ビルマでの民族衣装でもあるロンジーのことはよく取り上げ
られる(ちなみに男性:パソウ、女性:タメインという)
衣装があればそれにはふさわしい履き物があるのが当然のこと。
通常は固い革を張ったパナッと呼ばれる。

これは日常用に履いていた。
催しや祝賀用には革の代わりにビードロの柔らかい材料で作られる
ものも多く見かける。
で、もちろん伝統の履き物だから、それぞれ名のある凝った
パナッも出回っている。
私はもっぱら「スィン・チャウン・ガウン」=6つの象の頭という
上物(?)を使用していた。

象が6頭並んでますね・・・判るかな。

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