再度、犇めく(ひしめく)

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 漂泊の身に置いて、写真民俗誌(或いは写真民族誌)という
 視点で本を読んでいる。
 
 どういう視点かというと、長らく現場を歩き続けた撮影者としての
 立場からである。

 と、ラスコーの壁画なども、当時のクロマニヨン人は、どうして
 壁画を描いたのか、フト思った。
 
 で、すぐにその理由が知りたくなり、ネットで調べると、いくつかの
 回答が出てる・・・考える必要もなく、便利だな(怖いけど)

 壁画には牛が描かれている。
 牛といえば・・・牛がたくさん、を思い出す。
 2008年3月18日の自分のエントリーだった。

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 そいや、牛+牛+牛と漢字で書くと犇=ひしめく、だった。
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 って書いている。
 
 で、フト思った。
 漢字では「犇」めくである。
 よく見ると、左下の牛がちっちゃい。
 おおやっぱりそうか。
 
 たとえば、森は下部の木が右と左では同じ大きさである。
 この場合、森は整然としているのである。
 が、牛は違った。
 
 で、写真を確認してみる。
  DSC_5033.jpg
 おお、やっぱり、道路にひしめく牛の中にも子牛がいる。
 だから、漢字にも子牛がいたんだな(ちょいとこじつけ?)
 さて。

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