オバマ大統領の就任演説が取りざたされている。
もちろん、というか、さすがにその内容はすばらしいと思う。
ま、メディアが発達したこの時代、オバマ演説を書いたという
スピーチライターも(オバマ氏と)同じくらい注目を浴びている。
演説の内容ばかりに注目され、いろいろと分析されている。
もちろん、その内容はオバマ大統領の意をくんで、彼の主義主張や
方針がちりばめられているから当然である。
それよりも私が気になるのは、この演説が、オバマ氏ではなく
別の誰かが発すれば、単にキザに聞こえる演説内容が、彼なら
なぜサマになるのかということである。
オバマの語り口やその抑揚、息継ぎのしかたなど、何(what)ではなく、
どのよう(how)に伝えているのかを、知りたいのである。
もちろん、その背景にある、メディア戦略の深さなど。
また演説の内容の、どの特定部分に観客の米国人が反応した
かったも知りたいのである。
7時前に起床。
布団の中でゆっくりと朝刊に目を通す。
冷えたコーヒーと素パンを3枚。
連絡事項がいくつかあり。
ぱたぱた。
空気は冷えるが(この冬一番の冷え込み)、天気が良いので
洗濯に取りかかる。
10時半から真剣に仕事を始める。
ペチペチペチペチペチ。
17時過ぎ、一休み。
で、出動。
うう、ブルブル寒い。
4枚着込んでいるが、冷たい空気がお腹にヒヤリと感じる。
"21"(『ラスベガスをぶっつぶせ』)を見る。
お決まりの、お金儲けスカッと映画。
もううんざり。
お金、セックス、ゴージャス生活。
どうしてそこまでお金儲けにこだわるのか。
金融米国は破綻したんじゃないのか(って、映画が作られたのは
破綻前か)
布団に入って、ラップトップを立ち上げ、メールをチェック。
gmail にログインすると。
緑のマーク。
久しぶりに茶戸です。
でもすぐに眠たくなり、グー。

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