ビルマ(ミャンマー)の女性の多くが顔につけているのは「タナカ」
「日焼け止め」の効用があるといわれている。
が、ラングーン(ヤンゴン)やマンダレーでは、ちょっとした
お洒落(ま、口紅みたいな感覚)でもある。
でも実際は、太陽光線が厳しく降り注ぐ熱帯では必要品だ。

そう、本来ならこんな風に、畑で働く女性の多くが顔に
塗りたくるのが筋かな。
しかし面白いもんで、数ヶ月ビルマ(ミャンマー)に滞在して
タイや日本に戻って女性の顔を目にすると、「あれっ、なんで
タナカを塗ってないの?」っていう感覚になるのだ。
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