カウントダウン。
あと6日。
結局、一睡もしないで朝を迎える。
が、まだ元気いっぱい、やる気満々。
が、日曜朝のラジオ番組はスローなのである。
やるぞ!、という気がしない。
ピーカンの天気。
頭をシャキッとさせるため、まずは朝風呂だね。
卵焼きを作って、お腹を満たす。
9時過ぎ、ビュンと出動。
神戸北野であるバザーへ。
「神戸グローバル・チャリティ・フェスティバル2008」
である。
MM氏と I さんと合流。
隣のテーブルは、いつものようにカレニ虹基金です。
おおUさん、迫力ありますね。
正面のテーブルはNKさんですね。
73歳とは思えない・・・・それも対象地域はアジアで最も
過酷なアフガンなのに。
それもずっと立ったままでいる。
うう、凄すぎる。
で、会場は、雰囲気が明るすぎるバザーだ。
これで世の中の問題が解決するような、ってか。
なんだろ。
11時を回る頃から人出が増える。
な、な、なんだこの天気の良さは。
13時過ぎからフラフラと外出。
北野を散策。
ピンクリボンのマーチがあるし。
なんか、「とある日曜日の米国」にいるような感じ。
問題がありすぎて、でも、前向きに生きましょうという、これは
なんか自分の知っている日本じゃないよ、という感じ。
14時前、R子合流。
14時半前、N氏合流。
I さんおいとま。
と、バザーのテーブルに座っていたら、うわ、偶然、突然、
なんとまあ思いがけない人物と遭遇。
一瞬、心臓止まりそうになったわ(大袈裟だけど)
「こ、こ、こ、こんにちは。お久しぶりです。むにゃむにゃ~」
「どないしてました? XXX、XXX」などと。
うわ、しどろもどろ。
一瞬、U三の像が吹っ飛びました、こりゃまた。
言葉では表現できない、かなり複雑な気分。
睡眠不足で頭が朦朧し始め、何を口走っているやら。
ちょいと「壊れ」かけました。
で、16時前、おいとま。
買い物をして、ビュンと帰宅。
ふぅ。
頭が朦朧。
そのまま爆睡。
20時過ぎ、目が覚める。
机に向かうが、集中力が持続できない。
餃子チャーハン(餃子を潰して、ご飯と炒めるだけだけど、
かなり美味)と納豆を喰らって、ぼぉ~。
しばしトランス状態。
と、大リーグのワールドシリーズの進出を果たした田口さんの
ウエブを見る。
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2008年10月15日
本日、フィリーズがナ・リーグで優勝し、ワールドシリーズ進出を
決めました。
応援してくださった皆様に、心から御礼申し上げます。
僕は現在、LAでの祝勝会を終え、レッドアイ(夜間飛行)で
フィラデルフィアに戻るチャーター機の中です。
7年のアメリカ野球で、3度目のワールドシリーズ出場。
これを幸運と言わずして、なんと言うでしょう。
100年以上の歴史を持つチームでも、過去のワ
ールドチャンピオンは一度だけ。
ナリーグの優勝も、15年ぶり6度目、ですから、
そこに居合わせたことは、光栄なことです。
しかし、個人的な感情は、ビタースイート、というか、
甘辛い、というか、そんな感じ。
俺はここに、どんな顔しておったらええんやろか、
という気持ちも正直あるのです。
・・・・・。
・・・・・。
しかし、プレーオフに出るためには、25人の枠に入らなければ
いけません。
ロースターに入れず涙を呑んだ選手もいるのです。
それを思えば、自分の成績云々ではなく、ここにいさせてもらえる
ことを、誇るべきだと
今は思うことにします。理由なく置いてもらってるわけじゃない。
選ばれて、ここにいるのだと。
いいですよね?
僕は、
「何もしないのに、たまたま強いチームにいてラッキーなやつ」
と思われるのを、つらく感じているのです。
でも、今は思われてもいい。
その強いチームの、25人の中にい続けるということの難しさを、
わかってくれる人がわかってくれればそれでいい。
運も実力のうちや、と笑っていたい。
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頑張れ、田口選手。
22時半から再び机に向かうが、こりゃダメだ。
再び畳の上で仮眠、なり。
布団を敷いてしまうと、熟睡してしまうので、ね。
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