2009年11月アーカイブ

 広報依頼が届きました。

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 女性人権活動奨励賞(やより賞)受賞プロジェクト
 2009 The Yayori Award Recipient◇受賞記念講演会 in 京都◆
...━...━...━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◇◆◇◆◇◆    正義を求める女性たちの闘い
◇◆◇◆◇◆  
◆◇◆◇◆      「戦時性暴力の被害者から 変革の主体へ」
◇◆◇◆
◆◇◆           ---グアテマラ先住民族女性の声を聞く---
◇◆
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆

■と き: 12月6日(日) 開場13:30/開演14:00~16:30

■ところ: 京都アスニー 075(812)7222
 市バス「丸太町七本松・京都アスニー前」下車
 ※書籍・民芸品の販売も予定しております。


**アクセス**

□JR/近鉄(京都駅から)
●市バス206/約22分→千本丸太町,京都アスニー前下車、
 西へ徒歩400m

□JR/地下鉄(二条駅から)
●市バス15/約5分→丸太町七本松,京都アスニー前下車

□京阪(丸太町駅から)
●市バス93・202・204/約15分→丸太町七本松,京都アスニー前

□地下鉄(丸太町駅から)
●市バス93・202・204/約10分→丸太町七本松,京都スニー前下車

□阪急(西院駅から)
●市バス202/約10分→丸太町七本松,京都アスニー前下車

□阪急(大宮駅から)
●市バス6・46・55・201・206/約8分→千本丸太町下車、西へ400m

■資料代: 500円 
■京都講演 問合先: Tel 090-3286-0523(あんどう)


---◆◇ 主催者よりごあいさつ ◇◆---------------------------◆◇

   2000年に東京で開かれた女性国際戦犯法廷。
 この法廷の国際公聴会で証言台に立った中米グアテマラの女性活動家、
 ヨランダ・アギラルさんが「日本での経験をもとに、グアテマラで
 同様の取り組みを」と立ち上げたプロジェクト「戦時性暴力の
 被害者から変革の主体へ」がこのほど、「女性人権活動奨励賞」
 (やより賞※)を受賞しました。

 ** 「戦時性暴力の被害者から変革の主体へ」プロジェクトとは **

  グアテマラ内戦中(1960~96)に性暴力にさらされた女性たちの
 エンパワーメントとメンタルヘルスを組み合わせたプログラムで、
  一人ひとりが尊厳を取り戻し、みなで正義をめざすプロジェクトです。
 現在グアテマラの4地域から100人の先住民族女性が参加。
  来年3月には、国連や米州人権委員会の特別報告官らも
招いて性暴力の不当性を裁く  「民衆法廷」を開こうと準備を進めて
います。

   この彼女たちの確かな歩みは、2000年のアギラルさん招聘に
 かかわった市民として、彼の地に何を運び、どんな花を咲かせようとして
 いるのか、その発展のカタチを見せていただく貴重な機会と考えます。
   いまなお続く厳しい現実の中をいく、このグアテマラの女性たちの
 勇気ある歩みを、より多くの方々とともに見守り、支え、見届けることを
 願っています。ぜひ講演会にいらしてください。 (実行委員 一同)

---◆◇ おはなし ◇◆----------------------------------◆◇

プロジェクトを代表して、
   ●マリアナ・チュタさん(尊厳の回復と正義をめざす100人の一人)
   ●アイデー・ロペスさん(心理学者、メンタルヘルス担当) 
              のお二人におはなしいただきます。

---◆◇ 「やより賞」とは ◇◆------------------------------------◆◇

 国際的な視野を持ち、女性や弱者の側に立つジャーナリストとして
生涯を貫いた松井やよりさんの遺志によって、2005年、
NPO法人「女たちの戦争と平和人権基金」が設立。
女性の人権と平和の確立を目指す活動を奨励する。

 これまでに、ネパールのフォトジャーナリスト、ウシャ・ティティクシュさん、
駐韓米軍による犯罪を告発する高 維京(コ・ユギョン)さん、
「植民地主義」に抗する構造的弱者の解放を訴える金 美穂(キム・ミホ)さん
らが受賞した。
詳細は 
http://www.wfphr.org/yayori/ をぜひご覧ください。


---◆◇ グアテマラの内戦 ◇◆--------------------------------------◆◇

 グアテマラでは1960年から1996年まで政府軍とゲリラによる内戦が
36年間続きました。

 70年代末~80年代初め、農村部で土地改革や生活改善を求めて
 組織作りを進める先住民族が、政府軍による弾圧・虐殺の対象と
 なりました。
 
 軍は農村部を「反政府ゲリラの温床」と位置づけ、一般住民ごと殲滅する
 「焦土作戦」を展開。440 の村が地図上から消滅し、死者・行方不明者は
 20 万人以上、国外難民は15万人以上を数え、150万人が国内避難民と
 なりました。
 
 多くの寡婦や孤児も生まれました。女性たちは夫や子どもを奪われた
 上に強姦され、殺害され、想像を絶するよう凄惨な暴力が吹き荒れた
 のです。

 また、軍は内戦中に「自警団」と呼ばれる民兵組織を張り巡らせました。
 男性は強制的に加入させられ、拒否すればゲリラとして殺害の対象と
 なり、親が子を、子が親を殺すことを強いられました。兵士の多くも軍に
 強制的に徴兵された先住民族の若者でしたが、自警団員も暴力の
 一翼を担わされました。

 被害者と加害者が同じ村の住民であることも珍しくありません。人々は
 恐怖に支配され、互いの信頼関係を破壊されました。女性たちは、
 殺害を免れても、男尊女卑が根強い社会で生き延びるのは大変な
 苦難でした。

 2000年に来日したヨランダさんは労働運動に参加していた79年、
 15歳の時に秘密警察に連行されました。15日間すさまじい拷問・強姦を
 受け続けました。運良く釈放されて亡命できたことで、今の姿があります。

 グアテマラの内戦は96年に終結しましたが、社会の隅々まで浸透させ
 られた暴力は今も人々に深い傷を残したままです。

 そんな中で過去に向き合い、真相解明と責任追及のために声を上げ
 ているのが、今回来日される女性たちの取り組みです。


---◆◇ その他の開催地◇◆---------------------------◆◇
■神戸市 12月7日(月)16:00~17:30 神戸市外国語大学208教室
                Tel 078-794-8277(小林)

■札幌市 12月8日(火)18:30~ 札幌エルプラザ 環境研修室2
       Tel 011-593-0655 090-2056-0272(島崎)

■横浜市 12月11日(金)10:30~ かながわ県民センター会議室403    
                Tel 045-440-0421 (WE21ジャパン)

■東京都(港区) 12月12日(土)14:00~ 人権ライブラリー 
                Tel 03-3330-8066(渡邉)

■東京都(新宿区) 12月13日(日)14:00~18:00 早稲田奉仕園 AVACO内
チャペル
**贈呈式**  Tel 03-3780-5245
                               (女性人権活動奨励事業<やより賞>事務局)


---◆◇ ツアー開催にご協力ください
◇◆--------------------------------------◆◇

招聘にかかわる費用をまかなうためにご協力をお願いいたします。

賛同金:団体一口5000円(何口でも) 個人一口1000円(何口でも)
振込先 郵便振替口座  00110-7-567396
日本ラテンアメリカ協力ネットワーク

※"「変革の主体」賛同"と記入ください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 主 催:"変革の主体"講演実行委員会
 事務局:日本ラテンアメリカ協力ネットワーク(RECOM)
   
recom@jca.apc.org     http://www.jca.apc.org/recom/ 
      Tel 075-862-2556 

 参加団体:
 ◇中南米と交流する京都の会
 ◇世界先住民族ネットワークAINU
 ◇WE21ジャパン
 ◇日本ラテンアメリカ協力ネットワーク(RECOM)

 協力団体:
 ◇NPO法人「女たちの戦争と平和人権基金」
 ◇アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」(wam)
 ◇アジア女性資料センター
 ◇日本カトリック正義と平和協議会
 ◇先住民族の10年市民連絡会
 ◇旧日本軍性奴隷問題の解決を求める全国同時企画・京都実行委
 ◇開発と権利のための行動センター
 ◇メキシコ先住民運動連帯関西グループ 
 ◇京都シネマ
 ◇ハーグの会(女性国際戦犯法廷ハーグ判決を実現する会) 
                                       
  ほか

--------------------------------------------【NO.3】2009/11/30

 11月最後の日。
 今日もピーカンの天気。
 トマトとチーズのトースト。

 午前中いっぱい、連絡業務と最後の最後の(ほんまか?)ゲラ修正。
 
 午後から出動。
 最近は、この前書いたけど、異様に道路工事が多い。
 年末だから?

 今日はGPSを持って出動。
 さて、どんな具合かな。
 早足で歩く。
 やっぱりふくらはぎが張ってますね。
 Jにて食パンを2パック買う。
 こんなに安いのはちょいと不安だが。
 パチパチと写真撮影をいくつか。
 
 GPSのデータとグーグルへの地図マーキング、ばっちりだ。

 
 さてと。
 2台あるフォトストレージ(PS)のHD整理。
 と、気になってこの2台のPSの動作をチェック。
 あれ、エラーマークが出る。
 それも2台とも。
 1台は英国製の Drive X もう一台は中国製の Digi Mate 。
 うーん、なぜだ。
 HDを入れ換え、電源をチェックするがダメだ。
 動かない。
 SDやCFを読み込めない。
 うーん、さてどうすればいいのか。
 この時期になって、さて困ったぞ。

 
 『毎日新聞』(ウエブ版)で裁判関係のニュースが流れていた。
 --------------------
 共産党ビラ配布:有罪確定へ「私生活の平穏、侵害」
 2009年11月30日 12時2分 更新:11月30日 13時7分
 
 会見で判決に異議を唱える荒川庸生被告=東京・霞が関の
 司法記者クラブで
 2009年11月30日午前11時46分、津村豊和撮影

 共産党のビラをドアポストに配布するため東京都葛飾区の
 マンションに立ち入ったとして、住居侵入罪に問われた僧侶、
 荒川庸生(ようせい)被告(62)の上告審判決で、
 最高裁第2小法廷(今井功裁判長)は30日、被告側の上告を
 棄却した。
 無罪の1審判決を破棄し罰金5万円の逆転有罪とした
 2審・東京高裁判決(07年12月)が確定する。小法廷は
 「住居侵入罪に問うことは、表現の自由を保障した憲法に
 違反しない」と述べた。
 --------------------
 
 ◆今井功裁判長、他3名の判事の名前を知りたいんだが。
 ◆「ビラ配布」ではなく「共産党ビラ配布」としているし

 なんだか腑に落ちない判決である。
 法律は法律として(そう割り切ってはイカンが)、法律を恣意的に
 適用した裁判であるからだ。
 
 誰かが書いてた。
 日本の社会では、誰もがフツーの日常生活をおくるだけで
 法律違反をするように、法律の網があちこちに張り巡らされている。
 で、ある時、当局側が目につけたヤツをしょっ引くのだ、という。
 そういう法律の適用こそが問題ではないのか。
 
 
 かぶらとダイコンを炊く。

 22時過ぎ、電話あり。
 う~ん、急ですね。
 スケジュールにあいませんよぉ、と。
 
 『闇の子供たち』を見る。
 ラストの銃撃戦への展開が分からんかったけど、なるへそ、
 「微笑みの国でないタイ」を描いていた。
 でも、疲れる映画だ。
 さすがに原作が原作だもの。
 ふう。

 でっかいトマトのチーズトーストを頬張る。
 でも、インスタントコーヒーはいただけない。
 とほ。
 
 ここ数日はピーカン続き。
 ずっと布団干し。

 朝からPC、ラップトップ、外付けHDのファイル整理。
 重複ファイルを整理しないと、この期になって容量がないのだ。

 全部で何Tあるのだろうか。
 外付けHDが5台。
 モバイルHDが4台。
 PC内蔵が、それぞれ2台で計4台。
 ラップトップが2台。
 
 さて、これをどう繋いで整理していくか。
 頭が痛い。
 ま、とりあず取りかかろう。

 マウスをグリグリしすぎで、またまた右肩が痛くなる。
 無理は禁物と云いつつ、ここがガンバリどころ。
 うん。

 荷物が届くX2。
 〝さあ飛んでみろ〟っていう感じ。
 ロードス島、ってか。
 迷ったら、やるべし、討つべし。
 ソフトをインストールして、あたふた。

 PCのファイルの整理で頭がくらくら。
 数字やファイル名がヒラヒラ飛んでいる。

 で、カメラのことだ。
 最後に残ったフィルムカメラF3Pのことだ。
 普段は「カメラは道具だ」って云ってるけども、
 やっぱり苦労を共にし、愛着があるしな。
 他の一眼2台も消えたし。
 冷蔵庫のフィルムもなあ。
 ツラツラ考える。
 
 ファイルの整理、なんとか落ち着く。
 でも、右の肩胛骨が引き攣ってるよ。
 ま、約100GB分のスペースを空けることができた。
 ふぅ。
 写真の整理は、実はもっと大変なのだ。
 ひぇぇ。

 7時過ぎ、目が覚める。
 あ、寝てしもた。
 枕元ではラップトップが停止状態。
 
 ウトウトと朝刊に目を通し、起き上がる。
 カーテンを開けると曇り空。
 さて。

 ようやく、〝一段落〟、かな。
 ふぅ、とひと息。
 
 連絡業務に精を出す。

 夕方、出動。
 運動不足になっては困る。
 いつもより早足で歩く。
 空気は冷たいが、すぐに身体が温まる。

 CPにて宅急便をドロップ。
 
 北海道産の太郎トマトの安売りを買った。
 大玉2コ、50円とはちと安すぎる 
 
 成瀬巳喜男 『浮雲』を、見るか。
 あ、これ、以前に見たわ。
 森田芳光『39【刑法第三十九条】』を見ようか。
 あ、これも、以前、見たわ。
 が、後者はもう一度見よう。
 見直して良かった。
 映像がうまい(いじりすぎの感はあるけど)
 前回見たとき気がつかなかった。

 図書館で、篠田節子『仮装儀礼』(上)をピックアップ。
 下巻はまだか-。

 作り置きのカレーを喰らう。
 
 鹿島アントラーズ強し。 
 やっぱりサッカーは地域で支えなきゃ(え、神戸、って?)

 ホッとひと息の通話なり。
 
 もりもりと仕事をやる気になる。
 

 USDAの集会が開かれた。
NLM20091128.jpg
 ( ↑ 大きくなります )

 今日(28日)の『ミャンマーの新しい灯』の一面である。
 
 なんだ、ほとんどSPDCの顔ぶれと同じやん。
 どこが「民間団体」(半官半民?)なんだ。

プップ

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 なぜか5時過ぎに目が覚める。
 そのままウトウト半眠り状態。
 ウトウトと新聞に目を通す。

 そいや数日前、
 --------------------
 大阪府施設「常に日の丸掲揚」条例案 自民府議団提出へ
 --------------------
 っていうようなニュースがあった。
 キチンと考えなければならないのだが、どうも忙しすぎて
 ままならない。

 ビュンと出動。
 役所へ。
 あ、そんなに簡単に。
 
 ジュンクで立ち読み。
 雑誌や新刊書など(Uセンセは今回、なぜか切り口が鈍い感じ)
 マニュアル本を立ち読み(今後のことを考えて)

 キンチョウの蚊取りカートリッジを受け取る。
 この時期に蚊取り、かよ。

 ダイコン、キャベツの値段は下がっているが、
 おろっ、
 レタスの値段があがってる。
 しかも5割高。
 なんでだ。
 
 なんかバタバタと目の前の雑用に追われる。
 あたふた。
 ん、アマゾンで。
 あちこちのネットを調査。
 ふむむ。

 お、sixapart から「Movable Type 5」が正式出荷だとか。
 これも来年の課題。

 報告書を完成させプリントアウト。
 で、発送。

 ゴリゴリとダイコンおろしに精を出す。
 やっぱり先っぽは、苦い。
 焼売に添えて食べる。

 机周りの書類を片付ける。
 う-、手に負えん。
 ひと休み。

 どうやらサツマイモを食べ過ぎたようだ。
 冗談抜きでガスが止まらない(*_*)
 一人でプップと放出中。
 ぷっ。 

 ビルマとタイの難民キャンプです。
 1984年(公式に)からタイに流入した多くのカレン人難民。
 その数は増えても経ることはない。
 で、新しい家が次々と建てられる。

 99kar015.jpg
 山から切り出した青竹を運ぶ難民たち。

 ビルマからタイに渡った村人にとって、国境線という概念が
 ない人がほとんどだ。
 
 山に生えている竹をバッシバッシと切って、タイの当局と
 トラブルになることもあった。
 
 簡単に当否を問うことができない現実生活がそこにはある。
 ふむ。

 朝5時過ぎ、目が覚める。
 新聞にツラツラ目を通す。

 今日は「いい風呂」の日だそうだ。
 朝から浴槽を洗って、風呂に入る準備。

 良い天気だ。
 相変わらず、布団を干す。
 
 久しぶりにチーズトーストを食らう。
 悲しいことに、インスタントコーヒーが続く。

 さ、やりましょう。
 ペチペチペチペチペチと報告文書に取りかかる。
 うーん、ひな形がない。
 で、一から作成。
 
 昼過ぎ出動。
 郵便局へ。
 Kナンへ。
 おお、4GBのUSBメモリーが980円。
 なんと。
 蚊取りのカートリッジを捜すが、さすがにこの時期に在庫がない。
 とほほ。

 スーパーで買い物。
 おお、混ぜものがない10kgのお米が2900円。
 ジャガイモ、タマネギも1コ19円。
 別のスーパーに寄って、食パンを買う。
 
 ビュンと帰宅。
 家の前が散らかっている。
 ちゃっちゃと掃き掃除。
 
 ほとんど交流のないお隣・前の家。
 どうして家の前があんなに散らかっていても平気なんだろう?

 で、キャベツと餃子で腹ごしらえ。
 さ、やろか。
 
 ペチペチペチペチペチと報告文書を完成させる。

 と、またN.Y.とつながった。
 そうですか、トライしてみます、と。
  
 結構、インストールに時間がかかる。
 と、久しぶりにNE氏とチャット。
 
 で、なんとかソフトのインストールを完了。
 これでなんとかなるかな。
 徐々に、やり残しの懸案事項が片付いていく。
 あともう少し。
 ふぅ。

 円、急伸。
 85円を超えるか?

 

 夜中に何度も起きる。
 飛行機を乗り間違う悪夢を見る。
 うう、何だこれは。
 なぜか、最近、悪夢が続く。

 タマゴとお豆の朝ご飯。
 
 朝から電気量販店へ。
 買ったのは単3電池のみ。

 かぶら、大根、サツマイモ・・・重た過ぎる。
 
 最後の戸締まりをして、出動。

 ( 省略 )
 
 16時11分、岡山着。
 のぞみに乗って約50分で新神戸着。

 国労ラーメンにキャベツを入れて喰らう。

 サツマイモをふかして食べる。
 うまい、
 で、やっぱりお腹いっぱい。

救急車に同乗

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 朝からあたふた。
 久しぶりに救急車なるものに(同)乗る。
 
 病は伝染するのだろうか、急に頭に激痛が走る。
 割れそうだ。
 うう。

 雨の中、タクシーで移動 ( 近距離、タクシー・ワンメーター
 550円さえも歩くことができないほどの頭痛だ )

 自分が安静にしてどないすんねん。
 とほ。

 朝5時過ぎから活動開始。
 朝早くから仕事をし始めるのだった。
 
 と、今日は勤労感謝の日。
 な~にが勤労、だっての、ってひとりでツッコミを入れる。
 ま、憲法には労働の義務が入ってるけど。

 昨日の冷たい雨がウソのよう。
 ピーカンの青空。
 慌てて布団干し。
 ちょいと部屋の掃除。

 朝イチからゲラ修正の最終チェック。
 かりかり、カリッ。
 昼過ぎ、なんとか終了。
 ビュンと送信。
 これで、一段落。
 
 慌てて部屋の戸締まりを。
 ビュンと出動。
 新幹線に乗って、西へ。
 車中、旅行ガイドに目を通す。
 いやね、初めて行くところなんで。
 福山(広島)で下りるのは初めて。
 バスに乗り換える。

 と、国道沿いに、広島県東部運転免許センターの敷地と建物が目に
 入ってきた。
 今日は祝日。
 故に、センターはお休みのはず。
 なのに、なぜか、センター敷地内の運転技能試験場の信号は
 点灯している。
 ひと一人っ子いない敷地内で青赤と切り替わっている信号は、
 ちょいとシュールだな。
 人のいない交差点で、なして、信号機点灯してる?

 目的地到着。
 寒いなあ。
 さすがに、分厚い革ジャンを着てきて正解だな。
 この革ジャン、マンダレーの日光公司(SUNSHINE)で買ったもの。
 
 タマネギとニンジンをきざんで、出来合に加えて、ぱくぱく喰らう。
 で、21時過ぎ、即行で寝入る。

 雨季あけの10月、青い空の下、気持良くドライブ中でした。
 南シャン州の、とある地域をこっそり(潜入っていうのかな?)
 移動中でした。

 うわ前方に!
 ビルマ軍兵士たちと遭遇。
 
 IMGP0111.JPG
 ( ↑ 大きくなります )
 仕事がないのかな。
 道路整備中でっせ。

 丘の上でエンジンを止めて、さて思案する。
 今日は一人で行動中だ。
 もし誰何されて、うまく答えることができなければ、
 もしかして、とんでもないことに?
 
 と、ちょっと考えている間にも、ちゃんと写真撮影を。
 数人がこっちに顔を向けている。
 ちょいとドキドキ。
 極極感。
 集団の真ん中辺りに、指揮官がいるようだ。

 エンジンを再始動させて、う~ん、行くか、もどるか。
 で、無謀にも行きました。
 
 ビルマ軍兵士たちの中をゆっくり移動。
 さらに、無謀にも、途中で止まって、彼らに話しかけたりして。
 さすがに胃がきゅんきゅん、ぴくぴく痙攣。

入浴中です

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 一日の終わり、牛飼いの子ども達が水牛を洗っています。

 DSCN0046.JPG


 水牛たちは、気持良いのか、眼を細めてなすがままです。
 チュエ!

 

 シャン州のチェイントン(ケントン、ケントゥン <Kengtung,
 Kengtong, Kyaingtong> ) からバイクで約1時間ほど走る。
 
 と、ワインディング道路に出た。
 走り続けると、道路脇に、砂利が積み上げられている。

  MDSC_0017.jpg
 こんな風に。

 近づいてみると、
  MDSC_0016.jpg
 
結構、キレイな砂利だ。
 で、これらの砂利はどこから来るのか。

 あ、砂利を運んできた。
  MDSC_0018.jpg
 
近くに川があるんだ。

 砂利すくいをしている人がちらほら。
 
  MDSC_0066.jpg
 こうやって、砂ごとすくう。
 川の水が濁っているのはそういうわけだ。
 (ちなみに時期は、雨季あけの10月です)

  MDSC_0065.jpg
 こうやって、砂を落として砂利だけを残す。
 これらの砂利を道路まで運ぶのだ。
 結構、大変な作業だ。
 こうやって、地方の道路が整備されるのか。
 

長いお別れ

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 寒い。
 急に冷えてきた。
 電気毛布を出す。
 O次郎も出す。

 近所がうるさい。
 深夜2時過ぎだぞ。
 ったく。
 (人のことは言えんが)、が、周りに迷惑をかけているという
 意識がない人が隣人になると、いや、大変。
 注意する方が気をつかわなければならないとは。
 とほ。

 で、4時から起きだし、机の前に座る。
 たまったメールに目を通す。

 寒いのでトレーナーに袖を通し始める。
 首筋がチクチクする。
 クリーニングのための小っちゃな布が首に当たって悪さをしている。
 で、切り取る。
 で、小っちゃな布の但し縫いをよくよく見る。
 と、そのトレーナーはグアテマラ産であった。
 おお、てっきり中国産だと思っていたのに。
 実はこのトレーナー、米国西海岸モントレーのお土産屋で買ったもので
 あった。
 ふむ。

 米国西海岸の海岸で、或いは西オーストラリア・パースの海岸で、
 砂浜脇の家で余生を終えたいな。
 潮騒を聴きながら。

 デスクトップPCのブラウザをIEの8.0にアップグレードしたのだが、
 どうも動作がおかしい。
 特にファイルの消去やブログの更新の際に誤動作を繰り返す。
 で、7.0にダウングレードする。
 同じ VISTA でもラップトップの Business バージョンの方は
 ちゃんと動くのに。
 なんでだろ?

 単行本のオビ文句を再考する。
 う~ん、こういうキャッチコピーは超苦手。

 地図と年表などを再校。
 
 米国の暫定政府のオフィスに連絡。
 南アジアの事務所に連絡。

 ちょいと休憩。

 この間、ラジオでTVの音声だけを聞いていたら、寺島実郎さんが、
 第二次世界大戦を「終戦」でなく「敗戦」と云っていた。
 うむ、ある意味、さすが。

 アウンサンスーチーとアラン・クレメンツとの対話本、『希望』の
 抜き書きを続ける。
 言葉に重みがある。
 やっぱりこういうのって、本人の生の声を理解するのが大切だな。
 
 そのメッセージに消沈気味の気分を晴らしてくれる(一瞬だけど・・・)
 スーチーさんは政治家というより、哲学者っていう感じ。

 BIさんがTWに新しいアカウントを作ってた。
 で、私も真似をして、新しいアカウントを作る。
 
 共同通信用の原稿を修正。
 ペチペチペチペチペチ。
 ビュンと送信。
 
 長い一日を、久しぶりにドライブをブンブンで駈けました。
 ふぅ、と息切れ。
 20時過ぎには眠たくなる。

 『知って欲しい アフガニスタン』(高文研)に目を通す。
 と、うとうと。
 で、長い(一日に)お別れ。

キワキワ感

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 サルウィン河を望む。

 95kar015.jpg
 と、ビルマ軍兵士がポーターを連れて移動している。
 こんなに近くに武装したビルマ軍兵士を見たのは、
 この時が初めて。
 
 なんかキワキワの緊張感だ。
 

 ヘロヘロ続く。

 身動き取れず。
 ほぼ、寝たきり。
 
 国労ラーメンを喰らって、身体を癒す。


ヘロヘロ

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 グロッキー。

 ヘロヘロ。

 ちょっと生活が狂い始めた。
 やばいぞ。
 で、なんとか未明から新聞の切り抜き。
 
 右肩痛は、驚くほど突然におさまった。
 やっぱり、精神的なものだったのか。
 ふむ。

 苦いカイワレサンドイッチに涙して、苦いコーヒーを飲む。
 
 午前中いっぱいかけて、切り抜き終わる。
 やっぱり新聞に目を通していて良かった。
 新聞記事を見ていて、昨日書いた原稿に一箇所、修正があるのに
 気付いた。
 やべぇやべぇ。
 
 暴風雨一過で、山麓から港を見下ろすと、ホコリが散ったキレイな
 風景。
 F値は32くらいっていう感じに、街並みがシャープに見える。
 これで潮の香りがあれば申し分がないんだが。

 グリーンボール山盛りの焼きそばにチキンを落とす。

 夜、飛脚便が届く。
 午前着の荷物なのに、これで2度連続だし。
 配達の仕事は大変だと分かっているが、これじゃあなあ。

 "Taare Zameen Par (Every Child Is Special)" を見る。
 文字が躍り出す場面を見て、ドキッ。
 文字を文字として理解するのではなく、映像(画像)として
 認知している。
 これって、もしかして、あれ、か。
 Wさん、サンキュウです。

 で、これは、英国制作のネパールが舞台のほのぼの映画である。
 但し、長い。
 ごろんと横になって見ないともたない。
 インド映画ほど踊りが入ってないのがソコソコ良い。
 結末は分かっているが、ま、ある程度ジンとさせる。

 が、また身体が痛み出す。
 なんじゃ、こりゃ。
 

 肩の痛みが肩胛骨を圧迫し、頭痛・眼痛へと深くジワジワ広がる。
 いつもより、ちょっときついゾ。
 
 まばたきをするだけで右肩が下がるほど激痛が走る。
 もしかして、この痛みは精神的なものかもしれない。
 
 身体にしても、精神にしても、ずいぶんとヤワになったもんだ。
 (最近、このノリ多いなぁ)

 仕事にならない。
 身動き取れない。
 半ばのたうち回り気味(大袈裟?)で寝込む。

 と、ラジオからべーヤンの「遠くで汽笛を聞きながら」が流れてきた。
 その歌詞に思わずホロリ気味。
 
 汽笛って、汽車の汽笛だと思ったが、港でも汽笛が鳴るんだったっけ。
 そいやその昔、大晦日に聞く汽笛が嬉しかったなあ(なにせ港町
 だもん)

 「何もいいことのなかったこの街で」か。

 人を傷つけ、傷つけられ、か。

 ドキリとする文句もあるけれど、ちょっと深く考えるには
 厳しすぎる言葉だな。
 ふむ。

 「自分の言葉に 嘘はつくまい 人を 裏切るまい」
 か。
 これもまた厳しすぎるな。

 メロディーを口ずさんでいたら、知らぬ間に寝ていた。
 なんだか逃避気味のこの感覚。
 とほ。

 
 ビルマ関係の某巨大NGOが写真を無断使用しているのが発覚。
 なんだかその組織(団体)の信頼性を疑ってしまう。
 そりゃあ、財政的に厳しいのは分かるが、こちらはもっと
 もっと遙かに厳しい身の個人のフリーランスなんだけど。
 
 プロとして仕事をしているフリーランス・フォトジャーナリストの
 厚意に頼ろうとする組織(に属する個人もだけど)とはなんなんだろうか。
 自分たちの給料は確保しておいて。
 ま、これはそこだけではない、けど。

 そういうところがある一方、こちらが何も言わずとも、さっと手を
 差し伸べてくれる人(組織・団体)もあるし。
 
 この両者のギャップにいつも愕然とさせられる。
 ぶちぶち。

 
 "The Kite Runner" を見る。
 なかなか美しいアフガニスタンの風景(中国での撮影とは!)
 CGだと分かっていても、物語の深さになんとなくつられてしまう。
 希望の持てる映画だ。
 赦すとは、こういうことなのだな。
 うん。
 無理をして見て良かった。
 なぜかスッとしたら、右肩の痛みがほぼ消え去っていた。
 やっぱり精神的な痛みだったのか。
 うわ。

 朝から原稿の下書きに勤しむ。
 うむむ、書く内容はほぼ固まっているのだが、なぜか段落の
 繋がりが悪い。
 リズムがないんだな。
 
 最新情報だけを入れりゃあいいってもんじゃない。
 だったら、外部の人が書く意味ないもんね。
 さて、どう最後をまとめるか。
 ふむ。

 頭を冷やすため、ひと風呂浴びる。

 昼は早めに、またまたカレーを喰らう。
 
 昼過ぎ、出動。
 JRを乗り継ぎ、大阪のK学園へ。
 今日は特別講義の日なのである。
 いつもとは違って、聞き手はグンと年齢が下がる。
 さて。

 14時過ぎ~16時過ぎまでの約90分があっという間に終了。
 で、やっぱり、いつもと勝手が違った。
 
 話の後、渋みの出たお茶を飲みながら、担当の先生とぐっちゃら。
 フムフムと昨今の事情などを伺う。
 うむむ。

 17時過ぎ、おいとま。
 そのままいつものアジトへてくてく歩く。
 記者氏はカゼで欠席なり。
 
 やっぱり右肩痛がひどくなってきた。
 食事の時間まで、M氏とぐっちゃら。
 おいおい、それは誤解ですよん。
 私はそんな裕福じゃないけん。
 
 ほどなく夕食となる。
 おお、またもやカレー+αですと。
 最近、ずっとこのパターンが続いてますな。

 締め切りが気になるので、20時過ぎ、早めにおいとま。
  
 駅まで歩きながらポケットを探ると、あ、どら焼きがあった。
 「どうもどうもです」と独りツッコミをいれながら、ぱくぱく食べ
 ながら足早に歩く。
 
 帰りの車中、借りたばかりの本、田辺寿夫さんの
 『負けるな!在日ビルマ人』(梨の木舎)をツン読する。
 思わず、笑ったりして。

 帰りはきっかり一時間半。
 ふぅ。
 
 22時過ぎから原稿を修正する。
 英字紙の確認事項があるから、ちょいと手間取る。
 なんとか修正を終え、ビュンと送信。
 
 ふぅ、またまた肩が痛み出す。
 
 電話で記者氏と「つぶやき+愚痴モード」でグッチャラとなる。
 

 DVDからファイルを抜き出そうとするのだが、
 どうしてもデータを読みこめない。
 う~ん、なぜだ。
 もしかして、Pか?
 最後の最後でDVDが停止してしまう。
 3つのOS、3種類のDVDドライブを試すがどうも駄目。
 う~ん。
 困った。
 
 悪戦苦闘しているうちに、あ、朝だ。
 
 目が覚めたら猛烈な雨だ。
 もう寝るしかない。

 ウトウトと起きだし、必死のパッチで原稿を書き始める。
 内容は、ま、あらかじめ箇条書きにしておいたから、
 ま、それほど困らない。
 困ったんのは分量が少ないことかな。
 新聞としては1300字という文字数は多い方か?

 深夜に食べたカレーで胃が重たい。

 レタスだけを喰らう。

 明日の講義の準備に取りかかる。
 いつもとは勝手が違うので、資料整理にちょいと手間取る。

 雨が降ったせいか、冷えるなあ。
 
 国労ラーメンにキャベツとタマゴを入れる。

 ペチペチペチペチペチと原稿修正。
 ちょっと熱くなりそうな原稿だ。
 ちょいと冷やそう。

 そうですか、やっぱり厚意はうけることにしませう。
 
 冷えた晩秋の中出動。
 テクテク歩く。
 クリーニングのピックアップ。
 テクテク。
 
 スーパーで野菜ジュースとローファット牛乳を買う。
 バックパックが重たくなる。
 
 若布とジャガイモを煮る。
 なかなか。
 
 講義の資料がまとまった。
 
 原稿の下書きが、ほぼ終わった。
 新聞に掲載するための写真をセレクトする。
 
 右肩が猛烈に痛い。
 凝るっていう生易しいものではない。
 マウスが握れなくなるほど。
 独りでのたうち回る。
 ううう。 
 冷たい雨で体調がおかしくなったのか?
 

 朝から原稿修正。
 どうも収まりが悪い。
 う~ん。
 それでも2回目の締め切りとなった午後だし。
 ビュンと送信。

 朝から間違い電話が4件も。
 それも同じ所から。
 ったく。

 夜、キャベツを刻んでいたらまた電話。
 今度はインターネット関連のセールスだ。
 ったく。

 珍味(鰊の昆布巻き)を丸ごと食べたら、気分が悪くなった。
 これが珍味だと知らなかったし。
 それを言ったら、笑われたし。
 ふん。

 米国から届き物あり。
 ほっほっほっ。
 が、うまくいかず悪戦苦闘。
 とほ。
 ま、一つは解決。
 が、メインが駄目だ。
 う~ん。

 
 森繁久弥さんの訃報。
 どこも賛辞の言ばかり。
 が、私は、竹中労による森繁さん評があることを思い出す。
 人は変わるものだと信じているからこそ敢えて記す。
 いろんな意味でね。
 うむ。

 夜、激しい雨。

 "LOOK" を watch する。
 、ってか。

ふてくされる

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 ちょいと落ち込み気味でふてくされる。
 暗い曇天で、天気も悪いし。
 プー、である。

 ああ、原稿の締め切りを過ぎていた。
 PCを立ち上げてメールを確認したら催促が来てた。
 うっかりである。
 が、ふてくされていても、どうにかなるわけでもない。
 独りブツブツパソコンに向かう。
 さて、何を書こうか。
 最近、取材に出ていないので、現場からの話は書きようもない。
 ふむ。
 
 とりあえず書き始める。
 ペチペチペチペチペチ。

 と、次の取材が気になって原稿が進まない。
 MMK氏に問い合わせ。

 と、返信が来ていて、そのまた次の原稿の締め切りは金曜日か。
 
 ふと、オンライン・ニュースを見ると、中米をハリケーン「アイダ」が
 猛威を古い、各地で被害を出している模様。
 エルサルバドルだけで124人の犠牲者が出た、と。
 エルサルバドルの知り合いに安否の問い合わせを送る。
 
 ペチペチペチペチペチと原稿を書き続けると、ようやく話が一つの
 方向にまとまり始めた。
 ま、なんとかなりそうか。
 
 カレーを喰らいすぎて、気分が悪い。
 
 青いレタスいっぱいのトーストを食らう。
 思いかけず苦くて美味しいコーヒーを入れることができる。
 そんなことで嬉しくなるとは・・・生活の小ささを感じる。
 ま、それでいいけど(ぼそっ)

 原稿書きにひと息いれてたら茶流から電話。

 夕食は遅く、エビのキャベツ焼きを作る。
 ほんのり塩味でなかなかいける。
 これまた、生活の小ささかな。
 ま、それでも食べ物を美味しく頂けるのはほど良い生活環境かな。
 うん。

 ま、そうは言っても、一日中ふてくされているのは、それは
 人間の小ささでもあるから仕方ない。
 ふんだ。

家を建てる

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 98kar005.jpg
 ( ↑ 大きくなります )

 ビルマからタイに逃れたカレン人たちです。
 新しくできた難民キャンプで家を建てます。
 
 男の刺青を見たら、カレン人というのも一目瞭然ですね。

 画像が荒れているのは、逆光でもあるし、フィルムから
 スキャンしたイメージだからかな。

 

墓参り

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 朝9時前起きる。
 うとうと。
 寝起きのままお風呂に入り、さっぱりする。
 
 レタストーストとドリップコーヒーをごくごく。

 今日も良い天気。
 晩秋といより晩夏かな。
 透き通る青空。
 
 が、季節感に浸る余裕なし。
 怒濤のように送られてきている修正の返信に没頭する。
 ペチペチペチペチペチ。
 
 私は本を書くのだが、編集者は本を作るのだ。
 ようやくこの違いが分かってきた(<これって、遅い?)
 
 昼は冷や奴を喰らう。
 
 ビュンと出動。
 今日は阪急で京都まで。
 桂駅下車。
 ほどなくビーバー記者と合流。
 ビーバー氏はお願い一発、快く車を出してくれた。
 毎度ながら、感謝です。

 車は京都霊園へ。
 ●セクションへ。
 そう、今日は墓参りである。
 1日ずれたが、1997年11月6日に逝った友人の元へ。
 今年で13回忌であった(ま、宗教が異なる彼はフフンと
 笑いそうだが・・・)
 
 お菓子とお花を添える。

 
DSC_4450.jpg
 彼の生まれ故郷である、京都市街を見下ろす山の中腹に据えられた
 お墓である(写真に見える花は、ご家族が前日供えたもの)

 これも何度も書いたことがだ、忘れて欲しくないので、何度も書く。
 彼のことを新聞に書いたエッセイである。

 http://uzo.sakura.ne.jp/essay/essaypdf/epdf1997/asahion/essay_1.pdf
 とか、
 http://uzo.sakura.ne.jp/essay/essaypdf/epdf1997/asahion/essay_13.pdf
 
 メールマガジンにも書きました。
 http://www.uzo.net/mag/mag_011.htm

 で、彼自身の言葉です。
 http://www.uzo.net/notice/lin/freedom/freedom.htm

 彼のことはいろんなメディアで、今も取りあげられることがある。
 また、彼と一緒に行動した人もいる。
 
 が、やはりいろんな意味で「納得できないこと」が多々ある。
 こだわりすぎる自分が阿呆なのか。
 
 ビーバー記者に駅まで送ってもらって、ビュンと帰路へ。

 ええ天気で静かな気持になれた。
 が、やっぱり京都は遠い(まるでバンコクまで飛んでいく感覚)

 
 資料を捜すが、見つからない。
 う、う、う。
 困った、な。
 あちこち引っ繰り返すと、あ、この前捜していた資料が出て来た。
 やっぱりこんなんなんだなぁ。

 大鍋でニンニクいっぱいのカレーを作る。
 おいおい、作りすぎだぞ、というくらい作る。
 えへ。

 「旅の指さし会話帳 ビルマ編」のM3Pをサーバーにアップする。
 ビルマ語学習に励んでください(私は、ほぼ、挫折しましたさかい)
 IDとPWが必要なので悪しからず。
 
 DVDを整理していたら、しょうもない映画を見てしまう。
 がっくり。


さて、裏方で

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 ビルマ(ミャンマー)問題に関して、日本は全く何もしていないと
 思っていたら、あら、福田元首相がビルマに行っていたのですね。

  
 NLM20091107.jpg
 
 ( ↑ 大きくなります 7日付『『ミャンマーの新しい灯』より)
 
 が、出迎えた相手は、国防省の Lt-Gen Myint Swe か。
 それもタームエ地区のホテルだし(ここは新築ホテルか?)
 
 民主党政権になって、自民党の元首相を担ぎ出して、さて裏方で
 何が動いているのだろうか?
 ふむ。

 難民キャンプでの作業所です。
 山の民は農民でもあります。

 そこで、農作業を続けるにはそれなりの農機具も必要なんです。
 それゆえ、キャンプ内には鍛冶屋さんもあります。

 97kar041.jpg

 そこでは俄作りの鞴が活躍しています。
 ぶっ太い青竹を利用してます。
 竹は万能なのである。

 --------------------
 米次官補ミャンマー入り きょうスー・チーさんと会談
 11月4日7時56分配信 産経新聞

 【シンガポール=宮野弘之】
 キャンベル米国務次官補(東アジア・太平洋担当)は3日、
 ミャンマーの首都ネピドーに到着した。キャンベル氏には
 マーシアル国務副次官補が同行、4日午前、軍事政権の
 テイン・セイン首相らと会談する。その後、最大都市
 ヤンゴンで民主化運動指導者のアウン・サン・スー・チーさんら
 と会談する。

 米政府高官がミャンマーを公式に訪問するのは、1995年の
 オルブライト国連大使(当時)以来14年ぶり。
 今回は軍政トップのタン・シュエ国家平和発展評議会
 (SPDC)議長との会談は予定されていない
 --------------------
 (抜粋)

 で、果たしてタンシュエ議長(上級大将)はどこに行ったのか?

 国営英字紙『ミャンマーの新しい灯』を見てみると、トップニュース
 で出てました(3日付け)

 キャプションにピャーポンとあるから、サイクロン被災地へ行って
 たんですね。
 
  ThanShwe.jpg
 で、この写真を見て非常に気になったのが、軍の高官に交じって
 右端に写っている白いシャツの男性である。

 なんでこんなにタンシュエ議長と近いのか?
 これは誰なのか?
 民間人なのか?

 知り合いのビルマ人に問い合わせてみた。
 すると、
 " I think he is a Burmese possible that he is
  one of those tycoons maybe Yuzana Htay Myint??? "
 って返ってきた。
 この名は、記憶しておく必要があるな。

 すると災害復興の利権がらみの視察なのか。
 しかも米国の高官に会わないようにするために・・・。
 ふむ。

 寝起き、朝から発信者不明の電話有り。
 ふむ?
 
 風が強く、空気が冷たい。
 が、ピーカンの青空だ。
 東北日本では雪だとか。
 
 新聞をツラツラ見ると、あ、今日は文化の日、とか。
 格付けの日、でもある。
 秋の叙勲か。
 新聞によると、「受賞者は省庁からの推薦がほとんどで、
 03年秋に導入された一般推薦による受賞者は4人にとどまった」
 とか。
 なんのための勲章か?
 ほんと。
 
 で、再び朝寝である。

 打ち込みをしようにも、普段は大きな液晶と打ちやすいキーボーを
 使ってるので、どうもラップトップは使いづらい。
 肩が凝る。
 
 で、
 「BS世界のドキュメンタリー
 奇跡の映像 よみがえる 100年前の世界」
 を見続ける。
 アルベール・カーンコレクションである。
 さすがに1~3回目は驚きであったが、見慣れると、いろいろと
 考えさせられる。
 ただ単に珍しいモノや事象の保存だけでよいのか、と。
 そうはおもいつつ、映像の迫力に圧倒される。

 夕方から出動。
 ちょいと遠回りしてCPへ。

 アルベール・カーンコレクションの番組を保存する。
 
 夜、再度、発信者不明者からの電話有り。
 折り返し電話するが、プチッって切れる。
 ふむ。
 やな感じ。

 

 NHKのBSを見続ける。
 ビルマや日本の海軍の話など。
 今を伝えるのも大切だが、資料や記録を残す大切さも痛感。
 ま、意図せずとも大切なモノは残っていくのだが。

 アルベール・カーンが集めたというカラー写真のコレクション番組、
 「奇跡の映像 よみがえる 100年前の世界 <全9回>」を見始める。
 すごいコレクションだ。
 「地球映像資料館」を造る、とか。
 あの時代に・・・。
 絶句。

 で、どうして今、このコレクションが見直されたか、というと
 やっぱりデジタルによる復元技術と、現代という時代だからで
 あろう。
 そんなことあんなこと、をちょいと考えねば。

 じっくり煮込んだ大根をメインのおでんを喰らう。
 鰹と醤油だけの味付けだけど、美味なり。
 
 『希望の声』増補版、アウンサンスーチーの章を読み終える。
 
 --------------------
(ク) ・・・あなたとビルマの人々の民主主義と自由の願いを支持
   したいと思っている世界中の人々に向けて、メッセージをお願い
   できるでしょうか。

(ア) それは、とても簡単です。ビルマの人々が、民主主義を求めて
   いるということを忘れないでください。当局が何と言おうと、人々
   が民主主義を求めていること、そして自分たちから基本的人権を
   奪う権威主義的な体制を歓迎していないことは事実です。
   ・・・・・。
    ビルマを、助けが必要なとき、助けるべきです。そして、今度は
   私たちが、助けを必要としている人々を助けられるようになる日が、
   いつか来ることを願っています。
 --------------------
 

 香りのよいコーヒーと野菜づくしと食パンを喰らう。

 で、朝からゲラへの手入れ。
 カリカリ、カリッ。
 カリカリ。
 集中あるのみ。

 昼過ぎ、急に曇ってきたかと思うやいなや、パタパタッ、
 パタパタ、って大粒の音が響く。
 天気予報が当たった。
 カリカリ。
 
 昼は、カモ肉を喰らう。

 15時前、一休み。
 
 18時過ぎ、何とかゲラ修正終了。
 ふぅ、なんとか、ひと仕事を終えた感じ。

 エクスパックにゲラの束を入れて、スーパー横のポストに投函。
 で、ふと気になって、ポストに貼られた郵便物の回収時間をみると、
 うわっ、1日1回、それも15時の回収だ。
 ほぼ24時間、このゲラがポストに眠るのか。
 ガックリ。
 さすが、「かの地」だわ。
 
 寿司パックが半額だ。
 その他野菜も安い。
 
 DVDで "SHINOBI" を見る。
 あ、仲間由紀恵が出てたんだ。
 が、映画自体はまったく理解不可能な展開としょぼしょぼCG
 (VFX?)が続いて、唖然かな。
 映画館で見なかっただけマシか。

 『お笑いジェンダー論』に目を通しつつ、23時前、寝入る。

 

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