「世界人権宣言60周年」を迎える2008年、ワン・ワールド・
フェスティバルでは映画を通して人権について考えます。
人権や貧困問題、紛争、難民、児童労働などに問題意識を
持っている各団体がお薦めする、既存の映画館では上映される
機会の少ない映画プログラムのご案内です。
なお「ワンフェス人権映画祭」というのは、正式名称ではなく、
関係者の間で呼んでいる略称ですので、ご了解ください。
会場:大阪国際交流センター2階 小ホール
〒543-0001 大阪市天王寺区上本町8-2-6
地図:http://www.ih-osaka.or.jp/i.house/900/map.html
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12月20日(土)
10時30分~12時
『ふるさとをください』(日本語)入場無料
オージーかんでん共同企画
12時30分~14時30分
『ダルフール・ナウ』(英語字幕付)入場料500円
アムネスティ・インターナショナル
日本関西連絡会企画
15時~17時
『女工哀歌(エレジー)』(日本語字幕付)入場料1000円
解説:白木朋子さん(児童労働を考える
NGO・ACEエース事務局長)
フェアトレード・サマサマ企画
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12月21日(日)
10時~12時
『ビルマ、パゴダの影で』(日本語字幕付)入場無料
解説:宇田有三さん(フォトジャーナリスト)
日本ビルマ救援センター/
フェアトレード・サマサマ企画
12時30分~14時
『Is this life?~インドの女の子たちの現実』(日本語字幕付)
入場無料
(財)日本フォスター・プラン協会企画
14時30分~16時
『すべての人間は自由で平等...』(日本語字幕付)
入場無料 上映後観客との意見交換
(財)アジア・太平洋人権情報センター/
ドイツ文化センター企画
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一言映画紹介
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『ふるさとをください』
和歌山の美しい自然を背景に、障害者がともに働くことで、
暮らしやすい地域づくりをめざす共同作業所の人々と、地域で
働く人々を主人公にした、心温まる物語。
関連URL:http://www.kyosaren.or.jp/furusato/index.htm
『ダルフール・ナウ』
スーダン、ダルフール紛争を止めるために活動する市民活動家、
国際刑事裁判所の検察官、スーダン反政府軍兵士、ダルフールの村長、
世界食糧計画職員、俳優の6人を追ったドキュメンタリー。
関連URL:http://darfurnow.cocolog-nifty.com/
『女工哀歌(エレジー)』
安価な衣服を生産する中国の、ジーンズ工場で働く10代の少女たちに
密着取材したドキュメンタリー。
世界の児童労働の実態もご報告いただきます。
映画の公式サイト:http://www.espace-sarou.co.jp/jokou/
『ビルマ、パゴダの影で』
ビルマ(ミャンマーの軍事政権に弾圧されてきた少数民族への
決死のインタビューを通して、ビルマの知られざる実態を紹介。
長年ビルマの取材をされてきた講師から、
現在の状況を報告いただきます。
映画の公式サイト:http://www.uplink.co.jp/burma/
『Is this life?~インドの女の子たちの現実』
インドの子どもたちが撮影した短編ドキュメンタリー映像から、
女の子の教育、ダウリー(結婚持参金)、家庭内暴力、性的搾取
などをテーマとする6作品上映(1本約10分)。
関連URL:http://www.plan-japan.org/home/topics/081220owf_osaka/index.html
『すべての人間は自由で平等...』
世界人権宣言の第1条「すべての人間は、生まれながらにして
自由であり、かつ、尊厳及び権利について平等である。」をテーマに、
国際ショートフィルム・コンペティションで選ばれた受賞作品の
中から4作品を上映します。
詳細は、http://www.hurights.or.jp/system/event/200811/2.html

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