2時半過ぎ目が覚める。
昨夜は早く寝すぎたわ。
中途半端な睡眠で気分がすぐれない。
ウエブをツラツラ。
と、平川氏のブログで、コメント欄とトラックバック欄が閉じ
られていた。
例のイカフライ氏の書き込みが原因なのか(きっと)
このイカ氏、内田氏のページにも執拗な書き込みを繰り返し、
結局、内田氏もコメント欄を閉じてしまった。
いやはや、迷惑な輩だ。
私も一時期、ネット右翼関係者から執拗な書き込みを
続けられたことがある。
ったく。
と、不思議なのが、あのオダジマンにはそのような書き込みが
続かないのである。
なぜなんだろう?
やっぱりオダジマンは別物なのか(きっと)
本棚から『パソコンは猿仕事』を取り出してみる。
と、すぐに赤線を引いたページが開いた。
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コンピュータは業務を効率化する。その通りだ。
が、問題は、効率化ということが本当に我々を幸福にして
いるかという点だ。
(P.7)
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うわ、である。
何度読み返してもこの本は面白い。
いつも新しい発見がある。
どうして、内田氏や平川氏のページにああいう輩が跋扈するのに、
オダジマンのページにはそれが来ないのか?
そこに何かありそうだ(トー然のこと)
自分の理解の及ばない存在の仕方でオダジマンはそこにいる。
わからん。
もちろん、内田氏や平川氏の著作からは、「目から鱗が」多々ある。
たとえば平川氏はいう。
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昔、テレビのコマーシャルで、「できる男は休日、仕事を忘れる」
なんてコピーが流れて、テニスだとかスカッシュだとかやって、
月曜日になるとシャキっとスーツを着てアタッシュケースを
持って仕事をするのがかっこいい男、みたいなものがありました
よね。
・・・・・。
あのコマーシャルのいやらしさは、稼いだ金を、酒や賭博で浪費
するっていうほほえましい駄目男ではなく、遊んで英気を養って、
しっかり稼ぐといった計算高さが見えることです。これって、
遊びに対する冒涜じゃないの。
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遊びに対する冒涜って・・・。
すごい、ある意味仕事人間である自分にとって衝撃だった。
仕事にために休む、という意識だったし。
純粋に休む、遊ぶ、というのはどういうことか。
いまだに分からないが・・・。
内田氏からは、「命がけの跳躍」という意味を考えさせられた。
自分の理解の及ばない(と理解はできるのだが)存在の仕方や
様式が目の前に有るのだ、ということか(と、堂々巡りになって
しまうが)
つまりは矢印が己の無知の知という方向なのか?
わからん。
唸りながら、朝刊を読んで、寝入る。
7時半過ぎ起きる。
曇り空ではない、曇天だ(気分的に)
なにやら身体が重たい。
またか。
起き上がることができない。
う、やばいぞ。
一日、安静に寝る。
19時過ぎ、空腹で目が覚める。
生パンを2枚喰らう。
で、急ぎの仕事がないかチェックして・・・やっぱり仕事人間だな。
とほほ。
ウドンに特性ソースをぶっかける。
22時前、雨が降ってきた。
動悸が激しくなってきたし。
寝よう。
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