寝起きにバナナを喰らう。
カゼは、ほぼ回復したが、ゆっくりとする。
が、11時前、ピンポ~ン。
あわわ。
ゲラチェックの速達届く。
今回は早めに開封。
締め切りは21日(金)ですね。
まだまだ(?)余裕ありますね。
東京へボールペン返送のための作業。
ええ天気です。
午後からだけど、布団干し。
郵便局へ(2件ほど)
Jパンでジャンクフードを2つばかり。
カゼで臥せっていた間の新聞を読み返す。
で、最近、メディアで取り上げられる言葉が軽すぎる。
「天声人語」(『朝日新聞』11月9日)でこうあった。
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「黄金の三角」といえば、インドシナ半島の麻薬密造地帯をさす。
ことほどに左様に美しい言葉が美しい事物を表すとは限らない。
字句の美しさゆえに、現実の醜さが際だつこともある
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「黄金の三角地帯」とせずに、「黄金の三角」としている。
どうも分からない。
後半の麻薬密造地帯につなげたいのだろうが、何か無理が
あるようだ。
そのまま「黄金の三角地帯」とするのが普通であるのに。
それに、「黄金の三角」が特に美しい言葉だとは思えないし。
また、麻薬密造地帯は、現実の醜さなんだろうか。
って、指摘するのは私が細かい(たぶん)
11月8日の『朝日新聞』朝刊、「経済危機の行方 世界は」に
中曽根元首相の談話が載っていた。
何で今、中曽根元首相なのか。
その人選が分からなかった。
これもやっぱり記者氏との繋がりだろうか。
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アジア人が立脚している基本思想、基本哲学は欧米的なもの
とは違う。アジアでは自然主義的な観点から出発する思想が
普遍的だ。・・・・・。そして他の他のアジアの国々でも、
アジア人としての自覚をもとに、今回のような地球的、人類的
課題について議論を提起することに賛同するひとは多いだろう。
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と。
アジア人だから、アジアのことを無条件に語ることができる
という前提があるような気がする。でも、自分自身はアジア人
ではあるが、もしかしたら自分が語るその内容や語り口は、
アジアのそれではないかも知れないのに。
どうして自分がアジア的な価値観を決定し、それを他にまで
広げることができるのだろう、っていう疑問をもつ、そんな
奥ゆかしさが、これらの言葉の中にはない。
昨日は、兵庫県の井戸知事の「関東大震災が起こればチャンス」
という発言。
それに対して東京の石原知事の言葉も哀しい。
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「役人の浅知恵だ。良く言えばばか正直。他人の不幸をチャンス
として喜ぶような表現は日本人の感性になじまない」と応酬した。
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ここでまた、「日本人」という言葉を出す思想の狭さ、である。
経済界からは、トヨタ相談役である奥田氏の
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朝から晩まで年金や保険のことで厚労省たたきをやっている。
あれだけたたかれるのは異常な話。正直言ってマスコミに報復して
やろうか。スポンサーでも降りてやろうかと
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報復・・・とは、また、世界一流の企業の相談役が公の場で、
なんという言葉を。
で、極めつけは、ま、あちこちで話題になっている麻生総理の
漢字の読み間違えだろうか。
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有無(ゆうむ)
詳細(ようさい)
踏襲(ふしゅう)
前場(まえば)
措置(しょち)
頻繁(はんざつ)
未曾有(みぞゆう)
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日本国の首相がここまで間違えると、日本の教育がおかしいと
指摘されても仕方がないか。
というか、これまでどういう議員生活をおくってきたのだろうか。
言葉遣いについては、ま、私も人のことばっかり指摘できんけど。
はい。
『理由』を見終える。
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僕はもう何も要りません。
大切なものを持つとなくしてしまうから。
やっぱり、自分が生まれたところですからね。
自分が生まれたところから、あの八代祐司だけじゃない、
今のこんな私たちを作ったものは、一体、何だったろうって、
ぼんやり空でも見ながら、ゆっくり考えてみようかと、
いろいろ、ね。
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という台詞が心に残った。
で、実際のところ映画の内容と同じくらい、DVDにおまけで
ついていた making movie も面白かった。
写真編集をしながら、画像をウエブにアップ。
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