8時半、起きる。
ひと風呂浴びて、頭をシャキッ。
が、曇りのち雨。
場所と時間を再確認。
あれ、15時から?
てっきり14時からの講演だと勘違いしてたよ。
ま、仕方ないか、早めに出動。
しとしと雨。
ビュンと1時間で名古屋へ。
名古屋から中央本線へのりかえ。
途中、待ち時間の間に寿司パックで昼食。
瑞浪駅まで45分ほど。
車中、工藤さん編の『ミャンマー経済の実像』(アジア経済
研究所、2008年3月)を読み始める。
経済の側面から見た、ビルマである。
知らないことばかりで勉強になる。
で、快速列車はゴトンゴトン、ビュンビュン進む。
うへ~、遙々やなあ。
駅を下りて、写真展の会場まで、タクシーで約10分。
タクシーの運転手、おしゃべり好きでかなん。
で、本来の予定より1時間も早く着いてしまった。
ま、いつもギリギリだからたまには良いか。
と、ビルマの写真展と講演会があると新聞の告知で知ったお人
(おじさん)がやって来た。
それもアルバムを手にして。
お父さんがビルマ戦線でなくなったとか。
アルバムには、遺骨収集団としてビルマを訪れた時の写真が貼って
ありました。
「なかなか話題にされることのないビルマのことを取り上げて
くれて、そりゃ、いいことだ」と感銘。
と、ほどなく、おお、中国上海にいるM氏が登場。
おお、お久しぶり。
こんなに遠くまで。
それに、外見が見違えてますよ。
一瞬、分からず。
最後に会ったのは、おお、あそこでした。
15時過ぎ、源氏物物語-「霧壷の巻」が笛と朗読で実演。
こんなこと初めて。
おお、である。
で、しばしおいて、ビルマの現実話。
ちょいと冷えてきた。
ブルブル。
講演の後は、茶話会。
18時過ぎ、散会。
どうもお世話になりました。
一行、陶芸家のKさん宅へ。
私は校長先生の手を煩わせ、駅まで送ってもらう。
急いでも仕方ない。
が、次の約束・・・ちょいと遅れたか。
快速に乗って、名古屋に着いたのは19時40分。
駅ターミナル15F、MTホテルで打ち合わせ。
軽食をとりながら、ビルマについての意見交換なり。
なのに、ほとんど英語でしたね。
10時過ぎ、大体の流れを終える。
ま、まだ時間があるし、おいおい、と。
新幹線に乗って、ビュンと西へ。
ほんに、「のぞみ」は偉大だな。
なんとか日付が変わる前に、部屋にたどり着く。
ふぅ。
喉がイガイガ。
ちょいとやばい予感。
薬を飲んで、寝入る。
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