どうにもならない精神主義

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 ロヒンギャに関する論文を読む。
 どうもよくわからん。
 
 あまり頭でっかちにはなりたくないが、Mさんのススメもあって、
 『増補版 想像の共同体』を開く。

 藤原彰『餓死した英霊たち』(青木書店)のビルマの箇所、
 「日本軍隊の特質」に目を通す。
 
 しかし、日本社会に根付くある種の精神主義には辟易する。
 この反吐の出るような精神主義の持ち主は、思想信条に左右されない。
 社会の持つ特徴だな。
 ありゃ、
 自分自身も時に、「心頭滅却すれば火もまた涼し」って言ってたわ。
 大口叩いてた。
 すまない。

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