息継ぎ必要なんです

| コメント(2) | トラックバック(0)

 日本は全国的に3連休のなかび。
 京都は春の行楽客&卒業でひとがいっぱい。
 が、街中は曇ってる。
 これが例の黄砂か?

 阪急~京阪と乗り継いで「かぜのね」へ。
 おお、早く着きすぎた。
 オーナー(?)で運営者のHさんとご挨拶。
 これまでMLだけでお知り合いでした。

 程なくTさん登場。
 お、髭とデジカメがお似合いな風貌なり。

 と、おお、今日は家族連れ。
 というか、連れ合いさんと子ども(♂)さんがいてはったとわ!
 てっきり独身だと思っていたのだが。
 
 と、4歳になるこの男の子。
 どんと構えて、将来は外交官になるような雰囲気(ってか)

 と、いつもはダンディなMさんも登場。
 おぉ、今日は髪の毛がボサボサでダンディではない。
 ほぉ。

 おお、名古屋からKさんも登場。
 わざわざ。
 ちずべ。

 12時半過ぎからビルマのロヒンギャーについて話を始める。
 この話題、ビルマ・イシューでもかなりコアでディープな内容。
 うーん。
 やっぱり話が浮いているような。

 本来なら、ビルマに関しては、一般向けにはもっと別の話が
 良いのかな(たぶん)
 反省が必要だな。
 ふむ。
 
 話をする態勢が整わなかったのもまずかったな。
 うん。

 14時半過ぎ、話を終える。

 と、「森の小枝」のKさんから差し入れあり。
 手造りケーキのアソートです。
 どうもです。

 「かぜのね」の畳何処にてゆったり。
 この店のレイアウト、タイ・メーホンソンで入り浸った茶屋に似ている。

 M田さんから〝山と森にしのびよる「ナラ枯れ」〟の刷り抜きを
 いただく。『世界』の今月号に出ている分だ。

 また最近、『ビルマ仏教徒 民主化蜂起の背景と弾圧の記録』
 (明石書店)という翻訳本を出したM屋さん
 と
 京都市内で取材中の記者KTさんとダンディーMさん
 と
 ぐっちゃら。
 
 あ、もう17時だ。
 で、おいとまです。
 
 KTさんのタクシーに同乗し(チケットをもらい)、駅まで。
 うわ、えらい渋滞や。
 タクシーとはいうと、今日の黄砂雨のせいで、黄土色の点と縞模様。
 運転手さんは、「花粉症と黄砂でわやですわ」と。
 話好きの運転手さん。
 で、車進まず。
 
 ちょいと疲れた。
 できるだけ座って帰りたい。
 車中、「ナラ枯れ」の記事を読む。
 これは、農(林業含む)を産業としない宇沢さんの流れを汲むのか。
 ふむ。
 
 Mセンセの最新翻訳『テインペーミン短編集』に目を通す。
 ビルマ語の英字表記は統一してない。
 人によってバラバラだ。
 が、Bogale をボーガレー、Pyapon をピャーポンと訳していた。
 私と同じビルマ語音感覚だった。
 なにやら、ホッとするやら。
 といより、短編集の内容に引き込まれて行く。
 
 駅を出ると、気温が下がっていて、えらいさぶいではないですか。
 ミニコープで柿の種とオレンジジュース他を買う。

 これで一段落だとおもってたら、あ、ゲラPDFが届いてた。
 ちょいと息継ぎさせておくんさい。
 
 

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://blog.uzo.net/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/3453

コメント(2)

こんにちは。

かぜのね、行きたかったのですが、職場の卒業式だったので、行けませんでした。


 きのう、おとといと京都は卒業式シーズンだったようですね。
 京阪電車や阪急電車内でも袴姿の女性を多く見かけました。

 袴を身につけていると〝凜〟としていたような感じを受けました。

コメントする

2010年8月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

アーカイブ

Twitter

最近のコメント

ウェブページ

Powered by Movable Type 5.02