蒸し暑い。
ゼイタクだが、エアコンが欲しくなる季節になりつつある。
ま、とりあえず扇風機で我慢する。
NLMのバックアップをコピーする。
出動。
蛍光灯を取り替え。
Tヤで独立期のコンゴを扱った映画 "LUMUMBA" (『ルムンバの叫び』)を借りる。
あまりにも簡単にコンゴの歴史を学ぶ(って大げさか)
しかし、理想を持って国づくりを成し遂げた人びとがその後、独裁的な手法で人びとを弾圧していく、
その過程が垣間見えたような気もする。
どんな正義思想も、変わるんだと。
直産野菜の大スーパーへ。
パンを喰らいながらアイスコーヒー(400円、高っ!)を飲む。
『世界』6月号をパラパラとツン読。
今月は、「日米安保を根底から考え直す」が特集である。
パラパラ。
『犀の角たち』を読みながら、もしかして、平和や人権も数値化できるのではないか?
っていうのをフト思いつく。
誰もが平和を欲しているが、それは達成されないかもしれないことかも。
ま、いろんな因子が絡み合うかも知れないが、何かしらの計算式が可能かも。
万有引力の法則や、時空間のねじれによる一般相対性理論などよりも簡単かも。
ふむ。
『世界』は結局、伊高浩昭さんの、「第二の独立」目指すラテンアメリカ諸国、ってのが
一番興味を引いた。
『ルムンバの叫び』を見終えて、さ、WCだ。
合間をぬって、「えひめ教科書裁判を支える会」製作・発行の
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検証『坂の上の雲』
─ その、あまりにも独善的・自国中心的なるもの ─
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をツン読する。
英X独 のゲームは、うーん、やっぱり審判のミスジャッジがなんとも後味悪い。
ZDFでは、点差が開いて審判のミスジャッジはたいしたことはないと言っている
ようだが、やっぱり試合には流れがあるんだし。
アルゼンチン X メキシコの試合も・・・。
これまた審判のミスジャッジだ。
あれはどう見ても、オフサイドだ。
これまた流れが変わる判定だし。
試合が台無しだ。
しかし、メキシコとアルゼンチンはすごいレベルの試合をするもんだ。
さすが、としか言いようがない。
うん。

faithのある写真大好きです。入院中、自由に動けない環境で見ると、更に感動が強もりました。