛脚さんでした。
代引きの新しいキーボードを届けてくれた。
気分の良い配達人だ。
ちょっと評価が上がる。
11時頃から雨が強くなる。
一息入れて、オダジマン本、『罵詈雑言』-11人の説教
強盗へ-を読了。
お気楽エッセイ集だが、言葉の意味がわからず、何度か
辞書を引く。さすが、コラムニスト、言葉を扱ってるわ。
図書館から借りた本だから朱を入れるわけにはいれない。
引用したいところがたくさんあるから、付箋だらけ。
しっかし、自分の文体もオダジマンに影響されている
のがホトホト分かる。
嬉しいけど。
しっかし、この人、物書きとして(引いた)覚悟をして
いるな。
20歳前後に読んだ本多勝一と同じように、45歳で読む
小田嶋隆にこんなに入れ込んでしまうとは。
、ったく。
新しいキーボードは、やっぱりタッチがいい。

が、耐久性の評価だけが極めて悪い。
どうか、最低3年は、壊れないでおくれ。
ちょいと半時間ほど仮眠。
雨が強くなる。
窓を閉める。
お、予想通り、TタヤでDVD半額セールのお知らせあり。
やっぱりな。
が、明日9日(金)、一日のみ、か。
せ