薪売りの男の子

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 ビルマとバングラディシュの国境地帯にあるロヒンギャーの難民キャンプ。
 キャンプ内の小っちゃな市場で男の子が薪を売っていた。
 _DSC2224.jpg

 誰が買うのだろうか?
 やっぱり買い手はいるのだろう。
 もちろん、人の生活するところに「市」ありである。
 現金は、やっぱりキャンプ外の畑や田んぼで働いて手に入れるのだろう。
 
 とりあえず食住は確保されている。
 が、それだけでヒトは生きていくわけではない。

 と、自分の思い入れや思い込みだけで写真を撮るのが時に嫌になる。
 (だったら、やめれば だって?)

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