資料作りの仕上げ。
唸っても仕方ないのだけど、ウンウン唸る。
ま、なんとか大枠が出来た、かな。
で、原稿の続きもある。
こちらは詰め切れない。
で、困ったときのS号さん。
分厚い電話帳のようなエッセイ集をめくる。
内容の「ぱちり」じゃないよ、参考にしているだけ。
ま、似たようなものか。
参考にするつもりだったが、面白すぎて読みいってしまう。
「出来事や意味を伝えるのではなく、思いや感覚をストレートに
伝える文章だった」
そうなんだな。
結局、多読している読者の心に残るのは、情報ではなく、思い
なんだな。
そうは分かっていても、さて、どうやってそれを組み立てて
書いていくのか。
それが、課題である。
あ、朝刊来たわ。
ザッと目を通して、寝入る。
10時過ぎ、起きる。
オオ、良い天気。
布団を干して、書類の仕上げ。
甘熟バナナを2本喰らう。
↑ずっと、あまじゅく、と読んでいた。
A総理のことは言えん。
カイワレトーストを3枚食らう。
マスタードがきいて、涙がチョチョぎれる。
原稿も半分以上、書き上げた。
写真も1つ準備できた。
が、なぜかしっくり来ない。
ちょいと冷やして・寝かす必要があるな。
言葉で書くという作業と写真で感覚に訴えるという作業の
バランスを取るのが難しい。
うむむ。
もやしラーメンを喰らう。
さ、出動だ。
おお、なんだこの暖かい天気は。
思わず革ジャンからフリースへ着替える。
Yバシで商品をツラツラ見る。
ポイントどれくらい貯まってるかな~。
なんとか鞄を買うだけの点数はある。
う~、ま、無理しよか。
コードやTVの音声が入る激安ラジオなどをポイントだけで
買っていく。
塵は積もってもチリのままだ。
ううう。
19時、いつものA屋で待ち合わせ。
待っている間に30分ほどで、ザッと2冊ほど立ち読み読了。
鐸木能光『デジカメに1000万画素はいらない』(講談社現代新書)
タイトル通り、確かにそうだ。
実際、私の写真展でも、500万画素のコンパクトカメラで撮した
写真が堂々と展示されている(もっとも RAW 画像撮影で、Photoshop
処理は大変だったけど)
最後に、(確か)「デジカメ」写真はタダだし・・・っていう
ような記述があったような。
なんとまあ、哀しい一言なんだ。
それ故、買わずじまい(せこ)。
吉本佳生『スタバではグランデを買え! ―価格と生活の経済学』
(ダイヤモンド社、2007年)もツン読。
お金に換算する風潮にはうんざり(そんな風によんだ自分こそが
そういう風潮に毒されているのかも知れないが)
K新地のタイ料理屋へ。
メディア関係(詳細はXね)、男3人のささやかな忘年会?
である。
Tさんとは3年ぶり?
Yさんとはついこの間会いました。
で、ぐちゃらと愚痴を含めながら、近況報告なり。
・・・・・ (不適切な書き込みのため、削除しました ┌(∪_∪)┐ )
とほほ(X2)
しかし、お二人さん、さすが職業柄、本を読んでますねえ、
という感じ。
いろんな人に会ってますし。
羨ましい。
で、社内で、発言の自由がない、とのこと。
いつの間にか、「金魚鉢」が金魚罰となってるってことですね。
うん。
私は社内政治に無関係ですが、世の中の厳しさに翻弄されている
今日この頃、ってか。
で、例の田母神氏の話が話題に出た。
ビルマという軍事独裁政権とながらくつきあっている経験から
考えると、自分たちの思考方法で、彼ら(軍人さん)の考え方を
推し量るのはやっぱりちょっと無理かな、ということである。
極端な話、彼らは生きるか死ぬかという、ほぼ完璧な白黒思考の
人たちであるからして。
私の思いつきかも知れないが(たぶん)軍人の思考方法は
なかなか理解されていないのかも知れない。
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なのに、なぜ田母神氏は、日本の自衛隊の場合は、
歴史の負の部分を認めれば愛国心が持てず、安全保障の
根幹すら崩れてしまう、というのだろう。自衛隊員が
抱いている愛国心というのは、そんなにヤワでもろいものだ
と言うのだろうか。
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http://www.egawashoko.com/c006/000282.html
0か100か。
黒か白か。
中間のない思考方法をする人たちなのである(私はその傾向が
あるからよく分かる)
ある種の「純粋」さの良い(悪い?)例なのである。
そう、優等生的な例なのである、ってか。
23時前、散会。
またもやごっTZあんです、と。
しっかし、お勤めの人は毎日、大変な生活をしているのだなあ。
なんだこの時間に電車が満員なのは。
日付が変わると同時に帰宅。

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