蚊の来襲

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 久しぶりに涼しい夜。
 で、窓を全開で寝てたら、モスキートちゅうやつが蚊蚊蚊蚊蚊と
 入ってきた。
 う~、いらつく。
 
 朝9時半過ぎ、歯医者へ。
 抜歯後の洗浄。
 
 ビュンとT屋へ。
 DVDの返却。
 そろそろ100円貸し出しのタイトル変更したらいいんでは
 ないかい。
 今回は何も借りず。

 散髪へ。
 ジョリジョリ。

 本屋にて立ち読み。
 週刊誌は・・・壊滅状態(って、内容も)
 月刊誌は、『創』がかつての『噂の真相』状態になってた。
 その他の雑誌もツラツラ眺める。
 なんだか執筆陣はあまり変わらない、か。

 ビュンと帰宅。
 ごろんと仮眠。
 寝起きには『週刊金曜日』なる週刊誌を10冊(2ヶ月分)を読む。
 気になった記事に付箋をつけながら、世の中、なんでこんなに問題が
 多いの? って気が滅入る(って、自分の勝手だけど)

 と、6月26日号(756号)の記事に、古川琢也さんが興味深い記事を
 書いていた。
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 一センチ四方のバッジに込められた「国労再生」への願い 
 辻井さん対JR東日本のバッジ闘争
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 あ、そうか、昨日ユーチューブをザッピングしてたら、上岡龍太郎が、
 国鉄民営化反対のことをいっていた(さて、どこだったか・・・?)
 
 国鉄は、警察や消防と同じ国営なんだからお金を取ること自体可笑しい。
 みんなタダにしたら文句が出なかったのに、っとか。
 
 どうして国鉄が民営化民営化されたのか。
 そうする必要があったのか。

 噂では、中曽根康弘首相(当時)が当時の日本で最強の労働組合で
 あった国鉄労働組合(国労)をつぶすために仕掛けた動きだったと
 聞いたことがある。

 ウィキペディアで「国鉄」関連を調べてみると、官設官営から資本不足に
 より民間資本導入、さらに第二次世界大戦時、軍事物資を運ぶ必要性
 から国営化への道へと。
 
 ふむむ。
 産業資本家と政治によってもてあそばれてきた国有鉄道なんだな。
 そこには、国民のための視点ちゅうのが(創設時にはあったようだが)
 なくなってしまったんだな。

 しかし、久下さんの本(多田謡子)からユーチューブへ、さらに金曜日
 への記事と繋がった。
 ふむ。

 ごろんとなってたら、寝てた。

 
アウンサンスーチーさんの裁判の判決が、8月11日に延期とか。
 ったく、何考えてんだか。
 最近、『ミャンマーの新しい灯』の論説はやけにこの裁判を意識した
 記事を掲載してたし。

 バタバタバタと激しい礫の音。
 夜、急激な豪雨となる。
 なんだこの天気は、なんだかビルマのジャングルにいるようだ。
 梅雨明け遠し。

 ピーマンとタマネギとカシワとナスビの炒め物。
 いやね、抜歯後がまだ痛むんで。

 

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