ビルマとバングラディシュの国境地帯を乗り合いバスで移動する。 いやね、もちろん取材ですけど、予算の都合で取材者車なんて借りることなんぞできませんから。
バスを降りると移動手段がなくなる。 ああ、困ったなあ。 で、地元の人と同じように地べたを行きます。 ヤシの実を積んだ、地元P向けのバス&トラックの荷台によじ登ります。 手には10タカ札を2枚握りしめました(ま、これで物価動向が分かるというものだ) なんだコイツはという視線に晒されます。 珍しいかも知れないが、そんなに見つめないで yo。
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