仏像に向かって手を合わせるラカイン人の僧侶である。
ラカイン人(ヤカイン民族とも、アラカン人とも)とは、
主に西ビルマ・ラカイン州が出自の人びとである。
が、ここはイスラームが優勢のバングラデシュ。
仏教徒ラカイン人は、絶対的な少数者である。
ビルマ国内では、キリスト教徒やムスリムが少数派である。
「異なる民族や宗教」 と簡単に言ってしまうが、そこに生活に裏打ち
された表現が伴わないと、単に違いを言っているにすぎない・・・って、
上手く説明できない。
少数派(少数者)の位置づけ
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2010年8月
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