それぞれの「総括」

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 カウントダウン。
 あと7日。
 
 日付が変わって半時間、駅に到着。
 と、駅前のTヤに吸いこまれてしまった。
 ま、DVDの半額セールやし。

 で、店員さんに「ポール・ニューマンの映画ある?」って
 聞いてみる。
 
 と、若い店員さん、なにやら不可思議な顔。
 映画のタイトルか俳優の名前かわからないみたい。
 で、わざわざ、パソコンで検索してくれた。
 んでも、ポール・ニューマンだよ。
 知らないのだな。
 ふむ。

 で、「当店には在庫はございません」という回答。
 あのね?
 "STING" はあるんですけど・・・。
 で、DVDの棚をツラツラ眺める。
 "THE PRESTIGE" と "JOSHUA" を借りる。
 
 これまた嫌々ながら、'=!!に立ち寄り、1時過ぎ、
 部屋に到着。
 ふぅ。

 まだ開けていない封書がいくつか。
 読んでいないメールもいくつか。
 ま、来週かな。
 うん。

 2時過ぎ、就寝。
 7時前、目が覚める。
 ええ天気。

 ヨーグルトを食べるなら(買うなら)、LB81をということで、
 一度食べてみた。
 さすがに美味しい。

 ブックレットの原稿書き/修正に集中する。
 ペチペチペチペチペチ。
 
 22時過ぎ、なんとか形になった。
 ま、75枚ほどになったけど、後は削るだけ。

 ちょいと頭を冷やそう。
 気分転換のため、"THE PRESTIGE" を見る。
 う~ん、何が言いたいのか、も一つ分からんかった。
 ただの娯楽映画だったのか?
 ちょいと困る。

 500分限定発売の(私の通し番号は4XX)十河進さんの
 『映画がなければ生きていけない』をツン読する。
 私が日本不在中にディープさんにお願いして手に入れた名著。
 十河さんの村上春樹論は映画を出発しているから、ちょいと
 面白い。

 村上春樹さんにしろ、内田さんにしろ、十河さんにしろ、
 小田嶋さんさんにしろ、どうしても、やっぱり遅れてきた
 全共闘世代(世代)を、それぞれの形で「総括」せざるを
 得ないらしい。

 村上さんは文学で、
 内田さんは哲学で、
 十河さんは映画で、
 小田嶋さんはテクノロジーで、
 平川さんはビジネスの世界で、

 で、それから10年後に生まれてきた自分は、総括できないその
 時代を見るだけ、嗅ぐだけだから、つらすぎる。
 『45歳の地図』ってか。
 ううう。
 
 ツラツラと読みながら、思わずウエブ上の中古書店で佐藤忠の
 著書 『映画で読み解く「世界の戦争」』 を買ってしまう。

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このページは、Yuzoが2008年10月18日 23:31に書いたブログ記事です。

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