鈍くなった視覚を鍛え直す

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 6時過ぎ、(その内容は覚えていないが)悪夢で目が覚める。
 最近、変な夢が多いかな。
 懺悔の夢かな。
 うう。
 
 良い天気のようだ。
 窓を10cmほど開けて新鮮な空気を入れる。
 で、2度寝となる。
 
 今度は熟睡。
 昼前に起きて、毛布を干す。
 太陽が暖かい、ほんに天気。

 いろんな心配事はあるが、それは生きている限り誰もの背中に
 張り付いている一心同体の影みたいなもの。
 それとどう折り合いをつけて暮らしていくか。
 それが生きる、っていうことかな。
 という、僧みたいなことを考える。
 
 言葉では伝えられないモノを伝えようとするから、それはもう
 写真を見て貰うしかない。
 
 それはまさに、音楽の良さを、言葉で語るようなものである。
 気持ちの良い音楽、なんとなく不安にさせるような音楽が
 あるように、映像でもまたそういうモノがある。

 人間の五感の中で、視覚は8割~9割ぐらいの幅で人間生活を
 コントロールしていると聞いたことがある(たぶん)
 それだから、他の四感に比べて、その感覚は日々鈍くなっている。
 とぎすまされていたら、いちいち気になって日々の暮らしに支障が
 でるからね。

 で、人は歳を取るほどに視覚は鈍くなっている程である。
 だから改めて、観るということを意識的にしなければならない、
 と思う。
 ではどうやって?
 それがポイントなのである。
 鈍くなった視覚を鍛え直す必要があるなあ。

 ツラツラと考える。
 
 TヤのDVDが今日のみ半額か。
 いそいそと出かける。
 
 しっとりとした日本映画を観たい。
 で、『喜びも悲しみも幾歳月』『それでもボクはやっていない』
 それと、
 "The Butterfly Effect 2"、『4ヶ月、3週と2日』を借りる。 
 
 ウエブ上の写真編集を続ける。
 このファイル、なんぼほどあるねん。
 自分で作ったファイルながら、その多さに閉口する。
 とほほ。
 

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