我が家を造る

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 ( ↑ 大きくなります )
 
 「難民」となった子どもたちも、こうやって自分の家を造る。
 文字通り手作りである。
 愛情がいっぱいになる我が家となるだろう(たぶん)

 が、国籍もない身分のため、果たしてこの我が家にも安心して
 住むことができるのだろうか。
 
 本来なら、脱出元である、父母の生まれ故郷のビルマに戻る
 ことができればよいのだが、もし、この子がこの避難先で
 生まれ育ったのなら、ここが故郷になるのだろうか。
 ふむ。

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