1時過ぎ、目が覚める。
2度寝だ。
3時半過ぎ、朝刊のゴトンで目が覚める。
う~、こういう目覚めが続くと、新聞取るのをやめたくなる。
やっぱ、快眠ってのは重要だし。
7時丁度、目が覚める。
月曜日の朝にゴミ出しできるのは気分がいいね。
それで1週間が始まり、っていう感じだから。
でも、同じマンションの人とゴミ捨て場で顔合わせをして
挨拶もせずに、お互いムッツリするのは不健康だけどね。
朝食は昨夜の残り物、おでん・くずれ、それとバナナ。
濃いめのコーヒー。
ドリップの逆▽のプラスチックが割れて、コーヒーがこぼれる。
最近、書けば書くほど、書きたいことが出てくる。
奇才オダジマンも書いていたけど、ネタは出し惜しみせずに
していたら、次々と沸いてくる、ようなことだった。
さもありなん。
太陽が照ってきた。
さ、やろか。
たまったメールを、読んだことにして(<するなよな)、
フォルダー移動。
ITニュースが流れる。
ええっ、CF(コンパクト・フラッシュ)が32GBが1万円割れ!
なんだこの値段は。
びくり。
そいや、デジタルカメラも進化(?)が速く、ついていけない。
一時期のパソコンの性能競争のようだ。
もう別にいいじゃないか。
それで仕事ができれば、っていう感じだけど(んでも、イイ物が
欲しいという矛盾・・・トホホ)
アクセスジャーナルのサーバーダウン問題があまり取り上げ
られない(今は、ブログで一部内容が復旧 )
これは、インターネット上での自由な発言にゆゆしき問題を
含んでいる。
今後、個人が際際の発言をするにつれ、個人ウエブや個人ブログ
へ向けての攻撃が増えてくるだろう(これはネット右翼などの
書き込み問題のような軽いものではない)
かつて、Yahoo もサイバーアタックを受けてサーバーがダウン
したことがある。これほどのIT企業であればサーバーアタック
への防御は可能だろうが、個人運営のウエブ(ブログ)では
その対策もなかなか難しいであろう。
ふむ。
依頼の電話が2件あり。
トホホなり。
メールで問い合わせや依頼あり。
半分トホホ、半分できるかな、と。
ペチペチペチペチペチと地道な作業を続ける。
『個性を捨てろ!型にはまれ!』(三田紀房)
山本弘『"環境問題のウソ"のウソ』(楽工社)
を注文。
で、高橋清隆氏の『偽装報道を見抜け!--世論を誘導する
マスメディアの本質』(ナビ出版)を探すが、やっぱり品切れ?
(絶版?)か。
で、紀伊国屋ウエブには在庫が残っていた。
早速、注文。
「衰退するメディア」(『世界』2008年11月号)をツラツラ
読む。
問題が多すぎて、個人としてどう向き合っていけばいいのか
分からなくなる。
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新聞記者たちが読者離れをしているとよく言うけれど、新聞が
読者離れを指しているのです。
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という池上氏の発言は面白い。
テレビに関しては金平氏はこう言う。
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テレビは、現実という名の「リアリティ・ショー」のプロデューサー
になってしまっている。その「リアリティ・ショー」が陳腐であれば、
人々は現実が陳腐なものだと判断する。
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これは、深い内容を含んでいる発言だと思う。
なんだろ。
金平氏がTBSのスタッフとしてワシントン(だったかな?)から
送り続けていたエッセイを楽しみにしていたのは数年前のこと。
記者座談会では(まあ、これも手垢のついた取り上げ方だけどなぁ)
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C 今、記者がどこに向けて記事を書いているというと、
間違いなく「社内読者」だよ。
B キャップやデスク、部長よね。
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ま、これはさもありなん。
メディア(或いはマスコミ)の問題に関しては、自分でも反省
すべきことは多々ある。ま、あまり大きな声で言わないことに
しよう。
うん。
夜、大根のだし汁ベースでチキンカレーを作る。
お、なんだかいい味になったようだ。
カレーは、やっぱり食べ過ぎる。
うんうん。
"Impaction"(『インパクション』)の目次を見てたら、うわ、
知らん間に寝入ってた。

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