スカーフ / ベール

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 ロヒンギャ(ロヒンジャ)難民キャンプです。
 
 イスラームの人たちですから女性は基本的にスカーフや
 ベールを被ります。
 
 現地の人は、ベールをブルハーと呼んでました。
 ブルカのことでしょうね。

 スカーフのことはマタハルー(or ORNA)とも呼んでました。
 或いはヒンディー語でドパタ?とも。

 が、ここ難民キャンプで頭の「手入れ」をするのに
 そんな被りものをするわけにはいきません。

 イスラームの女性を撮影するのは、ちょいと「根気」が
 要りました。
 すぐに頭を隠すもんで。
 
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 ここでは時々、ロヒンギャ(ロヒンジャ)と書きます。
 英語では Rohingya と綴ります。
 現地では、「ロヒンジャ」と呼んでました。
 
 ジャとは「人」を意味し、ロヒンジャとは、ロヒンの人
 という意味です。
 
 バーマジャという言い方も聞きました。
 バーマの人=ビルマの人、っていう意味ですね。
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 ビルマ関連の情報は、綴りや発音、名称が入り乱れて、
 なかなかややこしいもんです。

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