日本は全国的に3連休のなかび。
京都は春の行楽客&卒業でひとがいっぱい。
が、街中は曇ってる。
これが例の黄砂か?
阪急~京阪と乗り継いで「かぜのね」へ。
おお、早く着きすぎた。
オーナー(?)で運営者のHさんとご挨拶。
これまでMLだけでお知り合いでした。
程なくTさん登場。
お、髭とデジカメがお似合いな風貌なり。
と、おお、今日は家族連れ。
というか、連れ合いさんと子ども(♂)さんがいてはったとわ!
てっきり独身だと思っていたのだが。
と、4歳になるこの男の子。
どんと構えて、将来は外交官になるような雰囲気(ってか)
と、いつもはダンディなMさんも登場。
おぉ、今日は髪の毛がボサボサでダンディではない。
ほぉ。
おお、名古屋からKさんも登場。
わざわざ。
ちずべ。
12時半過ぎからビルマのロヒンギャーについて話を始める。
この話題、ビルマ・イシューでもかなりコアでディープな内容。
うーん。
やっぱり話が浮いているような。
本来なら、ビルマに関しては、一般向けにはもっと別の話が
良いのかな(たぶん)
反省が必要だな。
ふむ。
話をする態勢が整わなかったのもまずかったな。
うん。
14時半過ぎ、話を終える。
と、「森の小枝」のKさんから差し入れあり。
手造りケーキのアソートです。
どうもです。
「かぜのね」の畳何処にてゆったり。
この店のレイアウト、タイ・メーホンソンで入り浸った茶屋に似ている。
M田さんから〝山と森にしのびよる「ナラ枯れ」〟の刷り抜きを
いただく。『世界』の今月号に出ている分だ。
また最近、『ビルマ仏教徒 民主化蜂起の背景と弾圧の記録』
(明石書店)という翻訳本を出したM屋さん
と
京都市内で取材中の記者KTさんとダンディーMさん
と
ぐっちゃら。
あ、もう17時だ。
で、おいとまです。
KTさんのタクシーに同乗し(チケットをもらい)、駅まで。
うわ、えらい渋滞や。
タクシーとはいうと、今日の黄砂雨のせいで、黄土色の点と縞模様。
運転手さんは、「花粉症と黄砂でわやですわ」と。
話好きの運転手さん。
で、車進まず。
ちょいと疲れた。
できるだけ座って帰りたい。
車中、「ナラ枯れ」の記事を読む。
これは、農(林業含む)を産業としない宇沢さんの流れを汲むのか。
ふむ。
Mセンセの最新翻訳『テインペーミン短編集』に目を通す。
ビルマ語の英字表記は統一してない。
人によってバラバラだ。
が、Bogale をボーガレー、Pyapon をピャーポンと訳していた。
私と同じビルマ語音感覚だった。
なにやら、ホッとするやら。
といより、短編集の内容に引き込まれて行く。
駅を出ると、気温が下がっていて、えらいさぶいではないですか。
ミニコープで柿の種とオレンジジュース他を買う。
これで一段落だとおもってたら、あ、ゲラPDFが届いてた。
ちょいと息継ぎさせておくんさい。

こんにちは。
かぜのね、行きたかったのですが、職場の卒業式だったので、行けませんでした。
きのう、おとといと京都は卒業式シーズンだったようですね。
京阪電車や阪急電車内でも袴姿の女性を多く見かけました。
袴を身につけていると〝凜〟としていたような感じを受けました。