数年前、タンシュエ上級大将(評議会議長)の娘の奢侈な結婚式
のDVDが出回って評判になった。
庶民がその日暮らしをしている一方で、宝石をちりばめた飾りを
身につけ、まるで別世界だった。
ビルマで何度か結婚式に招かれたのだが、どうも、緬洋折衷の
形式の様な感じがした。
ビルマ(民族)の伝統的な結婚式は果たしてあるのだろうか。
昔は馬車を飾り付けていたのだろうか。
うむ。
数年前、タンシュエ上級大将(評議会議長)の娘の奢侈な結婚式
のDVDが出回って評判になった。
庶民がその日暮らしをしている一方で、宝石をちりばめた飾りを
身につけ、まるで別世界だった。
ビルマで何度か結婚式に招かれたのだが、どうも、緬洋折衷の
形式の様な感じがした。
ビルマ(民族)の伝統的な結婚式は果たしてあるのだろうか。
昔は馬車を飾り付けていたのだろうか。
うむ。
ちょいとやっかい事を片付ける。
う~ん、こちらは一方的にそう思ったけど。
しかし、親切心からなんだろうけど。
う。
MLの最後通牒が来ている。
慌てて、とりあえずの復刊メールを送る。
晴れだ。
布団干しだ。
シャビー・トーストだ。
バスの予約だ。
月末の支払いだ。
ううう。
連絡業務に精を出す。
結構な量の連絡先だ。
こういうときはメール一斉配信が便利だな。
うん。
しかし、多すぎる。
それにもう使われていないメールアドレスや間違いも多い。
夜、久しぶりにDVDで映画を見る。
"LICENSE to KILL" 文字通り、免許証のことだった。
がっくり。
しかし、飲酒運転で人命を奪って、禁固2年か。
警告映画だが、米国らしいというか。
"THE INVASION" を見る。
ニコール・キッドマンが主演です。。
確かに美人ですね。
思わず見とれてしまいそう。
でも、あの年齢で、あのお肌のスベスベはデジタル処理かな。
年相応の皺やシミがないと、却って魅力がないと思うのだが。
どないなもんだろ。

乗り合いバスの車掌から、手渡しでお金を受け取ってます。
おお、アクロバット的な早業だ。
そう、交差点でお小遣いを稼いでいるのです。
汚職交通警官の一斉摘発後(2007年?だったか)、こういう
姿は一時期少なくなりました。
でもまた最近、街角の賄賂(っていうほど大袈裟じゃないけど)
がまた増えつつあるとか。
そりゃ、生活の厳しい交通警官や小役人にとって、労せず手に
入る日銭は魅力的やさかい。
ウトウトと半分寝ながらラジオを聴く。
西尾幹二さんって、こんなにひどかったっけ。
そんな印象だけが残る。
話す内容と同じくらい伝え方、話し方って大切なんだと思う。
「言葉にとって大切なことは、その言葉が含意する事柄と、
その言葉が届く範囲に対する節度であると私は思う。」
(@平川克美)
そう、西尾さんの言葉は、ある限られた範囲の、限定的な
期間(時代にもならん)の言葉でしかないような感じだ。
西尾さん、なんだか自説を述べるだけの自己満足だけのよう。
果たして彼の言葉が中国や朝鮮半島の人びとに受け入れられるか。
本当に自分の言いたいことを相手に伝えたいのかどうか。
なにやら哀れみさえ誘うごり押し的な話し方。
10時過ぎ、目が覚める。
晴れだと思ったら、あ、曇り。
なんだかややこしい天気だ。
で、布団干しはヤメ。
う~、なんだか身体が重たいゾ。
やっぱり中途半端な不健康生活してるからかな。
不健康生活も筋を通さなアカン。
ってか。
チーズのサンドイッチ(トースト3枚分)+野菜ジュース(赤系)+
苦いコーヒー+チョコクッキー5個。
集中して机に向かう。
ペチペチ、ペチペチペチペチペチと書類作成。
ふぅ、ほぼ完成。
後はなんとか体裁を整えるまでになった。
ちょいと冷やそう。
15時過ぎ、出動。
久しぶりに阪急電車に乗る。
17時過ぎ、嵐山駅到着。
おおなんだこの人の波は。
改札がオープンやんか。
さすが、初冬の京都だ。
テクテク歩いて、アジトへ。
先客多数あり。
というか既に働き始めている。
作業はほぼ、終了気味。
ご苦労さん。
ビルマに関わる人にしろ、中米グアテマラに関わるにしろ、
多くの人は損得抜きの何かで関わっている。
この時代にあって、なんだんだろ。
まさに「金銭で集められた人間は、必ず金銭で去ってゆく」
(@平川克美)
か。
19時頃から食事会始まる。
なんだか食べるために行ったような・・・(ま、結果的には
そうなったけど)
ぐちゃらぐちゃら。
○氏はどこに行っても(良くも悪くも)評判だな。
和食・洋食・エスニックとお腹いっぱいだ。
ご馳走だ。
それに10人以上がガヤガヤと喋りながら食べてるし。
22時過ぎ、盛り上がった人たちを後においとま。
もらったカードで帰る。
河原町発の準急に乗り換えたら、うわ、ほぼ満員。
なんだなんだこんな時間に。
日付の変わる前に帰宅。
で、なんとかミッションTを果たす。
あ、窓を開けて外出してた。
部屋の中の空気が冷たい。
こういうときは独り身は不自由なんだな(ぼそっ)
アノヤタ通り(Anawratha)と39番通りが交差するところ。
タバコとLUX石けんと SEIKO の広告が見えます。
これが、街角の風景の一つです。
深夜、寝たり起きたり。
朝刊読んで、また寝入る。
いろんなことが起こっているが、まあ、当然だが、それとは
無関係に馬鹿笑いがラジオから聞こえてくる。
9時過ぎ起きる。
チーズとトーストと野菜ジュース(赤系)と苦いコーヒー。
太陽光線は強いが、何せ空気が冷たい。
それに風が強い。
で、今日は毛布を干す。
ペチペチペチペチペチと文書作り。
書いては修正、書いては修正だ。
英文の方は(ちょっとだけど)、こちらの修正も大変だ(元の
文が立派なだけに、修正にならんやん)
I ワジから連絡あり。
「4000枚のビルマ写真の連絡、ありがとう。でも、リンク先
間違ってるでー」と。
うわうわ。
でも、タイ、米国、イタリアからはコメント(+写真使用依頼)
が届いているのだ。
なんでだ?
芋カレーが昼食。
17時過ぎ、出動。
神戸三宮のセンター街を歩くのは2年ぶりくらいか。
なんか懐かしい。
R子と合流し、HPを片手に改札前に移動。
と、ほどなくS氏も合流。
五臓六腑は2店ともいっぱい。
さすがに給料日(?)後の金曜日だ。
で、沖縄料理の金魚へ。
S氏とR子は初顔合わせだけど、仕事柄共通点(知人)があり。
ほほほぉ。
しっかし、若者はええなあ(って、オヤヂやな)
S氏とは写真話となる。
さて、写真は今後、どういう方向性に動いていくか。
会社辞めたらあかんでー。
今日は早めに21時過ぎ、散会。
ジャンクフードを買って、ビュンと帰宅。
2度目のお風呂に入って、ちょいと良い気分。
と、gmail はログインしてたら緑のランプが点くのね。
と、N子がログインしている。
おお、チャットだ。
ペチッ、ペチッとチャットだ。
やっぱり人の噂話だ。
呪われてるし、とか。
日付が変わって、お休み。
って布団に入ったら、『朝生』だった。
ウトウト。
経済的に厳しいとはいえ、ラングーン(ヤンゴン)は一国の
首都(2003年当時)である。
夕暮れになると仕事を終え、家路につく人の姿が目につく。
車の種類も多種多様だ。
変わって欲しい政治体制と失いたくない風景と空気。
布団に入って、朝3時までツラツラ情報収集。
あ、また昼夜逆転の生活に陥りそうだ。
やべぇ。
夜食にジャンクフードを喰らってしまうし。
9時過ぎ起床。
雨だという予報だったが、どんより曇り。
食パンとチーズと野菜ジュース(紫系)と苦めのコーヒー。
ぼぉ~っとした頭。
考え事の仕事はできない。
で、たまっていたネット関係の作業をペチペチペチペチペチと
こなしていく。
インドでテロ(?)発生。
邦人にも犠牲者が出た、とか。
最新の武器を携えていた、とか。
そうだ、武器か。
と、ふと思ったのだが、軍事産業に関わる環境負荷はどのくらい
になるんだろう。
「環境」に熱心なヨーロッパも、米国に負けず劣らずの(金額は
違うが)、驚くほどの軍需産業を持っている。
えっ、あの国があんな武器を輸出しているんだ、と。
で、例えば軍事演習などで戦闘機を飛ばす場合、かなりのCO2を
排出すると思うんだが。
もちろん武器の製造にも。
でも、環境を理由に軍事的な抑制を働かそうとする話を(政府レベル
で)、あの欧州各国からは聞かない。
ふむ。
ネット関係の整備が進む。
info@系のメールアドレスを11個ばかり作る。
ま、そのうち何個は実際に使うだろうし。
3点集中のカレーを作る。
20時過ぎには眠たくなる。
夜、冷たい雨が降り出す。
7時前、目が覚める。
久しぶりに熟睡したかな。
新聞のコトン音でも目が覚めなかったし。
う~、布団の中で伸びをする。
やけに喉が渇く。
前夜、沸騰させて置いておいた、冷たい水をゴクゴク飲む。
神戸市の水道水って、そのまま飲めるのかな?
ちょいと不安。
ゴロゴロしながら新聞に目を通す。
今日は「阪急西宮ガーデンズ」のオープニングか。
数種類の折り込み広告が入ってる。
ま、しばらくしたら見に行こか。
と、手元にあったのは月曜日(11月24日)の新聞だった。
そうだ、この日の「天声人語」に違和感があったんだ。
--------------------
▼保健行政の連想から厚労省を狙ったのかも知れないが、これ
では駐車違反の恨みを警察庁長官に向けるも同じだ。・・・。
愛犬の悲運を思い続ける「優しさ」と、3人殺傷の残酷さは
どうにも結びつかない▼
--------------------
鬱屈した(と想像するが)人の恨みを、この筆者氏は果たして
理解しているのだろうか。なにやら、文章の全体に漂うのは人
の思いよりも、文章それだけ、っていう感じだけを受け取って
しまう。
というのも、後半部分も、自分の取材ではなく取材した記者から
の報告や伝えられた部分を書き写しているだけだと感じるから
である。
まあ、「天声人語」が3面ではない部分であるから仕方ないと
思うけど。何かしら思いが伝わるような内容を朝一番に読んで
みたい思うんだが。
と、この日の『朝日新聞』への落胆はそれが序章だった。
オピニオンのページに早野透氏が「ポリティカにっぽん」で
「拝金思想に一撃を食らわせよ」「ある労働争議」という一文
を書いていた。
「ヘラルド朝日労働組合」との争議は、確か組合側は、一審では
敗訴したんだっけ。
http://www.iht-asahiunion.com/pdf/shukin20070824.pdf
しかし、上記で小林拓矢さんが書いている。
--------------------
偽装請負など非正規雇用の問題を積極的に取り上げている
『朝日新聞』だが、足元で起きているこの問題を紙面で扱う
ことはない。「『編集方針と労務方針はまったく別だから』
と(会社に)言われた」と松元さんは話す。格差社会や貧困に
対する批判的な論調は、ただの外向けのメッセージにすぎない
のか。
--------------------
私も朝日新聞には知人・友人が多いだけに、新聞社としての、
会社組織としての朝日を憂い始めている。
最近(といって、いいのかわからんけど?)の朝日新聞は
ちょと変だと思う。
まずは、自社の記者を大切にして欲しい、それ以上に派遣社員
などを大切にして欲しいのだが。世の中がおかしくなり始めたら
最後の砦になるのは、声を上げない一人一人の読者なんだから。
確かに毎月の新聞の購読料は高いけど、ただ単に新聞を読んで
購読しているわけではない。その会社の社会の中の位置づけを
支持している部分があるわけだから。
これまたちょっと気になって、1週間前の『朝日新聞』の社説を
読み返してみる。
「元次官宅襲撃」のタイトルである。
--------------------
その上で気になることがある。事件のあと、インターネット上に
「狙われて当然だ」というような書き込みがあった。ごく一部の
人だろうが、あまりにも無責任で、背筋が寒くなる。
--------------------
う~ん、インターネットに関する認識の浅さが出てしまっている。
くしくもオダジマンが書いている。
--------------------
インターネットに「実態」なんてない。
ただ「関わり方」があるだけなのだ。
--------------------
と。
さらに、続く。
--------------------
そもそもインターネットというのは、よく言われるように
ひとつの架空世界だ。世界中の無数のコンピューターネット
ワークが相互につながっているのだから、まさにそれは「世界」
なのだ。
とすれば「世界ってなんですか?」という質問に適切な答え
が存在しないのと同じ理由において、「インターネットって
何ですか?」という質問にも、模範解答は存在しないのである。
--------------------
そう、ネットワークで相互に繋がっている、っていうのが
ポイントなのだ。
で、さらにさらに。
--------------------
インターネットに関わりはじめた人間は、ある意味で自分の
内面を旅することになる。というのは、この世界が情報(つまり
人間の脳味噌の中味を外部化したもの)だけで出来上がった世界
だからだ。
つまり、あまねく広がった情報の海の中から自分の関心に
訴えるものを取捨選択して行く過程は、自分の頭の中身を再確認
する過程にほかならないのである。
--------------------
と、いうことか。
まとめると、こうなる。
--------------------
だからインターネットを見捨てないでほしい。
それでもなお
「インターネットはエロだ」
という人には、こう言っておく。
「あんたがエロなんだよ」
と。そう、あんたの頭の中身がエロオンリーだから、あんたの
インターネットはエロしか映し出さないのだ。
ついでにもう一つ言っておく。
「インターネットなんてつまらない」
と言っているあなた。つまらないのは、あなたの方ですよ。
--------------------
って、オダジマンが書いたのは1999年。
今からほぼ10年前のことである。
あれからインターネットを巡る状況は変わっているか。
そう、メディアにおいて。
たとえば『ガ島通信」の藤代氏はこう書いている。
(この人の考えに共感するところは、)
--------------------
新聞社における記事の流れは、記者→デスク→整理部・校閲部
という感じで進みますが、年齢を考えてもデスクや校閲者が
記者よりネットに詳しいということは考えにくく、仕組みを
作っておかないとまた間違いが起きるでしょう(最近、J-CAST
ニュースなどのウェブのミドルメディアの記事が、同じような
内容で新聞で「特ダネ」扱いとして掲載されることがあるのも
同じ構造です。要するにデスクが知らないから「特ダネ」に
なってしまう)。
http://d.hatena.ne.jp/gatonews/20081119
--------------------
インターネットが普及したためにテレビ・ラジオ・雑誌・新聞が
危機感を募らせている。
ま、そりゃ当然だ。
テレビを見ない私は、もっぱらラジオを聴いている。
近頃、どの番組も面白くない。
番組作りに独自性がない。
というのも、最近のラジオ番組は、パーソナリティが堂々と広告
(コマーシャル)を声高にがなり立てるし。ほとんどの番組が、
新聞や雑誌の情報やニュースを鸚鵡返しのようにくりかえして
いるからである。
独自の情報や話芸で番組を盛り上げるような姿勢がないなあ。
同じことが新聞の紙面作りにも言えるかな。
テレビ・ラジオ・インターネットは、今もその多くの情報を
新聞や雑誌に頼っている部分がある。
新聞→インターネットという流れではなく、インターネット(で
知った情報)→新聞(雑誌)で確認していくという方向を作り
上げることができれば、まだまだ新聞は生き残っていけると思う
んだが。
う~ん、上手く説明できない。
とほ。
中米エルサルバドルから便りあり。
来年2009年3月15日が大統領選挙、か。
う~ん、別のプロジェクトと重なっている。
でも、中米にはもう4年も行っていないし。
ううう。
文書作成の仕事に精を出す。
ガスファンヒーターを使い出して、ゲゲゲッ。
使用料金がトンデモ・・・ない。
16時過ぎ、ビュンと出動。
駅前のパン喫茶店で、ダブルN氏を、ま~~つ。
で、お久しぶり。
アイスコーヒーとサンドイッチをご馳走になりながら、約1時間
ほど、ぐちゃらぐちゃら。
Dエで買い物をしてビュンと帰宅。
ウエブの整理。
どうも、メールの送信に失敗すると思ってたら、ポート番号の設定
が間違っていた。
新しいメールアドレスをいくつか作る。
「デジカメ」のデータを整理していたら、あ、忘れてた。
手作りケーキをいただいていたのでした。
美味でした。
どうもごちそうさまでした。
例えば、タバコ、である。
もちろん、女性もタバコを吸う
(イラワジ管区, Irrawaddy,Ayeyarwaddy)
これはトウモロコシの皮を巻いたタバコだと思う。
ラングーン(ヤンゴン)では一般的に、葉っぱの巻きたばこ
(ビルマ産、フィルター付きの外国産)が吸われている。
チン州やカレン州に行くと、もちろん巻きたばこも吸われて
いるのだが、パイプタバコを吸っている人もよく見かけた。

ビルマ人がパイプを吸っているのを見た機会はなかったかな・・・。
地域・民族によってタバコもまた多様性がある。
うん。
4時過ぎ起きる。
うう、やらねば。
冷えた紅茶を片手に校正ゲラにとりかかる。
集中あるのみ。
ざっと目を通し、赤ペンを片手に2度ほど読み直す。
コポコポとコーヒーを入れて一息つく。
4度目は小見出しを入れていく。
ふぅ、なんとかできた。
6時過ぎ、まだ薄暗い中、ビュンと出動。
郵便局に着くと、前に先客あり。
「お、大阪まで、本日届きますか?」と聞いている。
「確約できませんが、まあ、夕方遅く頃になります」と。
おお、当日着か。
で、私の速達は相手先に昼頃到着、と。
なんとか間に合ったか。
帰りもビュンと走る。
おお、信号にかかったのは1回のみ。
さすが早朝。
さ、次だ。
今日の密談の資料をまとめ始める。
こういう資料作りは大変だけど、面白い。
散漫としていた自分の考えをまとめる機会になるからだ。
資料作りのための資料読み。
宮本常一っさん関係の本を読んで、キーワードのマークを
つけていく。やっぱり面白い。
で、自分が面白いと思うことをやれるという幸せを感じてしまう。
だからフリーランスは辞められん、というか他の種類の仕事は
続かないし。
太陽が照ったり、突然曇ったりの変な天気。
15時過ぎ、布団を取り入れる。
17時過ぎ、早めにビュンと出動。
空いた時間でジュンク堂をブラブラ。
18時前、駅前でKK氏と待ち合わせ。
うわ、激やせではないですか。
20kg減?
なんとまあ。
で、近くのコーヒー専門店で密談。
近況報告をしつつ、プロジェクトの相談。
しかし、どこも「本体」が大きければ大きいほど大変だな。
で、話は、現代のデジタル時代へと。
そう、デジタル情報を読むにはアナログ(の考え方や手法)に
通じていないと大変なのだ。
デジタルでデジタルは読めも、解釈もできない(と今は、思う)
--------------------
d デジタルなデータからアナログな情報を読み取る力はアナログ
な実務の積み重ねによってのみ培われるものです。
(P.41小田嶋隆『パソコンは猿仕事』)
--------------------
で、オダジマンは皆が認める天才だなあ。
そいや、KK氏は某有名なUセンセのお弟子さんでした。
Uセンセもオダジマンをべた褒めだとか。
約1時間ほどで散会。
ではでわ。
ジュンク堂を散策し、買い物をしてビュンと帰る。
今日も早寝早起きを実行。
22時前には布団に入る。
お金の話といっても、経済制裁や援助のことではない。
国際社会ではン億円という話がされてます。
が、ビルマの地元の人にとっては、毎日の生活が大変。

こういうボロボロの紙幣が、普通のビルマ人にとってのお金である。
この200K(チャット)札で一体何を買うことができるのか。
モヒンガー(一杯)はちょいと厳しい。
ま、菓子パン1個くらいの値段かな。
7時前、目が覚める。
休日、平日とは関係のない我が身だが、今日の振り替え休日は、
なにやら休日らしい(って、意味不明)
ゴミ捨て。
朝からジャンクフードをぱくぱく喰らう。
久しぶりにシトシト雨が降る。
しっとりするなあ。
今日の仕事は2つ。
でも、なかなかのらない、はかどらない。
困ったなあ。
昼食は、肉なしの肉じゃがの残りを喰らう。
昼前から雨が降ってくるし、連休最後の日を、おねおねと一日を
過ごしてしまう。
饂飩と竹輪の夕食。
一日中、冷たい雨が降ったり止んだり。
仕事は寝起きだ。
10時過ぎ、11時過ぎと断続的に早めに寝入る。
しゃがむ、ってか(手がかり「その2」)
以前、「しゃがむ」っていうことでブログのエントリーを書いた。
http://blog.uzo.net/2005/07/post-1135.html
昨日、自分のウエブにアップしたビルマ(ミャンマー)写真を
ツラツラ見ているうちに、その「しゃがむ」ということが、
本多氏のいうように衣服によって支配者と被支配者の関係では
ないように思えてきた。
以下、ビルマでは生活の中に「しゃがむ」という姿勢が、今だに
生活の中に深く溶け込んでいる(とりあえず目についたのを
ピックアップ)
http://www.uzo.net/asia/burma/burma013/burma_013/04bu0038.htm
http://www.uzo.net/asia/burma/burma024/burma_024/04bu0263.htm
http://www.uzo.net/asia/burma/burma025/burma_025/04bu0273.htm
椅子の上でも「しゃがみ」ます。
http://www.uzo.net/asia/burma/burma032/burma_032/04bu0399.htm
おじさんも若者も、服装になく「しゃがみ」ます。
http://www.uzo.net/asia/burma/burma091/burma_091/DSC_0497.htm
民族になく、しゃがみます。これはパオ民族の人びと。
http://www.uzo.net/asia/burma/burma137/burma_137/DSCF2878.htm
こちらはマレー系のムスリム人(パシュー民族)です。
http://www.uzo.net/asia/burma/burma154/burma_154/DSC_6608.htm
もちろん、腰を下ろして網を修理する人もいますけど。
http://www.uzo.net/asia/burma/burma154/burma_154/DSC_6520.htm
頭を剃るときには「しゃがみ」ます。
http://www.uzo.net/asia/burma/burma138/burma_138/DSC_4821.htm
http://www.uzo.net/asia/burma/burma044/burma_044/04bu0599.htm
しゃがむ、というのは、仏教の儀式にふさわしいです。
http://www.uzo.net/asia/burma/burma176/burma_176/DSC_8320.htm
子どもも、勉強中に「しゃがん」でます。
畑で働いています。
http://www.uzo.net/asia/burma/burma140/burma_140/DSC_5428.htm
http://www.uzo.net/asia/burma/burma152/burma_152/DSC_5682.htm
http://www.uzo.net/asia/burma/burma024/burma_024/04bu0258.htm
「しゃがむ」、というのは農業に従事するのにふさわしいです。
こちらは鉱山です。
http://www.uzo.net/asia/burma/burma140/burma_140/DSC_5496.htm
労働が、地面に近いです。
ゴミ拾いの子どもが、「しゃがん」で遊んでいます。
http://www.uzo.net/asia/burma/burma145/burma_145/DSC_5974.htm
遊びも地面が近いです。
http://www.uzo.net/asia/burma/burma075/burma_075/DSC_f157.htm
なにも椅子の上で「しゃがまん」でも、と。
http://www.uzo.net/asia/burma/burma027/burma_027/04bu0311.htm
ビルマの典型的な喫茶店です。ちっちゃな椅子です。
http://www.uzo.net/asia/burma/burma147/burma_147/DSC_6411.htm
http://www.uzo.net/asia/burma/burma175/burma_175/DSCF3633.htm
くつろぐのも地面が近いです。
夜店のバーゲンです。
http://www.uzo.net/asia/burma/burma148/burma_148/DSC_6318.htm
こちらも、かがむのではなく、「しゃがん」で品定めをしてます。
http://www.uzo.net/asia/burma/burma172/burma_172/DSC_7608.htm
値段を交渉するにも、「しゃがん」でます。目線が同じレベルに
なります。
雨の中での市場でも「しゃがん」でます。
http://www.uzo.net/asia/burma/burma180/burma_180/R0010351.htm
お坊さんも「しゃがん」でいます。
http://www.uzo.net/asia/burma/burma150/burma_150/DSCF2938.htm
軍の公安も、「しゃがん」で民主化活動家たちを監視中です。
http://www.uzo.net/asia/burma/burma185/burma_185/DSC_8145.htm
ご飯を作るために、「しゃがん」で調理です。
http://www.uzo.net/asia/burma/burma150/burma_150/DSC_5391.htm
http://www.uzo.net/asia/burma/burma221/burma_221/DSC_2208.htm
http://www.uzo.net/asia/burma/burma028/burma_028/04bu0341.htm
家の中での食事も、座ったり、「しゃがん」だり(手前の男性)
http://www.uzo.net/asia/burma/burma197/burma_197/R0011486.htm
囚人も、労働の合間に「しゃがん」でます。
http://www.uzo.net/asia/burma/burma176/burma_176/DSC_8414.htm
川で洗濯するにも、座ったり、「しゃがん」だり、です。
http://www.uzo.net/asia/burma/burma177/burma_177/DSC_8447.htm
仕事待ちです。いっせいに「しゃがん」でます。
http://www.uzo.net/asia/burma/burma031/burma_031/04bu0385.htm
お寺で拝んでます。
http://www.uzo.net/asia/burma/burma032/burma_032/04bu0396.htm
もちろん、「しゃがま」ずに立ち話もあります。
http://www.uzo.net/asia/burma/burma176/burma_176/DSC_8707.htm
そう、地面に腰をおろして待つときもあります。
http://www.uzo.net/asia/burma/burma193/burma_193/DSC_9663.htm
http://www.uzo.net/asia/burma/burma208/burma_208/DSC_3641.htm
食生活、労働、遊び、くつろぎ、拝み、と、この「しゃがむ」という
姿勢が生活の中に深く溶け込んでいる。
その一つの理由が、まず便所であろう。
で、「しゃがむ」という格好がなくなっていくのは、便所の変遷では
ないのかと思ってしまう。
日本でもそうだったが、「しゃがむ」というのは、便所での姿勢でした。
http://www.uzo.net/asia/burma/burma194/burma_194/DSC_0193.htm
「しゃがむ」という姿勢が生活の中から消えて行ったのは、便所の
スタイルが「和式」から「洋式」に変わっていったからではないか。
これは、日本やビルマでも共通しているように思えるのだが。
そういう仮説を立てても面白いかも。
ちなみに、日本ではその昔、男女共に「立ちション」をしていた、とか。
どこだったか、地方の、とある建物には女性用の「立ちション」便器が
あったとも聞いた。
が。ビルマでは反対に、男性が「座りション」をするのだ(今も)

男性がしゃがんでいる。
もう一つ考えられるのが、「しゃがむ」というのは、地面と近い
生活をしているからではないか。
例えば農業従事者が7割近いビルマでは、未だにしゃがんで働く
生活をしている。
市場でのモノの売り買いも、地面に置いた商品の品定めや値段の
やりとりも地面と近いところでやっている。
「地面と近い生活」とは何を意味するのか。
う~ん、よく分からんけど、何かありそうだ。
あと炊事・洗濯も地面と近いところでやっている。
なんでこんなことを考えるようになったのか。
うむむ。
この間、佐野眞一の『宮本常一の写真に読む 失われた昭和』
(平凡社)を読んでいて、次のような記述に出くわした。
--------------------
『絵巻物による日本常民生活生活絵引』は、いうなればアナログの
時代に、デジタル化を進めるような困難な作業だった。
・・・・・。
・・・・・。
この『絵巻』の卓越したところは、衣類や帽子などの名詞だけで
なく、「赤ん坊に乳を含ませる」、・・・、といった動作を示す
動詞とも対応していることである。こうした人間の動作でとりわけ
細かく分類されているのは、「背負う」と「運ぶ」である。
・・・・・。
「運ぶ」運搬、飯を運ぶ、食物を運ぶ男、鍋を運ぶ女、稲・草の
運搬、稲を運ぶ男、秣を運ぶ男、水を運ぶ僧、水を運ぶ男、水桶を
運ぶ女・・・荷物を抱き運ぶ男
先ごろ物故した歴史学者の網野善彦は、遺作となった『「忘れ
られた日本人」を読む』(岩波書店)のなかで、この『絵巻』と
いう着想をたいへん高く評価し、「こういう細かい仕草まで宮本
さんがすべて名前をつけられたのですから、これは大変なこと
だったと思います」と述べている。
(PP.21-22)
--------------------
とあった。
何故かこの部分が、頭の隅に残っていた。
そう、モノを見るときに、人間の生活を見る、そこに何を見るか。
何を見て、撮るか。
意識的でなかった。
そこで、改めて、ビルマで撮した自分の写真を見直して、動作で
写真を「しゃがむ」ということで分類してみた。
で、そこから何を読み取るか。
単に「しゃがむ」という動作だけでなく、その「しゃがむ」という
姿勢が、どうして日本では消え去り、ビルマでは残っているのか。
消え去った理由はなんなのか。
それらを写真を見て考えていく。
それがずっと悩んでいる写真民族誌/写真民俗誌へつながるヒントに
なるのではないか、と。
う~ん、う~ん。
3時半過ぎ目が覚める。
新聞に目を通して、2度寝だ。
5時過ぎ、また目が覚める。
自分の写真を見ながら、ふと、気づく。
ああ、そういうことか。
これが、もしかして写真民族誌/写真民俗誌に通じるかな。
ペチペチペチペチペチとビルマのページから「しゃがむ写真」を
ピックアップ。
おお、たくさんあるなあ。
ツラツラと「しゃがむ」ということについて考える。
う~ん、う~ん。
今日も良い天気。
掛け布団を干す。
ビュンと買い物へ。
Jパンでジャンクフードとシュワシュワを買う。
連休の中日のせいか町の中にまったりが漂う感じ。
鹿島アントラーズが大分に勝つ。
良いゲームだ。
うん。
ニンニクを刻んで、パワーパチパチを作って喰らう。
久しぶりに休日感を味わう。
ごろごろ。
肉抜きの肉じゃがを喰らう。
ウップ。
21時過ぎから眠たくなる。
布団に入って電話をかける。
喋りすぎ。
4時過ぎ目が覚める。
ま、いつものように極端な再昼夜逆転の生活。
新聞に目を通して、机に前に座る。
今日は、典型的な、ある晴れた土曜日です。
右肩から背中にかけて張りがある。
ま、気持ちの良い筋肉痛とでもいえようか。
ペチペチペチペチペチとキーボードを叩き、マウスを
グリグリと動かす。
目玉焼きのサンドイッチでゆっくり朝食。
苦いコーヒーをコポコポ入れる。
安いから美味しくないと思っていたMナカのコーヒーが大当たり。
香りや苦みが抜群。
お湯を注ぐとモコモコとふくれあがる。
焙煎がええのだろうか。
美味なり。
布団干し。
ペチペチペチペチペチと写真の編集作業とウエブへのアップ。
ここで気を抜いたらダメ。
今日中にやってしまおう。
10時過ぎ、洗濯を始める。
それほど量は多くない。
Tシャツに交じり、夏にはほとんど履かない靴下が多い。
ラジオからはいつもの男2人の軽快な笑い声が聞こえてくる。
ははは、とつられて笑う。
11時過ぎ、ピンポ~ン。
ペリカンさん来る。
おお、大きな箱だ。
右肩から背中にかけてバリバリと凝りが走る。
ちょいと休憩して、ゆっくりとお風呂に入る。
お、久しぶりにKさんより連絡あり。
う、今日ですか・・・。
う、ちょいと難しいです。
また次回にでも。
ペチペチペチペチペチと作業を続ける。
ようやく先が見えてきた。
目がパシパシになる。
遅い昼食は饂飩と豆腐なり。
夕方一息。
ビュンと買い物へ。
連休のせいかTヤでは半額セールなし。
十河さんの『映画がなければ生きていけない』を読了。
3度目かな。
作業の仕上げに入る。
目が乾く。
目薬の在庫を切らしそうだ。
また、買っておかねば。
ふぅ~う、なんとか完成。
http://www.uzo.net/asia/burma/burmatop.htm
ビルマの写真ページは約4000枚のイメージとなりました。
少々キャプションに難ありだが、ま、マルとしようか。
(ま、ミャンマー 写真 とも言えますが・・・)
そう思うと、ちょっと誇らしげ。
ははは。
これでやっと「次」に進めるぞ(たぶん)
21時前、猛烈な睡魔。
布団にはいる。
早すぎ?
中途半端に寝たり、起きたり。
日付が変わる直前に寝て、深夜起きて、新聞を読んで、また寝る。
と、7時には目が覚め、いつものように布団を干して机に前に
座る。
今日は寒さが和らぐという予報だが、さて。
10時を過ぎると、うわ、曇天だ。
慌てて布団を取り入れる。
雨粒が布団についていた。
うう。
ジャーナルを書くのも忘れて、作業に集中。
何食べたっけ?
おお、『週刊金曜日』のウエブページが変わっていた。
http://www.kinyobi.co.jp/
wordpress ですか?
で、文字を最大にして閲覧しているのだが、フォントとレイアウトが
ガタガタに崩れている。
で、びっくりしたことに、動画も埋め込んでいる。
本多勝一氏が喋っている。
初めて見た。
ということは、『週刊金曜日』もいよいよ大変化ですね。
というより、メディアが変化ですね。
変化の第1章、ってか。
そいえば、ダイヤモンド・オン・ラインも最近、充実し始めて
いる。
http://diamond.jp/series/
おお、ジョージ・ソロスの肉声が聞こえるし。
TVを見ない私としては、関係者が(まあ、編集はあるだろうが)
肉声で情報発信しているのを見ると、オオオ!と思ってしまう。
ジョージ・ソロスって、ああいうフランクなしゃべり方をするのか。
動画の広告はTVほどではないし(今のところ)
んでも、『デイズ・ジャパン』もブログをオープンした。
http://www.daysjapan.net/
分からないのが、独自ドメインをもっているのに、どうしてわざわざ
seesaa を使うのか?
(変な処に広告が入るから、情報発信者としての・・・)
で、中小の出版関係は方向転換は容易だが、さて、大メディアは
どういう方向に進んでいくのか。
特に新聞社は、どうする。
ふむ。
セマ(Seikma)に行きました。
もちろん、ぶらりと。
もちろん、「いろいろ」とかいくぐって。

漁師さんたちだろうか、或いは魚醤作りの人たちか。
5人いて、誰一人としてロンジーを身につけていなかった。
まるでラングーン(ヤンゴン)港の港湾労働者たちのよう。
朝8時過ぎ、ゴミ収集車の音で目覚める。
うう、ゴミ出し行けない。
急激な寒さではない。
単なるずぼら。
てへ。
今日も良い天気。
布団干し(なんぼ程、干すねん・・・羽毛布団欲しい
<こればっかり)
肩こり。
やっぱり深夜に打ち込み作業をするものではない。
うう。
TA氏のページを見に行くと、お、トウモロコシの話、ですか。
理由は分からないけど、ピン、ときた。
ウイキペディアで「トウモロコシ」を読んでみる。
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起源
トウモロコシは他のイネ科穀物と違い、祖先野生種が
見つかっていない。トウモロコシの起源には2つの主要な
説があるが、どちらにせよ、作物化は他のイネ科穀物よりは
困難だったと思われる。
メキシコからグアテマラにかけての地域に自生していた
テオシント(英名:teocinte ブタモロコシ、Euchlaena mexicana)が
起源だとする説。ただし、テオシントは食用にならない小さな実が
10個程度生るのみで、外見もトウモロコシとは明らかに違う。
2つの種を交配させて作り出されたとする説。祖先の
候補としては、絶滅した祖先野生種とトリプサクム属 (Tripsacum)、
トリプサクム属とテオシントなどがある。
紀元前5000年ごろまでには大規模に栽培されるようになり、
南北アメリカ大陸の主要農産物となっていた(ただし、
キャッサバを主食としたアマゾンを除く)。
マヤ文明、アステカ文明でもトウモロコシの記述がある。
伝来
ヨーロッパには大航海時代に伝わり、アフリカ大陸には
16~17世紀に伝わった。また、アジアには16世紀初めに
伝わった。
日本には1579年にポルトガル人から長崎または四国に
フリント種が伝わった。本格的に栽培されるようになったのは、
明治初期にアメリカから北海道にスイートコーン、
デントコーンが導入されてからである。
--------------------
うむ。
以前から気になっていた、植民地時代のポルトガル人の移動
のことである。
中国に近い北ビルマの山中でもトウモロコシを食べる。
ラワン人であろうが、チベット人であろうが、トウモロコシを
つくって食べる。
「トウモロコシ」という食から見ると、民族の違いという
ラワン人やチベット人という区別でなく、「山の人」として
括ることができるのでは。
で、北ビルマにどうやってトウモロコシが入っていったのか。
インド→チベット→北ビルマ
中国→ビルマ北部
下ビルマ→ビルマ北部
タイ→ビルマ北部(シャン人は食べない?)
インド→ネパール→インド 北ビルマ
うむ。
で、トウモロコシの食用方法も、北ビルマとラングーン(ヤンゴン)
では異なっている。
ラングーン(ヤンゴン)では、トウモロコシの調理方法は、焼くか、
蒸すかである。

が、ここ北ビルマでは、ポップコーンにするか、粉にするか、である。
ビルマで常食としてのポップコーンに出会ったのは、プータオ以北
だけである。
で、この地域には、トウモロコシの「はったい粉」もあるのだ。
再び、ウイキペディアである。
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はったい粉(?粉、?粉、はったいこ)は、オオムギを炒って
挽いた粉。別名は麦焦がし(むぎこがし)、煎り麦(いりむぎ)、
香煎(こうせん)。
方言名として、煎り粉(いりこ)、御粉(おこ)、散らし(ちらし)、
香ばし(こばし)、香粉(こうこ、こんこ、ここ)、はね粉(はねこ)、
麦粉(むぎこ)などがある。
色や香りは、大豆から作られる「きな粉」と混同されやすい。
焙煎してあることにより、消化しやすく、香ばしさがある。
保存性がありながら、いつでも食べられる簡便食、携行食として
重宝されている。
チベットでは類似のものをツァンパと呼び、主食としている。
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「はったい粉」とは、チベットが発祥の地か。
ということは、トウモロコシもチベットからか。

ビルマ最北村のタフンダン村にて。
で、北ビルマにも「はったい粉」がある。
ビルマ国内で、この「はったい粉」にであったのは、この地域だけ
である。
食べ方は、粉を口に含んで、お茶か水で飲み込むのである。
お腹が膨れるそうだ。
食物に貧していた山の民の知恵なのか。
横にある豆も、同じような食べ方をする。
村々を訪れると、もてなしとして、トウモロコシ、はったい粉、
緑豆を出される。
訪問者と地元の人は、これらを口に含みながら、囲炉裏を
囲んで時間を忘れて談笑するのである。

(これはラワン人のポーターたち)
ホント、人の移動が極めて難しい山中での訪問者は貴重である。
初めて出会う人たちやなじみの人が再会した時、談笑する間を
持たすための食べ物として、トウモロコシや豆、はったい粉を
出していたのかも。
う~ん、何が言いたかったのか。
そう、ポルトガルである。
http://blog.uzo.net/2008/10/post-2588.html
でアップしたように、ビルマにもポルトガル人の影響があるのだ。
(モン州だったけど)
植民ポルトガルは、その後、グル~ト巡って日本に来ることになる。
日本とビルマとポルトガル。
ポルトガルと中米とビルマ
中米とビルマがどう繋がるか?
時代と地域を越えて、「人の動き」と「食の動き」、なんだな。
う~ん、何かが繋がりそうな気がするのだが(こじつけか?)
う~ん、う~ん。
時間を忘れて考えていた。
写真の編集の追加。
うう、まだまだ残っていた。
20時過ぎ出動。
ううう、さぶい。
スーパーを2軒ハシゴして、自衛的超節約買い物なり。
ジャンクフード2点を夕食とする。
新メニュー「シャビー飯」を開発。
うう。
ちょっと前(11月12日)
'Myanmar to introduce wireless internet system next year'
っていうニュースが流れていましたね。
お、いよいよ本格化しますか。
で、この前、外国人がまず訪れない下町の、とあるお洒落な
喫茶店に入ってみた。
と、

'Dear Valued Customers,
Our Shop Provies Free Wireless Internet Access to you now.'
とあった。
おお、無線ランが無料で。
ビルマでも時代はここまで進んできたか(極めて一部だけど)
ん?
寝入ったのは何時かな。
電気をつけたまま、おっと、ガスファンヒーターも作動させたまま、
知らぬ間に寝ていた。
朝6時過ぎ、目が覚める。
う~、ブルブル寒いわ。
今日の朝食は和食だ。
大根と豆腐の味噌汁なのだ・・・って、昨夜の残りもんやん。
曇りという天気予報だが、太陽が照っている。
いそいそと布団干し。
連絡業務をペチペチペチペチペチとこなし、ウエブへの
写真アップ作業を続ける。
やっと先が見えてきた。
なんとか4000枚はアップできそうな感じ、かな。
最近、ビルマの政府系ウエブが繋がりにくい。
ページによっては隠している。
ん?
何かある前兆か(いつものことだけど)
11時、速達届く。
締め切りはまだ先か。
今週末に頑張ろう。
うん。
夕方、出動。
駅前のTヤでコピーをする。
と、すぐに料金切れ?
え、なんで?
うわ、白黒コピーが1枚30円!!
なんだこりゃ。
すぐ近くのコンビニじゃあ、いやほとんどの店が白黒コピーは
全サイズ1枚10円なのに。
こんな業者を入れているTヤの姿勢を疑ってしまう。
ったく。
ビュンと大阪へ。
Yバシにて、品質と値段チェックだけ(見るだけで買った
気分になるお気楽な性格)
携帯ラジオ(3バンド)・カバン・PC用スピーカー。
う~ん、どれも品揃えが多すぎて、困る。
じっくり見る時間がない。
テクテクとAヤへ。
久しぶりにY氏と再会。
近くの店で密談。
えええ、っていう話。
そういうことですか、と。
しかし、どこも明るい方向の話は少ないなあ(自らそうだし)
ぼそっ。
「声の大きい人」が場を支配しますか。
どこかでこのフレーズ聞いたような・・・。
あ、あの大学に勤める先生だった。
ふむ。
ぱくぱくしながらぐっちゃら。
知人の動静など、さまざま。
いろいろあり。
毎度ながら、ごっTZあんです。
では又。
今秋一番の寒さだ。
ブルブルさぶい。
テクテク歩いて西天満方面へ。
次の密会である。
エスニック料理店である。
ほどなく再会と初見です。
男3人がアルコールなし??
こんな会合も珍しい、か。
で、近況を交換しながら、ぐっちゃら。
外から日本を見ると、ほんと不思議な国、ニッポンですね。
しかし、所謂、世の中では勝ち組といわれる組織でさえ、疲労が
蔓延している模様。
先ほどの話もそうだった。
ここでも「声の大きいヤツ(人)」が組織をダメにしている、と。
同じ日に、全く違う人から同じフレーズを耳にするとは。
びっくりだ。
ここで「声の大きい人」とは、もちろん声が大きいという意味でも
あろうし、同時に、他人の声(意見)に耳を貸さない、という意味
でもあろう。
自分を(正)というポジションに置き、それ以外は認められない、
という(無意識の)姿勢だろうか。
自分の「負」や「不」や「腐」に疑いを持たないとは、「怖」である。
フム。
こちらも又、ごっTZあんです。
なんか、最近、これだけで生きているような・・・。
澄み切った秋の空に浮かぶのは、ネオンばかりなり。
ぼそっ。
日付が変わる前に帰宅。
最近、1週間に1度は人に会う。
外出多いなあ。
パンソーダン通りの突き当たりの船着き場から船に乗って、
対岸のダラの町を目ざす。
並ばないビルマ人に交じって、いざ、下船しようと思ったら、
あ、目の前に男性が2人、密着して歩いている。
うん?
邪魔だなあって思っていると、うわ、手錠をしているやん。

最近、犯罪が増えていると聞いていたが、こうやって手錠を
された人を目にする機会が増えた(ように思える)
朝刊を読んでほどなく就寝。
久しぶりに、TWに書き込む。
5時(朝だよ)を過ぎているのに、MK氏(MJ)、まだ起きて
るんですか、と。
2時間ほど寝たら目が覚めた。
今日はパワー朝食。
カイワレのサンドイッチに、極太フィリピンバナナ甘熟王2本を
ヨーグルトに混ぜる。
ウップ。
太陽は照っているけど急な冷え込み。
空気が冷たいyo。
で、相変わらず、写真編集とアップ作業を続ける。
退屈な作業だなあ。
ペチペチペチペチペチ。
昼食は、青梗菜・もやし・キャベツの炒め物。
フロン加工のフライパンだから油を使わなくてもいい(ちょっと
だけ)
ひたすら作業を続行。
不規則な睡眠と仮眠の連続が続くなあ。
『朝日新聞』の夕刊で「ネットはいま」ということで、検索の話題を
取り上げていた。
できるだけグーグルやヤフーの検索結果の上位に表示されようと
する競争があるのだとか。
そんなことは4~5年前の話だと思うんだが。
今さら、みんなが同じ方向を目ざすのはおかしいと思うんだが。
コアなビジネスを目標に置けば、できるだけ、もし可能なら
検索エンジンにひっかからないウエブビジネスを目ざすべきだと
思うんだが。
みんなが同じ情報を持つようになれば、そこに差異はなくなるだし。
「マスメディア」が「ターゲットメディア(コア・メディア)」へと
変貌する中で、「目的情報」はあると分かっているんだが、
果たしてお気楽に検索に表示されないのが貴重になっていく、と。
でもグーグルの24時間、自動巡回昨日は凄いなあ。
私ごときのウエブ技術では逃れられない。
いつも情報を持って行かれる。
ったく。
あるチン女性を撮影する(2003年)

うっすらと刺青が見えるが、これで精一杯。
(コレ、以前にもアップしたかな。でも、写真編集は進歩したよ)
やっぱりコンパクトカメラ(500万画素)じゃあ限界があった。
でも、その時はそのカメラでの撮影が精一杯であった。
いまなら・・・と思うのだが、それは無い物ねだり。
限界のある中で、どのように落としどころをつけながら撮影を
続けるか。
その案配なんだな。
うん。
曇りの予報だが、何故か太陽が照っているよ。
レタスのサンドイッチを喰らい、薄いコーヒーをがぶ飲み。
退屈な作業を続ける。
うーうー。
と同時に宮本常一本を読み続ける。
こちらも、うーうー、だ。
またバイクが・・・。
今度はカバーを盗まれた。
ったく。
というか、盗人は、バイクを盗もうと思ってカバーを外したら・・・。
そう、後輪にU字ロック、前輪にはワイヤーロックを引っかけて
いる。
それにハンドロックも。
それで、盗人もさすがに諦めたか。
んでも、破れかかった、しょぼいカバーでも盗まれるのは気分の
良いものではない。
ったく。
ビュンと阪急六甲駅へ。
待ち時間の間に、コンビニで支払いを済ます。
と、ほどなくY氏到着。
おお、すぐに分かりますね。
駅前の茶屋へ。
アイスコーヒーをごっTZあんになりながら、早速、本題に。
自ら執筆した本も頂く。
で、ぐちゃら。
そうか、宮本常一氏はミーハーでしたか。
瀬戸内の島人でしたか。
それが良い意味もあり、そうでない意味もあり。
個人の限界と時代の制約もあり、か。
フムム。
宮本常一本なら「みずのわ出版」だよね。
http://www.mizunowa.com/
神戸が本拠地なんですよね。
なんとなくぼんやりと分かったようで分からないようで。
で、こだわりですねぇ・・・、とか。
1時間半ほどで散会。
ではでは。
ビュンとKナンへ。
バイクのカバーを買う。
ビュンとMナカへ。
おお、野菜とフルーツとジャンクフードを買い込む。
で、Dエへとハシゴ。
遅々としていた作業、今度こそ、なんとか終わりが見えてきた。
で、今月中になんとかなりそうだ。
ラジオを聴いていて、フト、思う。
この数年、番組への投稿にメールアドレスを告知しているのだが、
どうも紛らわしい。
わかりやすいように、電話番号を打ち込んだら、自動変換で
メールアドレスが表示・送信できるソフト(サーバー・サービス)
なんかできないもんだろうか。
サクラがサービスをグレードアップ。
スタンダードコースで、1GBが3GBになるらしい。
ま、一つは来年解約するけどね。
仮眠を取りながら、ペチペチペチペチペチと作業を続ける。
タウングー(Toungoo)の畑をうろついてみました。