本来なら

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 ビルマ(ミャンマー)の女性の多くが顔につけているのは「タナカ」

 「日焼け止め」の効用があるといわれている。
 が、ラングーン(ヤンゴン)やマンダレーでは、ちょっとした
 お洒落(ま、口紅みたいな感覚)でもある。

 でも実際は、太陽光線が厳しく降り注ぐ熱帯では必要品だ。
  DSC_0046.jpg
 そう、本来ならこんな風に、畑で働く女性の多くが顔に
 塗りたくるのが筋かな。

 しかし面白いもんで、数ヶ月ビルマ(ミャンマー)に滞在して
 タイや日本に戻って女性の顔を目にすると、「あれっ、なんで
 タナカを塗ってないの?」っていう感覚になるのだ。


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このページは、Yuzoが2008年10月11日 23:59に書いたブログ記事です。

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