ビルマ人の心の故郷(ふるさと)といえば、
食べ物では、モヒンガーだろうか。
出身地によって、モヒンガー自慢もある(ホント)
日本でいえば、味噌汁。
タイでいえば、クイティオ。
グアテマラでいえば、トルティージャ(トルティーヤ)
エルサルバドルでいえば、ププサ。
モヒンガーのキメは、もちろん魚のダシ。
それに麺が入る。
故に魚の味がモヒンガーの出来不出来にかかわる。
やっぱり、デルタ地帯のモヒンガーが美味い。
私が食べた最高のモヒンガーは、ヒンダダだった。
で、これはモヒンガーに入れる麺の天日干し(だったはず)

ビルマ人のふるさと、モヒンガー
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2010年8月
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