・・・・・・。
8時半、朝日を浴びながら、英字新聞を読む。
う~、ゆっくりした、気持ちのいい時間だ。
って、これは、この間、自分自身で船橋さんに対して文句を
言っていたパターン、そのものを楽しんでいるやんか
反省。
10時過ぎから連絡業務をいくつか。
と、却下の連絡が入る。
ふむぅ。
リスキーだったけど、バックアップかけていて良かった、とも。
それでも綱渡りの今日、このごろ。
http://diamond.jp/series/beyond_valley/10001/
を読む。
と、
--------------------
それは、このiPhoneという機器がダウンロードするソフトウェアに
よってはいかようにも変化するデバイスとなり得るということで
ある。
いったんiPhoneの持ち主になれば、ソフトウェアを次々とアップ
グレードし、サードパーティー開発によるアプリケーションも
一元化して提供することで、デバイスもユーザーも共に進化を
遂げる。つまり、iPhoneはアップルがユーザーを囲い込むための
ツールなのだ。
--------------------
ダウンロード、という言葉は分かる。
ソフトウエア、も。
デバイス、となると怪しい。
アップグレード、も難しい言葉かな。
アプリケーションとソフトウエアの違いも難しい。
サードパーティーは、ちょいと無理かな。
ユーザー、はオーケーかな。
しっかし、よく言われることだが、これらのタンゴを
理解できないと、今のコンピューターについていけない。
メールニュースを読んでたら、"3-d jobs" という言葉が出てきた。
3D job (複数 3D jobs)
で、しらべてみる。
--------------------
日本における3K産業。
Dirty(「きたない」),
Dangerous(「危険」),
Difficult(「困難」=「きつい」)
job(仕事)。
--------------------
だと。
でも、メールニュースでは、
the 3-d jobs - dirty, dangerous, and demeaning.
となっていた。
3つめのDが違うみたいだ。
と John Updike が76歳でなくなった、と。
マサチューセッツに住んでいたんだ。
で、アップダイクと村上春樹が、どういうわけか重なってしまう。
(って、村上さんが幽霊感があるというのとはちがうけど)
そいや、今読んでいる本にこう書いていた。
--------------------
ながく日本を離れていていちばん強く実感するのは、自分が
いなくても世の中は支障もなく円滑に進行して行くのだなと
いうことである。僕という一人の人間が、あるいは一人の作家が
日本からふっと消えていなくなっても、そのことで誰も困らないし、
とくに不便も感じない。決して拗ねているわけじゃなく、
「結局俺なんかいてもいなくても、どっちでもいいんだよな」と
思う。考えてみればこれは自明の理で、人間が一人増えたり減ったり
したくらいで世の中が混乱していたら、世の中がいくつあったって
足りない。
・・・・・。
もし僕が今ここで、飛行機事故だか食中毒だかでひょっこり
しんでしまったとしても、事態はそれとおおむね同じようなこと
だろう。・・・、一年くらいたてば、きっとみんな僕という人間が
存在していたことさえ忘れてしまうであろう。・・・・・。外国に
長く出るというのは社会的消滅の先取り=疑似体験であると言っても
いいような気がする。
--------------------
ん~。
インターネットで繋がってしまった今の時代は、事態はそう簡単では
ないと思うが。
かなり見方だが、こういう突き放したというか、冷ややかな感覚を
持っているから、ああいう小説を書けるのかな。
なにか透明感でもって、突き抜けているようだ。
透明っていう色(色か?)はたしかに美しいが(みえないのに)、
透明色を纏いたくないっっていう感覚かな。
細切れの時間ばっかりで落ちつかない。
パソコンの前に座っても集中して仕事ができないのである。
ま、分かっているけど、どうしようもない。
I 氏が携帯をなくした、と。
300件近い連絡先が没。
慌てて回線を止めて、番号だけ復活させる。
残った5件の番号は私含めている。
うん。
個人の携帯データを自動的に(携帯電話会社が)バックアップ
できるサービスはないのかな(それなりにセキュリティは確保
して・・・できないけど)
19時前、わざわざピックアップあり。
かたじけないです。
その上、このご馳走。
しかも、・・・、まで。
・・・・・。
・・・・・。
(抜粋)

コメントする