鍋である。
ビルマ国内をいろいろと動いていて食堂に入って気になった
ことの一つが鍋である。

こちらはラングーン(ヤンゴン)の屋台。
美味しそうなおかずが並んでいる。
鍋はよく見る銀色の鍋(例えば、向かって右端)
気になるのは、蓋(フタ)である。
どうして取っ手(持つところ)がないのだろうか。

こちらはマンダレーのイラワジ河畔。
鍋を火にかけて料理をしている。
料理中に中を見ようとすると、蓋の端を持って、アッチッチ
という感じになってしまう。
この端を持ってのアッチッチはよく見かける。
どうして蓋の上にチョコッと出っ張りをつけないのだろうか。
そちらの方がよっぽど便利なんだが。
(便利さがすべてじゃない。ま、そりゃ、そうだけど)
ふむ。

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