柴田翔ショック

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 『されどわれらが日々─』を読了。
 ふぅ~、っていう感じ。
 これも一つの、1960年代の日本の若者の姿か。
 時代が変われども、20代初めの男と女の物語。
 なんかいいなあ<胸が痛む部分が多くあるけど。
 
 と、最後の方に「学士会館」という名が出てきた。
 どこかで聞いた名前だ。

 あ、内田センセのブログでよく出てきていた宿泊所だった。
 そうか、結婚式場も兼ねていたのだな。
 古い歴史があるんだなあ。
 そういえば、柴田翔氏も東大だった。
 
 この本を読んだが20年も前だったのに、なぜかこの学士会館
 という名が頭の隅に残っていた。
 今さらながら、どうしてなんだろうか、って思う。

 引き続き、『贈る言葉』を開く。
 「10年の後」の最後でホッとする。
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 私はあの人と出会ったことによって自分をこわすことができた。
 ・・・・・。
 「こういうことは、終わってみないと判らないものだからねえ。」
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 こだわる自分を慰めてくれる言葉だ。
 うん。
 
 「10年の後」の後「贈る言葉」を読み始める。
 久しぶりの柴田翔ショックだから、前2作よりも衝撃を感じない。
 それでも淑やかさが伝わってくる。

 たまには、読み継がれる文学作品を読むのも良いものだ。 
 うん。
 
 あ、朝だ。
 なんか日の出時間が早くなったように感じる。
 1時間ほど仮眠して、8時前、近くの総合病院へ。
 久しぶりだから、保険証出して受付を済ます。
 いったん家に戻り、仕事に取りかかる。

 9時前、再び病院へ。
 待ち時間は10分ほど。
 問診と検査とレントゲンで30分以内で終わる。
 早い。
 診察料が5000円を超えるから、支払いもクレジットカードで
 出来る。
 薬をもらって、ビュンと郵便局へ。

 パッケージの発送(200円)
 
 で、振替口座の送金が290円もする。
 えっ、何で?
 確認すると3万円を越えると290円だそうだ。
 3万円までは80円。

 ということは、例えば4万円を2回に分けて同じ所に
 送金した場合は160円で済むということか。
 
 ということは4万円を1回で送金290円。
 2回で送金160円。
 その差は130円。
 同一先に同じ金額を送るのでも、回数を分けると差額が
 130円も出る。
 細かいことだけど、よう判らん。
 
 窓口で、ATM送金の方が安いです、って説明を受けたのだが
 結果として高くなった。
 こういうのが判らん。
 間違ってはいないが、こういう案内方法がお役所仕事だと
 (もう民間移行だが)思うんだが。
 ふむ。
 
 買い物へ。
 久しぶりにジャンクフードとシュワシュワと買う。
 
 サーバー別のデータベース用のプログラムを修正。
 久しぶりにプログラムを触るので戸惑う。
 文字を一つでも間違えるとキチンと作動しないので大変。
 融通の利かない、こういうキッチリさがコンピュータの良い
 ところであり、悪い所でもある。
 
 身体がだるい。
 スライスニンニクをカリカリに焼く。
 ポークステーキに大根おろしを添えて喰らう。
 美味なり。
 
 薬を飲んで寝入る。
 と、
 23時過ぎ、起きて、寝る。

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このページは、Yuzoが2008年12月16日 22:22に書いたブログ記事です。

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