ビルマとバングラディシュの国境地帯にあるロヒンギャーの難民キャンプ。 キャンプ内の小っちゃな市場で男の子が薪を売っていた。 誰が買うのだろうか? やっぱり買い手はいるのだろう。 もちろん、人の生活するところに「市」ありである。 現金は、やっぱりキャンプ外の畑や田んぼで働いて手に入れるのだろう。 とりあえず食住は確保されている。 が、それだけでヒトは生きていくわけではない。
と、自分の思い入れや思い込みだけで写真を撮るのが時に嫌になる。 (だったら、やめれば だって?)
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