ほどほどの規模の仏塔祭り(寺院祭り)の際、必ず見かけるのは、 露店に交じって路上の店を開いている刺青屋さんである。
この日はインセイン地区の「カレン新年際」だ。 やっぱり、刺青屋さんが店を開いておりました。 若い男性が、あらかじめ用意された(レディメイド)の図柄から 気に入った模様を選んで、機械式の刺青にかかっていた。 最近の刺青は、ここビルマでも、何かの印(シンボル)というよりも ファッションという感じである。
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