「ロヒンギャ」への取り組み

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 朝まで机の前に座って作業。

 どうもファイル転送がうまくいかない。
 たかだか10GBほどのファイル移動でまごついたことないのに。
 そろそろHDにガタがきているのかな。
 たびたび、explore が落ちる。
 ふぅ。

 写真編集の準備と並行して、「ロヒンギャ」問題の資料を確認する。
 「ロヒンギャ」は単に「難民」という問題ではない。
 
 もちろん、一番の原因はタンシュエ上級大将が君臨するビルマ
 軍事政権(SPDC)なのだが(特にラカイン州では、軍政のことを
 SPDCやタッマドー(Tamadaw)と呼ばずにナサカ(Na-Sa-Ka<NaSaKa>)
 と称している)、それだけではない。

 西ビルマの歴史や文化を知らないと、簡単に書けない。
 
 ビルマとバングラディシュの関係、ビルマ人とラカイン人と
 「ロヒンギャ」との関係。
 仏教とイスラームの関係。
 
 "HUMAN RIGHTS ABUSES AND DISCRIMINATION ON ROHINGYAS"
  "BURMA'S LOST KINGDOMS"
  "The Burmanization of Myanmar's Muslims"
  "RAKHINENALOK"
  "Arakanese Research Journal"(Vol.1-3)
  
 をツラツラとツン読する。

 しかし、これまで「アラカン」「ラカイン」「ヤカイン」の
 区別もキチンとせずに使ってきたのが恥ずかしい。
 (まあ、そこまで気をつかわなくてもいいかもしれないが)

 ロヒンギャもロヒンジャもややこしい(同じだけど)
 でも、ビルマジャという表記をするなら、ロヒンジャの方が
 通りがよいのだが。

 が、知り合いのビルマ人から注意が入った。
 「ロヒンギャとラカインの問題は
 気をつけてあつかってください。」
  
 
 そうなのである。
 これはこれまでと同じような手法ではダメなのである。
 そう、慎重に(って、書く前から自己規制してどないするねん)
 
 
 朝6時までかかって、ようやく1/3ほどをまとめる(第一段階)
 

 ・・・・・・。

 さ、やろう。
 ペチペチペチペチペチと書き始める。
 ひとりひとり顔を思い浮かべながら、書く。
 気がついたら、あ、6時間が過ぎてた。
 どうもお腹が空くはずだ。

 送信作業、ようやく山を越す。
 ふぅ。
 忙しい人なのに・・・これだけ多く返信があるとわ!

 日付が変わる前、なんとか一段落。
 ふぅ。

 (抜粋)

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