薄っぺらな現場主義、ってか

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 午前中は雨模様。
 天気が悪い。

 手元の本をツン読する。
 「爆笑問題のニッポンの教養」なるもの。
 今回は伊勢崎さんの『平和は闘いだ』というタイトル。
 パラパラ。
 あっという間に見終える。
 そんなのもアリ、かと。

 現場主義は確かに大切なのである。
 でも、現場に入って現場しか見えないのも考えものである。
 
 厄介なのは、ある種のこだわりや先入観を持って現場に入ると、
 本来は見るべき現実を見ないままで済ましてしまう。
 そこで、私は現場を見て来た、とがぁがぁ吠える。
 (これは自戒を込めてです、はい)

 また或いは、現場のことは現場の人が一番よく知っているという
 と思い込んでいる人もいる。
 必ずしもそうではないのに。

 この本を見て、いや、いろいろ含みがありますが(笑)

 
 今日からJリーグが始まる。
 鹿島アントラーズが浦和レッズを破る。
 風格ある試合運びでした。
 リーグ杯の4連覇かな。

 
 ダイコンの煮物を喰らう。
 が、まだダイコンが丸々一本、冷蔵庫の中に入ってる。
 とほ。

 千葉国労ラーメンはおあずけ。

 
 今月は誕生月なので、Tヤは半額優待。
 ポイントも使って、1枚150円なり。
 "STATE OF PLAY"(『消されたヘッドライン』)
 "THE BANK"(『ザ・バンク 堕ちた巨像』)
 "THE CHASER"(『チェイサー』)
 "ANGELS & DEMONS"(『天使と悪魔』)
 を借りる。
 
 "STATE OF PLAY"を見る。
 この映画、ずっと、ニューオリンズが舞台だと思っていた。
 しかも、『消されたヘッドライト』だと。
 相変わらずの陰謀映画。
 が、仰々しいCGがないのは許せるか。

 
 オビに「書くべきことはすべて書いた これが私の最後の作品
 となっても悔いはない」とある。
 
 その城山三郎『指揮官たちの特攻』(新潮社、2001年)を
 読み始める。
 

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