パナッ(履き物)

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 ビルマでの民族衣装でもあるロンジーのことはよく取り上げ
 られる(ちなみに男性:パソウ、女性:タメインという)

 衣装があればそれにはふさわしい履き物があるのが当然のこと。
 
 通常は固い革を張ったパナッと呼ばれる。
  02_0049.jpg
 これは日常用に履いていた。
 催しや祝賀用には革の代わりにビードロの柔らかい材料で作られる
 ものも多く見かける。

 で、もちろん伝統の履き物だから、それぞれ名のある凝った
 パナッも出回っている。
 
 私はもっぱら「スィン・チャウン・ガウン」=6つの象の頭という
 上物(?)を使用していた。
  6.jpg
 象が6頭並んでますね・・・判るかな。
 

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