不必要な動作だ、と

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 もはや12月。
 逃げるすべはなし、か。

 良い天気だ。
 まだまだ遮光カーテンが必要だ。
 布団干す。

 大量のビルマ写真をアップし、ビルマ人関係に連絡したら、
 あっという間にブログとウエブのアクセス数が逆転した(ま、
 アクセス自体、昔に比べてそんなに多くないけど)
 
 "You are the only one who can do these amazing images
 of our people, culture, history and reality."

 のようなコメントをもらうと、ま、正直嬉しいですね。

 で、某衛星放送から仕事のオッファー(?)もあり、びくり。
 でも、ビデオは撮れんのyo。

 申請書類に朱を入れ、ほぼ形を完成させる。
 あともう少し。

 
 と、ふとこの間気になったのだが、スーパーのMナカやDエーで
 レジに並んでいたとき、改めて気づいた。
 
 お金を払って、お釣りを受け取るときに、レジのおばさんが両手を
 身体の前に揃えて、一瞬のお辞儀(らしき)動作をするのだ。

 ありがとうございました、という意思表示なんだろう。
 しかし、完全にマニュアル化した一瞬の動作で、まったくもって
 「ありがとうございました」という感じを受けとることができない。

 それよりも、大変だなあ。
 そんなことよりも、次のお客さんのために、エネルギーを使って
 欲しいと思うものだが。

 もちろん、そんな動作の中にも、感謝の意思を示そうとする人も
 いるのかもしれない。

 しっかし、1日にどのくらいの数の「両手合わせのお辞儀」を
 するのだろうか。
 
 個人的には、意味のない労働強化のように思えるだが。

 夜、"ALAREDAY DEAD"(『復讐』)を見る。
 よう分からん映画だった。
 ただ単なる、残虐な映画。
 それとも隠喩があるのかな。
 ふむ。
 
 というわけで、しばらく行脚へ出ますので。
 

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