戒律の厳しいビルマ(ミャンマー)の僧侶は「修行一筋」って思われているけど、 もちろん、そういう僧侶ばっかりではない。
日本の人の頭に浮かぶ「ビルマの僧侶」はたぶん、サンガ組織法で認められた 9つの宗派のうちの「シュエジン派」ではなかろうか。
上座部仏教だからといって、皆が皆、日々厳しい修行だけを行っている訳では ないのだぁと、ビルマに暮らしていたとき感じたものである。
さてこれは、新しいパゴダの建設に汗を流す僧侶です。 熔接中のお坊さんを見たのは初めてでした。 しかもおまけに、ラジカセで音楽を聴いてたりして。
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