白黒の思考方法、ってか

| コメント(0) | トラックバック(0)

 資料作りの仕上げ。
 唸っても仕方ないのだけど、ウンウン唸る。
 ま、なんとか大枠が出来た、かな。
 
 で、原稿の続きもある。
 こちらは詰め切れない。

 で、困ったときのS号さん。
 分厚い電話帳のようなエッセイ集をめくる。
 内容の「ぱちり」じゃないよ、参考にしているだけ。
 ま、似たようなものか。
 
 参考にするつもりだったが、面白すぎて読みいってしまう。

 「出来事や意味を伝えるのではなく、思いや感覚をストレートに
 伝える文章だった」
 
 そうなんだな。
 結局、多読している読者の心に残るのは、情報ではなく、思い
 なんだな。
 
 そうは分かっていても、さて、どうやってそれを組み立てて
 書いていくのか。
 それが、課題である。
 
 あ、朝刊来たわ。
 ザッと目を通して、寝入る。
 
 
 10時過ぎ、起きる。
 オオ、良い天気。
 布団を干して、書類の仕上げ。

 甘熟バナナを2本喰らう。
 ↑ずっと、あまじゅく、と読んでいた。
 A総理のことは言えん。

 カイワレトーストを3枚食らう。
 マスタードがきいて、涙がチョチョぎれる。


 原稿も半分以上、書き上げた。
 写真も1つ準備できた。
 が、なぜかしっくり来ない。
 ちょいと冷やして・寝かす必要があるな。
 
 言葉で書くという作業と写真で感覚に訴えるという作業の
 バランスを取るのが難しい。
 うむむ。

 もやしラーメンを喰らう。
 
 さ、出動だ。
 おお、なんだこの暖かい天気は。
 思わず革ジャンからフリースへ着替える。

 Yバシで商品をツラツラ見る。
 ポイントどれくらい貯まってるかな~。
 
 なんとか鞄を買うだけの点数はある。
 う~、ま、無理しよか。
 コードやTVの音声が入る激安ラジオなどをポイントだけで
 買っていく。
 
 塵は積もってもチリのままだ。
 ううう。

 19時、いつものA屋で待ち合わせ。
 待っている間に30分ほどで、ザッと2冊ほど立ち読み読了。

 鐸木能光『デジカメに1000万画素はいらない』(講談社現代新書) 
 タイトル通り、確かにそうだ。

 実際、私の写真展でも、500万画素のコンパクトカメラで撮した
 写真が堂々と展示されている(もっとも RAW 画像撮影で、Photoshop
 処理は大変だったけど)

 最後に、(確か)「デジカメ」写真はタダだし・・・っていう
 ような記述があったような。
 なんとまあ、哀しい一言なんだ。
 それ故、買わずじまい(せこ)。
 
 吉本佳生『スタバではグランデを買え! ―価格と生活の経済学』
 (ダイヤモンド社、2007年)もツン読。
 
 お金に換算する風潮にはうんざり(そんな風によんだ自分こそが
 そういう風潮に毒されているのかも知れないが)

  K新地のタイ料理屋へ。
 メディア関係(詳細はXね)、男3人のささやかな忘年会?
 である。

 Tさんとは3年ぶり?
 Yさんとはついこの間会いました。

 で、ぐちゃらと愚痴を含めながら、近況報告なり。
 ・・・・・ (不適切な書き込みのため、削除しました ┌(∪_∪)┐ )
 とほほ(X2)

 しかし、お二人さん、さすが職業柄、本を読んでますねえ、
 という感じ。
 いろんな人に会ってますし。
 羨ましい。

 で、社内で、発言の自由がない、とのこと。
 いつの間にか、「金魚鉢」が金魚罰となってるってことですね。
 うん。

 私は社内政治に無関係ですが、世の中の厳しさに翻弄されている
 今日この頃、ってか。

 で、例の田母神氏の話が話題に出た。
 ビルマという軍事独裁政権とながらくつきあっている経験から
 考えると、自分たちの思考方法で、彼ら(軍人さん)の考え方を
 推し量るのはやっぱりちょっと無理かな、ということである。

 極端な話、彼らは生きるか死ぬかという、ほぼ完璧な白黒思考の
 人たちであるからして。
 
 私の思いつきかも知れないが(たぶん)軍人の思考方法は
 なかなか理解されていないのかも知れない。
 --------------------
 なのに、なぜ田母神氏は、日本の自衛隊の場合は、
 歴史の負の部分を認めれば愛国心が持てず、安全保障の
 根幹すら崩れてしまう、というのだろう。自衛隊員が
 抱いている愛国心というのは、そんなにヤワでもろいものだ
 と言うのだろうか。
 --------------------
 
http://www.egawashoko.com/c006/000282.html

 0か100か。
 黒か白か。
 中間のない思考方法をする人たちなのである(私はその傾向が
 あるからよく分かる)
 ある種の「純粋」さの良い(悪い?)例なのである。

 そう、優等生的な例なのである、ってか。

 23時前、散会。
 またもやごっTZあんです、と。
 
 しっかし、お勤めの人は毎日、大変な生活をしているのだなあ。
 なんだこの時間に電車が満員なのは。
 日付が変わると同時に帰宅。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://blog.uzo.net/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/2756

コメントする

2010年8月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

アーカイブ

Twitter

ウェブページ

Powered by Movable Type 5.02