仮眠と作業を繰り返していたら、早寝早起きが微妙に
ズレながらもなんとか続いていく。
ああ、摩訶不思議。
今朝も5時過ぎから作業開始。
ふぅ。
カイワレ・トマト・チーズ・アイスコーヒーという健康食。
うん。
ペチペチペチペチペチ。
昼過ぎ出動。
大阪・十三の第七藝術劇場でのドキュメンタリー映画
『ビルマVJ 消された革命』へのトークショーのためである。
あ、早く着きすぎた。
と、上映時間が近づくにつれ、人人人だ。
うわ。
お久しぶり、っていう顔見知り諸氏がわんさか。
で、ご挨拶。
映画は立ち見となるほど盛況なり。
映画が終わって、箱氏と壇上へ、トークショーが始まる。
延々2時間半近く喋り続けました(でも、実は、まだまだ喋り
足りない・・・ビルマ話だから)
ま、今日のトークショーは、話のネタで、最低でも3回くらいは
笑いを取れたから由とする。
お堅い話だから、その分、面白く、っていう感じ。
とてもフレンドリーな聞き手の人が多かったようだし。
会場からは、「どうしてビルマ入国のビザがおりるのですか?」
っていうきわどい質問もありましたし。
昨日来てもらった人は、答えを聞くことができました。
ちょっと練習したら、二人でビルマ話ツアーができるんでは、
って思う次第でもある。
ドサ回りもできちゃうかも。
映画+トークショーの後は、おお!十三にもあるのか、
っていうタイ料理屋へ。
タイ語ができるK2氏がいると心強いですね。
ぐっちゃらしながら、お開きは22時半過ぎ。
ああ、人にもまれて(あれで?)疲れた。

私は現在予備校に通ういち学生です。たまたま読んだ本からビルマに興味を抱いてしまい、現在は大学院でビルマのことを学ぶために勉強に励んでいます。
昨日は貴重なお話を聞かせていただきありがとうございました。『閉ざされた国ビルマ』も現在のビルマの情勢が十分に伝わってきましたが、宇田さんの生の声が聞けたことは私にとってとても良い経験になりました。