2010年11月アーカイブ

電子出版、ってか

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 今朝も slithe 状態で布団から出る。
 
 良い天気だ。
 いつまでも寝ているモノではない。
 はい。
 ごもっともです。
 自分で自分にツッコミを入れる典型的な関西人(ってか)

 やっぱりゆっくり出来ないですね。
 問い合わせや(などなど)がいろいろと入る。

 ピンポ~ンとチャイムが鳴るし。
 うう、出られない。

 
 ようやくルーティン作業が追いついた。
 ふぅ。
 しかし、最近の Burmanet News は無茶苦茶だ(そうだ)
 確かに。
 本体のウエブをのぞいても空きがかなりある。
 間違いも多々あるそうだ。

 NLMも追いつく。
 が、目を通せてない情況だ。

 MRTV3も追いつく。
 が、単にデータをまとめるだけ。

 
 ようやく JVJA (日本ビジュアル・ジャーナリスト協会)の『fotgazet』(Vol.0)を
 ダウンロードして見る。
 なかなかの代物。
 ツイッターやブログとの連携。
 google マップとの同期と凝っている。
 現在のデジタル写真ブックとしてはトップを走ってるのではないかと思う。
 もちろんそれは、ハードの部分であるが、やっぱり内容が優れているからだ。
 うん。

 編集作業が大変だったろうなあ。
 これから取材に行くものは、自分で編集するという大きな役割を担うっていう
 ことも頭に入れておかねばならない。

 が、「編集者」という第三者的な立場の者は、絶対に必要だと思う。
 さて、それを今後、電子出版の中でどのようなポジションを占めるのだろうか。

 これまで「文字」が上位に置かれていたメディア業界は、それほど写真や映像の
 訓練をしてこなかった。
 
 電子出版は単に形が変わったというのではなく、メディアの性質そのものにも
 変かを及ぼしてくだろう。
 ふむ。


 バナナを喰らって、ひと休み。

 
 明後日、D大学で話す内容を詰める。
 2つの講義だから、2つの内容。
 メディアとビルマ取材の2つかな、やっぱり。
 ペチペチペチペチペチとレジュメをまとめる。
 
 子もちカレイの煮付けを喰らう。
 あ、何処で取れたんだっけ?
 確認するのを忘れてた。
 

 苦いコーヒーをがぶがぶ飲む。
 facebook にも復活を果たすが、ちょっとこちらは追いつかない。
 人には、「マイペースを」っていいながら、自分が息切れしてるわ。
 トホ。

 
 やっぱり怠け癖は怖いもんだ。
 ズルズルと布団の中で slithe したまま起き上がろうとしないんだもの。
 うう、ぐずぐず。

 
 今日も晩秋の良い天気だ。
 早く洗濯せねば、と焦る。
 
 海外取材に出ると、洗濯はもっぱら出先のホテルやゲストハウスに
 任せてしまうので、楽チンなんだなこれがまた。
 
 が、日本に戻ると自分でせざるを得ない炊事・洗濯・お掃除など(トー然か)
 このあたりが日常に戻る、っていうことか。
 でもこれがないとなかなか復帰できないんだな、うん。

 かなりの汗を吸って変色した帽子やシャンバッグも洗濯する。
 こちらは「手揉み洗い」ね。
 
 
 洗濯の間にデスクトップPCのファイル整理。
 まだまだ写真編集にまでたどり着けない、よ。


 ルーティーンワークもさかのぼってせねば。
 ペチペチペチペチペチとキーボードを叩く。
 連絡事項もたまってる(でも、大分片付いた)

 チーズトーストとホットコーヒーが朝昼兼用食である。

 
 バスの予約を入れる。
 来月は、数日だけど、またまた出動である(こっそり、ってか?)

 
 郵便局~銀行とハシゴなり。

 Tヤで遠慮気味に「BDとDVDを間違ったんですけど・・・」って切り出す。
 「今回限り・・・」っていうことで交換してもらう。
 ほっぉお。

 
 ドコモショップへ足を運ぶ。
 久しぶりだ。
 来月初めから始まるBBサービスの値下げやその他モロモロに
 ついて質問多々あり。
 うーん、結局、そんなに安くならないんだ。
 基本料金が下がってもデータ通信料が下がらなければ話ならない。
 ったく。

 スーパーに寄って通常品とJFを買う。

 
 自宅内(っていうか部屋内)での無線LANにBBを乗せてみる。
 ふむ、WEPしか対応しないのか。
 その上、アクセスポイントが丸見えじゃないか。
 セキュリティーがだだ漏れ、っていう感じ。
 やっぱり Wi-Fi ってのは、簡易接続としてだけ使うモンなんだなぁ。
 アブナイよね、これって。


 ゆっくりと湯船に浸かってたら、ぐったり。
 眠たくなってきましたよ。
 
 
 ツイッターは気軽に書けるけど、こんな意味のない日常もまとめて
 書くとなるとちょいとまぁ気合いがいるもんだ(要らないか?)

 しかし、すぐに眠気が襲ってくる。
 

 
 爆睡状態。

 何度か目が覚めた、が。
 が、またまた、寝入る。
 起き上がったら、腰が痛いわ。
 寝っ転がりすぎだな、こりゃ。

 もう昼過ぎだよ。
 ごそごそと起きだし、マグロの刺身を喰らう。
 寝起きに刺身、かよ。
 

 今日は何もしないと決めてかかってる。

 
 DVDで映画を見ようと、ドライブにディスクを差し込むが反応なし。
 なして?
 違うドライブにも入れてみる。
 反応なし。
 「このドライブではこのディスクは読み取りません」と。
 ふむむ。

 よくよく見ると、借りてきたのはブルーレイ・ディスクでした。
 あっちゃー。
 間違った自分が一番間抜けなんだが、同じ棚にBDとDVDを並べるなよな、って。

 仕方がないので、まだ見てないDVDの中から "SALT" を取り出す。
 ま、この映画、そんなものか。
 
 夜、カレーをこしらえる。
 

 
 ウトウトしながら (最近はこれが多いなぁ)、今日のシンポジウム用の
 写真と動画データをまとめ始める。

 3時過ぎ、なんとか終了。
 ごそごそと布団に入る。

 9時半過ぎ、オジサンのモーニングコールで目が覚める。
 へぇへぇ、早めに行きますさかい。

 
10時半過ぎ、目を覚ますためジャバジャバと頭を洗う。
 ビュンと出動。
 11時半前、大阪・天六の「ジャーナリズムフェスタ 2010」会場へ。
 
 知った顔、ちらほら。
 物言いのオジサン、オバサン方が多いような。
 コ、コワイ。
 もちろん、若い学生諸氏もいてはりますすが。

 12時半前、定刻前にシンポジウムが始まる。
 この集いは今年で2回目。
 今年のテーマは、「デジタルメディアでジャーナリズムは進化するか?」
 である。
 
 冒頭、実行委員会の石丸オジサンから趣旨説明。

 20時までの8時間の長丁場。
 1~3部に登場するパネリストは、のべ11人(予定では12人だが、3部の
 原一男氏は・・・会場にいた人は分かる)

 私は2部で話をするが、やっぱり話す時間が足りないなぁ、と。
 ま、これはこういうシンポジウムでのパネリストとしては仕方ないこと。
 うむむ。

 
 20時前、今年の「ジャーナリズムフェスタ 2010」終了。
 終了後、パタパタと名刺交換と参加者の人とぐっちゃら少々。
 あ、MKさんめっけ。

 会が終わって、懇親会の会場に向かいつつ、極度の疲労感。
 気分的なものだろうなあ。
 と、天満の駅前まで歩いてしまい、そのままひとり散会となる。
 帰りの電車はN氏と一緒に。

 駅を下りると、あ、Tヤが半額セールのチラシを配ってた。
 そいや昨夜、27日(土)は男性半額セールのキャンペーンメールが来てた、っけ。
 なんだろう、Tヤの連日の半額セールは。
 もしかして・・・。
 ふむむ。

 で、やっぱりそれにつられてDVDを借りてしまう。
 意思、弱っ( Mさんからはお薦め映画のリストも送られてきました、チズベ)

 で、
 "BAD LIEUTENANT"
 "UP IN THE AIR"
 "DISTRICT 9"
をピックアップ。

 帰国直後の怒濤の日々が一段落する。
 明日は目覚まし時計のアラーム無しで寝入ることができると思うと、ほっ。

 でも、ビルマ滞在中のキリキリの精神状態からは、実はまだ解放されていないのだ。
 それが身体的な疲れに拍車をかけている。
 外見的には飄々としているように見えます、が。
 

 今回のビルマ取材で、特に強く感じたのは、日本における海外報道で、現場取材に
 入る人が以前に比べて少なくなってきたのではないか、ということ。

 これは日本社会の内向き傾向の一つの表れではないだろうか、とも思う。
 メディア(マスコミ)や報道態勢もそれに拍車をかけているのでは。
 
 自分たちだけの社会に通じる価値観で暮らしていこう、ということかな。
 強まる内輪志向は排外主義につながっていくし。
 いったい、これはなんなんだろう。

 
 今回、ビルマにおける20年ぶりの総選挙は、たとえそれが軍政主導のアンフェアな
 選挙だったとしても、それはそれで大きなニュースであったと思う。

 しかもその選挙の1週間後、自宅軟禁に置かれていたアウンサンスーチー氏が7年半
 ぶりに解放された。これは、世界的に見て大きなニュースであったと思う。

 日本でも新聞や雑誌の多くが、普段はビルマ報道が少ない現状であるが、さすがに
 この件については報道していた。

 ビルマ軍政は、アジアにおいて、北朝鮮に並ぶ圧政の象徴だと思える国である。
 
 なのに、である。
 反権力を掲げるこの週刊誌は、ビルマの今回の総選挙についてもスーチー氏解放に
 ついて一行も報道していないのである。
 週刊誌として、何も報道していないということは、一体どういうことだろうか。

 私に限らず、ビルマについて報告できる人は(数多くはないが)、何人かはいる。
 また、現在の複雑なビルマ情勢の解説記事ではなく、選挙やスーチー氏の件について
 短信ニュースで流すことはそれほど難しいことなのであろうか?

 雑誌は何のために存在しているのだろうか。
 編集部のため?
 世界で今、何が起こっているのかを、その情報を読者に届ける役割を放棄して
 しまっているのではと思わざるを得ない。
 これはキチンと記録に残しておかなければならないことである。

 さらに、ビルマでの20年ぶりの総選挙やアウンサンスーチー氏の解放のニュース
 でさえ全く載らないような雑誌の現状では、ますますビルマ報道に関わろうとする
 取材者が少なくなってしまうのではなかろうか。
 
 今の時代に向き合って、何をどのように考え取材し、伝えるかという大きな枠組み
 についてもだが、日々の細かいことについても愚痴を言いたくなることの連続である。

 「後ほど連絡します」と言ったまま音信不通のテレビ局の人、
 インタビューをした後、掲載日の連絡なし、掲載紙も送ってこない新聞社の人、
 問い合わせをしても何ら反応のない人、
 これらは全て、給料をもらっている企業人である。
 ─もちろん、私もよく忘れごとをするが・・・ちょっと次元の違うことのように
  感じる(棚に上げますけど)

 軍事政権国家ビルマのことを取材しながら、日本社会の、メディアやジャーナリズム
 あり方について考えざるを得なかった日々である。

 
 夜遅くまでDVDで映画を見る・・・っていうか、何も手をつけたくないから、
 これは、完全に現実からの逃避現象だな、こりゃ。
 困ったわい。

 ま、でも、最後に見た映画がそこそこでした。
 はい。

 ぐずぐずしながら寝入ります。
 
 
 9時過ぎ起床。
 おねおねしながら布団から這い出る。
 なんじゃ、天気やん。

 10時過ぎ、ビュンと出動。
 1年に1度の健康診断である。
 そのため朝食抜きである。
 お腹すいたー。

 今年から検査項目を2つ増やした(大腸癌と前立腺癌である)
 そろそろ「落とし」ですから。
 あ、ちがう、「お年」ですから。
 ATOKは心情は正確に変換しよる。

 で、体重は2kgほど減っていた。
 腹回りも6cm近く縮んでたし。
 が、例のヤツは悪くなっていた。
 やっぱり不摂生か。
 ふむ。

 最後はレントゲン。
 
 昼過ぎ、ビュンと帰宅。
 お腹いっぱいになって、ファイルの整理。
 ビデオはやっぱり容量が大きくなる。
 うむむ。

 あっという間に午後5時過ぎ、整理したファイルをデスクトップPCから
 ラップトップに転送・・・うわ、80GB近い。
 時間も30分以上かかる。
 あれれ、間に合うのかな。
 
 18時前、なんとかファイル転送終了。
 慌てて飛び出す。
 やっぱりこの時間の電車は混んでるわぁ。
 
 18時半過ぎ、今日のお話会の会場に到着。
 電車の接続がバッチグーだったな、うん。
 
 と、ラップトップを接続をして・・・あ、ビデオファイルがない。
 あれ、鞄に入れたはずのDVDもない。
 あっちゃー。
 今日のメインとなる話の映像(動画)がありゃしません。
 ダブルで忘れてるワー。
 どないなってんだ。
 やっぱり細かなミスをしてしまう。

 ま、それでもネタはたくさんあるからいいけど。
 あれ、見てほしかったのになあぁ。
 
 20年ぶりの sham 総選挙とスーチー氏の解放を中心に話す。
 日本のニュースに載らない話を中心に、やっぱりね。
 20時半過ぎ、終了。
 話したいことまだまだありますが。

 21時過ぎ、ちかくの居酒屋で反省会?・・・いや打ちあげ会。
 もちろん例の人の話題もしっかり出ました。
 名前を公の場でかくのもしんどいわい、っていう感じ。
 22半過ぎ散会。

 帰りの電車はMG-K氏とぐっちゃら。
 ああ、疲れた。
 明日もあるんだなぁ。
 ふぅ。

久しぶりのブログ

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 久しぶりにブログ用のメモ帳を開く。
 ということは、公式に帰国ということですね、はい。
 ちょっとは落ち着いて普段の生活のペースに戻さねば、と。
 少々焦り気味。

 うーん、この間、いろいろありすぎて、何から書いていいのか迷ってしまう。

 ビルマとタイの国境:結婚式出席、サルウィン河をさかのぼる(官憲の目をぬって)
 ビルマ国内:20年ぶりの総選挙(いわゆる、sham election ね)
         アウンサンスーチー氏の解放

 特にビルマ国内の取材に関しては上記の事以外に、国内での取材模様、諜報活動のこと、
 メディアのことなどいろいろと考えることがあった。

 
 また、タイではノキアの携帯電話に加えて、ブラックベリーというスマートフォンを
 手に入れたこと(いわゆるBBね)
 
 これは知り合いのカレン人がやってたことなんだが、発信用と受信用の携帯電話を
 使い分けていたのを真似した。

 MBKにBBを買いに行ったのに、なぜかバンガードのカメラバッグを
 一目見て欲しくなったことなど。
 今使っているテンバ(TEMBA)のバックは1990年のボストン時代から使っている
 21年ものだし。
 
 
 また、この間、ブログよりもツイッターでお気軽情報発信をするのに慣れてしまい、
 少々反省している。
 脈絡のないことをつぶやいても、不思議とまとまっていることに驚きを隠せないし。

 
 帰国後、クレジットカードや健康保険証の更新時期に重なっていたし。
 嗚呼、大変。

 また、「ゆうちょ銀行」のインターネットバンクの「合い言葉」を忘れてしまい、
 IDとPWを失効させてしまったし(通常口座と振替口座の二つとも!)


 帰国直後からアマゾンにお世話になってしまった。
 ラップトップ用のモバイルHD(2.5インチ)として500GBを購入。
 デスクトップ用のOS+データ用のHD(3.5インチ)2TBを購入。
 平川克美『移行期的混乱』(筑摩書房)を注文、ゲット。

 とりあえずデータのバックアップを終了させる。
 これでとりあえず何があっても大丈夫だ。
 って、なに自慢こいてんだろ。
 
 忙しいと言いつつ、この間、ビルマではやたらと映画を見ていた。
 ま、いわゆる現実逃避としてね、許してちょんまげ。
 だってずっと緊張感ピリピリの生活だったからね。

 "GREEN ZONE"
 "CHLOE"
 "WRONG TURN 3"
 "KNIGHT AND DAY"
 "DIPLOMATIC SIEGE"
  "THE BOURNE ULTIMATUM"
 "RESIDENT EVIL AFTERLIFE"
 "THE ART OF WAR""INCEPTION"

 で、昨日はTヤにて男性客半額セールに誘われて、
 "my sister's keeper"(『私の中のあなた』)
  『マッハ2』(『カンフーハッスル』のその2と間違えてた)
 "LA SICILIANA RIBELLE"(『運命に逆らったシチリアの少女』)
 "PRIMAL FEAR"(『真実の行方』)
 などを借りて、即行で見てしまう。
 なにしてんのや・・・、って言いつつ。
 
 
 帰国前後から、テレビ・ラジオ・新聞と、いろんなメディアの人からアクセスが
 ありますが、なんと言っていいのかなぁ。
 「ぱなし」の人が多すぎるような。
 
 ま、忙しいのは分かりますが、最低限、連絡をくれてもいいのでは、っていう対応の人が
 多すぎるよね。
 これじゃあ、(いわゆる)マスコミの人が嫌がられるのは分かるような気がします。
 いやね、そんな人ばかりじゃないけど・・・。

 なにやら久しぶりのブログが愚痴になってしまったわい。
 トホホ。

 「ジャーナリズムフェスタ 2010」の第2部で、
 ビルマのこと、ジャーナリズムのことを話をします。

 --------------------

 
"Journalism Festa 2010"

  ─デジタルメディアでジャーナリズムは進化するか?─
 
 「ジャーナリズムフェスタ2010」では、デジタルメディアが拡大、
 進化する一方で、多様化と個人化がより一層進むというメディア変革期を
 迎えたいま、独立系の表現者にとってこの機をチャンスとすることが
 できるのか、またチャンスとするために必要なことは何かを探ります。

 http://journalism-festa.com/

 --------------------
 2010年11月27日(土) 12:00~20:00(開場12:00)
 大阪市立住まい情報センター 3階ホール
 大阪市北区天神橋筋6丁目4-20
 定 員: 300名
 参加協力費: 一般1,000円、学生500円 入替えなし、入退場自由
 主 催:ジャーナリズムフェスタ2010実行委員会
 協 賛:アジアプレス大阪事務所、新聞うずみ火、
     自由ジャーナリストクラブ(JCL)、
     DAYS JAPAN関西サポーターズクラブ
 後 援:ジャーナリスト・ネット
 協 力:市民社会フォーラム
 お問合せ : アジアプレス大阪事務所
 Tel(06) 6373-2444  e-mail info@journalism-festa.com
 --------------------


 ブログへの書き込みが滞ってます。
 すいませんです。
 ま、来週半ばぐらいからぼつぼつ再開したいと思います。
 
 この間、もっぱらツイッタ ー ( http://twitter.com/udashan ) で
 お気軽書き込みを続けてました。
 
 まずは帰国一発目の報告会です。

 --------------------------------------------------

 緊急報告会:
 
 <ビルマ総選挙とアウンサンスーチー氏解放の現場から>
 
 ・軍政主導で行われた20年ぶりの総選挙、7年半に及ぶ自宅軟禁
  から解放された民主指導者スーチー氏を待望するビルマ市民たち。
 ・一方、スーチー氏を迎えて沸き立つ人びとの間に潜む公安関係者。
 
  それらの様子を間近で見て来たフォトジャーナリスト宇田有三さんの
  帰国後初めての報告会。
 
 ビルマから持ち帰った現地の新聞や投票用紙(サンプル)なども見せて頂きます。

 主催:阪南大学 守屋友江(tmoriya@hannan-u.ac.jp
 共催:日本ビルマ救援センター

 ■日時:11月26日(金)19:00~20:30
 ■会場:阪南大学サテライト/中小企業ベンチャーセンター
    (大阪市中央区高麗橋4-2-16 大阪朝日生命館6階)
 http://www.hannan-u.ac.jp/venture/st9plj0000001cxi.html
 京阪本線・大阪市営地下鉄御堂筋線「淀屋橋」駅12番出口下車すぐ
 *「BRCJ月例ビルマ問題学習会」と異なります。ご注意ください。
 ■申し込み:不要
 --------------------------------------------------


 ビルマ取材に集中していたため、この間、ブログの更新が滞ってました。
 すんませんです。

 いやね20年ぶりの総選挙だったもんで。
 入国にやたらと神経を使い、ちょっとへとへと状態です。
 でも、そろそろ大丈夫です。
 って、(深い意味はありそで、なさそな)

 この間、ツイッターで情報発信してきました。
 ま、あと1~2週間もすれば、これまで通り、ビルマ(ミャンマー)関係の
 ニュースは少なくなるだろうし。

 そうすれば、こっちでじっくりビルマ情報(取材の)を発信していきますんで。

 まずは、5月に会ったウー・ウィンティン氏に再会しました。
 さすがに今回の尾行はシビアでした(だったそうです)

 まずは記念撮影のイメージをば。
 
_DSC7517.JPG
 ま、おいおい、ページは更新していきますんで。

写真展のお知らせ

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 ◆◆━◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
           仏教国ビルマ
    アウンサンスーチーと彼女を支えた家族の写真展

      2010年11月6日(土)〜11月14日(日)
          西本願寺・聞法会館
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆━◆◆

 浄土真宗本願寺派教学伝道研究所では、今年度より世界に拡がっ
 ている仏教から何が学べるか、仏教という宗教がそれぞれの国、
 地域でどの様な役割を果たしているかを知ることによって、日本
 の仏教、ひいては浄土真宗のあり方を自省し、念仏者の今後を考
 える企画を進めています。

 この度、ノーベル平和賞受賞者であるビルマのアウンサンスーチー氏
 の写真展を後援することになりました。約30点写真は、アウンサン
 スーチー氏が青春期を過ごしたイギリスでの様子から、ノーベル平和賞
 受賞前後の家族を中心とした写真で構成されています。

 また、仏教国ビルマの日常を長年撮り続けてきた宇田有三氏の写真も
 併せて展示いたします。信仰に生きる人々の暮らしや、風景を通して
 仏教国ビルマを知り、同じアジアの仏教徒が抱える問題について考
 える機会としていただきたいと思います。

  ●名称 仏教国ビルマ
      アウンサンスーチーと彼女を支えた家族の写真展
  ●日時 2010(平成22)年11月6日(土)〜11月14日(日)
      9:00〜20:00 (最終日は17時まで)
  ●場所 西本願寺 聞法会館1階 ロビー
      京都市下京区堀川花屋町上ル  Tel 075-342-1122
      http://monbou.jp/
  ●主催 ビルマ応援の会
      http://www.biruma-oen.net/
  ●後援 浄土真宗本願寺派教学伝道研究センター
     http://crs.hongwanji.or.jp/kyogaku/


くたくた

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ようやくビルマ入りして本格的に取材を始めたら、やっぱりネットがダウン。

もうなんとかしてくれー、っていう感じ。

やっぱりというかツイッターが最悪の接続。

イライラとドキドキとヒヤヒヤの日々が始まりました。




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