1996年は「ミャンマー観光年」であった。
ビルマ軍政は、外貨稼ぎのため、各地の観光地の整備を急いでいた。
ビルマでも有数の観光地であるチャイトー山の「チャイティーヨ」は、
そう、あの「ゴールデン・ロック」で有名な所である。
1996年の雨季、観光客が一人もいないチャイトー山へ登ってみた。
道路は封鎖されていた。
工事用のトラックに同乗して、山の頂上まで行ってみた。
黄金の仏塔(パゴダ)が、しっとりと雨に濡れていた。
翌朝、朝5時半過ぎから人が働く様子がうかがえた。
仏塔に通じる参道を整備するする人たちが、激しい雨の中、レンガ運びを
続けていた。

女の子も、雨に濡れながら、レンガを運んでいた。
そんな苦労もあって、観光地が整備されてきたということもある。

ミャンマー人を騙すK商事のような悪徳業者は日本の恥で、絶対許せない。
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投稿には具体名が記述されておりましたが、その内容の正否を確認しておりませんので、記述の内容を一部変更しました。投稿の事実をアップする次第です。
(ウダ)
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