生活のために、ってか

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 3時過ぎに目が覚める。
 と、疲れるなあ。

 5時から仕事に取りかかる。
 
 曇りのち小雨、のち曇り。
 
 チーズトーストX2
 
 カレーX2
 
 適当に仮眠を取って、連絡業務をしつつ、ひと息ついたら、
 あ、もう19時過ぎ。
 ぶっ通しで14時間か。
 くたー、と疲れる。
 
 ご褒美にDVDを見る。
 『プラダを着た悪魔』、ってか。
 つまらん(なのに見る)

 映画を見ながら、フト考える。
 
 魂を得るのではなく、売る、か。
 誰に売るかって?
 買い手が悪魔ならまだましだな。
 自分の弱さが買おうとするんだもの。
 どこまで妥協をするか、とか。
 言い訳ばかりなり。

 と、と、と。
 今書いている原稿と同じかな。
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  十年くらい前までは、普段の生活の中に、「自分たちの生活を
 良くするには、民主主義国家でないと無理なんだ」という理想を
 追求する姿勢があった。だが、年々、軍政による締め付けがこれまで
 以上に厳しくなり、生活が困窮するにつれて、民主化への道筋を
 あきらめた人が増えてきたように思える。

 彼らは、政治に関わるよりも、とりあず自分の家族と身近な人びとの
 生活をなんとか守ろうという姿勢を取りはじめた。それはビルマ国内に
 あっては仕方ないことだと思う。そうやって多くの人は、あきらめの
 代償としてわずかなものを得た。
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 生活のために、って
か。
 まるで、自分のことじゃないか。
 ふむ。

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