11月8日付けの国営紙 "New Light of Myanmar" (『ミャンマーの新しい灯』)を見てびっくり。 (クリックすると、ちょっとだけ大きくなります) な、なんとビルマ軍事政権の独裁者(タンシュエ上級大将)が 次期米国大統領に決まったM.オバマ氏へ祝辞を送って いるのである。
米国から非難を受け、経済制裁も受けているのに。 極めつけの嫌米のタンシュエ上級大将が、である。 もしかして、なにやら含むところがあるのかな。 ふむ。
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