I have some mechanical and technical and.....troubles now.
Cannot upload the entries for a while.
お祭には地域の人も参加します。
この日は男性も着飾って現れます。

ちょっと珍しいお祭り(宗教儀式)に参加してきました。
(詳細は後ほど)
で、いきなりの山歩きと寒さでちょっと身体に堪えたけど、
ま、行って良かったな、と(2度と行くことないと思うし)
今日はちょっとゆっくりして8時過ぎに起きる。
無駄金も経験のうち、ってか。
12時半過ぎから14時まで撮影。
気温は30度ほど。
でも、一気に日焼けしました。
ようやく写真を撮り始めたっていう感じ。
まだまだ本調子ではない。
毎日往復5時間の(乗り合い)バスでの移動はきつい。
お尻、腰、背中が痛くなる。
(抜粋)

6時半起床。
熱いシャワーを浴びてなんとか目を覚ます。
・・・・・・。
久しぶりに一眼カメラにて撮影。
ちょいと勘が狂っているかな。
シャッターチャンスがしっくりこない。
9時過ぎ、AOと合流。
朝食食堂へ。
ねぼすけのXXX人なのだ。
9時半過ぎバスに乗る。
すぐに発車だが分岐点で客待ち。
あちこち歩き回って感触をつかむ。
久しぶりのスナップ撮影。
う~ん、なかなか感触がつかめないゾ。
が、写真を撮影していると、いろいろと楽しくなりそうだ。
うん。
うん。
う~ん。
データのバックアップを忘れずに。
(抜粋)
朝8時過ぎ目を覚ます。
ベッドの中でうとうと。
さ、起きよう。
インスタントコーヒーを入れて、あぶらっこいパンケーキを頬張る。
シャワーを浴びて、さ、荷物をまとめようか。
移動に次ぐ移動だ。
ちょいとへとへと気味。
(抜粋)
チェックアウトはカード払い。
と、荷物をピックアップしていたら、KMKから電話。
後で折り返し連絡します、と。
...。
GPS持っているから、次回の訪問時は楽かな。
いろいろと打ち合わせ。
(抜粋)
夜、最後の仕事を済まし、メール送信。
もちろん今、日本を出ています。
最近、どこからでもネット接続ができるのがよい。
それも携帯電話を使って、どこでも無線ランを使える。
私のメイン機種はノキアのN72(マジシャンK氏は日本語が使える
N73だったっけ)です。
タイの Asok のお店で買いました。
旧機種はMBKで3000Bという高値で買い取ってもらったし。
タイではやっぱり AIS ですね。
契約はまず、*186 でしたっけ?
1ヶ月、インターネットにつなぎ放題で300Bほど。
まずは、携帯(N72)をダイヤルしてインターネットに繋ぐ。
N72とラップトップ(私は IBM X61)は Bluetooth で繋ぐ。
すると、なんとまあ、これだとタイ中、どこに行っても無線ランで
インターネット接続できるんですね。
どこでもネットができます。
(抜粋)
いえいえ、そういうわけではないのです。
すでに現地入りしてますので、ちょいと不便なこともありまして。
メールで添付ファイルを受け取ることはできますが、
ファイルの大きさが300Kなら大丈夫です。
はい。
携帯電話も取得してます。
通話料はとてもかかりますが、急ぎの場合は、そちらに。
また、メールで。
今日(18日)の『朝日新聞』の「ひと」欄に紹介してもらっています。
どうもお世話様です。
直近の写真ですが、「桂小枝」似の写真の方ではないそうです。
なぜか「カエル丼」への反響が大きいような・・・。
あ、お伝えするのを忘れてた・・・。
と、現在、インターネットにつなげる環境ですが、なにせ不便な状況
には変わりはなく、制限ある状況なので・・・。
できましたなら、メールには添付ファイルはつけないようにお願い
できますでしょうか・・・。
できましたなら1ファイル300K(MB)を限度に・・・。
8時過ぎ、目が覚める。
と、もう30分寝かせてぇ、と自分に甘えをささやく。
9時過ぎ起きて、シャワーを浴びる。
出動の前にインターネットに繋ぐため、部屋に来ているラン回線の
モデムを作動・・・させてもらえなかった。
担当者が来るまで半時間かかる(との説明)
ここでの半時間は、ま、1時間だろう。
ネットの接続を諦め、出動。
テクテク東へ一直線で歩く。
10分も歩くと、G2へ到達。
早く着きすぎた。
で、近くの屋台で朝食。
豆+小ミンビャ。
USBモデム式のネットを試す。
一発接続。
こちらは万一のためにとっておく。
付き添いの男の子、もうひとつ携帯とインターネットの仕組みを
理解しておらず、2度手間どころか3度手間。
あ~、疲れた。
やっぱり Bluetooth は便利だ。
部屋に戻って、さ、連絡業務だ。
そう、明日の『朝日新聞』朝刊、「ひと」欄で紹介されるので、
最後の内容確認だっせ。
で、ぺちゃりくちゃり。
半時間ほど仮眠なり。
Nのオフィスと連絡が取れない。
ちょいと困ったな。
ま、とりあえず現地に行くしかないか。
で、夕食を食べに出動となる。
てくてく歩いて大通りへ。
しかし、クラクションの音とホコリで頭が痛うなりまする。
夜、散歩から戻ってくると、うわ、停電。
なにやらこのパターン、・・・。
ふむ。
6時半起床。
... ...。
得なのか損なのか。
ふむ。
... ...。
うー困った。
それがないと仕事になりません・・・って泣き落とし。
それが効いた。
今回だけは見逃してあげましょう、と。
感謝。
溢れんばかりの人。
遅々として列は進まず。
MFさんに連絡して、1時間後に。
仮眠を取ろうとするが、身体が興奮して眠られず。
すぐ横に立ち、話をノゾキきいている。
1時間ほどで散会。
夜、宮部みゆき『火車』を読む。
おお、なんという。
出だしから引き入れられてしまった。
リズムがある。
なかなかの展開だし。
うん。
結局、朝まで。
(抜粋)

この舟の形を見ると、ここがどこだか一目瞭然ですね。
そう、バングラデシュ国境に接するラカイン(ヤカイン)州の州都
シットウェーです。
海と河川に生きる人びとの息づかいを感じるところです。
で、もうちょっと足を伸ばすと、ロヒンギャ問題(問題と名付けて
良いのかどうか。もっと別の表現がないかな・・)に直面する
ことになります。
ふむ。
そのうち、直面してみようか。
うん。
今日は頑張って8時過ぎに起きる。
(って、普通の勤め人に比べて遅すぎる、てか?)
午前中は相変わらずのルーティーン業務。
昼は野菜サンドイッチをこしらえる。
ぱくぱく喰らう。
テレビを見る。
と、青果店で頑張る若者社長の特集。
そうか、必ずしも安かろう悪かろうではないのか。
小売店の努力を見抜けなかった。
ちょいと反省。
午後から体力を維持するために出動。
ボールペンとクスリを買いにスーパーへ。
ちょいと蒸し暑い、すぐに汗をかき始める。
街中はクリスマスの雰囲気。
ブッダでさえも(笑)
クスリは25X6。
ボールペンは3本セット。
ノートの背のリングに挟むにはちょうど良い案配。
てくてく歩く。
GPSのバッテリーのメモリが減り始めたと思ったら、
いきなりオフ状態となる。
やっぱりニッカドは強いけど急激に電圧が落ちる。
うむ。
電話あり。
最後(?)の確認でしょうか。
19時前、出動。
電車に乗ってクラブへ。
「会員様ですか?」って聞かれたけど。
半時間ほど資料を読んでいると、栗栖さん登場。
よく喋るおばちゃんだこと。
で、なかなかためになる話を聞かせてもらう。
ま、私も情報を提供。
ま、交換密会、っていうことですね。
21時過ぎ、散会。
(抜粋)
深夜、YouTube に見入る。
最新の映像もアップしてるし。
こういうのって、便利だな。
結局、朝方まで映像をチェックすることに。
9時前起床。
いつもの朝食。
新聞に目を通すと、あ、また記事がでてる。
XXX、XXXウー、XXXなどと。
うー、名前がごっちゃになる。
連絡業務。
メールの返事が返ってこない。
再確認の問い合わせなのに。
エアラインも
電話会社も。
ホテルも。
全て身動きのためのベースに必要なのに。
なので、ちょっと足止めを喰らった感じ。
メールでのやりとりは、メールアドレスを出している限り、
仕事上、必須なのでは。
ふぅ。
今日も11時過ぎ出動。
電車とタクシーを乗り継いで役所へ。
イライラしながら届けを出す。
これで落とし前をつけた、っていう感じ。
古本屋でブラウズ。
期待を込めて桐野夏生『顔に降りかかる雨』(講談社文庫)
宮部みゆきか『火車』(新潮文庫)を買う。
ほんとは資料を読まなければならないのだが、ちょいと現実逃避かな。
〝Office DEPOT〟で油性ペン、ノート、マスキングテープ、蛍光ペン、
来年のカレンダー付きノート、ペンが入るノートなどを買う。
そろそろ本気で準備なり。
親子丼定食を喰らう(約350円也)
今日もしっかり歩き回ったていう感じ。
ちょいと太陽がきついけど。
もしものことを考えて、ラップトップのバッテリーを準備する。
まずは完全放電→で、完全充電に。
約4時間ほどかかる。
充電の間に『顔に降りかかる雨』を読了。
'93年度江戸川乱歩賞受賞作! って銘打ってたのに。
ふむ。
貧食+ピーナツでごまかす。
やっぱり問い合わせの返事がない。
わざわざ国際電話を3本ほど。
何のためのメールアドレスじゃ。
(抜粋)
久しぶりにウエブをブラウジング。
通信社の写真のページをじっくり見る。
写真についての感覚が狂っているようなので、ちょいと勘所を
調整する。
しばらくぶりに本気で写真を撮ってないし。
写真でもって語ることを思い出すように、ツラツラとイメージを
眺める。
あ、夜更かししてしもた。
が、8時過ぎに目が覚める。
ウトウトしながら新聞に目を通す。
特集やってるし(知り合いが2人も顔写真で載ってるし)
もしやと思ってチェック。
が、やっぱりカメラが1台動かない。
トホホである。
国際電話を一本。
その対応にドドドッと疲れる。
午前中は連絡業務に精を出す。
昼過ぎ出動。
PS用の電池を調達しに行く。
う~ん、結構な値段するなあ。
以前は4コ一度に買う財力があったのに。
今回は1コだけ。
食堂で昼を喰らう。
携帯電話用のシリコンカバー新品を調達する。
こちらは安い。
今日も2時間びっしり歩いた。
ひさしぶりにカメラのシャッターを切る。
20mmのワイドがええね。
徐々に気分が乗ってくる。
GPSは絶えず衛星とつながっているから電池の消耗が激しい。
充電式のニッカドにするのが正解かな。
ふむ。
野菜いっぱいの夕食。
う~ん、それでもやや貧食気味かな。
問い合わせのメールの返事が来ない。
それも2つも。
仕事する気があるのかないのか(ないんだろう、きっと)
『戦場の精神史』の最終章だけ書き抜き。
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本来、「武士道」や「武道」は、おそらく、武士として
必要とされる能力や精神すべてに関わるものであり、その言葉を
用いる者が「武士」のどの側面に重点を置くかによって、さまざまな
用法がありえたわけだろう。
「武士道」が生まれ育った世界は、どうやら、謀略肯定・虚偽
肯定論の諸書を生んだ兵法の世界だったようである。
人間は衣食住のどれが欠けても生きられない。そのために、
農耕をするのが「農人」、器や家を作るのが「工人」、器や食を
運ぶのが「商人」、これを「三宝」という。しかし、国を守護する
者がいないと盗人が出てくるので、これを征伐して平和を守る
役人が必要である。それが「士」で、これを加えて「士農工商」
というのである。
「士農工商」も中世から用いられていた言葉であるが、これは、
明らかに新しい時代に即した武士論である。
兵法の根本に、平和な社会一般に通じる倫理を据えなければ
ならないと考えたことそのものが、戦場独特の倫理の発展形態
としての「武士道」とは、方向性を異にするのである。
戦場から生まれた兵法を、いかに平和な社会に適合させてゆく
かという問題意識を、そこに見るべきだろう。兵法家の間にも、
時代に即応して、このような考え方が生まれていたわけである。
(小見出し)
武士は民を導けるか
「士」の役割は、ついに戦闘の専門家ではなく、忠・信・義と
いった儒教的徳目を守ることとされるようになったのである。
平和な社会において指導的な役割を果たすことが武士の任務で
あるとすれば、儒教的な徳目を守り、民の模範となることこそが
肝要である。
そこでは、「中国=文、日本=武」という構図が、誇りを持って
語られているといえよう。
こうした「武」の重視とナショナリズムの結合が「武士道」
「武道」を掲げる者たちと近い位置にあったと見てよいだろう。
「思想」などという言葉にはあまり似つかわしくない、戦場の
息吹を伝える荒々しい教えに過ぎなかった「武士道」は、
このように反「文」・反儒教を媒介として国家意識に結びつき、
武力を信奉するナショナリズムのイデオロギーへと変貌をとげた。
これ以後、「武士道」はしだいに流行するようになるが、それは
むしろ、言葉の来歴が忘れられてゆく過程であったのかもしれない。
しかし、『国語大辞典』で、・・・、その最初に、「武士道が
武士の道徳を刺す言葉として一般的に用いられることになったのは
明治以降である」と記されている。実は「武士道」のそうした用法は
近代のものだというのが、歴史学の通説なのである。
こうした対立軸の設定自体は、「武士道」を標榜するかどうかは
別として、近代の日本人にしばしば見られる思考法の一つの典型
ともいえるものではないか。
そのような意味では、「武士道」論は、武士がいなくなったことに
よってこそ地位を高めたともいえるのではないか。
かつて、誕生期の「武士道」こそ、まさに優勝劣敗・弱肉強食の
思想そのものだったはずだが、西洋文明の物質主義や自己本位の
功利主義に対抗する、日本の伝統的・精神的価値の象徴のような
位置にすわることにより、「武士道」は、ついに『世界人類の
一大精華」とまで賞賛されるに至った。
新渡戸の「武士道」は、それまでの歴史からは断絶した、新しい
「武士道」である。
新渡戸の「武士道」が、かつての「武士道」とまったく異なることは、
新渡戸自身が、「武士道」の先例を知らず、ほとんど自らの造語と
思っていたという点に、端的に表れているだろう。
新渡戸は、「武士道」の用例を知らなかっただけでなく、そもそも
日本の歴史や文化そのものにあまり詳しくなかったようである。
今どき、新渡戸の『武士道』によって武士のイメージを
形作るという日本人もそう多くはあるまいし、・・・。
『武士道』は、あまり日本史に詳しくない新渡戸が自己の
脳裏にある「武士」像をふくらませて創り出した、一つの
創作として読むべき書物であって、歴史的な裏付けのある
ものではないことは、改めて確認しておかねばなるまい。
かくして、日本武国論者と新渡戸の『武士道』の双方から
影響を受けて、理想化された武士像が国民の間に形成されて
いく。そして、第二次世界大戦の後には、軍国主義に密着して
いたほとんどの「武士道」論がうたかたのように消え去り、
新渡戸の『武士道』だけが残った。
「武士道」は、時代状況、とりわけ外来文化との対応によって
自在に考え方を変える、日本人の柔軟な面を象徴しているとでも
いうしかないように思う。
戦国期以来の「武士道」論が、しばしばフェア・プレイとは
対極にあるような精神を根本に据えていたことは既に見たとおり
であり、また、反道徳性を捨てた明治の「武士道」論も、
新渡戸を除き、そのような問題意識は薄い。
「武士道」論にフェア・プレイという問題意識を持ち込んだ
ものとして、著作の世界をたどる限りでは、やはり新渡戸を
挙げるしかない。
どうも新渡戸は、キリスト教文化に比べて、日本の武士の
道徳は、正直という徳においてやや劣ると感じていたのでは
ないだろうか。
第二次世界大戦後の日本では、戦争は何ものも生まないという
論調が支配的であり、筆者もそうした言論空間の中で育ったが、
戦争は人類の進化を促したという議論は、分野によっては有力な
ものであるかもしれない。
倫理についても、戦国武士が独特の倫理を育てたことは、・・・・・・。
さらにいえば、だらしない若者を見ては「あんな奴らは
軍隊に入れて鍛えてやればいいんだ」という類の言葉を
吐く中高年の男性は、二、三〇年前までは珍しくなかった
と思う。その是非はともあれ、戦争に由来する倫理や精神文化は、
今なお私たちの身近なところで息づいているものと思われる。
しかしながら、問題は、戦争が倫理を育てたことがあるとして、
その倫理は、果たして平和な社会の育てた倫理と同様なものなのか、
ということである。
一般社会における名誉とは、たとえば公正や信義であろうが、
戦場における名誉とは、たとえば勝利や力なのである。
従来の議論の多くは、そうした相違に目をつぶったまま、
平和な社会の価値基準を武士たちの名誉の問題に忍び込ませて
きた結果、中世の武士を描くにあたって、しばしば虚像を
結んできたのではないか。
戦場における倫理の形成を、平和な社会における法の形成と
重ねてしまったために、武士たちの行動の理解にブレを
生じてしまっているように見える。そうしたブレを野放図に
拡大しているのが、多くの「武士道」論であるといえよう。
合戦が育てた倫理は、なによりも勝利を重んずる。そのためには
勇敢さや力強さ、そして集団内部の団結ないし上位者への服従が
必要である。そこに「勇」を重視し、極限まで自己を鍛えようと
する自己鍛錬の倫理や、仲間を裏切らず、ひいては上位者への
忠誠を誓う倫理が形成されてくる。しかし、自己の集団の外側の
他者に対する愛情や信義などといった倫理は、戦場からは育たず、
主として平和な社会で育てられたと見るべきだろう。
敵に対しても公正や信義を重視してだまし討ちを否定する、
フェア・プレイ精神などといった価値も、戦いの積み重ねから
生まれたかのようにいわれたることがあるが、本書で見たきた
範囲では、それは正しくない。
--------------------
日曜の夜は、相変わらずオダジマン。
真面目にサボる、とは。
サボるのでさえ真剣に取り組むその姿勢があかんのかな。
ふむ。
今日の『ミャンマーの新しい灯』("The NEW LIGHT OF MYANMAR")です。

IT関連のスタッフから説明を受けているビルマ(ミャンマー)の
独裁者タンシュエ議長(上級大将)です。
しかし、いくらなんでも両手をポケットに突っ込んだまま説明を
聞くのはちょいと尊大過ぎやしませんか(他のページにも同じ
ような場面がいくつも見受けられます)
と、両手にポケットを入れているのは、何か他にも理由があるのかな
(無いと思うけど・・・欧米嫌いのタンシュエ議長がロレックスの
時計をしていたりして・・・)
今日は早起き、7時過ぎに目が覚める。
いつもの朝食後、新聞に目を通す。
やっぱり年々紙面が薄くなっていくなあ。
やっと本来の準備に取りかかることができる。
連絡業務をいくつか。
GPSのデータの使い方をいくつか学ぶ。
ほぉ~、そうやって共有する手もあるのですね。
シャワーを浴びて、頭をシャキッ。
おお、テレビで中村哲さんストーリーをやっていた。
思わず見入ってしまう。
うう、ずいぶんと元気をもらってしまう。
ワシもやろう、と!
11時過ぎ出動。
てくてく歩く。
今日はいろいろと小物を買い物。
CF(16GBX2:1690X2)、ニッカドAA電池。
......。
やっぱりマウスは、赤ポチ(ThinkPad)よりも断然使いやすいわ。
てくてく歩く。
ポカポカ陽気ですね。
スーパーの中の食堂で昼食。
2時間半、しっかりと歩く。
天気が良いと歩くのもいいね。
... ...。
買ってきたNH電池を充電。
デジカメの電池を入れ替えて、スイッチをオン。
あれ、デジカメが動かない。
何故だ?
しばらく悪戦苦闘。
他のバックアップ電池に入れ替える。
が、やっぱり動かない。
一瞬、ジッと音がするだけ。
壊れたか・・・。
ま、機械は壊れるモノだけど。
フゥ~って深いため息。
『戦場の精神史』を読了。
時間に余裕を見つけて、しっかりと抜き書きをしよう。
ためになった考え方が満載だったし。
しばらくためたメールを読み続ける。
今日も貧食なり。
ドンドンと振動を伴った深夜の騒音は、たまらんY。
(抜粋)
家の中には〝Aung San〟(アウンサン)の肖像写真が飾られています。

平服ですね。
将軍を退き、民間人になったんだからね。
だから「アウンサン将軍」と表記して良いものかどうか。
人びとは独立の英雄を飾っているのか、あるいはアウンサンが人びとを
見守っているのか。
この国にあって、判らなくなるのである。
目が覚めたら、あ、9時前。
寝過ごした。
慌てていつもの朝食を済まし、原稿の仕上げにかかる。
ペチペチペチペチペチ。
ふぅ、なんとかまとまった(と思う)
ゆっくりとコーヒーを飲んで、ひとシャワーを浴びる。
で、連絡業務に精を出す。
ベジサンドを手作りし、ぱくぱく喰らう。
ひと息ついて、久しぶりにウエブをブラウジング。
「うにさん」のページをのぞくと、
「西サハラのガンジー」との記述。
Aminatou Haidar さんのことを知らなかった。
で、ふと、BBCに目をやると、おお、その女性の話が偶然流れていた。
思わずテレビの画面に見入ってしまった。
偶然だ。
西サハラに行けってこと?
ちょいとそれは物見遊山かな。
で、出動。
お、GPSも作動してるし。
電車を乗り継ぎ、オフィスへ。
メールだけのやりとりで、初顔合わせのお2人りさん。
写真のキャプションを説明。
本 (報告書?) ブックの仕上がりは来年の2月ですね。
了解。
で、話は変わって、ウエブ上での写真の使用に関して
クレイム(クライム?)を入れる。
ま、とたんに和やかな雰囲気が一変するが仕方がない。
言うべきことは言っておかないと。
ま、そういうことです。
電車を乗り継ぎ乗換え、オフィスへ。
ちょいと早いけど。
と、早めに休憩時間が終わり、ブツが戻る。
なんとまあ簡単なこと。
部屋に戻る前に、料金のチェック。
う、その手段(B-M)、もうありませんか・・・。
別のお店でもチェック。
同じか。
部屋に戻り、キーボードを叩く。
が、なにやら失敗した模様。
ウエブで変更できず大慌て。
オフィスに電話するが埒があかない。
とほほ。
悪戦苦闘を約2時間。
あきらめるしかないか。
国際電話なるものをかけるハメに。
またもや、笊的ジャバジャバの行動かな。
反省。
とほ。
ご飯を喰らいながら新聞に目を通す。
シャビーな食事なこと。
ザワザワ音で目覚める。
8時過ぎか。
が、起き上がることができない。
ずいぶんと体力の衰えを感じるのだ。
この半年はシュワシュワ絶ち、水と野菜ジュースで頑張って
いるのになあ。
(コーヒーは別にして)
やっぱり不摂生の極みか。
9時前、ようやく起きる。
トースト、タマゴ、ソーセージを取りながら、新聞に目を通す。
不況で赤ちゃんビジネスが不振とか(インド)
月収50ドルの人が、代理出産(サロゲート)で7500ドルを
手に入れることができるとか(ざっと斜め読み)
業者によると、経済不況で欧米人のクライアントが減っているが、
ま、この業界は廃れることがないから、そのうち回復するだろう、と。
ふむむ。
ようやく頭がはっきりしてきた。
で、集中して原稿書きにいそしむ。
ペチペチペチペチペチ。
昼過ぎ、なんとか形が整った。
が、全体的にリズムがない。
ちょっと冷やさねば。
チーズと野菜いっぱいのサンドイッチを喰らう。
午後遅く、出動。
てくてく歩いて、「100-子ども」へ。
お、なかなか素敵な茶屋ではないですか。
メールでやりとりをしていたDさんと初顔合わせ。
Dという名は男性もあり、が、今回は女性である。
で、ビルマ情勢について意見交換・・・というより、
外国人である私が見たビルマ状況の説明、って云った方が
正解かな。
うん。
で、しばしおしゃべりする(「ぐっちゃら」ではない。
おしゃべりとぐっちゃらは明確に区別されているのであ~る)
久しぶりに2時間、ずっと英語を話しっぱなしで疲れました。
で、
17時散会。
スーパーに寄って、てくてく歩いて帰る。
連絡業務にいそしむ。
この間書いたビルマ原稿が共同で配信されたとか。
どこの新聞が載せるかな、と。
電話連絡あり。
ちょっとぐったり。
やっぱり体力が続かない。
それ故、気力も続かない。
預けていた荷物を確認してたら、あ、もう4(2)時過ぎ。
寝よう。
で、目覚まし2つ、さらに電話連絡で目を覚ます。
完全に寝不足だ。
目がかすむほど。
体力の衰えを感じる。
トホホ、のホ。
昨夜に続き、7時過ぎ起きる。
キチンと朝食をとり、いざ出動。
まずは役所へ。
ビュンとバイクで移動。
......。
......。
で、役所は時間に通りには始まらない。
きっかり15分遅れ。
が、え、そんなに簡単に。
ビュンとバイクで戻る。
原稿を書き始めるが、うーん、まとまらない。
こまった。
佐伯真一『戦場の精神史』をきちんと再読し始める。
まやかし武士道のことも面白いが、分析の仕方も学べるし。
順序立てて説得力を持たすためのやり方ですね。
しかし、この本を読むと、武士道を褒めそやす輩のいい加減な
ことも学べる。
で、電話SMなどを連絡をいくつか。
眠い。
15時、MKさん来る。
わざわざどうも。
お久しぶり。
おお、早速冷蔵庫へ。
近況報告の他、フリーランスの悲哀を交換?なり。
ぐっちゃらとビルマ、北朝鮮!?のことなど密談。
へーへーと驚くことばかり。
3時間ほど話し込む。
やっぱりいろいろと聞いてみるもんだ。
恐るべし、諜報部?ってか。
やっぱり定期的に携帯電話やGPSの電池を外すのがベスト?
Yさんより電話連絡がはいる。
ではということで、5-7街路で待ってます。
近くの居酒屋へ。
今日はさしですね。
主にビルマ問題と日本の(政治家)との関わりについてぐっちゃら。
ふむむ。
うー、ロビイストと取材者のキワキワですね。
大きな会社は、いろいろと大変ですね、とも。
ありゃ~、と噂話をちらほら。
23時前、散会。
連絡業務がたまってる。
うう。
何が1日1コやねん・・・3つも4つもしてるやん。
貧乏性の哀しい性ですね。
(抜粋)
7時過ぎ起きる。
う~、この数日、朝の寒さはツラいね。
がズルズルと蛇女状態(@梅図かずお)状態で布団から出る。
生食パンをかじりながら、風呂の掃除。
ビュンと出動。
郵便局→銀行へ。
あたふた。
11時過ぎ、出動。
暖かいというより、ちょいと暑いくらい。
革ジャンじゃちょいときつい。
で、迷彩フリースを着ることにする。
新聞に目を通してもなんか張り合いがない。
どんだけ歩かすねん!
ま、でも、今日から1日1コ主義だ。
(抜粋)
深夜1時過ぎ、オダジマンのコラムを読んで、大笑い。
よくもここまで書けるもんだ。
自分に撥ね返ってくること覚悟してるし。
さすが。
で、元気が出たので、パタパタおじさんと化する。
隣の部屋と行ったり来たり。
毎度のことだけど、落ち着かない。
深夜にゴソゴソ。
机のまわりがようやく片付いた(もようだ)
プリントアウトをいくつか。
申請書は早めに準備。
地図なども。
(行をかえて)
ふぅ。
4時過ぎ、寝入ってた。
7時過ぎ、目覚ましで起きる。
うー冷える。
この冬一番の寒さとか。
ズルズルと布団から這い出し、朝一番でゴミ捨て。
やっべぇ。
で、2度寝。
ビュンと出動。
銀行へ。
役所へ。
手続き2つ。
郵便局へ。
ニコンのMSの払い込み。
野菜スパゲを作る。
コピーをいくつか。
で、いろいろと細かい作業。
野菜炒飯を作る。
整理整頓、続行中。
電話がいくつか。
あ、そうですか。
ということで、16日の紙面に載るそうです。
どうぞよろしゅう。
パタパタおじさん続行中。
ふぅ、なんとか落ち着きそうだ。
で、ゆっくりお風呂に入って、落ち着いて名刺の抜き書き。
ペチペチペチペチペチ。
ま、これからは1日1コでやるべ。
真っ白な朝陽が昇り始めた。
サイカーが出勤し始める。

ペダルをこぐ足もまだまだ元気だ。
しっかり働こう。
うん。
布団に入って、ふと気づいた。
もしかして、フォトストレージ(PS)が作動しないのは
フォーマットがNTFSだからじゃないだろうか?
ごそごそと起きだし、まずはPSの動作確認。
HDはちゃんと認識。
NTFSからFAT32へフォーマットし直そうとするが、ダメ。
ウインドウズは32GB以上はNTFSフォーマットしかできないのだ。
XPマシンを立ち上げ接続し、フォーマットを試みるが、もちろんダメ。
WIN2Kマシンでフォーマットするが、80GBのうち2GBだけ
FAT32でフォーマットできた。
残りの70GB余りは変化なし。
ネットからフォーマッターというソフトをダウンロードしてきて
トライしてみるがだめ。
ふむ。
AKIAの Win ME のディスクやCDを使おうか。
古い ThinkPad のHDを入れ換え、PC-DOSでドライブごと
フォーマットしてみようとする。
久しぶりにフロッピーディスクが活躍。
ここまでやって、もう4時間たっている。
深夜に何やってんだろ。
と、夜中にゴソゴソしていたら、あ、捜していたコンセントプラグが
出て来た。
ふぅ。
やっぱりあったんだ。
落ち着いて考え直してみると、以前にもPSの物理フォーマットと
パーティションで困ったことがあった。
あの時は・・・あっ、思い出した。
それ専用のソフト(DF-204)があったんだ。
で、ビスタマシンのソフトフォルダーをのぞいて見ると。
ありました。
残してました。
まず、X-Drive のHDをFAT32でフォーマット。
SDとCFのデータを転送。
成功。
次に DigiMate の80GBのHDを24GB+24GB+25GBと
3分割してFAT32でフォーマット。
できた。
で、データ転送の確認。
成功。
これで心配事が一つ解決。
寝よう。
起きたら、あ、天気だ。
むにゃむにゃ。
雨のはずなのに。
「届いてます」確認メールを送って、トロトロと出動。
テクテク歩いて、郵便局→銀行へ。
安心感。
これで、ちょっとは光が差してきた感じ。
今日はいつもの1・5倍を歩く。
汗かくわ。
モヤシ炒めとホウレンソウとダイコンを喰らう。
チョウヘルシィ。
ゲップをしたら胃酸が喉まで上がってきた。
喉がヒリヒリ痛いやん。
整理整頓の続き。
ダイコン下ろしと餃子を喰らう。
『希望の声』の「ウー・チーマウンとの会話」の部分を
書き抜き。
ペチペチペチペチペチ。
ガンバリ過ぎて、ちょいと右肩が痛くなる。
抑えて、抑えて。
鹿島アントラーズ3連覇。
おめでとう。
地域主義のサッカーが盛り上がるのは良いね。
夜は残り物のカレーなり。
"DOUBT" か。
ここでもアイルランドか。
ふむ。
新聞の切り抜き。
1ヶ月分ぽっちだから、ちょいと気楽だな。
11月29日の朝刊、一面をめくると、あ、いい紙面だわ。
女性の笑顔が3つも並んでいる。
この新聞社らしくないレイアウト。
これが意図的だとすれば、なかなかのものである。
もしかして、さすがに危機感を持ち始めたのかな。
神戸名物「瓦せんべい」のメーカーが一つ消え去った
(12/01/09)
キネマ旬報が映画史上のベストテンを発表してた。
(ほんとランク付けが好きだな、ニポンは)
洋画の一位は、やっぱり『ゴッドファーザー』か。
これはうなずける。
が、10位の『グラン・トリノ』というのはちょっと納得できない。
最近見た映画では、ジム・キャリーの "YES MAN" がよかった。
いかにもアメリカらしい映画だし。
そいや、"P.S.I LOVE YOU" にしろ、最近の米国映画は、自らの
国や国民性の愚かさ、或いは国際社会が米国をどのように見ている
のかを、少々自嘲気味に描いている(「どうせ、アメリカ人はバカだし、
偏見が強いし」というように)
それにしても、どうして米国人はアイルランドに郷愁を感じるの
だろうか。
確かにブルース(< 古き良き米国人から >2005・9・5)にしろ
愛すべきアイリッシュだけど。
この間、マイケル・ムーアがテレビに出ていたけど。
どうしてアメリカはこんな風になってしまったのか、というように
嘆いていたけど、今も昔もアメリカはそんな風だったんだと思う。
自国の繁栄のためにどれだけ他国を踏んできたのか。
ようやく自省する機会が与えられただけなんだけど。
それを実は喜ぶべきなんだけど。
そのことに気づかなかっただけだと思うけど。
マイケル・ムーアは好きだけど、時にその純真すぎる「正義」に
気分が悪くなる。
メールファイルの整理と名刺の整理。
出動。
あ、健康診断の結果が届いていた。
うむむ。
本屋で立ち読み。
テクテク歩く。
スーパーへ。
北海道牛乳と小岩井の牛乳が並んでいる。
さて、どちらを買うか。
試しに小岩井の方をピックアップ。
... ...。
タイから追加のリクエストが来る。
この期に及んで。
ほんまにぃ。
机の上が片付いていくようで、まだまだ散らかっている。
(抜粋)
ちょっと生活が乱れ気味(かな)
気を引き締めねば。
うん。
玉子を焼いて、トーストに載せる。
今朝はコーヒーではなく、カモミール茶を飲む。
ん?
カモミール茶は朝には似合わないな。
今日はシトシト冷たい雨。
冷えるなあ。
今日も整理整頓。
机の端には未整理の名刺の山。
一枚ずつフォルダーに入れていくが、入りきれない。
フォルダーが足りない。
困ったな。
名前とメールアドレスの整理。
う~、たくさんありすぎる。
今整理しないと、後が大変だし。
N大学G学部のYさんより連絡あり。
写真を使った報告である。
きちっとした大学・学部・人である。
こんな風に、写真の使用後の報告をもらったのは久しぶり
(いや、ホント)
大体は、使用の許可を得て、使ったらそのままで事後の報告が
送られてくることは極めて希である(仕事は別である)
このようなところで学んだ人は、どの道に進んでも、真っ当な
社会生活をおくることだろう。
そう思って我が身を振り返ると、ついついいい加減になりがちな
ことを反省せざるを得ない。
若い人からもずいぶんと学べると、久しぶりに爽快感。
どうもでした。
これからも頑張って、その道を進んでください。
打ち込みを進める。
16時前、小雨止んだ中を出動。
新神戸駅で密会。
栗饅頭、きんつば、どら焼き、生菓子などを頂く。
(反対なんだけど)
約1時間、ぐっちゃら。
で、散会。
100円ショップで名刺フォルダーなどを買う。
シトシト雨、夜には止みそうだ。
整理を続ける。
鯖を焼いて、ダイコン、ほうれん草と喰らう。
なんとかヘルシーな食事を続けなければ。
整理が終わったら、そろそろ映画三昧したいのだが。
ビルマとタイの(カレン人)難民キャンプです。
支給される生活物資は限られてます。
ので、
やっぱり、屋根はこれまで通りのやり方で作っています。

外国人(コロワー:カレン語)が現れて、おばあさんはちょっと
緊張してますが。

こちらも難民キャンプの家屋です。
屋根には、びっしりと葉が敷き詰められています。
この葉っぱ、カレン語で何て云ったか・・・。
ふむ。
この数日、ずっと青空が続いている。
なんだろう、この気候の良さは。
8時過ぎ起きて、お風呂を沸かして、顔そりをする。
パタパタと整理整頓を続ける。
連絡業務も忘れずに。
ええ天気だ。
小春日和を通り越して、こりゃ、初夏っていう感じ。
六甲山の麓から見ると、遠く大阪泉南(和歌山?)の山並みを
望むことができる。
久しぶりに(9ヶ月?)仏塔氏と密会。
写真をパチパチと撮影。
天気が良いので光には困らない。
1カットは遊んだりして。
ビュンと帰宅し(路地にまで工事が及んでいるよ)出動。
大阪へ。
あ、慌てて、『仮装儀礼』を持って出るのを忘れる。
話の流れがちょいと強引なのだが、ま、読み続けよう。
Yバシでポイントを使って、電池類とCリーダーを揃える。
テクテク歩いて、第一ビル、第四ビルを巡る。
う~ん、折り合いがつかない。
そりゃ、殺生ですわ、と。
16時、Y氏と密会。
おじさん2人がカメラを持って川沿いを散策。
ベンチに腰をおろし、写真を取り合いながら?、ぐっちゃら。
『毎日新聞』と共同通信がタッグを組んだ、そのまた別の意味を
聞いて、愕然。
地方分権時代の一つのターニングポイントになるかも。
う~ん、そんな見方があったのか。
え、桂小枝に似てますか?
初めてです、それを云われたのは。
夕闇が迫り、蝙蝠が飛び始めた。
じゃあそろそろ。
ベンチから腰を上げて歩きはじめる。
中之島図書館から裁判所へ向かう橋の上、西の空を見ると、
うわ、きれい。
写真を撮ってしまう。

↑ この位置から撮りました(赤のピンです)
今日は写真を撮ったり、撮られたり。
で、お寿司屋さんへ。
やっぱり好きな取材をしているときはええですね。
声の調子もトーンが変わってます。
うん。
なにやら内緒の話など。
T氏が合流し。
グッチャラ続く。
会社員としての苦労を肩口で語ってます。
ま、取材者として頑張るしかないですね。
20時半、散会。
お腹いっぱい。
ごっTZあんです。
メディアの移ろいを、個人としてももうちょっと真剣に
考えねばと思った日でもあった。
〝Yes!〟である。
やっぱり大笑い(声も出た)
屋根作りに精を出します。

こちらはカチン州(中国との国境ですね)の山奥で、
プータオから歩いて7日くらいの場所。

こちらはヤカイン州(バングラディシュとの国境ですね)の、
とあるチン人の集落。
ひと言に屋根といっても、大きい(日本の国土の約1・8倍)
ビルマのこと、それぞれの地方でそれぞれの屋根の種類がある。
うん。
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