2009年6月アーカイブ

キノコ料理

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 シャン料理と云えばあっさりだ。
 いろんな種類のキノコ料理も見かけるし。
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 屋台の前に並べられた多種多様のキノコ料理。
 健康的だしね。

 町を歩くと、キノコの秤り売りに出会うしね。
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 おじさんが、ドレドレという感じで、カゴの中をのぞき込んでいる。
 カゴの中には何が入っているのだろうか。

 やっぱり北ビルマは、上ビルマ・下ビルマとは、
 雰囲気がちょいとちゃいますな。

 朝8時過ぎ目が覚める。
 
 さ、今日から校正作業だ。
 おっ、とその前に机周りを整理だ。
 
 まず全体像を考えながら修正に入ることにする。
 ふむむ。
 MK氏のコメントをあらためて参照
する。
 各章ごとに見るのとちょいとちゃうな。
 あっ、そうか、そうなんだ、と。
 
 PCの画面を見ながら、ペチペチペチペチペチ、カリカリカリ。
 4Bの鉛筆で書き込み。

 昼過ぎ、ふぅ、とひと息。

 内田センセのブログを見ると、批評家も批評されている。
 誰もが無傷で、云いっぱなしではいられない。
 これがインターネットの良いところ。

 昼からも集中して校正作業。

 雨が強くなる。
 窓を閉め切ったら苦しい。

 久しぶりにエアコンのスイッチをオン。
 今年初めてだな。
 
 夕方、健康のための散歩に行こうと思ったが、
 さすがにこの激しい雨じゃ無理か。
 それに天気のせいか、ちょいと腰が重たい気がするし。
 無理は禁物だ。

 で、お腹が空いたような。
 手早くシャビー麺を作ってぱくぱく喰らう。

 で、21時過ぎ、布団へ。
 22時前には寝入ってた。

  裁判記事続報です(2009年6月30日)
  国連事務総長の訪問の可能性が取りざたされ、
  裁判の予定が、これまた延長されてゆきます。

   nlm0630_2009.jpg
  ( 大きくなります 1115 X 1036 )

  bd00253.jpg
 いわゆるテキ屋さんです。
 マンダレーのイラワジ河(エーヤーワディ河)の畔です。
 やはり、しゃがみながら、人寄せしてますし。

 見物人にの服装やたたずまいを見ると、なにやら微笑ましい。
 口上に気をとられ、カメラを気にする人はほとんどいない。
 
 と、ここでは、見物人に女の人は一人もいないんだ。
 ほぉ。

 ぐちゃらぐちゃらと話は続く。

 メディアの動向(主に新聞の生き残り)や身近な運動(?)の
 ことなど。
 尽きぬこと、際限なし。
 まるで時間を紡いでいるかのように。
 で、ワタシは、ちょっとかっこつけ過ぎに語ってしまう悪い癖が出るし。
 
 2時過ぎ頃(?)、ようやく話も打ち止めに。
 庵ヱ梨氏を家まで送る。
 
 で、それから、しばし話を続ける。

 9時過ぎ、自然と目が覚める。
 ふぅ。
 この家は、天窓があり、そこから朝陽が差しこむんだ。
 ええなあ、と。

 庵ヱ梨氏と合流し、駅前で散会。
 巡ってきたペルーコーヒーを頂き、いろんな文書も頂く。
 
 車中、ウトウト。
 久しぶりにぶっ通しで10時間近く話をしたし。
 つかれたわ。
 何事もホドホドに。
 わかっちゃあいるんだが。

 家に戻ったら昼前。
 レタスサンドイッチを喰らってゴロリ。

 雨降ったり止んだり。
 ちょいとぐったり、グロッキー気味。

 あ、月末だ。
 あ、忘れてた。
 遅いか。
 あああ。
 うっかりが続く。
 
 夕方から雨が強くなる。
 ようやく梅雨の雨らしい。

 シメジとネギの卵とじなり。

 11時過ぎ、出動。
 雨だという天気予報は外れそうだな。
 
 ビュンビュンと京都へ。
 京都駅から地下鉄を乗り継ぎ、烏丸御池駅で降りて東へ歩く。
 暑い。
 で、「森の小枝」へ。
 8月からミニ写真展、ってか。
 
 アポなし訪問でした。
 で、Kさんは不在なり。
 ま、トー然か。
 そのままテクテク歩く。
 今日は思いのほか、道路が空いている。
 バスに乗っていこうと歩いていたら、あっという間に京大へ。
 んでも、ちょいと歩いたかな。

 京大の南棟、受付で1000円払って、学会へ飛び入り参加。
 14時から、ビルマの軍事政権に関する発表あり。
 ふむふむ。
 25分じゃあ、まとめきれないよな、とも。

 んでも、最近ずっと読んでいる宮本常一氏の手法との違いが歴然。
 トー然か。
 しかし、人間の科学をなんだけどな、と。

 16時ちょうど、学会終了。
 
 研究会や学会に参加していつも思うんだが、なんだかこの違和感。
 なんなんだろ。
 
 東一条のまでハンクス氏が迎えに来てくれました。
 ビュンと車で嵐山まで。
 ちょいと迂回路で緑の田んぼが眩しい田園地帯を走る。
 ええ里山だ。

 17時半過ぎ、庵ヱ梨氏と合流。
 渡月橋を見上げる桂川の河畔をぐちゃらと喋りながらブラブラ散歩。
 ぐるりと見渡す山並みを眺めながら話をする。

 みんな生まれ育ったところへ還りたいんだね。

 18時過ぎ、山中のレストランへ。
 おお。
 見晴らしはいい、京都らしい食房ではないか。
 IMGP6300.jpg 
 こちらはカウンター席。
 私たちはテーブル席でした。
 IMGP6302.jpg
 こちらは前菜、
 で、ご馳走が続く。

 お二人はアルコールを、私はジンジャエールを(で、帰路の車の運転は
 私となる)

 まずは乾杯、お久しぶりですね、と。
 食べながらぐっちゃら。
 
 「オレ、友だちおらんのですわ~」とワタシ。
 「じゃあ、私たちは友だちじゃないの?」とか。
 ハハハ。

 活動のこと知り合い友だちのこと、ぐっちゃら。
 21時過ぎ頃(?)、お腹が一杯になる。
 久しぶりに車を運転して、嵐山の宅へ。

 で、日付けは変わっても、話は続く。
 言いたい放題だわ。

 今日はお泊まりなので安心だ。
 うん。

お日様よけ

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 シャン州で出会った小僧さんです。

 小増さんの表情よりも、手作り傘の色とりどりの糸の編み方が
 気になってしかたない。

 前にも書いたけど、傘はお日様よけなんです。
 

 9時過ぎ起床。
 
 朝食抜きで、駅までテクテク歩く。
 じわりと汗をかく。
 ナッツとチーズを買う。
 TヤでDVDを返却する。

 暑い。
 緩やかな上り坂をテクテク歩く。
 汗びっしょり。

 窓にとりつけたエアコンの掃除機がけ。
 そろそろ出番かな。

 そいや先月はこまめに電源のオン・オフをしたせいか、
 電気使用量料金が減っていた。

 ガス代は、ファンヒーターを使わなくなったので、激減の
 2189円なり。
 
 水浴び。
 
 昨日に続き、ごろんとなって『写真・日記集成』を眺め続ける。
 上巻でな日記部分を飛ばしていたのだが、下巻ではなぜか、
 フト気になって日記部分に目を通す。

 う、
 絶句、そこまで書きますか。
 案外なお人でした、宮本さんは。

 カレーを喰らう。
 あ、昨日炒めたジャガイモは完全に rotten していた。
 あっれっ~。

 メールを確認すると、あ、うわ、お誘いが。
 しばしぐちゃぐちゃになっていたメールフォルダーを整理する。
 最近のスパムメールは手が込んでいる。
 スパムフィルターも役に立ちすぎて、必要なメールもXされる。
 とほほ。

 この「ジャーナル(Journal)」の「つれづれ日記」も来週中には
 2000回を迎える。
 ふむ。

  裁判記事続報です(2009年6月27日)
  日々延長されてゆきますが。

   nlm0627_2009.jpg
  ( ↑ 大きくなります - 日付け移動  )

だから好きだ

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 6時過ぎ目が覚める。
 う~、起き上がることが出来ない、そのまま2度寝となる。
 
 なんとか起きあがり、年表の確認・修正に取りかかる。
 項目が多すぎる、なんとか削除して、昼前完成。
 
 ビュンと送信。

 ん?
 マイケル・ジャクソン死去のニュース。

 ホッとひと息。

 締め切り原稿はあと一つだ。
 で、ようやく本格的にくだんの原稿に取りかかることができるのだ。

 『宮本常一 写真・日記集成 下巻 昭和40年-昭和56年(1965-81)』
 を開く。
 
 大著である。
 3.5センチの厚さがある。
 さすがに重たい。

 ごろんとなって、メモ用紙を片手に写真を見ていく。
 さすがに下巻に比べて、写された写真の様子が変わってきている。

 そいや、上巻は途中までしか見てないぞ。

 しかし、何度も思うが、すごいヴォリュームだ。

 こういう売れない本を作る毎日新聞社が、だから好きだ。
 (もしかして、出版の名前だけかも知れないけど・・・)
 うん。
 

 国営紙による裁判<関連>記事(16)

 裁判記事続報です(2009年6月26日)
 
 おお、今日はヴォリュームがある、6ページ仕立てだ。
 うう、アップできない・・・。

 で、『ミャンマーの新しい灯』のサンプルページにアップして
 みました。

 http://www.uzo.net/nlmexp/

 の [ 登録全データ ] で、
 数字 をクリックしてみてください。
  
 裁判関連のページだけ抜き出してみました。
 10MB近くありますので・・・。

 シャン州を移動中の列車です。
 通路にゴロリと若い国軍兵士たち。
 soldier.jpg
 長時間の移動ですか?
 で、疲れ切っている様子です。

 ちょっと生活が乱れ始めてきたかな。
 なんかそんな傾向が垣間見える。
 
 夜更かしが増え、朝起きるのが遅くなっている。
 で今日はやや遅く、8時過ぎに目が覚めた。
 トー然のこと、ゴミ捨てに行けない。
 それだけで、その日一日のリズムが狂うのである。
 
 こうやって、なにものにも縛られないフリーランスの日常は乱れて
 いくのである。
 
 特に、時間管理が大変なのである。
 これは独り身のフリーランスをやった者なら誰でも分かる。

 で、布団を干し、洗濯の準備をしながら、ゲラの修正に取りかかる。

 ▓▓ 先生にお願いメールを送る。
 と、即行で快諾の返事あり。
 はっやー。

 ゲラ修正をとっとと仕上げて、いったん寝かせて、参考図書で再確認し、
 ビュンと送信。

 昼から年表作成に取りかかる。
 ほぼ1年のまとめか。
 ふぅ~。
 と、データベースで3月分が抜けていたことを思い出す。
 ペチペチとアップ。

 次回の衆議院選は、東京都知事選と静岡県知事選挙が影響するとか。
 ま、7月5日の兵庫県知事選はあんまり関係ないか。
 なにせ「地方」だし、各党、共産党以外の、相乗りだし。

 年表作成に時間を費やす。

 夕方前、スーパー3軒をはしご。
 ん?
 どうして急に卵の安売り?
 そんな安い値段じゃあ却って怖い。
 安すぎるのも問題か。
 ふむ。

 作業続行。
 
 22時前、ビュンと駅へ。

  今日(6月25日の記事です)
  なにやら・・・。

   nlm0625_2009-02.jpg
       ( ↑ 拡大します。 1134 X 397 )

  裁判記事続報です(2009年6月25日)
 
  19日以来の記事ですか。
  久しぶりですね。

   nlm0625_2009.jpg
   ( ↑ 大きくなります 1323 X 1020 )

 8時前、目覚まし時計が鳴る。
 久しぶりだな、目覚まし時計の音で起きるのは。
 ウトウト。
 ぬるいアイスコーヒーを飲みながら、ウトウト。

 どうやら雨はやんだようだ。

 食パンを喰らい、薬を飲んで、ひと息。
 ふぅ。

 9時過ぎ、出動。
 郵便局を経て、歯医者へ。

 今日も(∋_∈)
 ガリガリ。
 ギュイィーン。
 また、涙が出る。
 これで痛みの山は越えたかな?
 
 あのセブンイレブンでコピーをする。
 銀行を経てスーパーへ。
 とりあえずのバナナとナッツを買って帰宅。
 蒸し暑い。

 写真のデータベースの残りのアップを続ける。
 あともうひと息。
 ペチペチペチペチペチ。

 ふぅ、なんとか出来上がった。
 ちゃっちゃと検索方法をはり付けて、ホッ。
 一段落。
 
 
http://uzo.sakura.ne.jp/uzo/index.htm
 通し番号や日付け、誤変換や単語のミススペルなど、ま、
 いくつか見受けられるけど、ま、今回は由としよう。
 
 最終的にはあと数千枚の画像をアップ出来そうだし、
 気がついたときに、修正していこう。
 

 ラジオでニュースを聞いていると、東国原知事関連の続報がつづく。
 
 「自民党が東国原知事に総務大臣のイスを用意」

 とか。

 これに関して、ネット上でも「タレント議員」と表記されるエントリー
 を見かける。

 個人出来に穿った見方かも知れないが、大方の書き込みは、どうも
 「タレント」では議員は務まらないというような感じだ。
 なにかしら、タレントや芸能人という仕事や役割、人柄を下に見るような
 印象を受ける。
 
 で、相変わらず竹中労『ルポライター 事始』を取り出す。
 --------------------
  芸能界が下らなぬのではなく、芸能記事が下らないのである。
 タイトルを拾ってみるがよい。そこには批評もなければユーモアもない。
 惚れたはれた、くっついた別れたの見出しが、べたべたと並んでいる。
 これらの記事を製造している編集者は、弁解してこういう。
 「読者がそういうウワサ話をよろこぶのだからやむを得ない」

  そうかな? くちはばったいが、私は週刊誌のライターとして、
 "読者大衆" の支持を得てきた。それは、スキャンダリズムをとことん
 徹底したからである。低俗、卑俗とおとしめられる芸能界のゴシップから
 一点突破して、人間と社会の矛盾をあばく作業を、スキャンダリズムと
 いうのである。
 (P.25)
 --------------------
 
 と元木昌彦さんが『サイゾー』で書いていた。
 --------------------
 週刊誌ジャーナリズムの原点  『女性自身』の長寿連載の真価
 ・・・・・。
  
 今週の第1位は「女性自身」の超長寿連載「シリーズ人間」。
 今回で1950回だから、35年以上になる。新潮の「黒い報告書」と
 同程度の長さだろうか。

 私が出版界に入ったとき、先輩から、この連載だけは毎週読んだ
 ほうがいいと勧められて、初めて読んだ。「女性誌だから」と
 ややバカにして読み始めたが、綿密な取材、練りに練られた文章、
 感動的なヒューマンドラマに、時間を忘れて読み耽ったものだ。

 今週は「『人生最後の街』で届ける!温もり弁当」。
 東京の山谷、大阪のあいりん地区と並ぶ「日本三大ドヤ街」である
 横浜市・寿町。
 行き倒れのようにしてたどり着き、簡易宿泊所などに住む人たちに、
 毎日、弁当をつくり、家庭の味を届ける「時代屋」
 店長・野山昌孝氏(42)の物語。

 ・・・・・。
 ・・・・・。
 ・・・・・。

 数日見ないと、あっけなく死んでしまう人も多い。
 野山氏は、金融業、不動産業を経験して、ここに弁当屋を開業。
 一日として休む暇がないが、やりがいがあるという。
 「ここの人たちは、妙な駆け引きがいっさいないんです。人生ここで
 最後と思っているからかもしれませんが、すべて本音。
 だから、おいしい弁当をもっていけば喜ばれるし、まずかったら
 怒られる。
 ここのおいしいは本当のおいしい。ここのありがとうは本当の
 ありがとうなんです」

 こうした記事を読むとホッとする。
 これが、いま多くの週刊誌が忘れてしまっている、週刊誌ジャーナリズムの
 原点なのだ。
 
http://www.cyzo.com/2009/06/post_2224.html
 --------------------

 村上春樹『1Q84』が売れている。
 いろんな書評も出始めた。
 
 このあいだ読んだ、村上サンの『アンダーグラウンド』も衝撃的だった。
 で、ふと思った。
 地下鉄サリン事件が、もし東京でなく、他の都市の地下鉄、あるいは
 列車で起こったら、ここまで「話」が拡がっただろうか、と。

 多くの識者(?)が指摘する時代の変わり目である、1995年の
 阪神淡路大震災とオウムサリン事件に言及する時、やっぱり、
 「東京オウムサリン事件」と書いた方がいい、と思う。

 東京だけが世界じゃないんだよ。
 それに、それほど不幸な時代は変わっていないのだから。
 多くの人が、自分の生きている時代を、「時代の大転換」と言いたがる。
 それほど変わっとらんのよ、人の世は。
 
 まるで、米国ニューヨークで起こった「9・11」で時代が変わった
 ように言いたがるのと同じようだ。
 ふ。

 というのは、ここ最近、「足利事件」が連日報道されている。
 新聞各紙も、事件そのものの検証記事も出している。
 が、全く説得力のない検証記事である。

 検証記事を出しましたよ、っていう言い訳記事のよう。
 担当記者の能力不足ではないと思う。
 そういう取材体制・編成体制・記事体制だと思う。
 システムがそうなっているように感じる。

 ま、文句ばっかり言ってる私ですが。

 江川紹子さんのインタビューは、やっぱり新聞ではできないのか。
 本人との信頼関係を築けていないということか。
 
http://www.egawashoko.com/c006/000290.html
 
 だから段々新聞を読まなくなってくる。

 過去に起こった事件の検証記事は、ないよりあった方がもちろんよい。
 が、そういう検証記事を出すと同時に、今起こっている冤罪事件を
 もっと粘り強く報道して欲しい。
 
 例えば高知の「白バイ事件」とか。

 冤罪事件といえば、やはり「徳島ラジオ商殺し事件」を思い出さざるを
 得ない。
 斎藤茂男『われの言葉は火と狂い』(築地書館)を取り出す。

 --------------------
 そして無罪判決は

  |・・・・・・。本件は被告事件に犯罪の証明がなく、
   むしろ冤罪の疑いが濃いものといわなければならない。|
 
 と、四世紀半を優に超した冨士茂子さんの長い戦いのドラマをこの
 最後の一行で閉じた。
 国家犯罪の"犯人"たちの罪業はこうしていくらかは明るみに出された。
 だが、検察官にせよ、裁判官にせよ、だれひとりみずから責任を
 とろうとした人はいなかった。
 --------------------

 今回の足利冤罪事件もそうだ。
 たしか栃木県警の本部長は謝罪したようだが、
 検察(官)・裁判官(裁判所)は、無反応か。

 久しぶりに読み返した、この本、珠の言葉が散りばめられている。
 布団の中でドクドク。

龍の赤玉伝説

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 龍伝説(竜伝説)のことを考えていたら、MK氏から返事が来た。
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 龍伝説は、一節には、龍がたまごをみっつ産んで、
 そのうちの一つがパオ、一つがカヤン、でもうひとつが
 カヤーという昔話があります。カヤーが赤カレンになったのは
 なかなか生まれなかったので、葉っぱをかけたら卵が赤くなった
 ので、赤色の人がうまれからとか・・・
 --------------------
  DSCN0053.jpg
 ( ↑ 大きくなります )
 
 ほんと、龍が赤玉を握ってるわ。
 
 でも、ここはカヤンではなくシャン州である。
 どうやら、カヤンの竜の赤卵伝説はシャンから流れてきたのだろうか。
 ふむ。
 
 

 SPEに一人加わった。
 で、ちょいとお喋り。
 ああ、遅くなった。
 久しぶりに、夜更かしだ。

 目が覚めたら9時。
 ああ寝過ごした。 
 どうやら歯の痛みは去ったようだ。
 ほ。
 明日から歯医者通いか。

 ピーカンの青空やん。
 ピーカンの由来は、「ピース缶」の青色か。
 じゃあ、この透き通るような青い色は、ちょいとちゃうか。

 セブンイレブンの見切り品のニュースが流れている。
 で、新聞である。
 新しい見聞である新聞は、発行の翌日、販売店に買いに行っても
 正規料金だよ。
 生ものはずなのに。
 1日経っても、同じ値段。
 それも宅配じゃなく、わざわざ販売店に出向いて買いに行ってもだ。
 新聞に果たして値引きはないのだろうか?

 最近は主に、一か月遅れの紙面を切り抜きをするときに、深く読み入る。
 だから新聞はとりたててその日のニュースばかりが重要ではない。
 一週間遅れでいいんだよ。
 だから値引きしてよ。

 で、セブンイレブンの見切り品だ。
 うろ覚えだが、米国ボストンやタイ・バンコクでは、日本のようにシールを
 張っての値引き商品をあまり見かけなかった。
 
 気に入らなければ買わないし、欲しければ買うし。
 う~んと悩むようであれば、値段交渉をしてたし。
 そいや、日本では余り値段交渉をしない。
 特に(噂では)関東圏では。
 関西人は結構、値切るし。

 セブンイレブンの見切り品販売に関して、チェーンストア協会の幹部が、
 同じ商品を異なる値段で売ると、消費者が混乱して、信頼性が損なわ
 れるっていうような言い訳をしてたが、ホント消費者をバカにしている。
 
 海外に出ると、ま、値段交渉をあまりしない、たいがい日本の消費者は
 軽くあしらわれているし。

 で、自分自身値段交渉はするが、それはいつも我が身に降りかかって
 くることだからだ。
 xXXx。
 数え切れないぞ・・・。
 ふむ。

 お、コダクロームの生産中止ってか。
 そいや、モノクロフィルムのトライXはまだ販売されているのだろうか。
 そいや、我が冷蔵庫に眠っているポジフィルムは果たして、使用される
 のだろうか。
 
 最後にフィルムカメラを使ったのは、たしか・・・2005年の10月
 だったかな。
 すまない、F3P、F4Sというカメラよ。

 ペチペチペチペチペチと写真のアップを続ける。
 いよいよ第1フェーズの最終段階だ。
 今週中には終わるかなぁ。

 グーグルの勢いが止まらないようだ。
 もちろん gmail なるものを使っているが、いかに巧妙にグーグル離れを
 するかが課題である。
 ふむ。
 

 ちょうど去年2008年8月8日の、
 いわゆる8888(シー・レッロン)でした。

 雨のフレイダン (Hladan) をうろついてました。
 R0011917.JPG
 ( ↑ 大きくなります )

 最近、こういう艶めかしい広告看板が街頭に
 おおっぴらに飾られるようになってきました。
 うん。

 6時過ぎ目が覚める。
 一晩中の扇風機のせいだろうか。
 気分がすぐれない。

 久しぶりに薬を飲んだせいか。
 身体が重たい。
 で、しばし2度寝となる。

 7時過ぎ、起き上がる。
 どうやら歯の痛みは和らいだようだ。
 でも、油断は禁物。
 
 9時前、歯医者に予約を入れる。
 出来れば午前中の診察で・・・お願い。
 
 猛烈な雨が降ってくる。
 うわわ。
 が、天気予報だと、日中はこの雨、止むそうだ。

 ペチペチペチペチペチと作業に没頭。
 
 11時過ぎ、あ、ホント、晴れてきた。
 ビュンと歯医者へ。
 一年ぶりか~。
 で、やっぱりヒドいみたいだな。

 金属製のかぶせ物をギュィーンと機械でガリガリ外す。
 痛い。
 (∋_∈)
 ガリガリ。
 ギュイィーン。
 涙が出たよ。
 
 で、かぶせ物が外れたら、ホッとアゴが軽くなった。
 治療にはしばらく通う必要があるとか。
 不摂生か?
 トホホ。

 帰りにスーパーをはしご。
 出来るだけ柔らかい物をかう。
 シメジやもやしやトウフや焼きそば、とか。
 お、栄養卵が安売り。
 30%引きだ。
 買いだな。
 でも、高い。
 ま、肉を喰らうよりいいか。
 
 忘れんうちにTヤのタダ券を使おう。
 ま、歯が痛いうちは思考する仕事はできんだろうし。
 "THE BANK JOB"(『バンク・ジョブ』)を借りる。
 
 打ち込み作業に精を出す。
 ペチペチペチペチペチ。
 あともう少し。
 ゴールは近い。

 19時前、ひと息。
 残りが見えてきた。

 ごろり。
 ワカメとシメジと豆腐を喰らって、ごろり。
 
 雨はやんでいるが、じとぉ~っとした空気。
 汗がじわじわ吹き出してくる。
 不快指数90くらい?
 室温29から下がらない。
 うう。
 なにやらビルマのジャングルを思い出させる。
 
 ちぇ。
 風呂に入ろう。

何でも直す

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 ビルマ・ラングーン(ヤンゴン)の出店、ちゅうか、露店の
 時計屋さんは何でも修理する。

 デジタルのMP3も直すようだ。
 R0011918.jpg
 今、修理しているのはどうやらデジタルカメラのようでもある。
 それも配線?をロウソクの火で・・・。
 まさか。
 
 って、こういう書き方って良くないよね(反省)

 6時前、目が覚める。
 相変わらずの早起き。
 シトシトと雨が降っているようだ。
 おそるおそるパンを噛む。
 どうやら歯痛は一時てきに収まったかな。
 
 ペチペチペチペチペチと作業を続行。

 で、レタスのサンドイッチを喰らい、キャベツを炒める。
  
 う~蒸し暑い。
 昼過ぎ、一段落。
 歯痛もちょっとだけ和らいだようだ。
 ま、しばらくは固いモノをかめん。

 新聞の切り抜きを始める。
 少しだけ気分転換。
 
 しっかし、読むとこ少ないなあ、最近の新聞。
 ま、でも、週に一本でも読みごたえのある記事があれば、
 ま、御の字かな。
 
 あ、また歯が痛み出した。
 うう。
 とりあえず、ペチペチペチペチペチと作業を続ける。
 もう我慢できん。
 PCのスイッチをオフ。

 やっぱり何事も、身体が基本だな。
 歯痛くらいでそう思うんだもの。

 ま、誰でも、
自分の痛みはいつも大袈裟だし。

歯痛、始まる

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 無理がたたる。
 歯痛で苦しむ。
 何もかめへんやん。
 困った。

 のたうち回るほどの痛みではないが、かなり来ている。
 と、
 一時しのぎにウエブでオダジマンと内田センセの対談を読んで、
 
ケラケラ笑う。
 
 で、気分が乗ってきたところで、カレーの残りを喰らう。
 と、また歯痛が復活。
 
 タイで手に入れた強力鎮痛剤を飲む(4粒ほど残ってた)
 が薬が切れた。
 薬箱に在庫もない。
 で、我慢できん、ビュンと薬を買いに走る。
 と、
 雨がパラパラ降ってきた。
 
 う~、蒸し暑い。
 
 痛い、暑い。
 何も手に付かない。

 気を紛らわすために映画を見る。
 "dejavu" 『デジャヴ』を見る。
 ラストで、え~、そんなことあるわけないやん、とチャンチャンで終わる。

 布団に入ると、う~、蚊がブィ~ンと羽音を立ててる。
 鬱陶しい。
 また歯が痛み出した。

 今日はアウンサンスーチー氏の64歳の誕生日である。
 法律的には3度目の自宅軟禁からは解放されたが、次の裁判のため、
 いまだに拘束中である。
 自由の身ではない。

 で、64文字メッセージを投稿する。
 --------------------
 http://64forsuu.blogspot.com/2009/06/instructions-for-website-in-japanese.html
 --------------------

 ほこりを持って生きる、か。
 『なつかしい話』の抜き書きしながらふと考える。
 --------------------
 ところが、あとはみんなそれに右へ倣えで、分類に従って書くように
 なった。分類に抜きにして何をつかむか、ということがおろそかに
 なるのですね。分類の間からこぼれたものがいったいどれほどあった
 ろうか。一つ一つの村の成り立ちが違うように、その真実を明らかに
 するには、一つ一つの角度も異なるはずだったんですがね。
 ある部分が厚く、ある部分が薄いということだけになって、それでは
 なぜ薄いのか、という大事な問は見落とされてしまいますね。

 概念的にとらえ得ても、内面的にはできませんね。

 それに、民俗学という言葉にすらこだわりを感じます。これこれが
 民俗学で、これこれは民俗学でないという枠をはずして、目につく
 すべてのものを人間にかかわるものとして、もう一度掘り起こしてみる。
 人間の科学としてですね。それによってまず素材としての学問が
 成立するので、そういいう点で、今の民俗学は、素材としても
 成り立っていないと感じられます。
 (PP119-120)
 --------------------
 枠を作り直して、人間の科学を捉え直す。
 道しるべがないんだもの、むずかしいよな。
 でもやり甲斐はありそうだ。
 
 
 --------------------
 それともう一つ大事なことは、私自身もそうだから、要するに主流に
 なっちゃいかんということですね。いつもアウトサイダーというか、
 傍流であるということ。
 (P.263)
 --------------------
 自分のやっていることに集中していたら、自ずと傍流になって
 いくんだな。
 というか、主流か傍流かなんてこともどうでもよくなっていく。

 肩こりと頭痛を我慢してたら、歯が痛くなってきた。
 歯茎をグリグリしてたら、う、本格的に奥歯がドクンドクンと痛み出した。
 うわ。


 

  裁判記事続報です(2009年6月19日)
 
  Myanmar Human Rights Group が声明を出しました。
  
   nlm0619_2009.jpg
  ( ↑ 大きくなります)

  って、こんな団体があったなんて知らなかった、わ。

  

 今年(2009年)1月31日、カレン民族同盟の武装抵抗闘争60周年
 記念の式典が、KNLA(KNLA:Karen Natinal Liberation Army)の
 第7旅団本部で行われた。
 DSC_3266.jpg
  
( ↑ 拡大します  )
 
 ここも陥落ですか。
 ふむ。

 映像的には美しい風景なんだが。
 ふむ。

 6時過ぎ起きる。
 今日は少々曇り空。
 
 頭痛と歯痛は去ったようだ。
 ほっ。
 余り無理をするものではない(いつまでたっても学ばんが)
 
 生パンを片手に、ぬるいアイスコーヒーを飲む。
 バタバタと連絡業務をこなしていたら、あ、もうこんな時間。
 
 8時過ぎ、作業に取りかかる。
 と、分からないことばかりなり。
 
 お、連絡が取れた。
 で、ビルマのことをいろいろと聞く。
 これは、ナッ神のナッコン(nat kon<kun>)で、
 これは、水の精霊信仰、ウー・シンジー(U Shin Gyi)ですか。
 しかし、資料が少なすぎる、ってか。

 と、デスクトップPCがフリーズする。
 最近、多いんだな。
 ソフトを入れすぎたか。
 あるいは windows update がおかしいのか。
 今さらOSを再インストールなんて出来ないし。
 う~。
 
 で、海外とのやりとりはラップトップでやることにする。
 こちらはサクサク。

 暑い。
 裸族となる。

 と、ピンポ~ン。
 ごっつい飛脚氏が来る。
 東京の編集部からゲラが届く。
 こわごわ。
 う、やっぱり。

 とりあえず腹ごしらえ。
 味噌汁のぶっかけ飯。
 で、作業を続ける。
 
 ペチペチペチペチペチと作業を続ける。
 
 冷蔵庫が空っぽ。
 暑い。
 
 で、出動。
 Cにてサニーレタスの塊、98円を買う。
 この暑さで育ちすぎ?
 
 駅の北側の八百屋さん、キャベツが100円。
 安い。
 で、即買い。
 が、買ったあとで気づく。
 安すぎる。
 もしかして・・・。
 食の安全に気をつけているつもりだったのに。 
 安さに負けた。
 
 スーパーに寄って、とりあえずの食料を買い込む。
 暑い。
 汗だくになって歩く。

 ピーナツ片手に作業を続ける。
 ペチペチペチペチペチ。

 ひと息ついて、編集部に連絡。
 折り返し電話あり。
 大まかな流れを確認。
 「私の経験から・・・そうとう過酷なやりとりになります」と。
 ひぇ。
 ゲラ原稿を前に蒼くなる。
 ま、やるしかないし。
 これも一つの経験だわ、それに、それが仕事だし。

 作業が山積み。
 しかし、振り込みはまだまだ。
 あ~れ~。

 と、『毎日新聞』でビルマ・カレン情報が流れていた。
 --------------------
 <ミャンマー>カレン民族同盟陣地、政府軍がほぼ制圧か
 6月18日21時1分配信 毎日新聞

 【バンコク西尾英之】タイ・ミャンマー国境からの情報によると、ミャンマー政府軍は18日までに、同国東部カイン(カレン)州中部のタイ国境沿いにある反政府武装組織「カレン民族同盟」(KNU)の複数の陣地を、ほぼ制圧した模様だ。KNUの兵士は同州北部方面へ逃走しており、KNUのさらなる弱体化は確実な情勢だ。

 タイ軍筋などによると、17日までは国境の川をはさんだミャンマー側から激しい砲撃音が聞こえたが、18日には聞こえず、戦闘はほぼ終結した模様だ。同日にはタイ側に逃れていたカレン族難民の一部がミャンマー側に戻り始めたという。
 --------------------
 実際、KNUの弱体化は事実だし。
 
 イラワヂオンラインでも、ニュースが流れている。
 --------------------
 
http://www.irrawaddy.org/article.php?art_id=16078
 --------------------
 
 実際、KNUの本体は昨年くれ頃からメソットから北へ移動してたし、
 戦闘の本体も、ゲリラ戦へ転じるべく、第2・第3・第5旅団へと
 移っていた。

 が、第7旅団付近は、例のボーミャの末息子の転向によって、事実上
 ビルマ国軍とDKBAの支配下にはいっていた。

 それにしても、これから軍事的にどのような解決があるのだろうか。
 解決か・・・。
 ふむ。

 今日は遅く、7時過ぎ目が覚める。
 身体が少々重たい。
 右肩から背中にかけての鈍痛。
 起き上がられず。
 布団の中でゴロゴロ。
 こういう時の独り身は辛い。
 うう。

 すでに明るすぎる朝陽が差しこんでいる。
 気持ちいいのやら気分が悪いのやら。
 ゴロゴロ。
 もう夏だ。
 
 新聞に目を通す。

 空き缶空き瓶のゴミ出し。
 ガラガラ。
 
 太陽の光を浴びたら元気になった。
 何が不服なんだろう。
 もう思い残すことはないのに。

 危険水域なのである。
 麻生政権の事ではない。
 
 レタス山盛りのサンドイッチ。
 コーヒーを入れて、さ、やろか。
 
 Nセンセの話。
 
 抜き書きをしながら、私の方法論を考える。
 平和も人権も、いわゆる人間の科学の一部分であるからして、実際に
 現場に出る身としては、もっと大きなグランドデザインを描いてみる
 (これも大風呂敷?)

 現場に行く・写真を撮る・発表する
 ん?
 それだけでいいのか。
 只今、写真のデータベースを作りしながら、
 宮本さんのを読みながら、本を書いていたし。
 いわゆる、三位一体か?
 
 我ながら、何を意味不明のことを書いてるんだろ。
 ふむ。
 
 ビュンと散髪へ。
 それから図書館へ。
 6冊返却し、そのまま同じ本を5冊借りる。
 しかし、重たい本だわ。
 
 抜き書きを続ける。
 肩こりから歯痛へ、頭痛へ。
 こまったもんだ。

 あれよあれよと日が暮れる。
 
 問い合わせと返信が入り乱れ、わけが分からなくなる。
 とりあえずタイからのメールに返信。
 
 ごろりとしてたら21時過ぎ。
 うとうと眠たくなる。
 が、今日は頑張って、23時過ぎまで作業なり。

 肩こり・頭痛・歯痛に我慢ができなくなり、薬を飲む。
 で、寝入る。

 カチン州のここだけだった。
 囲炉裏に自在鉤が吊られていたのは。
 他の所は、ほとんど五徳だけだった。
 DSC_3387.jpg
 ( ↑ 大きくなります )
 
 自在鉤の役目は、火の勢いの調整が難しい蒔き火のためのもの。
 ということは、火加減を調整する必要がなかったということか。
 ということは、細かな調理はしなかったのか。
 だから、料理の味が大雑把になっても仕方ないのか。
 それとも他になにか理由があったのか。
 ふむ。

 夜中2度ほど起きたようだ。
 5時半過ぎ、嫌な夢を見て目ざめる。
 う~ん。
 
 夏の朝曇り。
 7時過ぎから仕事にかかる。

 ブルーさんのブログを読んでて思い出した。
 そや、国民健康保険の今年度分の明細が来てるんだ。
 怖ごわ。
 一ヶ月になおすと、昨年より数百円下がってた。
 ほっ。
 それにしても、これだけのこれだけでようこれだけのことを
 やってるもんだ。
 我ながら驚嘆。
 そろそろ竜一さんの仲間入り?
 
 群れることを由としないのもまた難し。
 ふむ。

 東欧から返事あり。
 えっ、もしかして新婚旅行?
 東欧っていうところがええな。
 おフランスやおイタリアじゃなく。
 ま、元気でしたらそれにこしたことはない。

 ニューヨークから返事あり。
 サンクスです。
 これでなんとか。

 東京の編集部より連絡。
 ゲラ送ります、と。
 う、いよいよか。
 
 打ち込み作業に精を出す。
 
 あ、もしかして。 
 やっぱり。
 2日分の入力を忘れてた。
 データがすっかり消えている。
 あわわ。

 入力作業を中断し、抜き書きを始める。
 今日が返却日だし。
 
 まずは、『旅の民俗学』から。
 結構な分量だわ。
 ようやく発見した、秀丸の縦書きモードでペチペチペチペチペチ、と。

 しかし、ソフトが秀丸シリーズに収斂していってしまってる。
 テキストは 秀丸。
 メールは 秀メール
 ウエブは 秀エクスプローラ、だし。

 んで、秀エクルプローラでウエブにアクセスしてもログが取れない
 のはなんで?

 冷蔵庫が空っぽ。
 やばい。
 スーパーをはしご。
 ビュンと◎ナカとDエへ。
 
 さ、次の抜き書きだ。
 『なつかしい話』を開く。
 こちらもなかなか。
  
 抜き書きしながら考えるので、キーボードを叩く勢いペースが落ちる。

 声高に主張するのではなく、人びとの生活風習・文化の中から暮らしや
 社会を見つめ直す。
 そこから(間違いや誤解は多々あれど)真っ当に生きる道を模索する。
 
 その見つめ直す手段として写真を使えないか。
 基盤となる枠組みを作るって、いや大変。
 それこそ、畑の下草を刈っているようなもの。
 でもその刈った下草が畑の栄養分になると、今は信じるしかない。
 
 
 ピクピク。
 右肩が痙攣している。
 風呂に入ってごろり。 
 20時過ぎ、睡魔が襲ってくる。
 

 昨日に続き、今日も国営紙のトップページと最終ページは
 スリランカ大統領夫妻関連の記事だった。

 で、それ以上に気になる記事も。
 最終ページに出ているように、軍事政権のナンバー2である
 マウンエイ上級副大将の中国訪問である。

 さて、何を話し合うのかな。
 いろいろと推測することができるし。

 nlm0616_2009.jpg
 ( ↑ 大きくなります )

  国営紙で気になる記事が続いている。
  ま、思い過ごしかも知れないが。

  というのは昨日(14日)と今日15日のトップに
  スリランカ大統領夫妻についての記事が出ている。
  なんでまた?
 
  もしかして「タミル・イーラム解放のトラ」
  タミル・イーラム(Liberation Tiger of Tamil Eelam、LTTE)
  を力づくで抑え込んだ大統領を讃えているのかな。
  
  んでもって、武装抵抗勢力の制圧の仕方を仕入れたりして。

  
タミルと書くのか。
  ずっとタミールだと思っていた。

  ( ↓ 大きくなります )
  nlm0614_2009-03.jpg
 
 
nlm0614_2009-02.jpg
 

 4時半過ぎ、目が覚める。
 扇風機をつけたまま寝たせいか、身体が重たい。
 
 冷えたコーヒーを飲みながら、バナナを喰らい、朝刊に目を通す。
 今日は曇り空。

 6時過ぎから、『東京物語』の続きを見る。
 見終わる。
 う~ん、唸らせる。
 コメントが不必要なくらいの内容と映像と話の展開。
 映画の最後の方の場面での会話が印象的。
 --------------------
 京子:いやーね、世の中・・・。
 紀子:いやなことばっかり・・・。
 --------------------
 
  なぜか、画面のあちこちに植物、例えば向日葵などがそっと入れられて
 いた展開が妙に印象的だった。
 
 戦後の日本をあらわす生活。
 これをカラー作品で撮っていたらどうなっていたのだろうか。
 ふむ。

 三男役の大坂志郎(役柄:平山敬三)の立ち位置がいかにも日本的。
 

 昨日だったか、ラジオを聴いていてパーソナリティが葉書を
 読んでいた。
 どうやら高齢者から来た葉書で、どうも読みづらいようだ。
 --------------------
 そりや、あかたい?
 そりやあ、かたい?
 
 あ、
 そりゃあ固い、か。
 --------------------
 そうなんである、老人に多いのだが、ゃ、ゅ、ょ をなかなか発音
 しづらいのである。
 それゆえ、「や・ゆ・よ」と書いてしまうのだ。

 この辺り、日本の話し言葉/書き言葉、ビルマの話し言葉/書き言葉と
 関連して突っ込まなければならないところだ。
 ふむ。

 打ち込みを続ける。
 
 夕方、ごろんとなってミヤモト本を読み続ける。
 
 で、ネット電話。
 最近、▓ ▓ ▓ ▓ なるものを始めたのだ。
 便利すぎて怖いくらい。

 で、出動。
 と、DVDの返却だ。
 と、Tヤから1本タダの葉書が届いていた。

 テクテク歩いて軽く汗をかく。
 安売りパンとバナナとナッツとコーヒーフィルターを買って変える。
 
 打ち込みを続ける。
 写真部門は、ようやく2007年6月に到達。
 やっと終了の目途がついた。
 あとひと息(今月末か)
 ふぅ~。
 
 ごろり。
 7時過ぎから眠たくなる。
 うう。
 9時過ぎ完敗。
 爆睡。

 と、振り返って、気になる記述があり。
 --------------------
 かといって、話せばそれで両者がわかりあえるというものでもない。
 話せば話すほど訳がわからなくなることもある。と言いながら、
 話せば話すほど、互いに理解できない、折り合いのつかない箇所が
 あるという相互の理解に及ぶこともある。うまくいけばそうなる。
 理屈の上では。
 けれども、そうでないときのほうが多いかもしれない。
 とことんまで話すということができないという見解の相違が
 発見される。
 そんなとき、おそらく、それは感覚の違いがあるだけだろう。
 --------------------

  国営紙である『ミャンマーの新しい灯』("The NEW LIGHT OF MYANMAR")
  にも海外ニュースはたくさん載っている(例えば、今日6月14日)
 
  時に、特に『新華社』("Xinha News Agency")発という特記がある。

  nlm0614_2009.jpg
 ( ↑ 大きくなります)

  が、その海外ニュースの多くはインターネットから、
  (たぶん)無断でとって載せている。
  nlm0614_2009-01.jpg
  ( ↑ 大きくなります)

  Internet  という記述だけで、その詳しい出典を明らかに
  出来ないのだから。

  明らかな法律違反を避けようとするビルマ軍政であるが、
  国営紙に関してはあまり目配りをしていないようだ(法律違反
  以外の人道違反はたくさんしてますが)

 今日はちょっと寝起きが遅い。
 6時前、目が覚める。
 朝からカレーを喰らう。

 新聞に目を通す。
 う、今日も被害者の写真が載ってる。
 ま、昨日よりもその扱い方は格段にましになっている。

 しかし、28歳の被害者の中学卒業時の写真(15年前か?)を今、
 載せる意味が果たしてあるのかどうか。
 事件に具体性を持たせるため?
 或いは、事件の残虐性を訴えるため?
 ふむ。
 今度、聞いてみたいものだ。

 6時半過ぎから活動開始。
 
 ペチペチペチペチペチと入力作業に精を出す。
 ここに来て、ようやく先が見えてきた。
 
 若布の味噌汁を喰らって、ちょいと休憩。
 
 ビルマ関係のデータをまとめる。
 
 ごろんと寝転び、『なつかしい話』を読み続ける。
 その宮本氏の発想と行動力に唖然とするばかり。
 読みにくいと思っていたが、奥が深かったのだ。
 
 う~ん、自分が理解できない部分がたくさんある。
 写真をどう撮るのか、どう発表するのか、そういうテクニカルな
 部分ではない。
 もっと深いところだ。
 それは何が意味するのか。
 
 字面では分かるのでは、なんでこの人(宮本さん)はそいういう
 発想をするのか出来るのか、そのところが分からない。
 たぶん、座って考えていただけでは分からない。
 
 その答えを求めて宮本氏は旅に出た。
 その人間性は直接的に知らないけど、こういう生き方って、また
 良いものかな。
 ふむ。
 
 考えすぎで頭が爆発しそうになる。
 で、出動。
 テクテク歩く。
 蒸し暑い。
 すぐに汗をかく。
 
 "BREAKING AND ENTERING" を見る。
 ふぅん。

 いよいよ『東京物語』を見始める。
 で、始まって半時間ほど、22時を過ぎると、強烈な睡魔が襲う。

 がまんならん。
 映画を見るのを途中で止めて、布団にもぐりこむ。
 3秒とかからず、寝入る。

  裁判記事続報です(2009年6月13日)
 
  6月10日の続報です。
  記事はさらに小さくなってきてます。
  
   nlm0613_2009.jpg
  (↑ 大きくなります 597X423 )

 4時半過ぎ目が覚める。
 ウトウト気分で朝刊に目を通し、ぬるくなったアイスコーヒーを
 ごくりと飲む。

 6時から仕事開始。
 
 冤罪事件に関して、当局側は「遺憾だ」と。
 で、「遺憾」とは?
 ネット辞書(検索辞書:大辞泉 提供:JapanKnowledge)で
 調べてみる。
 --------------------
 い‐かん【遺憾】
 [名・形動]期待したようにならず、心残りであること。
 残念に思うこと。
 また、そのさま。
 --------------------
 つまりは、残念に思っているだけ。
 謝罪していないのだな。
 これも言い尽くされていることだけど。
 ま、忘れない程度に記述。

 相変わらず、お上は下々の人に頭を下げないのだな。

 と、鳩山総務大臣と西川日本郵政大臣のバトルが続く。
 --------------------
 6月12日11時35分配信 時事通信

 鳩山邦夫総務相は12日の記者会見で、麻生太郎首相が西川善文
 日本郵政社長の続投を容認した場合の自らの進退について、
 「タイミングによって罷免あるいは辞任ということは十二分に
 ありうる」と述べ、首相による更迭や自身が辞任を決断する
 可能性を示唆した。鳩山総務相はこれまで、西川社長の続投を
 認めない一方、総務相を継続する立場を示してきた。
 
 鳩山総務相は記者会見後、首相官邸で西川社長の続投問題を
 めぐり麻生首相と会談。総務相は会談に関して「自分の信念を
 伝えた」と述べた。
 
 ・・・・・。
 ・・・・・。
 さらに、麻生首相が郵政社長続投の是非を近く判断する意向を
 示していることを踏まえ、「信念を曲げたら男じゃない。
 首相は私の信念を分かっていると信じている」と語った
 --------------------
 また、男、か。

 ふっ。
 浪花節?
 男かどうか関係ないんだと思うんだけど。
 
 政治家かどうかが問題あるのだと思うんだけど。
 あるいは、人間性か。
 
 夕刊が届く。
 トップページを見て、またガックリ。
 被害者の写真が載っているのだが、これはないだろ、っていう感じ。 
 そもそもこういう場合、被害者の写真を載せる必要があるのかどうか。
 担当の記者には悪いけど。
 またそういう紙面作りをするデスクはなあ。
 
 『浮き雲』を見る。
 --------------------
 花の命は
  みじかくて
 苦しきことのみ
  多かりき
 --------------------
 うん。

 ラカイン州(ヤカイン州)、シットウェ(シットゥエ)の写真を
 見直して、ちょいと気づいた。
 
 市内に中国の地球物理学研究所の写真があった。
 DSC_7769.jpg
 ( ↑ 大きくなります)

 入口には、
 Sichuan Geophysical campany,
 BASE CAMP,
 seismic crew
 とある。
 
 地震研究所?
 あるいは地質調査?

 もしかしたら、天然ガス掘削(Shwe Gas Project)に関連あるのかな。
 ふむ。

 『七人の侍』は、207分という長い映画だったけど、DVDの
 途中で「休憩」という文言入ってるし、まあ、満足かな。
 さすが、という内容。

 朝刊を読んで寝入る。
 
 7時過ぎ起きる。
 短時間だけど、熟睡した感じ。

 朝からバリバリと仕事モード。
 
 昼食にキムチを喰らって、出動。
 最近、牛乳が安い。
 2つのスーパーで3本買ってしまう。
 野菜は、高止まり。
 特にキャベツはなあ。

 ペチペチペチペチペチと作業を続ける。
 
 梅雨に入ったし、夏を前に、冷凍庫の霜取り。
 
 目が乾く。
 パシパシになる。
 ちょいと仮眠。

 寝起きで『なつかしい話』を読み始めるが、どうも気分は
 乗らない。
 ふむ。

 作業続行。
 が、眼が痛い。
 今日の仕事は止めだ。
 
 気力を維持するのは、とても難しい。
 今日も誰とも言葉を交わさなかったし。
 ま、これは別の話。

 ログインすると、お、珍しい人とつながった。
 ペチペチペチペチペチ。

 林芙美子原作、成瀬巳喜男監督『浮雲』を見始める。
 1955年の映画だからもちろんモノクロ画面。
 ちょいとアンニュイ。
 ここしばらく、旧作映画ばかりを見ている。
 で、
 気を抜くと、ついついウトウトとなる。
 

傘と傘が並ぶ

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  bd03527.jpg
 ( ↑ 拡大します )

 シャン州です。
 国道沿いに建つ立派な小学校です。
 今は止んだが、朝は雨だったのだろう、傘をもって登校してたんだな。
 傘と傘が左右に上下にならぶ。
 
 傘を持てない子どももいるのだろう。
 いや、
 学校にさえ来ることができない子どもがいるはずだ。

 平和な社会で勉強できるとはなんと良いことなんだろうか。

 日付けが変わる直前に帰宅。
 
 買ったばかりの『テロリストのパラソル』を読み始める。
 
 宣伝文句の「史上初の乱歩賞&直木賞W受賞作。」と銘打つだけ
 あって、面白い。
 一気に読ませる。
 特に、地の部分から会話への導入など、会話の部分のリズムが
 最高だな。
 
 やはり、この全共闘パターンは、と思って作者の藤原伊織さんの
 プロフィールを見ると、1948年だった。
 やっぱりか。
 
 ラストはちょっと落としどころ、っていう感じだったが、小説以上に
 色々と考えさせられる内容だった。

 人が私を好きになる理由が分からない。
 私が人を好きになった理由もわからない。
 そう考えた瞬間、何もかも許せる気がした。
 自分のことも、人のことも。
 何か切ない糸がプツンと切れたように思えたし。
 こんな日に。
 ふぅ。
 
 で、もう一つあった。
 システム→←個人 というせめぎ合い。
 システムが良くなれば社会が良くなる、という世界観。
 どんなシステムであれ、それを支えるのはやっぱり個人なのだから、
 という社会観。
 ふむ。
 
 タイトルにある「パラソル」というのもいいね。
 日本はちょうど、梅雨入りしたところだし。
 
 が、日本の傘は基本的に、雨を避けるもの。
 西洋の傘は、アンブレラにしろパラソルにしろ、陽を避けるものだし。
 イタリア語の"umbra"(陰を作る)が転じて"umbrella"(傘)になった。
 アンバーというも同じ語か。
 同じ傘と傘といっても 雨、陽、か。
 ふむ。

 朝刊を読んでたら、また頭がビンビン。
 レタストーストを食らって、そのまま仕事に入る。
 雨だし。

 ペチペチペチペチペチと作業続行。
 
 一日雨。
 シトシト、バシバシ雨。
 これは陰性梅雨かな。
 
 毛布にくるまって、適当に仮眠。
 
 目が覚めて、打ち込み続行。

 ひと言も言葉を発しない日でした。

 21時過ぎ、頑張ったご褒美に『七人の侍』を見始める。
 

  裁判記事続報です(2009年6月10日)
 
   nlm0610_2009-01.jpg
  (↑ 大きくなります 599X586 )

  裁判に関する記事が小さくなってきてますね。

  
  

たまには本屋

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 朝4時半過ぎに目ざめる。
 夜明けは4時40分だとか。
 一年で一番、早い時間だとか。

 睡眠時間は短かったけれど、なにやら熟睡した感じ。
 身体が軽くなった。
 が、曇り空、か。

 冷えたコーヒー片手に原稿の下書きを始める。 
 う~ん、ペチペチペチペチペチと書き始めてものらない。
 ツラツラとしているうちに、以前書いた原稿が出てきた。
 これを使うか。
 ペチペチペチペチペチ。
 
 写真を選ぶ。
 ボストンとカンボジアのイメージ。
 ビュンと送信。
 
 朝からカレーを喰らう。

 と、ワシントンからまた依頼あり。
 こちらも依頼のお返し(笑)

 写真のアップを始める。
 と、ビルマ語の英語表示はまだまだ統一していない。
 政府系の文書を見てみても、パッと見でも、エーヤーワディを2種類
 Ayeyawady と Ayeyawaddyの違いがある。
 なんとかしてくれ。
 ま、日本語訳も、エーヤワディ、エーヤーワディ、エヤワディと3つ
 あるけど。

 打ち込み続行。

 原稿を修正して、ビュンと送信。
 ふぅ、毎回、ギリギリ。

 17時半過ぎ出動。
 まずは、Bへ。
 で、大型中古書店へ。
 もしかして、もう『1Q84』が出ていると思って。
 ま、さすがにまだなかったけど。

 で、何か読み物を・・・。
 『テロリストのパラソル』を買う。
 で、写真集関係を物色。
 お、なかなか面白そうなモノが出てた。
 ま、重たいので今日は変えない。

 ジュンクへ。
 本屋とはまことに面白い商売だ。
 アマゾンだけでなく、やっぱり直接足を運ぶのがよい。
 パラパラと立ち読みするだけで、なにやら充実した気分になるし。
 週刊誌・月刊誌に目を通す。
 久しぶりに写真集のセクションで座り込み、パラパラと写真集を見る。
 おお、うう、ええ、ああ
 、と母音の連発。
 
 19時半、元町の凡へ。
 え、あれ?
 店がない。
 あ、廃業してた、モツ鍋屋に変わってた。
 そういえば、かなり客数すくなかったし。

 と、連絡しようと思ったらばったり。
 で、すぐ近くのお好み焼き屋へ。
 幸せのお裾分けをいただく。
 ま、いろいろありますけど。
 
 スタバに移動して、ほたら、又、と。
 

たまには本屋

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 朝4時半過ぎに目ざめる。
 夜明けは4時40分だとか。
 一年で一番、早い時間だとか。

 睡眠時間は短かったけれど、なにやら熟睡した感じ。
 身体が軽くなった。
 が、曇り空、か。

 冷えたコーヒー片手に原稿の下書きを始める。 
 う~ん、ペチペチペチペチペチと書き始めてものらない。
 ツラツラとしているうちに、以前書いた原稿が出てきた。
 これを使うか。
 ペチペチペチペチペチ。
 
 写真を選ぶ。
 ボストンとカンボジアのイメージ。
 ビュンと送信。
 
 朝からカレーを喰らう。

 と、ワシントンからまた依頼あり。
 こちらも依頼のお返し(笑)

 写真のアップを始める。
 と、ビルマ語の英語表示はまだまだ統一していない。
 政府系の文書を見てみても、パッと見でも、エーヤーワディを2種類
 Ayeyawady と Ayeyawaddyの違いがある。
 なんとかしてくれ。
 ま、日本語訳も、エーヤワディ、エーヤーワディ、エヤワディと3つ
 あるけど。

 打ち込み続行。

 原稿を修正して、ビュンと送信。
 ふぅ、毎回、ギリギリ。

 17時半過ぎ出動。
 まずは、Bへ。
 で、大型中古書店へ。
 もしかして、もう『1Q84』が出ていると思って。
 ま、さすがにまだなかったけど。

 で、何か読み物を・・・。
 『テロリストのパラソル』を買う。
 で、写真集関係を物色。
 お、なかなか面白そうなモノが出てた。
 ま、重たいので今日は変えない。

 ジュンクへ。
 本屋とはまことに面白い商売だ。
 アマゾンだけでなく、やっぱり直接足を運ぶのがよい。
 パラパラと立ち読みするだけで、なにやら充実した気分になるし。
 週刊誌・月刊誌に目を通す。
 久しぶりに写真集のセクションで座り込み、パラパラと写真集を見る。
 おお、うう、ええ、ああ
 、と母音の連発。
 
 19時半、元町の凡へ。
 え、あれ?
 店がない。
 あ、廃業してた、モツ鍋屋に変わってた。
 そういえば、かなり客数すくなかったし。

 と、連絡しようと思ったらばったり。
 で、すぐ近くのお好み焼き屋へ。
 幸せのお裾分けをいただく。
 ま、いろいろありますけど。
 
 スタバに移動して、ほたら、又、と。
 

 「在日華人」(第5部天安門記上、『朝日新聞』6月7日付)を読んで
 フト思った。
 2人の楊さんが登場していた。
 
 作家の楊さん。
 --------------------
  天安門事件とは何だったのだろうか。
 ・・・・・。
  「事件後、中国は経済に重心を置いて、めざましい発展をとげた。
 中国には中国にあった服がある。まず民衆の生活であって、民主主義
 とは限らない。
 --------------------
 
 中国のやり方は中国人が決めるべきだ、ということか。
 他の国の人は口出すべきではない、ということか。
 海外にいる中国人であっても、そういえるのか。
 
 ただ、なぜ、中国らしいやりかたを、その人(発言者)が決めることが
 できるのか。
 なにがその事を担保しているのか。
 そのことを疑問に思う。
 ただ中国人であるということだけだからか。
 
 人の暮らしや生き方は、民族や国境によって峻別されるのか。
 それはおかしいんではないか?
 他人は、口出しできないのか。
 
 たとえば、ちょっと前までなら、児童虐待や家庭内のDVなどは、
 プライベートなこととして処理されていた。 
 だが、おかしいことはおかしいということで社会問題化されたのでは
 なかったのか。
 こういう例えは、おかしいのか。


 日本の大学で非常勤講師を掛け持ちする楊さん。
 --------------------
  「中国は弱者切り捨てだけど、国として強くなりやすい体制では
 ないか。一定の犠牲はしかたないかな、と思うこともある」
 --------------------
 
 一定の犠牲はしかないか・・・。
 その犠牲のなかに、発言者その人も含まれているのだろうか。
 
 発言者の楊さんは、日本に住んでいる。
 ということは、中国では安心して暮らせない、ということなのだろうか。
 中国人として日本に住まざるを得ないという犠牲なのだろうか。

 でもそこにあ、声を上げることさえ出来ない、危急の犠牲者の存在は、
 なぜか忘れられたままのようにも感じる。

 日本においても、中国においても、ある程度の犠牲は仕方ない、と
 発言する人は、自らがその犠牲者であることは少ないと思う。

 しかし、メディアに登場するということは、こんな風に論評されて
 しまうのだな(なら、するなよ、ってか?)


朝、街角で

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  DSC_5354.jpg
 マンダレーの街角です。
 イラワジ河(エーヤーワディ河)河畔です。
 屋台で朝食を喰らいます。
 朝はやっぱりモヒンガーのようです。
 
 ま、日本でいえば大阪、淀川河畔ですかね。

 まだまだ36時間リズムで動いている。
 
 で、早朝からキムチ飯。
 うっ、
 とくる。
 
 依頼の写真が複数残っている。
 紙に書かないで頭で考えているから、パニック気味。
 うう。

 データが無茶苦茶。
 デスクトップPCとラップトップでのデータが入り乱れている。
 ソフトもいろいろ。
 これいじょう混乱させないためになんとかせねば。
 
 秀丸シリーズを中心としてまとめたいのだが。
 さすがにプログラマーたちはこういうスキル面では大したものだ。
 エディターとメールソフトとウエブ・ブラウザが一体化し始めている。
 それもサクサク動くし。

 マイクロソフトの新しいブラウザ "Bing" を試してみる。
 ほぉ。
 画像検索は、漏れは多いけど、速い。
 
 写真のアップを続ける。
 目がパシパシ。
 適当に仮眠。

 人参と茄子のカレーを作る。
 最近、こればっかり。

 タイとチャットでつながる。
 が、奥さんが寝ているらしく(笑)、声を出せないとか。
 で、テキストでやりとり。
 ペチペチペチペチペチ。
 あ、もう朝だ。

 タイ映画 "RAIN" を見る。
 タイの街角(バンコクだけど)とタイ語が懐かしい。
 あの倦怠感も。
 やっぱり行きたくなるなあ。
 23時過ぎ、寝入る。
 

  DSC_5408.jpg
 ( ↑ 大きくなります )

 パッと見で、なんだか昔懐かしい風景。
 
 朝一番で家の前を掃くおじいさん。
 頭の白さがなんともいえない。

 家の作りや井戸の場所も申し分ない。
 なにやら、その昔、日本でもあちこちで見られた風景のような。

 で、なんといっても極めつけは家の前の長椅子だろう。

 日本でいうところの、縁側の代わりだろうか?
 ここに座って、お喋りしている光景が浮かんでくる。

 こう言ってはなんだが、経済的に豊かな暮らしではないようだ。
 だが、この長椅子は暮らしの豊かさをあらわしているような。
 
 ま、外国人の郷愁に過ぎないが・・・。

不気味な月夜

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 パソコンのOSをアップグレード(SP1→SP2)したついでに、
 ソフトの利用もいくつか変更する。

 ウエブを閲覧する時は、もっぱらIEを使っていたが、
 最近のウエブはやたらと広告だけが目について鬱陶しい。

 で、「秀丸エクスプローラー」を導入し、できるだけテキストベースで
 読むようにしている。
 なかなか快適、うん。

 ま、コマーシャルの入らないラジオやテレビみたいなもの。
 フォントや行間の調整など、自分が一番読み易い環境にできるので、
 このソフトは、なかなかすぐれもの。
 (いくつかの改善希望はあるが・・・)

 それにブラウザも、「お気に入り」よりも「フィード」を使う割合が
 増えて来た。
 
 Yahoo Japan のトップページは最近、なんだか FOX 化してきたようだ。
 それほどまでにエンターテインメント化したいのか。
 それほどまでに数字にこだわる情報発信だけを続けたいのか。
 ふむ。

 と、その Yahoo Japan で星座占いをのぞいて見ると・・・。
 今日のワタシは、「先入観を無くしましょう 」、だって。
 はい。
 
 留守番電話にメッセージがたまってる。
 
 この間しばらく、電話の呼び出し音が鳴らないようにしていた。
 思考や作業を中断されるのを避けるためだ。
 
 ま、そのため、弊害が、
 いろいろありますわ。
 ははは、音信不通でした。
 各方面の方々、悪しからず。

 山を越した感じのする打ち込み作業を続ける。
 が、まだまだである。
 ふぅ、
 である。

 写真提供の依頼(有料・無料)がいくつも来ている。
 ふぅ、
 である。

 1コ70MB近いファイルもあるんだよ。
 ペチペチペチペチペチと作業のみ。

 う~、我慢できない。
 天気も良いし。
 夕方、PCの電源を落として出動。

 と、ふらりとTヤに入ると、ん?
 なんと、旧作DVD5つで1000円だと。
 ちょいと前まで4つで1000円だったのに。
 いよいよ投げ売りセールっていう感じ。
 もしかして、やばいのかな?

 で、その5枚1000円につられて、借りてしまう。
 ソゴーさんお奨めの日本映画を。
 『浮き雲』『七人の侍』『東京物語』
 と、川島雄三『幕末太陽傳』がない。
 うむ。
 で、タイ映画『レイン RAIN』と"BREAKING AND ENTERING"
 (『こわれゆく世界の中で』)を借りる。

 スーパーに寄って、安売りキムチとローファット牛乳とピーナツなどを
 買って帰る。

 赤黄色橙色の、なにやら不気味な色の月を横目にテクテク歩き。
 
 写真の編集をして(う、全部で800MBにもなったぞ)、う、これを
 ネット経由で送るのかい?
 
 高野氏が怒ってます。
 「監視カメラはまず警察署内に設置しろ!??日本的危機管理のお粗末」
 でも、その内容に、さもありなん、って納得。
 ふむ。
 

  bd02524.jpg
 これは偶然見かけた。
 やっぱり木に竹を立てかけている。
 (2009年6月2日の続き)

 カチン州を列車で下って、ザガイン管区を移動中、
 車窓から撮影した。
 たぶん、シュエボーの手前あたりだったかな。

 で、この木と竹の関係について、どこで読んだんだっけ?
 う~ん、資料が出てこない・・・。

 日付けの変わる前からアップ作業を続行。
 ようやく3000枚のアップが終わる。
 あと1200枚くらいか。
 これでずいぶんと検索ができるようになった。
 ふぅ。

 ひといきついて、ウエブをツラツラ。
 総務大臣ポッポ弟氏が正義を叫んでいるが。
 
 「町田徹の"眼"」『ダイヤモンド・オンライン』を読むと、
 日本郵政の社長・西川氏のことについて書いている。

 ▓
http://diamond.jp/series/machida/10077/
 ▓ http://diamond.jp/series/machida/10071/

 これを読むと、西川氏が企業のトップの座にいるのは、確かに、
 どうかと思う。

 『旅の民俗学』を読了。
 ふぅ。
 なんと奥が深いんだ。
 ただただ、ため息が出るのみ。

 もっと現場に出て、取材して、写真を撮って、勉強しなきゃあ。
 ほんと、この人、ある意味、巨人だわ。

 そのまま寝ずに起きたまま。
 頭がぼぉ~。

 朝6時からワカメとトウフの味噌汁をこさえる。
 美味い。

 適度に仮眠。

 VIST を SP2 にアップグレードする。
 お、確かに速くなった。
 表示方法も変えるとかなり見やすくなった。

 レイアウトが崩れていたページも見やすくなった。
 ほぉ。
 しかし、ウエブにしろ、ブログにしろ、画面作りは難しい。
 見栄えを、ついつい自分の制作環境にあわせてしまうが、
 オンラインの向こう側はいろんな環境があるのだし。

 自分の基準だけで・・・。
 ま、これはウエブの事だけでなく、生活全般にいえることかな。
 反省だ。
 うん。

 眼がショボショボ。
 それにも負けず、アップ作業を続ける。

 で、適度に仮眠。

 

 裁判記事続報です(2009年6月6日)
 
 証人調べに関しての軍政の言い訳みたいです。
  
 nlm0606_2009-00.jpg
  (↑ 大きくなります 1017X1451 )

 
  と、国民民主連盟(NLD)と日本関連の記事です。 
  佐々江外務審議官がビルマを訪問してたのですね。
   nlm0606_2009-01.jpg
    nlm0606_2009-02.jpg
   

草彅、ってか

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 朝、朝刊を開くと。
 お、なんだなんだ、自分の撮ったスーチーさんの写真が出てる。
 一瞬、えっ?
 あ、これは、そういうわけか。

 朝から作業続行。
 ペチペチペチペチペチ、と。

 で、孤独を怖れず、か。
 
 気分転換に、写真のデータベースの見栄えが悪いので、ちょこっと
 ちょこっといじるが、どうもうまくいかない。
 やっぱり PHP は難しい。
 
 またトラブルが起こったら怖いんで、それ以上プログラムファイルを
 触らない。

 で、気分転換に ico イメージを作る。
  uzo.jpg
 
uzo2.JPG
 
 
分かるかな。
 ちっちゃすぎる?

 ブログをツラツラと閲覧していたら、あるプロの書き手が、
 「草彅」の「彅」がソフトで出ないと書いていた。
 が、ATOK(ATOK)はちゃんと出る。
 
 物書きなら、Microsoft IME に頼らずに、ちゃんとしたソフトを使った
 方がええんではないかい(いらん御世話?)

 英国の時計塔が150年を迎えたとか。
 --------------------
 【ロンドン31日時事】「ビッグベン」の愛称で知られ、ロンドンの
 観光名所にもなっている英議会の時計塔が31日、時を刻み始めて
 150年を迎えた。この間、ほぼ一貫して正確な時を知らせ続け、
 英国のシンボルとして愛されている。
 大時計は1859年に稼働開始。第2次世界大戦中のナチス・ドイツに
 よるロンドン大空襲時には、文字盤の一部などが損傷したが、普段通り
 鐘の音を鳴らし続け、国民を勇気付けた。(2009/06/01-06:06)
 
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2009060100034
 --------------------
 
 ビルマ各地を訪れると、その地方の中心地には、必ずといっていい
 ほど時計台(時計塔)を目にする。
  monywa.jpg
 ここは、ビルマ中央、ザガイン州のモンユワ (Monywa) である。  

 ちなみに、自分の写真データベースで検索をかけてみると、
 
http://uzo.sakura.ne.jp/uzo/index.htm
 時計台 (或いは clock tower) で。

 ビルマ全国で11件ヒットする。
 (一部、カチン州の時計塔は旧日本軍が造ってる)

 ビルマの各地方都市は今、軍事政権のおかげで、どちらかというと
 分断されているという感じがするのだが、この植民地行政の遺産と
 いうべき建物をみるにつれ、英国の残した影を考えざるを得ない。
 

 2時前起床。
 さすがに眼を酷使しすぎかな、目をパチパチさせても、まわりが翳む。
 とほ、困ったな。
 
 しばし枕元のラップトップでネット徘徊。
 『アルジャジーラ』や他のページで、「天安門事件」20周年関連の
 動画を見る。
 
 戦車の前に立ったあの男性(のはず)のその後、どうなったのか。
 ふぅ。
 
 ようやく最近になって、ウエブ上で今まで以上に読み応えのあるページ
 が増えてきたようだ。
 
 これまで紙ベースで活躍していた人たちが、このご時世で、ゴソッと
 ネットに流れてきたというわけだ。
 
 
 4時前、朝刊がコトリと入る。
 今日は木曜日。
 近所の数軒のスーパーの安売りの日である。
 チラシをじっくりとチェック。
 で、本紙をパラパラとめくる。

 ん?
 --------------------
 週刊新潮に本社抗議
 「部数水増し」記事巡り
 ・・・・・。
 --------------------
 うわ、よりによって滋賀県内の調査データですか。

 と、その『週刊新潮』の発売広告が同じ日の紙面に載ってた。
 ありましたね。
 --------------------
 【短期集中連載】「新聞業界」最大のタブー「押し紙」を斬る!
 [第一回] ひた隠しにされた「部数水増し」
 衝撃の調査データ
 読売18%、朝日34%、毎日57%が配られずに棄てられていた─
 ジャーナリスト 黒藪哲哉
 --------------------
 おお、黒藪さんだ。

 で、黒藪さんのウエブにいってみる。
 おお、闘っている。
 
 そう、新聞なのである。
 最近の、新聞である。
 
 おととい、購読料を払う時、これまで以上に釈然としなかったことを
 思い出した。
 3925円を高いと感じるようになってきたのだ。
 ま、最近、生活苦しいし(笑)
 納得できる内容(紙面)ならこんな事を思わないだろう。
 
 私が思うに、新聞の良いところは、紙面の見開きで、本来自分の興味の
 ないトッピックの見出しが目に飛び込んでくることだ。
 が、最近、その効果が薄れてきたような気がする。
 というか、ウエブの方に広がりがあるような感じがしてきたからだ。

 でも、高野氏は「朝日新聞も「声」欄は読む価値がある!」
 と書いている。
 
http://www.the-journal.jp/contents/takano/2009/05/post_180.html
 びっくりするのが、コメントが多いのである。
 長年の新聞購読をやめたという人も結構いる。
 
 それに知りたい記事が載らなくなっている感じがする。
 つい先日、沖縄の密約問題について報道があったとか。
 --------------------
 すでに、いろんな方がいろんなところで評価しているが、共同通信に
 よる「60年安保の核密約」記事は、なかなかのヒットだった。
 配信を受けた新聞社の中で、東京新聞は1面、北海道新聞も1面。
 ほかにも多くの地方紙がこのニュースを大きく扱ったようだ。
 (私に見落としのない限り)全国紙の朝日新聞、読売新聞は、
 この件を全く報じていない。毎日新聞は「一部報道を官房長官が1日の
 会見で否定した」という形で報じたが、せめて、最低でもそのくらいの
 記事にはすべきだろう。「一部報道」という引用のやり方も、いい加減に
 止めたらどうかと思うが、まったく無視することはなかろう。

 そして、である。この共同通信の記事が配信された後の、外務省の
 記者会見が、会見記録のテキストを読む限り、どうやら、全く盛り
 上がっていない。ふつうなら、スクープされた怒り・情けなさもあって、
 容赦ない質問が飛び交う、、、ものだと思っていた。しかし、実情は
 違ったようだ。
 以下は、外務省のHPに記載された6月1日の薮中三十二外務
 事務次官の会見記録(当該箇所のみ抜粋)である。
 
 
http://newsnews.exblog.jp/11671957
 --------------------

 全国紙は全く報じていなかったのか・・・。
 そ、そんな。
 が、さすがに『毎日新聞』は報じていたようだが。

 おそらく、こうやって知りたい記事や、関心のないトピックもこれから
 ウエブを中心に情報が入ってくるようになるような気がする。
 ふむ。
 
 で、
 黒藪さんのページは、「押し紙」だけでなく、「■ラテンアメリカ」
 にもトピックが及ぶ。
 
 そうだったんだ。
 ニカラグアも追っかけてたんだ。
 「中央紙のニカラグア報道、誤報のレベル」
 
http://www.geocities.jp/shinbunhanbai/newpage10.html
 
 この「押し紙」はどう決着していくのだろうか。
 
 新聞である。
 知り合いに新聞記者も多い。
 私も記事を書いたこともあるし。
 この巨大メディアの落ち着き先はどうなるのだろうか。
 ふむ。

 データのアップを続ける。
 写真に続けて、また新しいことを始めてしまった。
 どうも最近、やる気がないので、無理やり何かに駆られるように
 動いている。
 
 自分では、停止する直前の独楽の気分なんだが。

 ペチペチペチペチペチと作業を続ける。
 ようやく2/3にたどり着く。
 
 
 ニンニクたっぷりの茄子カレーを作る。
 ニンニクつぶしをつぶして(壊して)しまった。
 やっぱり100円の品質だった・・・。
 ぐぴぃ。

 日本において最大の、しかも最新のビルマ情報(ミャンマー情報)を
 発信し続ける、「ビルマ情報ネットワーク」(Burmainfo.org)のウエブ
 が新装されました。

 http://www.burmainfo.org/

 おお!
 です。

 これからもバンバン情報を送り出してください。
 肩凝りすぎない程度に・・・。

 夜明け直後、急な激しい雨。

 眠れない。
 が、起き上がれない。
 なんか中途半端。
 今の精神状態そのもの、か。
 
 ツラツラと考え事をしながら、ウエブを徘徊。
 と、思いつきで新しいドメインを取得してしまう。
 日本の裁判関係で情報発信できないかな、と。
 正確に言うと、裁判官関係で、だ。
 
 と、こういうことを相談できるのはOさんしかいない。
 ビュンとメールを送る。

 ・・・・・。
 ・・・・・。
 夕方遅く、さすがに気分が滅入ってくる。
 気分転換のため出動。
 泮汗するまでテクテク歩く。

 (抜粋)

 ・・・・・。
 で、ボージーボーブチってなんだ?
 ウエブで調べてみるが分からない。
 ふむ。
 
 作業だけは続ける。
 夜通しか。
 ほぼ徹夜となる。
 
 良い天気だ。
 
 ・・・・・。
 ・・・・・。

 『旅の民族学』(河出書房新社)
 『なつかしい話』(河出書房新社)

 (抜粋)

木の精霊?

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 カックー遺跡(Kakku,Kekku)の仏塔群の奥に入る。
 と、盗掘された仏像などが並べていられたすぐ傍で、
 あ、不思議な光景。

 あ、大木に竹が立てかけられている。
 DSC_4651.jpg
 これは、どこかで読んだ話だ。
 
 木の精霊を祀るため?
 或いは、別の話だったっけ?
 う~ん、思い出せない。
 

   裁判記事続報です(2009年6月2日)
 
   判決が延期されたようです。
  
   nlm0601_2009.jpg
   (↑ 大きくなります 709X1000 )

 空気が冷やっこい。
 今日もピーカンの良い天気になりそうだ。
 ほどなく朝刊が来る。
 ツラツラと目を通して、8時過ぎ、寝入る。
 ああ、ゴミ捨ての日なのに・・・。

 ん?
 電話が鳴っているが、すまない・・・。
 そういう気分になるのが嫌になって、電話の呼び出し音が鳴らない
 ように受話器の設定を変える。
 
 起きたら午後、それにしても睡眠不足だ。
 しばらくPC画面を見たくない。
 それに身体が重たいし。
 ゴロゴロ(している余裕ないけど・・・)

 (抜粋)

 シャン州の州都タウンジーからバイクで南に下ること約一時間弱。
 パオー(Pa-O,PaO)民族の聖地(って言い過ぎか?)、カックー遺跡
 (kakku,kekku)にたどりつく。
 DSC_4746.jpg
 ( ↑ 拡大します)
 
 豪勢な遺跡である。
 見事な仏塔群である。
 で、この遺跡の奥に入ると・・・つづく。

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