知らないこと、不安なことに耐える

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 日付けが変わって、帰宅。
 やっぱり汗をかくわ。
 水を浴びてひと息。
 深夜に水浴びをするのはあまりよくないと、誰かがいってた。
 さて。

 ▓▓ さんからもらった「たねや」のよもぎ餅を喰らいながら
 
コーヒーを飲む。
 
 と、うふうとうと、机に脚を上げたまま(どんな格好やねん)寝入っていた。
 う、ふくらはぎが攣る。
 ぴくぴく。

 『朝生』を危機ながら入力作業に励む。
 ペチペチペチペチペチ。
 風が強い。
 カーテンがはためく。

 夜食にチーズトーストを食らう。

 4時過ぎ、入力作業の手を止める。
 朝刊に目を通して寝入る。
 また、不健康な生活に逆戻りしそうだ。
 
 目が覚めたら良い天気。
 風もいい感じ。
 気温も高くなっていない(屋上が熱せられていない)
 春の気分の良くなる一日だ。

 グーグルは便利になっているようだ。
 が、過剰な情報を仕入れて現地に行ってしまうと、知らない人に会う、
 知らない土地を歩く楽しみがなくなっているような。

 知らないこと、不安なことを楽しむ余裕がなくなっている。
 だから死を過剰に怖れるのだな。

 とりあえず作業を続ける。
 写真作業に加えて、しなくてもよいビルマ関係のデータの処理方法を
 考える。
 ふむ。

 と、作業の渡中、気分転換に映画を見る。
 "INSIDE MAN"
 全体に流れる重たい気分が良い。
 ストーリーはちょっと荒いけど。
 
 で、作業を続ける。
 ペチペチペチペチペチ。

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