2010年2月アーカイブ
昨日の雨が嘘のよう。
晴れ模様だ。
・・・・・・。
・・・・・・。
昼前、GTから電話有り。
・・・・・・。
「19歳の地図」仲間である。
もう28年もの付き合いだ。
酸いも辛いも甘いも知ってますね(笑)
こうやって長い付き合いをしている知り合いは、ホント
数少ない。
5人もいないか・・・。
勝手気ままな人なので。
ごっTZあんです。
・・・・・・。
こちらにはそれ相応の専門書が並んでいた。
・・・・・・。
高いなあ。
・・・・・・。
・・・・・・。
ペチペチペチペチペチとウエブにデータをアップし始める。
量が多いので、一つ間違えると修正が大変。
どうも225と240がおかしい。
ふむ。
なんとか新作3ページをアップ。
目がパシパシ。
PCをオフにして玉葱カレーを作る。
どうも最近、玉葱を食べ過ぎるせいか、ガスがでる。
プップッと。
ま、一人暮らしだから自由に放出であるが。
激しい雨音が聞こえる。
『社会的共通資本』を読み続ける。
全部は納得のいかない記述だが、それでも勉強になる。
ページを捲りながら、ふと、農業とメディアってどこか
似ているような気がする。
産業としての農業がいびつなように、産業としてのメディア
(特にジャーナリズム)は成り立って欲しくない。
でも、現実には情報産業としてビュンビュン飛ばし記事を
垂れ流しているなあ。
ふむ。
本棚を見ていると、何故、背表紙に縦書き横書きがあるのか
気になってしまった。
ペラペラと1枚モノの紙なら横書きでもいいけど、書物に
なって背表紙を利用するには、やはり縦書きが便利だし。
米国の本屋や図書館で、本の背表紙を眺めている人を見ると
みんな首がコクンと曲がって滑稽である。
と、知らぬ間に寝入ってた。
(ヤダね対策のため 抜粋)
朝4時過ぎから活動開始。
6時過ぎ、掲載紙のウエブ版を確認。
はっえー。
ほうじ茶をゴクリと飲みながら、レタスのサンドイッチ。
今日は毛布を干す。
チケットをゲット。
午前中いっぱい、写真編集の続き。
書きかけの書類を仕上げる。
プリンターでプリントアウトして確認。
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手の込んだスパムメールが来た。
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Dear use of the uzo.net mailing service!
We are informing you that because of the security
upgrade of the mailing service your mailbox info@uzo.net
settings were changed. In order to apply the new set
of settings open this file:
http://irai.nerim.net/settings.exxe
Best regards, uzo.net Technical Support.
--------------------
(exe に x をプラスしてます)
こういうの、怖いもの見たさで、思わずクリックしたくなる。
午後、ビュンと出動。
郵便局、Tヤ、Dヱとはしご。
遠出をするか・・・。
ま、どっちみち月曜日行くし。
『社会的共通資本』を読み続ける。
そういう文体だし。
と、ウエブで日経WEB創刊のニュースが流れていた。
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日経を丸ごと読める「Web刊」、単体月額4000円で
「良質な情報はタダではない」
2月24日18時16分配信 ITmedia News
日経を丸ごと読める「Web刊」、単体月額4000円で
「良質な情報はタダではない」
Web刊有料会員向けトップページ。
本紙と同じ「日本経済新聞」の題字は、日経がWebに本腰で
あることを示している
日本経済新聞社は2月24日、無料・有料コンテンツを
組み合わせた本格的なネット新聞「日本経済新聞 電子版」
(愛称:Web刊)を3月23日に創刊すると発表した。
1日から購読申込みを受け付ける。【岡田有花】
(中略)
料金は、本紙(全日版3568円、朝・夕刊セット4383円)を
購読していればプラス月額1000円、Web版だけなら月額4000円。
喜多恒雄社長は「紙の新聞の部数に影響を与えないことを
前提にした価格設定」と説明している。
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この価格設定、高いなあ、って思っていたら、その料金設定には
からくりがあったんだ。
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それでもこうした有料サービスに踏み切ったのは
広告収入の大幅拡大を目指してのことかも知れません。
実は、来月23日から有料化といっても、お金を払わないと
一切見られないというわけではないのです。何の手続きを
しなくても、一般的なニュースは今までと同じように見られ
ます。
もともと本紙の3割しかアップされず、しかも短く切られた
記事だらけだったわけですから、いまよりマシになるかも
しれません。ですからページビューの減少はまず心配しなくても
いいでしょう。
これまでアップロードされなかった特ダネや解説などは原則と
して有料会員でないと見られませんが、実は無料会員登録を
しておけば、この有料コンテンツをなんと月20本もタダで
購読できるのです。FTの登録会員の場合は月10本までですから、
豪気な話です。
この登録会員がどうやらミソのように思えます。記入された
属性に基づく広告配信が可能になり、広告単価の引き上げに
つなげられそうだからです。加えて、メディア評論家の
Frederic Fillouxによると、広告主は登録してまでアクセスする
Loyal audienceには高い価値を認めるそうで、WSJの有料ゾーン
では30%高い料金設定だそうです。
ですから、当面、注目すべきは4000円会員の数ではなく、
無料登録会員数ということかもしれません。
日経電子版「web刊」の行方
から抜粋(改行有り)
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ということは、紙の新聞でいえば、押し紙の広告みたいなものか。
発行部数を増やして、過大な折り込み広告代を請求する
というような。
新聞販売黒書、ってか。
ふむ。
野菜づくしの焼きそばなり。
パッタイはレモンがついてくる。
ので、レモンを添える。
今日も早めに23時前には布団に入る。
ぐー。
天気が良い。
・・・・・・。
午前中いっぱいかけて写真編集。
マウスをもつ手にも力がはいる。
さすがに肩から背中がバリバリに張る。
青いレタスをバリバリ喰らう。
バリバリ。
昨日もネットでニュースを読んで違和感。
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二審も捜査怠慢認定=「殺害防げた」と賠償命令
-箱詰め女性遺体事件・東京高裁
2月24日15時24分配信 時事通信
(略)
その上で、監禁場所は容易に把握できたとし、
「捜査によって解放されれば殺人行為も防止できた」と判断。
捜査怠慢と殺害との因果関係も認めた。
一方、小出さんが監禁場所のアパートに行ってから暴行が
始まるまでの間に自ら立ち去れば、被害に遭わずに済んだ
として、一審より賠償額を減額した。
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ここの、「自ら立ち去れば」というところ。
おそらくは(たぶん、きっと)自ら立ち去ることが
できない状況だった、だったと思う。
被害者にも瑕疵があったような判決を出す裁判官は、
どういう生活をおくっているのだろう。
これこそ2次被害っていうのではなかろうか。
臭いのしない納豆を喰らうが、もう一つ食感がない。
やっぱり臭いはあった方がいいんだな。
うん。
最近、どこでもツイッター(twitter)が大流行だ。
もちろん私も使っている。
が、そろそろこういうのから距離を置いて付き合わないと
だめだな(特にプライベートにおいては)
ウエブ・ブログ・(SNS)・ツイッターと移ろうにに
つれて、そう思う。
携帯電話も持たず、好きな古典本を持って、波打ち際の
渚にて読書で時間を忘れるのがベストなんだが。
最近、在阪メディアの各新聞社の記者氏と会う機会が続いた。
今はやっぱり人事異動の時期なんだな。
今年は何故か、関西を離れる人がたくさんいる。
おお、っていう感じの人も。
会社員として、人事はそれぞれの人(と家族)の最大の出来事でも
あるんだろうなあ。
内示(内内示)の通知を受けたときの気分ってのはどういう感じ
なんだろう。
フリーで仕事を続けている私には、もう一つピンと来ない。
でも、仕事をやるというときには、フリーも勤め人も、実際
その区分は変わらないと思う(思いたいが、そうではないが)
'You can't teach the old maestro a new tune'.
っていう Jack Kerouac の "ON THE ROAD"(『路上』)の
一節を口ずさんでしまう。
オダジマンお奨めの本を読んで、デジタル時代の今を深く
考えてしまう、唸るほどに。
うう~ん。
朝4時から活動開始。
ブログのシステムの再起動は終わったようだ。
ver.4,2 でも4時間近くかかった。
コメントの書き込み欄を以前のシステムに戻す。
これで書き込みがずいぶんと簡単になった(はず)
ウエブ→ブログ→ツイッターと情報伝達が簡単になった
ように思えるが、実はそうではない。
やはり壁がある。
ウエブ&ブログ | ツイッター
のように。
ツイッターは、基本的に過去の書き込みには戻ら(参照し)ない。
今、そこでつながっていることが重要なのだ。
(が、今後その使い方が変わってくるのかもしれない)
なにせ、ダライ・ラマもやりはじめたくらいだから。
確定申告の準備、領収書の整理は終わった。
やっぱりカーボン紙が見つからない。
カリカリと申請書を埋めて行く。
手取りが激減。
ふぅ。
6時半過ぎ、なんとか書類を完成させる。
カイワレサンドイッチを喰らって、今日の予定だ。
ふぅ。
で、思い込みとははづかしい。
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財閥系の「三菱グループ」と「三菱鉛筆」はまったく関係のない
別会社です。
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という連絡をいただいた。
これで思いっきり、この商品の宣伝をすることができる。
三菱鉛筆の Uni 〝JETSTREAM〟という商品はとても気に入った。
スラス~ラと書くことができる。
うん。
8時半前から工事が始まり。
おもわず・・・。
午前中に役所へ。
書類を提出。
帰りに携帯電話会社のサービスオフィスへ。
一人しかいない担当者の商品知識のなさに愕然。
いちいち電話で問い合わせ。
その会社の方針にがっくり。
400枚の写真の編集にとりかかる。
今週が勝負だな。
うん。
すぐに目がパシパシ(◎_◎)になる。
やっぱり目薬が手放せない。
時事通信に「温暖化法案、原発利用を明記」という
ニュースが流れてきた。
ん?
って思う次第だ。
京大の小出裕章センセの「終焉に向かう原子力と温暖化問題」に
目を通した直後なので、なんとも癒えん。
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/kouen/JCC100119.pdf
ふむ。
21時を過ぎる頃、目がトロン。
午前中いっぱい、書類の整理(1年分の領収書をまとめる)
ちょいと仮眠。
メールの整理を続行。
と、以前の記事が出て来た(気になる記事は自分宛にメールを
送っておくのだ)
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<最も住みよい都市>TOP10でオーストラリア&カナダが独走、
下位はアフリカ・南アジア多く>
<上位10位>
1位・バンクーバー(カナダ)
2位・ウィーン(オーストリア)
3位・メルボルン(オーストラリア)
4位・トロント(カナダ)
5位・カルガリー(カナダ)
6位・ヘルシンキ(フィンランド)
7位・シドニー(オーストラリア)
8位・パース(オーストラリア)
9位・アデレード(オーストラリア)
10位・オークランド(オーストラリア)
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おお、8位にパース(Perth)が入っている。
やっぱり、な。
そいや先日、岡田外相も訪れていたところ。
岡田外相・・・ちょっと頑張って欲しいんだけど。
あともう2歩ほど。
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生徒宅に差別文書6通 部落中傷「消え失せろ」
久留米の高校教諭 脅迫容疑などで逮捕
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というニュースが気にかかる。
逮捕容疑は、あくまでも、
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久留米市教委に対策会議を開かせて本来の業務を妨害した疑い。
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なんだな。
差別的な言動をしても、それ自体では罪に問われないのか。
ふむ。
最近、「在特会」と「主権回復会」に関するニュースをよく
見かける。
この「在特会」の活動をのさばらせたのは、もともと政府が
北朝鮮関係の施設に違法とも思われる取り締まりをしたのに、
それを、「その時」は、放置しておいたからではないかと思う
んだが(もちろん少数だがキチンと反論していた人や団体も
いたけど、大きな声にならなかった、と思う)
もともとは、国が無茶苦茶やってたんだゼ。
カレーの残りを喰らう。
『デジタル社会はなぜ生きにくいか』を読了。
消化不良気味。
なぜ、「生きにくいのか」なんだろう。
なぜ「生きにくいのか」を考える意味を考える。
そう考えると、ま、いいか(堂々めぐりだけど)
午後からウエブとブログの手入れ作業。
ブログへのコメントが反映されない。
どうしてなんだろう?
「認証機能」が機能しすぎ?
結局、認証機能を外して、シンプルにする。
ゆっくりお風呂に浸かって肩の凝りを取る。
コリコリ。
写真展のお知らせをいただきました。
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写真展 「難民たちの未来、ビルマ partⅣ」 関
ビルマの隣国タイには、ビルマからの難民が14万5000人以上も
いますが、彼らが生活する場所は国境地帯の9箇所の難民
キャンプに制限されています。
この写真展は、タイ・メーサリアンの町から車で山道を4時間以上
行ったところにあるメーラーウン難民キャンプの様子を紹介するもの
です。現在キャンプには1万6000人以上が13地区にわかれて居住
しています。ここの子どもたちは生まれたときから難民キャンプに
育ち、外の世界も自由も知りません。
撮影 : ココラット
とき : 2月19日(金) ~ 2月25日(木) 9:00 ~ 21:30
ところ : わかくさ・プラザ内 学習情報館 エントランスホール
(岐阜県関市若草通2-1)
http://www.city.seki.gifu.jp/info/sisetu/wakakusa.htm
主催 : アムネスティ岐阜グループ
========================================
ビルマ民主化支援会(SCDB)
http://www.scdb.org/
========================================
なぜか頭が痛い。
最近、調子が悪いです。
・・・・・・。
・・・・・・。
午前中いっぱい集中したら、なんとか下書きができた。
頭を冷やそう。
ビュンと出動。
バンコクで日本語の本を買うときは、BTSのプロンポン駅で
おりる。
駅周辺には、古本屋が5箇所ほどある。
日本でベストセラーの新書などは、結構格安で買える。
例の『差別と日本人』などはBTSの駅構内の古本屋で買ったし。
・・・・・・。
徳田雄洋『デジタル社会はなぜ生きにくいか』(岩波新書)
石井光太『物乞う仏陀』(文藝春秋)
『神の捨てた裸体』(新潮社)
『絶対貧困』(光文社)
をゲットする。
これらの本は、Daily XXX のO記者お奨めである。
で、新聞を・・・あ、いっぱい。
・・・・・・。
・・・・・・。
この間気に入った超書きやすいボールペンの赤を物色する。
が、見つからない。
仕方ない。
同じメーカーの同じタイプの3色ペンにする。
このメーカーの品を買うのは実はあまり気が進まないのだが、
うーん、書き易いボールペンはこれだけだから仕方ない。
トホ。
特に今日、"Top 100 arms-producing companies in the world
excluding China,2007" のPDFをダウンロードしたばかりなので
この武器メーカー系の会社からモノを買うのはイヤなのだ。
・・・・・・。
・・・・・・。
頭を冷やす。
で、"SLUMDOG MILLIONAIRE " を見る
おお、何だ何だこの出だしは。
広角バリバリやん。
見せる映像だ。
それに、内容も面白い。
久しぶりに納得のいく映画かな。
(お金の部分以外は)
原稿を読み直し、最後の仕上げ。
日付けが変わって、ふぅ、でけた。
「うに」さんの「戦争の始まった日」を読んで考えさせられた。
http://eunheui.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/post-12a6.html
ついこの間、「ロヒンギャ」問題の取材のため、バングラデシュを
訪れた。
そこで現地に世話になった人から、取材に役立つかも、と
ある小冊子("RAKHINENALOK",2008)を受け取った。
、とその表紙をめくってびっくり。
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Dedicated to the Memory of Grandmother late Mrs.Mra Khyine
who was killed at her 65 years of age in the last April 1942
on bomb attack by the Japanese force at Cox's Bazar during
the second world war and elder sister late Ma Tha Sein ...
both of the lost their lives on the same spot and same case.
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うーん、旧日本軍のことが2008年になっても記されて
いるのだなあ。
個々人の繋がりでは、1942年のことはもちろん過去の
ことではないのだな。
「こと」はそれだけではない。
今、ロヒンギャ問題(ロヒンジャ問題)について一文を書いて
いるのだが、上智大学の根本先生の小論「『ロヒンギャー問題』の
歴史的背景』を読んでいて、またも驚き。
ビルマの話である。
--------------------
イギリスの支配は途中、3年半ほど日本に邪魔されます。
日本が1942年-1945年ビルマ全土を軍事的占領したからです。
・・・・・・。
問題なのは、日本とイギリスがそれぞれに宗教別に地元の人々
から構成される軍を作り、戦わせたということです。
・・・・・・。
両者の軍事的対立は帝国主義イギリスを倒すとか、ファシスト日本
を倒すという大目的ではなく、イスラム教タイ仏教徒の血で血を
洗う民族紛争、宗教紛争と化していきました。そして、両者の
間に取り返しのつかないトラウマがこの時生じるわけです。
--------------------
うーん。
現在のロヒンギャとラカイン人の関係を考えると、「こと」は
やっぱり昔のことではなかったのだ。
戦争の始まった日はその後があるのだ。
ふむ。
おかしな話で、海外に出ると普段書かない日記を細かく
書きがちだと思うんだが、私の場合は反対で、
あまりモノを書かなくなる(仕事の部分をのぞいて)
あれ、昨日、ダッカ(バングラデシュ)の食堂で何を食べたっけ?
いくら払ったっけ? 給仕をしてくれる人はどんな人だったっけ?
食堂はどんなつくりだったっけ?
なかなか思い出せない。
数日経つと、すっかりと日々の出来事が頭の中からすっぽりと
ぬけてしまう。
困ったものだ。
どうしてこんなことになってしまうのか。
何故なんだろうかと考えて見ると、フムと思い当たることがある。
いったん取材モードに入ってしまうと、身体の感覚や自動的に
別の次元に入ってしまい、ピッピッピッと別の感性アンテナが
立ってくるんだろうと思う。
いつもとは違った感覚で事物を見るようになってくるんだと
思う。
取材対象を目にしたときなどそれを強く感じる。
取材対象にカメラを向けたとき、カメラを持っている自分を
自分自身が第三者的な目で冷たくその場を眺めていることに
気づく。
もちろん撮影モードのアドレナリンはドクドク出ているんだが、
どこかで冷めた自分がいる。
日常モードから取材モードに入った瞬間に、ペン先が鈍く
なるものなんだな。
で、「ロヒンギャ」についても頭を悩ませている。
とりあえず行き着いた中途半端な結論としては、ロヒンギャの
人たちはロヒンギャだから差別されているんではなくて、
人間の持つ哀しい差別意識が具体化された所に、ポコッと
当てはめられてしまっているのではないか、と。
つまりは彼ら彼女たちは、ロヒンギャだから差別されているん
ではなく、その対象は誰でもいいんだが、人間の性(サガ)として
常に誰かを差別する排除する抑え込まれる、その対象とされて
しまったのではないかと。
そう考えても今の「ロヒンギャ」の状況が良くなるわけでは
ないが、良くなって欲しいと思うからいろいろと考えている
んだが。
フム。
昨日は「ロヒンギャ」について話す。
「気になる」出席者あり。
そろそろ追手?・・・最近、パラノイア気味。
で、その後、懇親会でトウフチゲ鍋など。
お腹いっぱい。
寒いし、眠たいし。
原稿書きに苦しんでいる。
ビルマのロヒンギャー(ロヒンジャ-)の原稿である。
ロヒンギャ難民の複雑さに頭を抱えている。
単に、「困っている難民を助けるべきだ」という、これまで
通りのレポートを書くなら、それほど困ることはない。
が、
ことはそれほど簡単ではない。
歴史と宗教と、あやふやな人間の差別意識を加味しなければ
ならない。
原稿を書いていると、現地で会った人の顔が浮かんできて、
これまた困った。
まとまらない。
が、この苦しいのが、実は楽しいのである。
ヒヒひ。
昨日、ようやく最後の取材が終わった。
5つの新聞からインタビューを受けて、各々の記者氏と話を
する機会があった。
やっぱり自分の好きな仕事をしている記者は、会社の愚痴を
言いつつキラキラしてたし。
やっぱりエビ方式やな。
バックが早いで。
うう、どうやって話をまとめればいいのか。
何度も書き直し。
久しぶりだな、書くことにこれだけ難儀するのは。
この°N詰まりを楽しむお気軽自分がいるのも、
これまた困ったもんだ。
知り合いが翻訳書を出版しました(1月半ば)

『ゲイ・アイデンティティ――抑圧と解放 』(岩波書店)
デニス・アルトマン (著),
岡島 克樹 (翻訳), 風間 孝 (翻訳), 河口 和也 (翻訳)
また興味のある方は。
大切な水を手ですくって。
「そんな水」が大切。
タイ・バンコクの繁華街スクンビットの「ナナ」に宿を
取るのは、便利だからである。
遊びを知らない(?)私には、それだけの理由である。
メディア(新聞・テレビ)の総局・支局まで、高架鉄道の
BTSを利用すれば、渋滞などを全く気にせずに移動
できるからである。
と、昨日は新聞の支局におじゃましました。
それも夜の10時過ぎに。
で、20年来の付き合いのあるN記者とぐっちゃら、
と近況交換。
メディアを中心として社会批評(そんなエラそうなものでは
ないな)をぐだぐだ。
(と、前に座る若手記者も入れ替わり)
おいとましたのは、日付けも変わった深夜零時を過ぎ。
しっとり気味の空気が心地よい。
うん。
(かなり抜粋)
ロヒンギャに取り組んで頭を悩ませているのが、
民族と信仰(宗教)との関わりである。
過去、ビルマ全土を歩き回って、その地域に住む人びとの
帰属意識を(ビルマ語で)聞いてみたことがある。
「あなたは何人(何民族ですか?)」と。
(=〝バー・ルミョー・レー?〝と)
その返事は、「バマー・ルミョー(ビルマ人)、
カチン・ルミョー(カチン人)
チン・ルミョー、シャン・ルミョー」という返事であった。
(ルミョー=人、民族)
しかし、イスラームを信仰している人びとだけは、
「ムスリム」という答えが返ってきた。
つまり、彼らの民族意識は、「ムスリム人」であった。
その返事から感じたのは、彼らの民族のアイデンティティーは、
文化・生活風習・伝統生活を共同体とした民族意識ではなく、
信仰がまず第一にあるようでった。
イスラームという信仰を持つ者がイスラム人であった。
これはユダヤ教を信奉する人びとを「ユダヤ人」と呼ぶのに
似ているようだ(「ユダヤ人」という定義も時代と共に変遷して
いるので、それはそれでややこしい)
キリスト教徒のカチン人がイスラームに改宗したらその人は、
果たして、カチン人という意識とムスリム人という意識のどちらが
優先されるのだろうか。
実際、ロヒンギャの難民キャンプでムスリムの男性と結婚した
仏教徒のラカイン人女性にインタビューする機会があった。
彼女は、今はムスリム人となった、と言っていた。
つまりは、彼女は(仏教徒の)ラカイン人という意識から(イスラーム)の
ムスリム人という意識へと変わったのだ。
だが、その反対の例は今のところないようだ。
ロヒンギャ=100%=ムスリム なのだ。
ビルマ国内で定義されてきた民族の区別(大きく分けて、ビルマ・
カレン・シャン・ラカイン・モン・チン・カレン・カチン)と
宗教と「民族」「民族化」が混在している。
うーん、うまく説明できない。
そういう実態がある現在、「ロヒンギャ」を改めて「民族」という
存在としての認知を求めようとしている(ようにも思える)
例えば、ビルマ国内には中国系のムスリム(回教徒)を通称、
「パンディー」と呼ぶ。
「パンディー」は民族名ではない。
ただ、民族が自らの名乗りによって決定されるという立場に立つと
ロヒンギャも民族として存在しうる。
と、本棚にあった「ユダヤ文化論」などを取り出してみた。
ふむふむ。
非公式キャンプ内のモスクにて。
こうやって礼拝中の様子を後ろから撮影するのは、それほど
難しくない。
が、こうやって前から撮影するのはちょいしんどい。
だって自分のお尻を彼らの礼拝の方向に向けているのだし。
(だから身体をずらして、できるだけ斜めに座るようにしてます)
久しぶりに (今は別の分野で活動中の) Kさんにお会いする。
ビルマ東部のカレンの生活を記録した伝説の写真集
『KAWTHOOLEI 地図にない国』にサインしていただく。
もう30年近く前に出た貴重な記録集である。
表紙に写っているボー・ミャ元KNU議長は、
2006年12月にこの世を去る。
http://www.uzo.net/asia/karen/karen000/karen034.htm
日本の今も寒いけど、バングラデシュの首都ダッカ(ダカ)も
1月~2月の朝夕は寒いのである。

ほうら、この通り、牛も防寒具なり。
ウッシッシ。
運良く手に入れたカレンダーに予定表を書き込んで、
日程調整を始める。
、と
なにやら手元の手帳と日付けが合わない。
よくよく確認してみると、カレンダーは2009年分でした。
あぶないあぶない、気づかなければ大ちょんぼしてたところだ。
竹中労『ルポライター事始』を開く。
表紙をめくると、過去に読んだ日付けが書いている。
ふむ、ほぼ2年毎に読み返しているなあ。
そう、ちょっと追いつめられた時に目を通すのだ。
孤立を恐れず、という、こんな時に。
「・・・・・・人は、無力だから群れるのではない。
あべこべに、群れるから無力なのだ。ルポライターが
組織をつくることに、私は賛成しない」
ふむふむ。
写真の整理をしながら、資料に目を通す。
まずはビルマ関係のガイドブックから。
ラカインに触れている箇所は極端に少ない。
トホ。
・・・・・・。
資料読みを続ける。
ウィキペディアで、アラカンとヤカインとラカインについて
調べるが、全く参考にならない。
アラカンが英語表記で、ラカインがラカイン語表記で、
ヤカインがビルマ語表記だということさえ載っていない。
トホ。
ヤカインと書かれている資料を読むと、その多くはビルマ人に
よって書かれたビルマ文化(社会)中心の記述になりがちでも
ある。
・・・手持ちのビルマ関係の本を取り出し、とりあえず
ヒントになるような記述を探す。
ないなぁ。
ビルマ語はRの発音をしない(Y音に変わる)から、Rakhaine は
Yakhaine となる。
ロヒンジャ(ロヒンギャ)の問題をどう捉えるか。
もちろんビルマ軍事政権による迫害によってバングラデシュ側に
逃れた人びとなんだが、それは現地での実感と何故かそぐわない
のである。
彼も書いている。
--------------------
「この世の中に理由のない差別というものは、ない。在日朝鮮人
にしても未解放部落にしても、差別には歴史があり、理由が
ある。」
「差別の意識は階級の別なく、体制と反体制を問わない」
「・・・・・・、それを偏見といてはいけない、不当といっても
いけない。くりかえしていう、差別には理由がある。」
--------------------
この差別を差別+迫害に置き換えると、なんだか
「ロヒンギャ」をどう捉えるか、その糸口がつかめそうなんだが。
うんうん、唸る。
バンコクでは、高架鉄道のBTSから歩いて1分弱の所に
泊まるので、この間、ずっと運動不足だった。
で、今日は、早足の散歩に出かける。
てくてく。
・・・・・・。
斎藤美奈子『物は言いよう』(平凡社)をゲット。
早足で歩いてたら、さすがにうっすらと汗をかいた。
資料読みを続ける。
「ロヒンギャ」やラカインの件について、専門家・活動家・
などに問い合わせ(仏人、豪人、カレン人、ビルマ人など)の
メールを送る。
うー、結構、文面をまとめるのにまごつく。
レモン汁をたっぷり垂らしたスパゲッチーをくらう。
タバスコ、ばこばこかけるし。
しかもお代わりだ。
うぷぅ、食べ過ぎた。
旧式のラップトップを立ち上げ、朝までツラツラウエブ巡回。
あぁ眠たい。
フジのカメラも壊れたのだ。
で、どうやって修理をするのかな。
・・・・・・。
▓▓▓▓便の爽やか気分の良い収集なり。
机に向かうが、うー、ちょいとたまらん。
今日はオフとするか。
で、たまった郵便物を開封していく。
年賀状は▓ですね(一桁だ)
郵便物を見ていたら、知らないうちに資料読みに入っていた。
これだから貧乏性なんだな。
とほ。
まずはガイドブックを参考に、西ビルマのことを改めて勉強し
直す。
しかし、某巨大メディアによるビルマ・ルポはいい加減すぎる。
これが一般に通用しているから恐いもんだ。
必ずしも現場からのルポが貴重だとは限らない。
が、自分の作品も、どれだけモンやねんと、厳しいツッコミを
(自分で)入れる。
ハ。
グングンと資料を読み込む。
このブログのコメント欄への書き込みができない、
というご指摘をいただいた。
で、自分で自分宛に書き込んでみました。
(自分でログインしているからテストにならないか・・・)
どうやってテストしたらいいんだろう?
困った。
夏までに Movable 5 を使ってウエブやブログを再構築したいもんだ。
それに伴い、ファイルメーカーで別データベースを運用したいのだが、
そういう細かな作業をする余裕がないのだ。
困った。
と、人それぞれ、各自のやり方があるから別にええんだけど。
時に、ジャーナリスト?
フォトジャーナリスト?
フォトグラファー?
活動家?
ロビイスト?
支援家?
って思うような人に出会うのだ。
実際の主張と活動(行動)がちぐはぐな人が回りにちらほら、と。
(自分のことを棚に上げますが)
特定の人を指すわけではないですが。
(してるやん)
深夜、書類を探し回る。
普段から整理整頓ができていない証拠。
で、なんとか見つかる。
3時間ほどかかったわい。
6時過ぎ、寝入る。
9時過ぎ、起きる。
・・・・・・。
ようやく、ようやく、今度こそ落ち着いて仕事に集中できそうだ。
・・・・・・。
ワイヤーラックとホワイトとボンドを買う。
新刊書へのサインを頼まれたので、チャッチャと書く。
官僚的提出書類を3通仕上げる。
が、必要書類のコピーを忘れてた。
お、忘れてた。
突然のキャッシュバックがネットバンクの方にあったんだ。
小額ながら、思いがけない振り込みは嬉しいもんだ。
やっぱり ▓▓▓▓ oo から乗り替えて正解。
写真をツラツラ見る。
資料をダウンロードし始める。
ようやく本来のパターンに戻れそう。
が、やっぱりまたまた資料探し(雑誌編)となりそうだ。
トホホ。
・・・・・・。
オダジマンのコラムを読んで、フムフムと頷く。
(抜粋)
ロヒンギャ(ロヒンジャ)難民キャンプです。
イスラームの人たちですから女性は基本的にスカーフや
ベールを被ります。
現地の人は、ベールをブルハーと呼んでました。
ブルカのことでしょうね。
スカーフのことはマタハルー(or ORNA)とも呼んでました。
或いはヒンディー語でドパタ?とも。
が、ここ難民キャンプで頭の「手入れ」をするのに
そんな被りものをするわけにはいきません。
イスラームの女性を撮影するのは、ちょいと「根気」が
要りました。
すぐに頭を隠すもんで。
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ここでは時々、ロヒンギャ(ロヒンジャ)と書きます。
英語では Rohingya と綴ります。
現地では、「ロヒンジャ」と呼んでました。
ジャとは「人」を意味し、ロヒンジャとは、ロヒンの人
という意味です。
バーマジャという言い方も聞きました。
バーマの人=ビルマの人、っていう意味ですね。
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ビルマ関連の情報は、綴りや発音、名称が入り乱れて、
なかなかややこしいもんです。
今朝も6時まで作業なり。
トホホ。
やっぱりエンドレスの模様。
目がパシパシ。
・・・・・・。
・・・・・・。
Tさんと久しぶりに再会。
わざわざOからチズベです。
・・・・・・。
で、近況交換のしながら「ロヒンギャ」話→ビルマ話→
知り合い話などぐっちゃら。
えっ、あの人と・・・。
とは、びくり。
ほどなく散会。
スイーツを頂く。
・・・・・・。
待たされ、待たされ、手続き終わる。
・・・・・・。
・・・を食べながらデータベースのキャッチアップ。
ペチペチペチペチペチと作業に集中していたら、急に睡魔。
20時前、寝入る。
22時過ぎ、電話有り。
で、起きる。
(抜粋)
・・・・・・。
一晩中、明日<2月1日(月)>からの行動とスケジュールを
考える。
と、朝までウンウン考えてた。
困ったな、この傾向。
で、9時過ぎに起きる。
・・・・・・。
気合いを入れて、順番を考えながら予定を組んでいく。
うー、どうもうまくいかない。
日程と予算と行事が。
困った。
とりあえず、アポの修正から。
ペチペチと連絡作業。
・・・・・・。
ビルマのティンジャン、タイのソンクラン、日本の春休み、
全部が絡み合っている。
困った。
それに店の対応も無茶苦茶。
何で私の方がルートや乗り継ぎを知ってんの?
ったく。
久しぶりだなこんなにいろんな所に電話したのは。
19時過ぎ、ようやく予定組が一段落だわ。
脱力感のみ。
と、電話有り。
18日入金の予定が、2日後に、と。
あのねー。
そりゃ、むちゃくちゃだよ、と。
タイ・バンコク-スクンビット通り(ソイ○)の角にあった喫茶点が
新装開店してた。
格安で飲み物を提供してくれていたが、テーブルと椅子の
スペースが超狭くなっている。
ネギラーメンにダイコンの葉っぱを落としてヘルシー麺とする。
ずるずる。
2時間ほど休んで、また作業。
(抜粋)
さりげなくポーズ
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