2010年12月アーカイブ

 
 8時過ぎ、目が覚める。

 相変わらずドンドンと足を踏み鳴らして歩くなあ。
 もうちょっと静かに歩けよな、と。
 ま、この建物自体が旧い鉄骨だから仕方ないか。
 そろそろ宿替えかなぁ。

 さぶい中、布団の中でラップトップを立ち上げる。
 ま、急ぎのメールはないようだ。
 枕元のカップには飲みかけのコーヒーが。

 なんだなんだ、アイスコーヒーとなっているではないか。
 
 さぶい。
 ブルブル。
 風華が舞ってるし。
 
 いそいそと起きる。
 レタスとチーズトーストを喰らう。
 

 出勤時間10秒。
 っていうか、机のすぐ横に布団敷いてるし。
 ま、それでも顔を洗おう。
 バッシャり。

 
 さて、12月31日である(トー然)
 でも、今日で2010年が終わるという感覚なし。
 
 ズルズルと昨日の延長っていう感じ。
 というか世の中から完全に取り残されている、っていう感じ。
 ま、別に不都合はないが。


 ペチペチペチペチペチとウエブの更新を始める。
 いやね、膨大な量のファイルだから、©2010©2011 に変えるのが大変なのよ。
 ファイルの構造が無茶苦茶で。
 そのうちキチンと整理せなアカンと思いつつ、この数年か。
 ふぅ。

 ペチペチペチペチペチ。

 ベジカレー( Mさんにもらった自家製ウコン入り )を作りながら、
 納豆と大根(出汁がまだシュンでないなあ)の昼食。


 ペチペチペチペチペチと作業続行。

 と、Kさんからお歳暮にリンゴを頂いたのだ。
 ジュリジュリと皮を剥く。
 
 
 気温が下がりすぎ、冷えすぎだ。
 お風呂がなかなか沸かないyo
 
 
 さて、年末の極めて個人的な10大ニュースである。
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 (1)1月の末、ようやくビルマ本を出版する─『閉ざされた国ビルマ』(高文研)
 (2)スマートフォン(ブラックベリー Blackberry )を購入する。
 (3)ビルマで、20年ぶりの総選挙を取材する。
 (4)アウンサンスーチー氏の7年半ぶりの自宅軟禁からの解放を取材する。
 (5)ウー・ウィンティン ( U Win Tin ) に2度のインタビューを敢行する。
 (6)健康診断で再度引っかかり、病院に行く(トホホ)
 (7)1970年代のカレン(Kawthoolei)のフィルムをスキャンし始める
    ( CANON のスキャナーを買う )
 (8)ウエブを整理し、ビルマ関係は約5000枚の写真をアップ
    することができた(http://www.uzo.net/asia/burma/burmatop.htm)
 (9)ビルマ関係以外の取材に行けなかった。
 (10)今年もフリーランスの仕事を続けることができた。
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 来年は自分の干支でもある卯年でもある。
 uzo_02.jpg
 本年もお世話になりました。
 来年もどうぞよろしくお願いします。

 みなさまよいお年をお迎えください。

 

 
 深夜1時半過ぎ、どこかで洗濯機を回す音が・・・。
 それぞれの生活にそれぞれの事情があると思うが、ちょっとこの時間はなぁ。
 ウトウトと寝入る。

 7時過ぎ、目をさます。
 うとうとしながらゴミをまとめて、いそいそと出す。

 さすがに寒い。
 掃除をする気になれず。
 
 
 ブログのデータをバックアップしなければ。
 と、1年に1度のことなので、バックアップの方法をすっかり忘れている。
 phpadmin は大きなデータはバックアップできないし。
 う~ん。

 twitter は単に書き散らしているから保存する必要はないのだが、
 blog は自分の記録として参照する必要があるからバックアップは必要なのだ。
 
 movable についているバックアップ機能は、保存先がサーバーの/tmpと
 なり、レンタルサーバではアクセスできないし。
 困ったなあ。

 前回は movable で ウエブ上の tmp にバックアップされたデータを一個ずつ
 コピーしてたんだ。 
 
 うーんどうやればいいのか・・・。
 久しぶりにマニュアル本を開いてみる。
 絶対パスで config.cgi を書き換える必要があるのか。
 
 movableQ&A ではこれを追加したらよいと。
 TempDir /home/melody/cgi-bin/mt/tmp/
 
 これを単にコピペしてしまった。
 もちろんダメですね。
 これじゃあサーバの melody フォルダーにバックアップされるだけ。
 
 しかも自分がブログを置いているのはサブドメインなので、この例として
 書いている記述 /.../... をいろいろと書き換えないとダメだし。

 ペチペチペチペチペチと何度かトライ。
 「小粋空間」も参考にしてみる。
 が、ダメだっちゃ。

 あ、そうか、絶対パスの StaticFilePath を参考にすればいいんだ。
 /var/www/vhosts/.../subdomains/.../.../mt-static
 で解決。
 
 そこでバックアップを開始。
 指定したフォルダーにバックアップファイルがダウンロードされてました。
 ふぅ、なんとか解決。


 パソコンや携帯電話類の整理してみる。

 NECのモバイルギアR330の動作確認。
 テキスト打ちなら今でも十分に使える機種である。
 単3乾電池2本で25時間というのはかなりの優れもの。
 
 ネットワークカードを挿すと、インターネットも出来るし
 (さすがにこれは電池ではしんどいが)

 ノキアの携帯電話も充電しておく。

 ごろごろ。

 運動不足だ。
 テクテクと歩いて出動。
 駅前まで早足で歩く。
 はぁはぁ。
 
 マクドで休憩しつつBBで Wi-Fi 経由で twitter が使えるかどうかの実験。
 インターネット自体は繋がって、web 経由では twitter は使える。
 が、クライアントのソフトでは使えない。
 何故だ?
 ふむ。

 スーパーでタマネギと食パンを買って帰る。
 急ぎ足でなだらかな道をテクテク歩く。
 
 と、個人商店が年末の売り出し。
 野菜が安い。
 大根・水菜・馬鈴薯・人参を買ってしまう。
 う、ずしりと重い。
 歩く。
 ちょっとひと汗かくぐらい。

 
 水菜を炊いて、大根の葉っぱを炒めて、麺の上にのせる。
 ちょっとした精進料理かな。
 とほ。

 DVDで "THE BOURNE ULTIMATUM" を見る。
 いやね、マット・デイモンが好きなもんで。


 『ミャンマーという国への旅』 を読み終える。
 最終章の舞台「カター」には行ったことなかったなぁ。
 今度、バモーに行った帰りにでも寄ってみようか?
 
 

 
 11時過ぎ、電話で起きる。
 そうですか、そういう特集しますか、はい。

 うとうとと起き出す。
 ピーカンの青空。
 布団を干す。

 遅い朝食(あ、昼か)をとる。
 どうも昨夜、イイ物を食べすぎたせいか胃が重たいyo。
 で、いつものチーズトーストとインスタントコーヒーである。
 ぐびぐび。

 14時前、飛脚便到着。
 交換のリチウム電池が届きました。
 標準の2倍の容量である。
 これでラップトップはACなしで4時間~5時間は使えるな。

 この間もらった工人舎やBBと合わせて、かなり強力なモバイル環境になった・・・
 (その分、仕事せいよ、な)
 
 と、まずは電池の充電からだ。
 最初のフル充電のため8時間ぐらい必要か。
 リチウム電池の使い方を勘違いしていたし。


 里芋カレーを喰らう。


 フィルムスキャンに精を出す。
 ギィギィとスキャナが唸る間に、PCのファイル整理。
 
 フラットスキャナでフィルムスキャンをすると、どうもピントが甘くなる。 
 その対策としては、付属のフォルダーにフィルムをセットせず、フィルムを
 スキャナの硝子部分に直置きするのである(その後、フィルムの上にフォルダ
 を置いて、フィルムがもっこりしないように押さえる)

 で、なんとか#28~#31を終える。
 
 
 サッカーが気になる。
 鹿島アントラーズが延長戦の末、残り1分でゴオル。
 なんとか競り勝つ。
 今年は無冠だったから、1月1日の決勝で是非タイトルを。


 『ミャンマーという国への旅』を読み続ける。
 「ラングーン」編を読み終える。

 ビックリしたのが、どうもこの著者エマ・ラーキン氏と同じ時期に
 ラングーンにいたようだ。
 たぶん、時期は2002年~2003年のはず。
 (噂によると、エマ・ラーキンはその後、入国禁止になったとか)
 ふむ。

 でも、かなり市民(庶民)の目線でビルマを歩いている。
 行間からその様子が垣間見える(ちょっと翻訳が、、、っていうのが
 あるけれど)

 ひと息ついて、『抵抗と・・・』にスイッチする。
 第2章「バモオ」から3章・4章・5章を飛ばして、いきなり「最終章」
 を開く。
 飛ばした部分は、あとでじっくりと。

 
 PCを立ち上げるのが面倒でブラックベリーでツイッターをチェックしようと
 思ったが・・・あれ、なんでツイッターに接続できない。
 ふむむ。

 
 9時半過ぎ、ピンポ~ン、ピンポ~ン+ウダさん!ウダさん!+ピンポ~ン
 という騒々しい音で起こされる。
 
 早い、早すぎますよ~。
 いつもとは違う張り切りネコさんでした。
 やっぱり年末だから?

 おろっ、林檎の箱が届きました。
 しかも、グレードが違う品ですよ、ちょっと。
 あれま、あのお人からですよ。
 これまたぁ。

 
 何故かピーカンの天気ですよ。
 午後から雨っていうのは本当ですか~。

 写真編集をする気にもなれず。
 スキャン作業をする気になれず。

 
 本を開く。
 『抵抗と協力のはざま』は章を飛び飛びに読む。
 まずは関心のあるところから。

 『ミャンマーという国への旅』は順序よく、前から。
 が、翻訳でフムっていうところがあり、時々、目が止まり、目線が詰まる。
 たとえば、「輪タク」や「ピラフ」という訳語。
 翻訳の出来がいい部分(日本語の表現)と、固有名詞の訳がどうもちぐはぐっていう感じ。

 里芋カレーを喰らう。


 16時過ぎ、曇ってきた。
 パタパタと雨音。
 と、
 ドーンという雷が落ちる音。
 ホンマに雨が降ってきた。
 なんとまあ。
 でも、なんだか通り雨っていう具合。


 17時過ぎ、ビュンと出動。
 雨はやみ気味。

 TヤでDVDを返却。
 4枚借りたうちの1枚がどうもおかしい。
 が、クリーニングして返すから、・・・・、って。
 前みたいに、ご迷惑無料券1枚、ってくれると思ってたのに。
 甘い?


 大阪着。
 PCの量販店で中古メモリを物色。
 なんとか捜し物を見つける。
 
 が、支払いの段になって、クレジットカードが使えないのが判明。
 いやね量販店のポイントカードは使えるのだが、クレジットの方の
 引き受け会社とトラブって、解約したのを忘れてた。
 ふぅ、困ったな。
 ま、メモリの増設はXPのPCだからそれほど重要じゃないからいいけどね。
 いやね、ウィルスソフトをアップデートしたらXPが極端に遅くなったもんで。
 

 天六の商店街で差し入れの食い物を買い、APIのオフィスへ。
 ほぅほぅ、みなさん勢揃い。
 テーブルの上には ( いつもとは違って ) 豪華な食事が並んでる。
 ハムもチーズも、しかもメインはカニ鍋だとか。
 
 鍋奉行は、主の I 次郎氏なり。

 と、鍋のメインは、実はカニではなく、北朝鮮から直の「人造肉」であった。
 人造肉を喰らう集まりは、たぶん、日本で初めてではないだろうか。

 
 北朝鮮の専門家 I 氏が誇らしげに「人造肉」を披露する。
 IMGP6823.JPG
 
 味つけは、2種類。
 カニスープ味(要はカニ鍋の残り汁)とピリ辛韓国風味( ↓ こんな感じ)ね。
 IMGP6830.JPG

 
 22時過ぎから、ちょいと真面目な話になりつつ、ぐっちゃらを放く。
 宴もたけなわとなりつつあるが、最終電車が迫ってるので、まずはおいとま。

 地下鉄の最終電車でJR大阪駅に戻り、師走の人いきれいっぱいの電車に乗り込む。
 部屋に戻ると、ああやっぱり、日付けが変わってました。

 
 13時過ぎ、ビュンと出動。
 新幹線の駅へ。

 久方ぶりに母親と会う。
 いやね、前倒しの年末年始の挨拶ということで。
 普段から親不孝してるもんで、たまには飯でも、ということで。
 
 で、告発ごとあり。
 ふぅん、と。
 ふふ、はは。

 
 ビュンと三宮へ。
 大型ダイソーの店へ。
 が、やっぱり捜し物見つからず。

 ビュンと六甲山の麓へもどる。
 あ、銀行ですわ。
 
 実験メニューとして里芋のカレーを作る。
 ま、悪くはないな。
 
  "FROM PARIS WITH LOVE"
 を見る。
 J・Tの革ジャンはなかなか良いものだ。
 ああいう革ジャンが欲しいもんだ。
 DVDにキズがあるのか、3~4回、画像が止まる。
 
 映画の内容。
 ま、いわずもがな。
 ま、画像というかカメラアングルはなかなか良いけれど。


 "THE BOONDOCK SAINTS"
 ボストンが舞台だったので、面白いかな、って思ったけど、
 こちらはもっともっと、いわずもがな、っていう感想。

 ハリウッドは当たり外れが大きすぎる。
 ふうぅ。

 
 昼近くまで爆睡。
 昨夜は久しぶりにお腹いっぱい食べたので(天むすを)、胃がやや重っ、ったい。

 布団の中でラップトップを触りながら slithe なり。
 やっぱりバッテリーは死んでしまってる。
 ACプラグを抜くと、いきなり画面が真っ黒になる。
 
 なんでこの年末の時期に故障が続くのだろうか。
 ったく。

 
 昼前、起き上がる。
 晴れているのか曇っているのか、よく分からん天気だわ。

 
 連絡業務。

 レタスとチーズトースト、インスタントコーヒー。
 朝食のデザトにバナナ、とか。


 ルーティーンを始めると、うわっ、1日分忘れてた。
 あれま。
 やっちゃったよ。

 
 メールフォルダーの整理。
 たまってる。
 ぐちゃぐちゃ。
 

 いただき物のサツマイモを蒸かしながらフィルムスキャンに精を出す。
 今日は26・27。
 先は、まだまだ、ま~だ長いよね。
 ふぅ。


 ちょいと運動不足なので外に出なあかんのだが、寒いしなぁ。
 ついついPCの前で固まってしまう。

 
 気分転換のため、小芋(里芋)の皮を剥く。
 やっぱり、手がカイカイ(痒く)なる。

 
 ツラツラとブログ、ツイッターを徘徊する。
 と、
 ホラー映画を見ますか。
 そうか、Tヤの半額キャンペーンは今日までだ。

 いそいそと出動。
 テクテクと歩く。
 今日は早足。
 はぁはぁ。

 ホラーか。
 何とか賞を取ったという "THE OPEN DOOR"
  "THE BOONDOCK SAINTS"
  "FROM PARIS WITH LOVE"
  『ゴールデン スランバー』
 を借りる。

 はぁはぁ。
 帰りは上り坂。
 それでも往路よりも早足で歩く。
 ハァハァ。

 来年の取材のためにもそろそろ鈍った身体を元に戻さねば。
 うん。

 いちにちが、あっというまに、すぎていく。

久しぶりに名古屋で

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 14時半過ぎ、ビュンと出動、新幹線へ。
 うう、ブルブル寒い。
 なんだなんだ、昨日から急に寒くなってきたぞ。

 新幹線用の無線ランを契約したのはいいが、BBとHSが重なってるやん。
 しかも、利用できるのは新大阪~東京間だけか。
 ちぇっ。
 
 地下鉄を乗り換え・・・どうも名古屋の地下鉄の乗り換えは不得意だ・・・、
 16時半、会場に着く。
 早すぎた。
 トホ。

 入口で菓子パン2個を買い求め、とりあえずラップトップを立ち上げる。
 ま、立ち上がりが極めて遅い VISTA だからいつでもゴーの態勢をとっておかねば。
 
 カバンに入れてきた 『ミャンマーという国への旅』 を読み始める。
 こういうのって、翻訳、難しいけど、さて。

 17時半前、お話会の会場入りし、ちょこまかとセットアップ。

 18時、ビルマのお話会始まる。

  ・ビルマについての基本情報
  ・総選挙とスーチーさん解放について報道されなかったこと
  ・日本にいる人がビルマにどう関わることができるのか
 
 などなどについて話をする。


 と、ラップトップのバッテリー部分が(ACアダプタに繋いでいるのに)、
 チカチカとオレンジ色に点滅している。
 う、何故だ?
 慌てて電源を落とす。


 20時過ぎ、お話会終える。
 やっぱり関西と違って、ギャグはスベル。
 うう。

 でもビルマの人がちらほら見えるのは、やっぱり名古屋かな。
 顔見知りのビルマの人も3人ばかり。

 お話会の最後の質問の中で、日本におけるビルマの支援に「やや」行き詰まりを
 感じているような問いかけがあった。
 
 それに対して、明確な答えは持ち合わせていない。
 ただ、自分のやっていることを信じて(それが正しいかどうかを、実は立ち止まって
 疑問に思う余裕はのこされていないのだけど、というか、そういう価値判断をする
 のは、ある種の逃避行動でもあるわけだから)、顔を上げて前に進むしかない。
 
 自分の迷いを吹っ切るには、働くしかない、動くしかない、ということだろうか。
 
 時に、ほとほと休みながら。

 
 と、会場には『タイ・ビルマ 国境の難民診療所―女医シンシア・マウンの物語』の
 著者、松田さんも来てはりました。

 うう、こんなに若い人だったのか、とビックリ。

 お話し会のあと、散会。

 急ぎ、車で名古屋駅まで送っていただく。
 ダッシュで新幹線の時間変更。
 ダッシュへホームへ直行、のはずが、駅構内を反対方向へ走ってしまった
 (実は、名古屋は苦手なんです、特に地下鉄が)

 慌てて反対にダッシュ。
 改札を抜けて、エスカレーターを駆け上がる途中・・・プルプルプルと発車音。
 ギリギリセーフ。
 30秒前だった。
 はぁはぁ。
 
 確か同じようなダッシュは1ヵ月ほど前、スーチーさん解放時に走ったっけ。
 はぁはぁ。

 席について、お土産に頂いた「天むす」を美味しくいただく。
 ぱくぱく。

 
 駅につくと、風華が舞ってました。
 うー、やっぱりさぶいわけだ。
 

 部屋に戻って、ガスファンヒーターをつける。
 机の上には、慌てて部屋を出た証拠として、カップの中に飲みかけのコーヒーが
 残ってた。
 ぐぃ、と飲むと、まるでアイスコーヒーのような冷たさ。
 うー、ブルブル。
 身体の芯まで冷えてしまったわい。


 ラップトップのバッテリーをチェックしてみる。
 と、やっぱり逝かれてしまったようだ。
 あれま。
 この年末の時期に・・・。
 ま、何ら問題なく3年も使ったバッテリーだから仕方ないか。

 ウエブで新しいバッテリーをいろいろと物色してみると、純正品や
 サード・パーティー品など、種類も金額も色々あってなかなか興味深い。

 あるネットショップでは、純正品を作っているレノボの製品よりも高い
 金額で販売している。
 なんなの、これって?

 日付けが変わって数時間経つのに、布団の中でぐずぐず。

 
 上野英信『骨を噛む』(大和書房)を開く。
 コラム集なので、タイトルを見て、読みたいところから開く。

 昨日はちょうど、天皇誕生日だったので、「『天皇陛下マンザイ』」とか
 「天皇制の『業担き』として」などを興味深く読む。

 差別意識の再生産は、果たして止んだのか。
 そのことを強く思う。


 『岡村昭彦研究 シャッター以前 2』を本棚から取り出して、ツン読する。
 その内容にブルブルとしてしまい、目が覚める。
 困ったなぁ。

 が、折に触れて、読み返す必要がある本だ。

 ジャーナリストとして、現象だけを切り取るのではなく、
 問題の構造をしっかりと掴み取る写真家となりたいものだ。
 
 写真の見栄えは、もういいんだよ。
 このデジタル写真の時代には。
 うん。

 
 眩しい朝だ。
 真っ青な空だ。
 布団と毛布と干す。
 ちょっとだけ風が強いかな。

 チーズトーストと山盛りレタス、それにインスタントコーヒーを飲む。


 ペチペチと『移行期的混乱』からの書き抜きを始める。
 ページを繰りながら読み直してみると、やっぱり珠玉の言葉が
 散りばめられている。
 うん。

 
 そいや今月号の "DAYS JAPAN" が届いてました。
 「スーチー氏解放の日」として一枚物の写真が載ってます。
 現場で出会った丹羽クンの写真も一緒に。

 と、同号に林典子さんによる「硫酸による女性暴力」というルポが載ってた。
 これは自分も取り組みたかった問題である。
 が、やっぱり男性ということもあって二の足を踏んでいたんだ。
 かなりエネルギーの必要とする取材のはずだ。

 と、林さんはまだ若い。
 あ、丹羽クンと同じ D-Light でしたか。
 なかなか。

 外国人が、わざわざその現場に行って取材しなければならない題材とは
 まさにこういうことなんだろうなあ。
 継続的なルポを期待したいもんだ(自分がせえよ、ってか)
 
 
 ビュンと出動。
 歯医者へ。
 今回で治療と手入れが終わると思ってたら、あらら、追加の治療をすることに。
 ふうぅ。


 ビュンと移動。
 広瀬隆『原子炉時限爆弾』(ダイヤモンド社)をゲット。
 
 11月の新聞記事をいくつかコピーなり。

 スーパーで買い物。
 今日はクリスマス・イブだって。
 フンッ、
 っていうことで鯖を買う(意味・・・不明)

 
 急に冷えてきた。
 ブルブル。
 

 白菜と青梗菜を炒める。
 それに、
 やさしく焼いた鯖とかやくご飯と一緒に喰らう。
 独りで、ぱくぱく喰らう。
 

 本を読む始めると、どうも写真編集をする気にならない。
 2つ同時に集中力を保つことができない。
 ふむ。

 
 明日、久しぶりに名古屋でビルマの話をします。
 
 今年最後のイベントです。
 
 ちょっと力を入れて話をしたいと思います(たぶん、ちょいと暴走気味に)
 
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 ビルマ総選挙とアウンサンスーチー氏解放の現場から

 ―フォトジャーナリスト宇田有三さんに聞くー

 11月13日、ビルマの民主化運動指導者 アウンサンスーチー氏が、
 7年5カ月ぶりに自宅軟禁から解放されました。その様子は多数の
 報道が取り上げ、変わらぬ人気を伝えていました。
 
 解放を心待ちし、その姿を一目見ようと雪崩をうって駆けつける、
 喜びに満ちた人また人。
 
 その人垣に潜む公安関係者、気になる動き。
 
 NLD事務所前の演説で、「私も皆さんが好きです」とビルマ語メッセージを
 掲げ、人々の支持と期待に応え共に行動しようと呼びかけるスーチーさん、
 軍政との対話成るのか。

 スーチーさん解放に先だって行われた、軍政主導の20年ぶりの総選挙、
 その行方は。2200人以上にのぼる政治囚の解放は。
 
 ビルマ国内に潜伏し、その現場を取材して来られた宇田さんのタイムリーな
 報告会です。

 民主化への遙な道のりに挑戦し続ける、スーチーさんとその支持者たち、
 私たちに今何ができるのか、あらためて考えてみる良い機会です。
 年の瀬のあわただしい時期ですが、多くの皆様のご参加をお待ちいたします。

 
 ◇日時:2010年12月25日(土)18:00~20:30
 
 ◇場所:名古屋市女性会館・2F第3研修室           
 (TEL:052-331-5288)                     
 地下鉄「東別院」下車1番出口東へ徒歩4分           
 
 ◇主催:日本ビルマ問題を考える会                  
   海部郡蟹江町蟹江本町川西61                   
   (大隅良務:TEL:0567-96-8076) 

 宇田有三(うだゆうぞう)
 1963年生まれ。フリーランス・フォトジャーナリスト。
 90年教員を経て渡米、ボストンで写真を学ぶ。
 中米の紛争地エルサルバドルの取材を皮切りに活動開始。
 軍事政権・先住民族・貧困などをフォーカス。平和・共同ジャーナリスト基金奨励賞。 
 日本ジャーナリスト会議・黒田清新人賞。『ビルマ軍政下に生きる人々』、
 『閉ざされた国ビルマ』(高文研)等の著作。
 
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 9時前目を覚ます。
 おねおね、ぐずぐず。

 レタスとブロッコリー、それにチーズトーストを喰らって、腹をおこす。
 ふぅ。
 
 
 10時過ぎ、ビュンと出動。
 あ、薬を飲むのを忘れた。
 急ぎ、部屋に戻る。


 今日はポカポカ天気だね。
 新しいプロジェクトのため、京都方面へ出動。
 新快速は速いね。

 祝日だというのに、秋の京都行きとは違って、それほど混んでいない。

 
 駅に着く。
 オフィスにて荷物を預けて、テクテク歩き回る。
 
 ファーストフード系を喰らって、ひと息。
 あとは車で回る。
 いよいよか、っていう感じ。

 15時半過ぎ、京都駅構内の喫茶でひと休み。

 今日も神戸線は遅れが出ていた。
 ま、数分だけど。

 部屋に戻ってグッタリ。
 
 遅くなったけどルーティーンを終わらせる。
 毎日の作業は息を抜けない。

 
 写真の編集をチョコッと。
 マグウェ管区の写真を選びだす。
 なぜかこの管区の写真が少ないのだ。
 ふむ。

 

 『地の底の笑い話』『雅子さま論争』からの抜き書き終了。
 って、そんなに多くなかったけど。
 
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  皇室への敬意は、たとえば私がイチローや王貞治や
 夏目漱石に対して抱いている敬意とは本質的に違っていて、
 「尊敬すべき存在だから尊敬する」といった形の、同語反復
 みたいな構造を孕んでいる。感情というより義務に近い。

  結局、皇室は、国民の平明な視線を敬意に向けて屈折させる
 レンズみたいな装置としてわれわれの前にある。
 だから、皇室を前にした瞬間、われわれのすべての所作は
 ぎこちないもおにならざるを得ない。
 --------------------

 
ちょいと前、彼の名前は忘れたが、とある社会学者が、

 「天皇(天皇制)というのは、その存在を疑問に思うことさえ憚れる存在なのだ」

 といっていた。
 
 
考えることさえできない、思考停止にさせられる存在は、いったいなんなのだ。

 そいや今日は、天皇誕生日でした。
 NHKを聴いていると、トップニュースはこれでしたね。
 
 『地の底の笑い話』にあった、
 --------------------
 しかし、部落民なるがゆえの差別は、単に納屋や便所や浴場の
 区分にとどまらない。明治中期ころまでは部落民を炭鉱作業に
 従事させないヤマさえあったという。ヤマが穢れるという理由からだ。
 
 もとよりこれは日本の炭鉱の歴史を一貫する意識的な差別政策の
 露骨な現れであったとしても、同時にまた民衆の内部に根深い無知と
 偏見がその政策を支える柱となっていたことは否定しがたい。

 ともに地底の闇に閉じこめられた「下罪人」として、生きた「ガンヅメ」
 として働きながら、なおかつ「特殊」の存在として「ガンヅメ」の蔑みに
 蔑みに堪えなければならなかった人々の屈辱は重たい。
 --------------------

 という部分は、民衆を単なる被害者として位置づけていない。
 彼ら彼女たちをある意味、加害者側、差別する側として捉えている。
 差別の再生産は、無知と偏見にある。
 またそれを生み出す原因はなんなのだろうか、と思う。

 ビルマのロヒンギャ問題を考える際に、何かヒントとなりそうだ。
 ふむ。

 日付けが変わって布団に入る。

上野英信、ってか

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 布団に入って、眠られず。
 
 でもって、上野英信『地の底の笑い声』(岩波新書、1979年)を開く。
 パラパラと読むつもりが、ぐぃぐぃと読み込んでしまった。
 朱ペンで線を惹きながら、結局、最後まで読み通してしまう。
 炭鉱と同じく深く思い話だ。
 笑い話とは言いつつ。
 恐るべし上野英信、ってか。
 ふむ。
 3時過ぎ、寝入る。
 

 6時過ぎ、目が覚めたら曇天。
 もしかして雨か?
 仕方ない、2度寝をしよう。
 

 8時過ぎ目が覚める、ぐずぐずしなが起き上がる。
 うとうと。


 10時過ぎ出動。
 三宮へ。
 モバイルショップへ行き、機種変更へ。
 8年間も同じ機種を使ってました。
 でもって、知らぬ間にポイントがたまってた。
 4200円の値引き。
 それに今回、キャンペーンで5000円分の商品券の提供。
 なにやら、うまい話でコワイくらい。
 
 眼鏡を作らねば。
 が、行きつけの眼鏡屋さんがなくなってた(店が)
 チェーン店なのに。
 う、どうして。
 元町店も消えた?
 

 磯上近くのスポーツショップへ。
 ちょいと好みの帽子を見つける。
 防寒具はほとんどゴアテックス。
 高価すぎる。


 マクドでお茶をしながら Wi-Fi で眼鏡チェーンの店舗をチェック。
 こういうとき、BBは便利だな。
 が、店舗情報が出ない。
 困ったなぁ。


 真っ白な雲に青い空。
 寒いのやら暖かいのやら。
 空が遠い。
 風がちょっと吹いて、空気がピンと張り、心地よい気候。
 

 お墓参りをして、ビュンと部屋に戻る。

 
 新しい機器のバックアップをして、新機種へ電話帳などのデータを
 コピーしようとするが、ソフトがうまく作動しない。
 困ったなぁ。

 データのコピーだけで数時間を無駄にする。
 結局、京セラのソフトを使えば簡単なことだと判明。
 ったく、である。

 
 コトコト炊いた大根を中心としたおでんを喰らう。
 

 伊野憲治編訳『アウンサンスーチー演説集』(みすず書房、1996年)
 が届いてた。
 いやね、話のネタに、いろいろと復習が必要なもんで。

 
 写真編集の続き。
 すぐに目がパシパシ気味となる。
 地域(7州7管区と年代をクロスさせる展開だわな)
 
 エマ・ラーキン『ミャンマーという国への旅』(晶文社、2005年)
 を開き、目次を眺める。
 
 訳者あとがき・日本語版に寄せて・プロローグに目を通す。
 

 ちょいと休んで、久方ぶりにスキャンを再開。
 うーん、すっかりスキャンの作業手順を忘れてる。
 裏表を反対にスキャンしてしまうし。
 ファイル名が連番とならないし。
 うーん、困ったなぁ。
 とりあえず2本を終える。

 『抵抗と協力のはざま』を読み続ける。


 今日も野菜中心の夕餉とする。
 炊き込みご飯はついでだけど。
 

 ワンパターンだが、やはりジム・キャリーが好きなのである。
 "I LOVE YOU PHILLIP MORRIS" (『フィリップ、きみを愛してる!』)を見る。

 
 

 
 「はたらく」とは、人が生きる上で、どんな意味があるのだろうか。
 そのことを考えさせてくれたのも、やはりビルマにおいてであった。

 数年前、旧知のビルマ人が次のように語ったのが妙に印象に残っている。

 --------------------
  日本の人は働く(職業)に関して、そこに生き甲斐や深い意味を
  見出しているが、ビルマの人にとって働くとは仕事とは、単なる
  お金儲けの手段、まあ生活上の手段にすぎないのよ。
 --------------------
 

 彼女は日本に10年近く暮らした経験があり、もちろん日本語も達者で
 この2つの国の違いについて、時々深いことを指摘している。


 そうか、働くとは、お金儲けを意味するのか。
 仕事とは、それだけのことなのか。
 
 自分の一人勝手な思い込みだったが、ビルマに素朴さを求めていた自分が
 何故か恥ずかしかった。

 
 が、働くことを金儲けの手段として単純に割り切っていいのだろうか。
 ビルマを取材し続けていて、ちょっと納得いかない部分が影を落とした。
 このことをずっと考え続けていた。

 そこで先週、平川克美さんの『移行期的混乱』のページを捲ってちょっと驚いた。
 「まえがき」に次のようにあったからだ。

  --------------------
  
これまでも自分がビジネスの現場から拾い出してくるものは、
  働くことにはどんな意味があるのかとか、・・・いった原理的な
  事柄に関わる問題に限られていた。
 
  原理的な問題には、答えというものがない。
  
-------------------- 
 
 そこで、だ。
 いつものように、答えのない問題を考えてみることにした。

 
 平川さんは続ける。
 
  
  --------------------
  
生活のために金がほしくて働くのだが、ここに息づいている
  労働倫理は、ただ金だけのためでもなく、他者の評価のため
  だけでもなく、自らが自らを叱咤し命令し、納得するような
  仕事観から出てくるものだ。
 
  誰にも見られず、誰にも褒められもしないかもしれないにも
  かかわらず「仕事」に打ち込むという職人の不合理なエートスに
  こそ(宮本常一は)心を奪われているのである。

  終身雇用、年功序列の時代とは、効率主義が蔓延する
  前段階の、労働と生きることが直結していた時代だった。

  ひとびとが個人主義に目覚める前段階としての民主主義の
  発展段階に生まれた労働エートスだった。

  コンビニエンスストアの出現は、・・・。いつでも時間を金と
  自由に交換することが出来るという概念、労働を金と交換
  することができるという観念がひとびとの価値観のなかに
  浸潤していくことになったことである。
  ・・・。
  生産が主題だった時代が終わり、消費が主題の時代が
  始まったのである。
  --------------------
 
 こういう消費の時代に、コツコツと不合理なエートスを持ちながら働くのは
 果たして時代遅れなのだろうか。
 

 が、ビルマは、民主主義の発展段階どころか、軍事政権の真っ只中である。
 もともと、ビルマにはどういう価値観があったのだろうか。
 そのことも気になる。
 
 もちろん、都市部の人と農村の人では、「働く」ということについての
 考えや意識は異なるであろう。
 さらに、そこには人びとの間に根づいたビルマ特有の上座仏教という存在も
 忘れることはできないし。


 ちなみにビルマの民主化指導者のアウンサンスーチー氏は、自分の仕事観に
 ついてこう話す(スーチー氏は今年11月13日7年半ぶりに3度目の自宅
 軟禁から解放された)

  --------------------
  
基本的に、自宅軟禁であることは仕事の一部だと感じていました。
  私は仕事の一部をしていたのです。

 
  (アラン・クレメンツ: 「SLORC (ビルマ軍事政権)は私たちの
   自由への願いを粉砕してしまった」と、彼は言いました。
  
   このような問題はビルマだけに限りません。そんな心の苦しみの
  なかで生きている人々に対して、どんな助言をお与えになります?)

   ただ一つの癒しは働くことです。なんであれできることを本当に
   行う人は、絶望や閉塞を感じることはないと思います。

  
--------------------
 
 ドー・スーチーにとっては、働くこととは《思想と行為》の一致の実践でもあるのだな。

 

 ちなみに「デジクリ」の十河進さんは「書店員たちの憂鬱な日々」(485)で綴る。

  --------------------
  どんな仕事にも「誇りってやつ」が必要なのだ。
  そして、最も仕事への誇りを感じるのは、自分がやっていることが
  「誰かのためになっている」と実感できたときである。
  そのとき、人はどんなに辛いことも、理不尽なことも忘れることが
  できるのだと思う
  
--------------------
 
 仕事・働く、っていうことの意味を考えながら、これまたいつものように、
 このこと考える意味、そのものを考えてしまうのである。
 
 つまり、このようなことを考える自分の立ち位置を考えてしまうのである
 (毎度の堂々巡りだが)

文句と愚痴と

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 朝8時過ぎ目をさます。
 空気は冷たいが、陽射しは暖かい。

 9時半過ぎ、プリンターのメーカーに電話をするが、トー然つながらず。
 半時間、話し中。
 マニュアルに書いている連絡先3箇所に電話するが、これもトー然つながらず。
 これだから困る。
 全然サービスセンターになってない。

 いやね、メーカーとして「無駄と思える」出費は抑えたいのは分かるけど。
 でも、たとえばレノボみたいに(私の場合、いつもすぐにつながったので)、
 消費者が満足できるアフターケアをして欲しい。

 諦める。

 
 ビュンと出動。
 近くの総合病院へ。
 新しい建物となって初めての診療となる。
 受付はホテル風。
 が、患者にとっては非常に使いづらい。
 案内板がない。
 初診者はどこでどうやればいいのか分からない。

 診療の手順が分からない。
 関係者から患者の呼び出し声(「◎◎◎さ~ん、△△△さ~ん」という)
 だけがやたらと響く。
 何度も。
 
 電光掲示板をつけりゃいいのに。

 診療を受ける側にとっては、絶えず自分の名前が呼ばれるのを緊張して
 待ってなければならない。
 なんと不自由な病院なんだろう。
 
 ま、診療も同じだった。
 手順が分からないので、こちらは恐縮するばかり。
 ドッと疲れる。
 これなら病院に来なければ良かったという思い。
 
 ま、とりあえず問題がなかったからいいか。
 
 見栄えは確かに良くなった。
 が、こういう病院には入院したくないなぁ、と思った次第。
 午前中、いっぱい潰れた(という感覚にさせられる)
 
 やたらと文句や愚痴がでるし。
 忘れよう。


 銀行→量販店→郵便局→スーパーと移動。
 ふぅ。


 部屋に戻って、プリンターメーカーに電話する。
 ふぅ、やっとつながった。
 
 対応してくれたオペレーターに苦情を言っても仕方ないのだが、
 なんでなんだろう、って思う。
 
 機械物だから故障してもしかたないのだが、トラブルが起こった際の対応で疲れる。
 売れればいいっていうメーカーの態度がミエミエ。
 修理を頼むのに、なんでこんな不愉快な気分にならなければならないのか。
 次のプリンターは、C製かH製に乗り換えよう。

 
 不愉快な気分のまま、写真の編集にとりかかる。
 ペチペチペチペチペチ。

 
 炊き込みご飯、ワカメとトウフの味噌汁を喰らう。


 20時半過ぎ、ビュンと出動。
 駅へ。
 
 ひと雨あったせいか、ちょいと寒さが和らぎました。
 
 文句と愚痴の多い日でした。

 
 9時過ぎ、気持良く熟睡。
 が、目覚めはいつもの騒音とドタバタ音。
 ったくいい加減にして欲しい。

 布団の中でうとうと。
 10時過ぎ、ラジオでTVの音声だけ聴く。
 相変わらず効果音だけの番組っぽい。
 北朝鮮に対して煽りだけの番組、っぽい。
 とほほ。

 パン2枚の朝食なり。
 チーズを切らしてるし。


 布団を干す。
 洗濯物を干し直す。

 
 久しぶりにカラープリントを始める。
 うむ。
 どうも色調整がうまくいかないなぁ。
 液晶画面からブラウン管画面にファイルを撮して・・・あれ、ウィルスソフトを
 最新版にすると、PC間同士のファイルのコピーが楽チンになってた。

 で、色調整である。
 うーん、うまくいかない。
 ちょっと高価なクリスピア用紙を2枚も無駄にしてしまう。

 と、イエローのインク交換のお知らせ。
 最近のプリンターは頭がいいし。
 新しいインク・カートリッジを装?。
 プリンターがギィギィ音を立ててインクを充填し始める。
 
 あれ、止まった。
 なぜ?
 マジェンタのカートリッジで赤ランプのエラー。
 ふむ。
 なぜ?
 何度かプリンターの再セット。
 一応、PCも再セット。
 でも、ダメ。

 今度は新しいマジェンタ色のカートリッジを装?。
 んでも、ダメ。
 
 プリンターメーカー(E)のウエブを見て、いろいろと試す。
 ダメ。
 
 保証書を取り出しても、当然、保障期間切れ。
 マニュアルを読んでも対処できない。
 今日は日曜日だし。
 うーん。

 9万円もするプリンターが2年で故障とは、ちょいと納得できないぞ。
 
 結局、半日を費やして、結局、無駄だった。
 空しい徒労感。
 ったく。

 B製のレーザープリンターはこの4年、バンバン酷使しても全く問題ないぞ。
 普通はこちらが当たり前なんだけどね。
 ま、カラープリンターは8色も使ってるから複雑な機構なんだね。

 やる気をなくしてどうしようもない。
 画面を凝視しすぎで、いつものように眼痛から頭痛だし。
 踏んだり蹴ったり。


 
 ひと息入れて、カレーを喰らう。
 辣韮も忘れずに。
 昨日もらった「うこん」も入れてみる。


 ふぅ、とひと息ついて、ゆっくりお風呂の入る。


 気分転換だ。
 で、前から気になっていた、「働く」っていうことについて少々メモ書き。
 
 おお、お友だちBKより連絡はいる。
 ウエブに出ててビックリしたし。
 即行の返信でしたね-。

 
 今日から健康志向生活を目指す(のだ)
 といっても、過激な生活改善は却って逆効果。
 ま、徐々に慣らしていこう。
 うん。

 真っ青な空だが、冷たい空気。
 布団を干そうか。
 ちょいと考える。
 ま、今日は外出だし、ヤメだな。

 
 ビルマ関係のルーティーン作業を終える。
 『雅子さま論争』を読み続けるが、途中で読了。
 最後まで読むには、なぁ。

 根本センセの『抵抗と協力のはざま』を再度、開く。
 まずは途中になっていた「あとがき」から。
 論文をまとめただけに、キチッとまとまっている。
 注や参考文献などで50Pもあるし。
 ふむ。

 
 昼過ぎ、ビュンと出動。
 今日は大阪、深南部とはいかないが、ちょいと南まで。
 「なんば」でうろうろ。
 Wi-Fi を使えるところがありません。
 とほ。

 南海電車に乗り換え、大石駅下車。
 
 今日のお話会の会場は、ほんに駅から近うございました。
 お世話して下さるMさんとは、久しぶり。
 おお、激やせですか。
 体重は15kgは減ってますね。
 農作業と健康生活ですか?

 お話会だけでなく、ミニ写真展示まで。
 プロジェクターや映写紙まで準備してもらって。
 ありがとうです。

 急な集まりのため、こぢんまりとした会でしたが、おぁ、なんと京都からも。
 これまたびっくり。

 15時から話を始めて、いつもの通りちょいと話しすぎで、17時過ぎちょうど
 話を終える。
 20年ぶりの選挙が抜けてしまったなぁ。
 反省だわ。

 会のあと、手作り特製カレーをごちそうになる。
 おみやげは、これも自家栽培の「うこん」なり。
 奥さん共々、おせわになりました。

 
 電車を3回乗り替え、帰りは2時間近くかかりました。


 神戸に着いて、Wi-Fiに接続し、Tやのクーポン券をダウンロード。
 今月初の半額キャンペーンだよ。

 "EASTERN PROMISES"
 "Chocolate Fighter"
 "SHUTTER ISLAND"
 
 
を借りる。

 なんとか "EASTERN PROMISES" の最後の10分を見終える。
 サウナの格闘シーンは、リアルだな。
 ちょっと過ぎたバイオレンス映画だが、なかなか見せる内容でもあった。
 現代風の『ゴッドファーザー』っぽい。
 ラストもハッピーエンドじゃなくて納得。
 久しぶりに続編を期待する映画だな、うん。

 
 気分を良くして『チョコレート・ファイター』を見る。
 ストーリーナシ。
 演技ナシ。
 ただひたすら女の子のカンフーのみ。
 見終わって、ちょいと脱力感。
 DVDを取り出すと、思わず笑い出してしまった。
 なんちゅう映画だ。
 ははは、エンターテイメントとしては、ま、許せるか。
 ハハハ。
 
 
 XPマシンのウィルスソフト(AVG)をアップグレードしたら、どういう訳か、
 極端に動作が遅くなった。
 ふむむ。

 お腹が空いた。
 夜食を食べる前に、寝よう。

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     ◎◎ 虹サロン開催のご案内 ◎◎

 宇田有三さんを迎えて:ビルマ(ミャンマー)最新事情報告

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軍事政権の続くビルマ(ミヤンマー)では、先日、民主化運動指導者の
アウンサンスーチーさんが7
年ぶりに自宅軟禁を解かれて釈放されたことが、
日本でも報道されました。

日本とは歴史的にも深いつながりのある国ですが、その実情はあまり伝えられて
いません。

フォトジャーナリストの宇田有三さんは、18年間にわたりビルマの現地取材を
継続していますが、今回は、「近くて遠い国“ビルマ(ミヤンマー)”の実情を知る
絶好の機会ですので、ぜひお越しください。

なお、軍事政権下の都会や田舎で暮らす人びと、僧侶や学生など各階層の人びとの
姿を活写した写真を選び「宇田有三写真展:ビルマー軍政下に生きる人びと」写真展も
同時開催中ですので、合わせてご覧ください。

          ― 記 ―

◆とき: 12月18日(土)3時~5時
◆ところ: 喫茶&フリースペース「虹」(南海電車高石駅前3分)
      (高石市加茂1-20-2 グリーンモールたかいし1F) 
       電話:072-265-2021
◆参加費: 無料
◆主催: NPO法人大阪虹の会〒592-0002高石市羽衣4-3-27)  

 -------------------------------
 〒592-0002
 大阪府高石市羽衣4-3-29
 tel&fax:072-265-7803
 e-mail: osakanijinokai@gmail.com
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ミンコーナイン

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 ビルマを長年取材してきて、直接会えなかった人が何人かいる。
 その一人がミンコーナインである。

 直近のニュースによると、65年の刑期を受けた彼は、シャン州の刑務所で
 体調を悪化させている ( greater pain due to cold temperatures ) 
 
 ビルマは暑い国ととらえがちだが、実は北ビルマは今の時期、とても寒い。
 政治囚として捉えられている彼は、どんな扱いを受けているのだろうか。
 想像するだけでも胸が痛む。

 02_00618.JPG
 
 これは、「とある老画家」が描いたミンコーナイン像である。
 この画のコピーは出回っているが、これこそがオリジナルである。
 
 このオリジナル画は、彼の暮らす(1989年以降は、そのほとんどを刑務所に
 囚われの身として過ごしていたが)家に飾られていた。


 
 私は彼に会いたくて、これまで2度、彼の家をこっそり訪れた。
 が、運悪く、その2度とも彼は外出中であった。
 
 ─ 何処へ?
 ─ いつ帰るのか?
 
 家の人は誰も何も知らない。
 
 ミンコーナインは、家族の者たちに迷惑がかかるのを避けるため、
 自分の活動について家族に何も話していなかった。

 
 2度目にミンコーナインの家を訪れた時は、夜8時まで彼の帰りを待ったが、
 やっぱりダメだった。
 会えなかった。

 
 彼は、私より半年ばかり先に生まれた、ほぼ同い年である。
 同時代に生きる、彼のような人の存在がいつも頭から離れない。

検査づくし

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 夜、寝床でネットサーフィンをツラツラ。
 オダジマンはきっちりコラムを更新しているし。
 一体、どうしたんだろ?(「コラム道」の方は音沙汰ナシだけど)

 『移行期的混乱』を読了。
 うーん、前著2つに比べてパンチが弱い感じがするなぁ、と。
 面白いことは面白いのだが、なんだか肩肘を張っているような。
 気負い?
 まさか。
 「働く」ということについては面白い考えだと思うが。

 いろいろと考えている間に、ウトウトと知らぬ間に寝入る。
 

 ドタドタと廊下を足を踏み鳴らして歩く音。
 なんだなぁ~、コヤツ。
 また奥の部屋のコヤツか。
 安普請のマンションは音が響くのだ。
 こういう目覚めは気分が悪い。
 ウトウト。

 さ、この冬一番の寒さだ。
 でも、ビュンと出動。
 近くの総合病院へ。
 いやね、健康診断でひっかかったモンで。

 はい、と素直に事実を受け入れる(って言うほどでもないが)
 不摂生と自由奔放な生活が祟ったか。お薬を処方してもらう。
 それに自分で思い出しても、ビルマで極めてストレスフルな取材生活を
 続けたのも輪をかけたのかな。
 
 後悔はしないが、それは今後の生活にかかってるか。
 ふむ。

 総合病院を出て、ビュンと駅前の眼科に移動。
 うわ、眼だけなのに検査だらけ(って、「バタリ」さんとは比較できないが)
 
 屈折検査・矯正視力検査・精密眼底検査・精密眼圧測定・前眼部/後眼部
 細隙燈顕微鏡検査・眼底三次元画像解析

 っていう検査だった(全部、漢字だ)
 
 眼が翳むのは、老眼のせいではなかったのか。
 利き目ではな右目がどうもよく見えない。
 ふむ。
 写真家(という部分に)とっては眼は大切なのになあ。

 来週、眼だけのさらなる精密検査のため別の総合病院へ。
 とほほ。


 マクドで無線ランの確認。
 今度は Kohjinsha もBBもちゃんと作動。
 ほっ。

 
 おっ、ビックリ。
 松江からひげ剃りが届いてた。
 昨日の今日だよ。
 さすが、日本の郵便制度を見直した。
 こういうのが日本に住んでいて良かったと思うこと。

 
 ちょいとタイミングを外したように『雅子さま論争』を読み続ける。
 いやね、今だからこそ、っていう感じ。
 ふむ。
 
 天皇制度を疑うことなく存在していることととして論を展開している人が
 いるのにも驚くが。
 ふむ。


 野菜饂飩を喰らう。
 

 "EASTERN PROMISES" を見始めるが、うわっ、最後の15分でDVDが動かなくなる。
 うわー、ラストの一番いいところなのに。
 がっくり。

 

 
 9時過ぎ、目が覚める。
 うとうと。

 夜中に大根を喰らったので胃が重たい。
 うう。
 不摂生な生活だ。
 今にしっぺ返しが来そうだ。
 
 目をさますために、グレープフルーツジュースをがぶ飲み。
 食パンはそのまま生喰らい。

 ルーティーンワークに精を出す。
 
 顔を洗って、さ、ヒゲを剃ろうと思ったら・・・あっ、ひげ剃り(Gillette)を
 松江に忘れてしまったではないか。
 RZに電話する、返送してちょー、と。

 仕方ない、使い捨ての剃刀を買うか。
 ビュンと出動。
 量販店Kナンへ。
 PB製のひげ剃りと、これまた紛失してしまった jetstream ボールペンを買う。
 200円弱の買い物だが、カードで支払い、ってか。

 
 スーパーで野菜を買い込む。
 ここに来て大根・白菜・青梗菜などの葉物が安くなっている。
 イヤ、ほんと。

 でも、ワカメ類は高止まり。
 肉や野菜よりも値が張っている。
 ふむむ。

 
 野菜鍋を喰らう。
 
 
 写真編集を続行。
 先は長いなー。
 トホホ。


 "he was a quiet man" を見る。
 結末が読めていて、ちょいと残念。
 せめてCGは使って欲しくなかったけど。
 舞台はニューヨーク市だったのか。

 
 <今日の似顔絵(5)>
 
 Yuzo_12_2010-02_0007.jpg

 
 朝8時過ぎ起きる。
 うとうと。

 ヒゲを剃ろうと思ったら、シェーバーを松江に忘れてきたことに気づく。
 やっぱり、どこか抜けているなぁ。
 仕方ないので、顔剃り用の剃刀でジョリジョリである。
 
 ビュンと出動。
 歯医者へ。
 今日は待ち時間、ほとんどなし。

 しかし、この時期になっても(この時期だからこそ?)、意味の分からない
 道路工事が多い感じ。

 
 
 さ、洗濯だ。

 ペチペチペチペチペチとルーティーン作業を終える。
 

 "kohjinsha" のセットアップの続き。


 大根をコポコポと炊く。
 白菜の炊いたのを大量に喰らう。


 官僚的文書に取りかかる。
 とりあえず、これを終わらさねば。
 それで今年の締め切り仕事、全部、終わり。
 ふぅ。

 写真編集が滞って、気になって仕方ない。

 
 たまったメールマガジン2ヵ月半分に目を通す。


 <今日の似顔絵(4)>
 Uzo_2010-02_0002.jpg

 

 
 
ビルマの国営英字紙『ミャンマーの新しい灯』(”The NEW LIGHT OF MYANMAR"
 トップページです(2010年12月13日付)
 nlm_13_12_2010.jpg
 
 これが軍事政権のメンタリティ、っていうか。
 いや、ビルマ軍事政権の性格を端的に表している。
 
 国民の大多数が経済的に困窮しているというのに、国の支配者はゴルフ三昧である。
 
 いやね、それが悪いというのではない(いや、悪いか)
 それよりもその奢侈な様子を国営紙のトップに持ってくるそのことを問題にしたいのだ。

 毎年のことだが、このような新聞を見るにつれ、権力の監視というメディアの役割を熟々、
 考えざるを得ない。

葉物が安くなりまして

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 爆睡となる。
 しかし、最近、よく寝るなあ。
 なにやら悪夢っぽいのを見ているが、ま、それでもぐっすり眠られるのは
 健康の証拠だな、うん。

 
 昼前、ようやく起き上がる。
 オレンジジュースをがぶ飲みし、目を覚ます。
 コーヒーを飲みながら、チーズトーストにかぶりつく。

 
 連絡業務がたまってる。
 郵便物もたまりすぎ。
 うむむ。

 とりあえずメールの返信をこなしていく。
 メールマガジンを読む余裕ナシ。
 ふむむ。

 ビュンと郵便局へ。
 ビュンと銀行へ。
 と、六甲道駅前のトーホー前でいつもの野菜市。
 大根大ぶり100円、どでかい白菜まるまる1ッコが200円。
 その他葉物も安くなってる。
 
 スーパーをハシゴ。
 レジ前に行くと、前に並んだ人がもたついてお金を払ってる。
 苛々。
 苛ついてはダメだと分かっちゃいるがなぁ。

 『雅子さま論争』(洋泉社)をゲット。

 マクドに入って、BBの再設定と工人舎のモバイルノートをセットアップ。
 が、うまく Wi-Fi に接続できない。
 なぜだ?
 ふむ。

 さ、日常生活に戻らねば。
 
 と、初めて気づいたのだが、BBを充電するためコードをタップに挿すと
 何故かラジオがジィーンと音波障害のような異音を発する。
 
 ラップトップやノートブック、PHSを充電する時にはこの現象は起きないのに。
 BBはやっぱりちょいと強い電波を出すのかな?
 ふむ。

 
 <今日の似顔絵(3)>
 
 uzo_03.jpg

だまし絵、ってか

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 朝8時、「起きてヨー」という声で起きる。
 ▓▓ 氏は出勤準備なり。
 まあ、普通の勤め人はこうやって毎日、出勤なんだなぁ。
 お疲れさまですね。

 ゼイタクな和食で朝食です。
 このメニューはお客様用かな?
 ほどなく ▓▓ 氏は出動なり。

 で、残されたRZ氏とぐっちゃら。
 なんとまぁゼイタクな時間なんだろう。
 
 
 11時前、出動。
 今日は日本海側だけでなく、日本列島が全国的に雨模様となる。
 ポツポツと雨粒落ちる中、タクシーで駅まで送ってもらう。
 その上、カニ弁当などを持たしてもらう。
 
 と、▓▓ 氏への心配事をポツポツと口に出す。
 ま、ま、そういうことですよ、と。

 何から何まで、ゴッTZあんです。
 お世話になりました。
 
 12時前、バスは出発。
 
 3列バスは、やっぱり広いなぁ。
 あれっ、あの人は。
 往路に一緒になった妙齢の女性が、これまた席をひとつ挟んで斜め前に座っている。
 ふむ。
 
 
 1X時過ぎ、ポツポツ雨降る神戸に戻る。
 うー、寒い。
 
 電車を乗り継ぎ、Rまで。
 うー、雨降ってる。
 歩くか、タクシーか。
 
 もちろん、歩きとなる ( ビルマでタクシー癖になったのはあかんなぁ、と )
 でも、荷物が重たい。
 カバンにレインカバーをかけてテクテクとなる。
 ちょいと小汗をかいて部屋にたどり着く。
 
 3日の留守も、1ヵ月半の留守も、3ヵ月の留守も、部屋の状態は同じ。
 ヒンヤリ。
 (さすがに半年を過ぎると、ちょいと変わる)

 ローソンで買ったJFで腹ごしらえ。
 カニラーメンにネギを大量に入れる。

 
 工人舎のノートのセットアップに取りかかる。
 モバイル用の7型画面を見ていると、11インチの画面が大きく見える。
 まずはXP2→XP3にアップグレードし、ウイルスソフトを最新版にする。
 それだけで3時間もかかる。

 で、いつも使ってるソフトの導入である。
 眼が乾いてたまらん。
 何故か机の上には目薬が3つも。
 さもありなん。


 2時過ぎ、一段落。
 ふぅ、目がパシパシじゃあ。

 
 <今日の似顔絵(2)>

 uzo_02-01.jpg
 逆さにしても、顔となる。
 
 uzo_02-02.jpg
 
 ま、いわゆる「だまし絵」ですけど。

 
 目は覚めてたのだが、うつらうつら、ウトウト。
 で、起きだしたのは昼前くらい。
 モグモグとパンを喰らう。
 今朝はヨーグルトである。

 3人でぐっちゃら話をしながらのご飯です。
 たまにはこんな朝食もいいモンです。

 
 昼前、ブンブンと車で出動。
 美保神社に寄って(おみくじは「大吉」だ)、美保湾前の食堂でお昼なり。
 食堂のお兄さんは、『週刊朝日』の「似顔絵塾」の投稿者だった。

 で、つづき美保関灯台へ。
 遠く隠岐の島が見えまする。
 さすが、この時期、さぶいね。

 
 鳥取まで足を延ばす。
 鳥取といえば、昔は砂丘、今は「水木しげるロード」ですね。
 うーん、びっくり。
 
 子ども騙しの町作りではない。
 ここまで徹底していれば、楽しんで、笑うしかない。
 大人も一日楽しめる。

 しかし、妖怪をテーマにするかのぅ。
 特に、「ゲゲゲの鬼太郎」を読んだ世代は特に面白く感じられるだろうなぁ。
 
 で、ネズミ男と記念撮影してみる。

 IMGP6815.JPG

 レッサーパンダとネズミ男はよく似合う。
 ははは。
 

 ビュンと移動となる。

 夜は島根牛でのすき焼きなり。
 うー、うめぇ。
 何年ぶりですかねぇ、こんなご馳走にありついたのは。
 
 食後、ぐっちゃら。
 で、来年が私の干支だと知ると、編集長RZ氏が似顔絵を描いてくれる。
 さすが、デザイナーの心得ありますね。
 
 <今日の似顔絵(1)>
 
 uzo-01.jpg

 ま、ウサギに扮しているのは間違いないですが、
 で、でも、こんなんありですか・・・。
 トホホ。

 
 夜、▓▓ 氏の来年のプロジェクトについて話を聞く。
 人のこと言えんけど、羨ましいなあぁ。
 ま、ここいらで勝負ですよってに。


 と、▓▓ 氏から KOHJINSHA 製のモバイルノート(SAシリーズ1F0)をもらう。
 http://jp.kohjinsha.com/models/sa5st08/feature/index.html
 おお、Window XPSP2 だが、まだまだ現役で使える機種ではないですか。
 7インチのせいか1kgはどっしり重たく感じます。


 寝る直前、フト気になってメールを読むと。
 ゲゲゲェ、原稿を送るのを忘れてた。
 今回は290文字という極端に短い分(文)だったため、うっかりしていた。
 慌てて寝ながらペチペチペチペチペチと書く(っていうほどでもないか)
 
 3時過ぎ、寝入る。

 


 9時過ぎ、おはよう~、っていう目覚まし声で起きる。
 もぐもぐと3人でチーズトーストの朝食をいただく。
 コーヒーは地元産である。

 10時半過ぎ、車で松江市の市民活動の中心・スティックタワーへ。
 約10年ぶりに松江でビルマ報告会なのだ。

 会場13時、終了17時という長丁場です(話は14時~16時だけど)

 報告会の決定は急遽ということもあって、参加者は少数でした(けれど精鋭?ってか)
 こぢんまりとしていた分、質問も多く出ました。
 
 会のあとは懇親会へなだれ込み。
 おお、ご馳走だ。
 喰ったり、ぐっちゃったり。
 
 2次会は ▓▓ 氏、ギャル記者氏の3人となる。
 ギャル氏は、な、なんと25歳ですか。
 そんなんじゃあ、知らぬ間にオヂサンモードになってしまうややいですか。
 で、偉そうな口調で話をしたりして、ハハハ。
 ぐっちゃら、ぐっちゃら。
 23時前頃、散会。

 テクテクと山陰の夜の城下町を歩いて帰る。
 コンビニのキラキラネオンもないし、安全な町だな。
 うん。

いざ、山陰へ、ってか

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 バタバタと荷物をまとめる。
 あ、自著と写真集を忘れそうになった。
 う、本でカバンがいっぱいになる。
 重たい。

 テクテク歩いて阪急電車の駅まで、で、バスターミナルへと。
 どういう訳か、ターミナル内はフリーの Wi-Fi は飛んでいない。
 そんなものかー。

 仕方ないのでドトールでコーヒーを飲みながら 『移行期的混乱』を読む。
 
 昼前、バスは4時間半ほどかけて山陰へ。
 駅に着くとRZ氏が出迎えてくれました。
 
 バスに乗ってお城へ。
 テクテク歩いて、城下町をうろつく。
 船巡りは16時までだった。
 松江名物(?)のお団子をご馳走になる。

 IMGP6794.JPG
 
 
 夜はカニ鍋である。
 セコ蟹はリーゾナブルで美味しいらしい。
 が、近くの魚屋さんでは売り切れ。
 
 ビュンと車で近くのスーパーへ。
 おお、なんと、このスーパーは店内に無線ラン ( Wi-Fi ) が飛んでいる。
 BBでツイッターしたりして。
 便利な世の中だわい。

 駐車場に出ると、あっ、車に当て逃げされている。

 やったー、久しぶりのカニ鍋だ。
 ガチガチとカニの足をかじってたら、ガキッ、歯のかぶせモノが音を立てた。
 おお、気をつけねば。
 しかし、囓るほどカニを堪能できるのもこの地だからこそだな、うん。

 夜、久しぶりに ▓▓ 氏とぐっちゃらなり。
 いよいよ、来年ですね、と。

 
 深夜2時過ぎ、ひと段落となる。
 今回は23時間の作業なり。
 あ~、眠た。

 で、ネットをツラツラ見る。
 昼夜逆転を再逆転させるため、必死だよ。
 うん。


 深夜に納豆を捏ねる。
 一応、健康食なので、許してちょ。


 冷蔵庫には、牛乳・オレンジジュース・アセロラが並んでる。
 部屋の中の空気が乾いているので、ついつい冷たい飲み物をがぶ飲みがち。
 

 10月11月の写真のピックアップ、終わり。
 ふぅ。


 郵便局に行く。
 が、窓口は、あ、時間切れだ。
 とりあえず、振り込みだけ。

 量販店(Kナン)で防水スプレーなるものを買う。
 何せ明日から日本海側なので。

 マクドでBBのセットアップ。
 あ、繋がった。

 DVDを6枚、返却。


 あ、もう夕方だ。
 バタバタと一日が過ぎていくのが空しいよね。

 えっ、「告発」ですか?
 うわ。


 ジャガイモとネギの味噌汁。
 タマネギと白ネギと青梗菜と豚肉なり。

 
 朝3時過ぎ起床。
 早めに活動開始。
 
 デスクトップPC ─ XPとビスタのウイルスソフトのアップデート。
 3種類のウイルスソフトを使ってるから、ちょいと時間がかかるなあ。
 3時間以上も。
 ふぅ。

 
 ルーティーンをパタパタ終わらせる。

 
 写真の編集をコツコツと進める。
 うー、先は長いよ。
 スキャンは進まず。

 KNLAがマナプロウ奪還というニュースも入る。
 うう、動けない。

 "MY NAME I KHAN"(『マイネーム・イズ・ハーン』)を見る。
 インド系映画は、途中から俳優陣が踊り出さないか、ビクビクするね。
 
 こういうハッピーエンディング(ぽい)のがあっても、ま、許せるか。
 ハリウッドじゃないし。
 
 
 秋刀魚の缶詰を喰らう。
 と、蕁麻疹がぁ。
 痒いよ。

 
 

今日はラジオ、ってか

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 ようやく日常モードに復帰っていうところか。

 ようやく写真編集作業を再開する。
 が、すぐに眼が乾いて、パシパシ状態となる。
 最近、空気が乾燥しすぎてません?

 
 休み休み息継ぎしながら、液晶画面を凝視し写真を選んでいく。
 しかし、このソフト ( ViewNX2 ) 、ちょいと鈍いよ。
 
 チーズトーストを喰らって、休憩。


 14時過ぎ、出動。
 うう、急に寒くなってきたよ。
 ラジオ出演のため大阪へ。
 
 ちょいと早めに放送局前へ到着。
 近くのコーヒー・ショップでBBの調子を試す。
 が、Wi-Fi の接続がうまくいかない。
 ふむ。
 電波は拾ってるのだが、ログインできない。
 あたふたしてる間に、時間切れ。

 局に入り、番組の打ち合わせ。
 ふむ。
 何度か訪れている放送局ですが・・・なんだか雰囲気が変わったような。
 空気、というか雰囲気が、若くない、とでも言えようか。
 ま、それはさておき。
 TさんとNさんと顔合わせ。
 
 ちゃっちゃと打ち合わせを済ませ、16時半前から15分の本番です。
 ビルマ話は、あっという間に終わりました。
 Cさん、名前を間違えましてスイマセン。

 Yバシに寄って、DVD(8.5G)を買い、ちょいと相談事なり。

 ビュンと電車で移動し、APのオフィスへ。
 おお、これはマニアックな食べ物ですね、端とは!
 で、パクパク喰らう。
 いつもすんませんですね~、と。

 で、ひそひそ話をぐっちゃら。

 19時過ぎ、散会。
 テクテク歩いて大阪駅まで。
 ま、運動不足は解消できたかな。

 
 最近はやけに通勤時間に電車に乗ることが多い。
 ぎゅうぎゅう詰めだ。
 
 スーパーに寄って、鯛・ネギ・青梗菜などを買って帰る。
 炊いた大根に出汁がしみ込んで美味しい。
 お腹いっぱい、となる。

 
 やっぱり、いろいろと考えると、眠れぬ夜だ。
 あれこれ。
 これでうまくいくのかな、と。
 
 DVDで "horsemen" (『ホースメン』)を見る。
 よく分からない映画だ。
 いつものパターンで聖書からの文句で話は進むが。
 俳優陣はしっかりしているが、内容がついていっていないなぁ。
 

 『移行期的混乱』を読み続ける。
 平川氏の終戦直後の、日本の皆が貧しい社会を、どうしても今のビルマ
 という社会に当てはめてしまう。
 どちらも軍国主義だし。
 

 BBをカスタマイズする。
 なぜかBluetoothの接続がのろい。

 と、回線契約をしていないので、ちょいと限界があるかな。
 Facebook などはウエブでしか見られないし。
 Twitter は、タイで回線契約していた際に開通してたからもんだいない。
 グーグルマップも、回線の問題か?

 ブラウザは opera mini を導入する。
 これは結構、便利だな。
 
 あ、もう夜が明ける、6時過ぎだ。
 白い太陽が昇ってくる。

 ゴミ捨てに行こうかどうかウトウトしてる間に寝入ってしまう。
 不健康な生活が復活(でも、熟睡する)だな。
 あれま。

 
 "The Baader Meinhof Complex"(『バーダー・マインホフ 理想の果てに』)
 を見る。
 
 日本でいえば、『光の雨』か『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程〈みち〉』
 になるのだろうか。
 
 今から約40年前、イデオロギーの時代があったのだ。
 現在とは全く違う世界が(つながってるけど)

 70年代は、それ以前の、ジャック・ケルアックの60年代を思い起こさねば
 ならないだろうし。
 ビートだよ、やっぱり。

 昔を振り返るのは簡単だが、時代を振り返るのは難しいなあ。
 自分に都合良い記憶や記録しかないから。
 それに、やっぱり映画は作品として見てしまうし。
 
 いつの時代も、その時代を乗り越えることができなくてもがき苦しむ若者たち
 がいるんだな、という乾いた印象が残る。
 社会に馴染んでしまって、反抗する世代が極めて少なくなったような。
 ふむ。

 しかし、「時代」って、簡単に言うけれど、ってか。


ついつい流されて

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 『チーム・バチスタの栄光』を見る。
 ふむ。
 映画というよりテレビドラマという感じ。

 リアリティが感じられないのは、個人的に感じるのは、カメラワークが粗いからだろうか。
 いや、編集の問題か?

 カメラ本体の視点が、映画を見ている人の目線とドラマの中の登場人物の目線とまじり
 あって、ぐちゃぐちゃになっているような。
 ちょいと見づらいのだよ。
 意図した画面の切り替えとしても。

 それにしても、その画面の切り替えとストーリーの展開が全体のリズムを乱しているようだ。
 うむ。


 引き続き、『GR ジェネラル・ルージュの凱旋』を見る。
 『チーム・バチスタの栄光』の続編だそうな。
 
 こちらは、前作と違ってリズムがあるような。
 続編が前作を乗り越えることは少ないのだが、これは上回ってるな。
 カメラワークも前作ほど気にならない(程度の問題だが)

 ま、ラストのメロドラマは、個人的には、ウム、である。
 やっぱり、飄々と別れるのがいいのだが。
 うん。


 ごろんと横になってBBのセットアップ(カスタマイズ)に取りかかる。
 が、あっ、BB用のミニUSBコードが見つからない。

 電子機器が増えて、それに伴い充電器・接続コード・バッテリーなど、規格の異なる
 小物が増えて、ぐっちゃぐちゃ。
 困ったもんだ(ただ、整理整頓ができないだけ?)


 今日も夜更かしのまま寝入る。
 写真の整理が気になって気になって仕方ないのだが、どうも進まない。
 気分の問題なんだけど。
 眼も痛いし(でも、映画は見てる、という矛盾、ってか)

 
 ビルマの情報データをアップデートする。
 最近のバーマネットは配信が不定期で内容もバラツキがあり、ちょいと
 困りもんである。
 BIのYさんも大変だ、な。

 
 夕方から大阪に出動。
 18時半開始の、おおさか中之島・中央公会堂で開かれる 「ビルマカフェ」 に参加。
 
 あ、販売用の本を持ってくるのを忘れた・・・。
 新聞は持ってきたのに。

 知り合いのビルマの人が、今日は難民をテーマに映画や講演。
 と、ヘインさんとは初めてですね。
 と、いきなり難民申請への裁判(?)を始めるビルマの人も出席となる。
 
 ビルマの現状、
 日本の難民受け入れの現状、
 この二つの別問題がややこしく交差している。
 ふむ。

 と、おお、遠くはるばる松江のアムネスティのIさんも。
 知った顔ちらほら。
 おぉ、Tさんではないですか。

 ぐっちゃら立ち話の後、ゆっくりする間もなく、おいとま。
 いえね、いろいろと大変なので(大変ぶってる、だけですけど)

 
 あぁ~あ、今日も写真編集が全く!進まなかった。
 強い罪悪感(「ボソッ」)
 
 やっぱり(今に始まったことではないが)フリーランスは、自分で自分を律するのが難しい。
 ついつい、流されるのだよ。
 それが直に、生活の乱れ、仕事の不安定さに繋がる。
 特に独りもんは。
 ったく、だ。

 
 やぱり、分かっちゃいるけど、Tヤの誘惑に乗ってしまった。
 お店に入ると、おろっ、びっくり。
 一気にDVDの棚が空っぽになってる。
 
 安さにつられて、1つ100円だと、これまで借りるのに二の足を踏んでいた
 作品にまで手を伸ばしてしまう。
 
 これでTヤさんは、一気にDVDの映画を借りる人の傾向のデータを
 手に入れたことになりますね。
 ちょいと癪だけど。
 
 "CRYING WITH LAUGHTER"(『嗤いながら泣きやがれ』)
 『チーム・バチスタの栄光』
 『GR ジェネラル・ルージュの凱旋』
 "horsemen"(『ホースメン』)
 "The Baader Meinhof Complex"(『バーダー・マインホフ 理想の果てに』)
 "MY NAME I KHAN"(『マイネーム・イズ・ハーン』)
 などを借りる。

 
 最近、ようやく大根の値段が下がってきた。
 ゴシゴシと大根をおろしをこしらえ、脂を抜いた豚肉を漬して喰らう。
 うぅ、うめえ。
 でも、キャベツやハクサイの葉物は、相変わらず300円前後と高いよ。
 
 
 腑抜け気味になっている間に、時間だけが過ぎていく。
 あかんな~って思うのだけど、伸びきったゴムが切れるのはコワイ。
 で、腑抜けのまま、だらり~んとなっているのだ。


 と、ビルマ取材でアウンサンスーチーさん解放の取材の現場で出会った
 Nさんから記念写真が送られてきた。
 Nさん、どうもありがとう。
 
 しかし、今回もそうだったのだが、現場で取材する人が極端に少ないように思える。
 特にビルマの場合は取材は難しい。
 特に継続取材は極めて難しい。
 だからといって、・・・、なあぁ。

 
 と、ビルマ取材で嬉しいことの一つに、現地のビルマの人が私の撮影したスーチー氏の
 写真をポスターやバッヂにして活用してくれていることだ。
 
 私は、ジャーナリストで活動家ではないので、ある種の活動・行動にはおのずと限界が
 あるのだが、ジャーナリスト以前の人として、どうしても訴えたいことはもちろんあるし。
 ビルマでは、そのことを時に、現地の人びとが代弁してくれているような。

 アウンサンスーチー氏の解放の噂が広がった11月12日、ビルマではスーチー氏の自宅に
 通じる道路(2重のバリケード前)には、多くの現地メディア・海外と契約のメディア、スーチー氏の
 支持者が200人以上集まっていた。

 炎天下でただ待つだけの時間が過ぎていった。
 ほとんどの人が手持ちぶたさで、何時間も倦んでいた。

 と、そこへ突然、スーチー氏をプリントしたTシャツとスーチー氏の写真に詩を添えた自転車の男性が
 現れた。
 おお、なんと勇気のある男性だ!
 人びとの関心は一斉にその男性に向けられた。
 
_DSC9351.JPG
 
 と、よく見ると、あ、やっぱりその男性が持ってきた写真は私が15年前に撮影したスーチー氏の
 イメージであった。
 → http://www.uzo.net/asia/burma/burma001/burma_001/bub0001.htm
 

 で、私はとはいうと、その前で記念撮影であった。
 IMG_2128.JPG
 Nさん撮影。 

 
 と、こちらは国民民主連盟(NLD)本部前でスーチー氏の解放を待つ人びとである。
 こちらも私の撮影したスーチー氏の写真を画にしてプラカードをこしらえている。
_DSC9306.JPG


 → http://www.uzo.net/asia/burma/burma001/burma_001/bub1004.htm
 
 ああ、嬉しい限りである。

 


◎「閉ざされた国ビルマ」 の 今

 ◇日時:12月25日(土) 18:00~20:30
 ◇場所:名古屋市女性会館・2F第3研修室
    :中区大井町7-26
     地下鉄「東別院」下車1番出口東へ徒歩4分
    :TEL:052-331-5288

 ◇主催:日本ビルマ問題を考える会(大隅良務)                 
     海部郡蟹江町蟹江本町川西61

 --------------------
 11月13日、ビルマの民主化運動指導者 アウンサンスーチー氏が、
 7年5カ月ぶりに自宅軟禁から解放されました。
 その様子は多数の報道が取り上げ、変わらぬ人気を伝えていました。

 解放を心待ちし、その姿を一目見ようと雪崩をうって駆けつける、
 喜びに満ちた人また人。
 その人垣に潜む公安関係者、気になる動き。

 NLD事務所前の演説で、「私も皆さんが好きです」とビルマ語メッセージを掲げ、
 人々の支持と期待に応え共に行動しようと呼びかけるスーチーさん、軍政との
 対話成るのか。

 スーチーさん解放に先だって行われた、軍政主導の20年ぶりの総選挙、
 その行方は。
 
 2200人以上にのぼる政治囚の解放は。
 ビルマ国内に潜伏し、その現場を取材して来られた宇田さんのタイムリーな
 報告会です。
 
 民主化への遙な道のりに挑戦し続ける、スーチーさんとその支持者たち、
 私たちに今何ができるのか、あらためて考えてみる良い機会です。
 年の瀬のあわただしい時期ですが、多くの皆様のご参加をお待ちいたします。
 --------------------

 



 ◎宇田有三さんとビルマを考える会

 最近のビルマ情勢を「閉ざされた国ビルマ」(高文研)の著者の情報を
 基に考えます。

 ※講演・話し合いは14時~16時予定
  日時 2010年12月11日(土) 13時から17時
  場所 松江市市民活動センター(STICビル) 4階401研修室
  参加費1000円(資料・ビルマへの封書・切手代を含む)
  主催 アムネスティ松江グループ有志、他会員
  問い合わせ先 入井 携帯09037420632

 http://www.amnesty.or.jp/modules/piCal/index.php?action=View&event_id=0000002954&frmtp=1
 --------------------------------------------------

マイレージ、ってか

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 ちょいと疲れてごろんとしてたら、知らぬ間に寝入っていた。
 
 深夜なのに、DVDで映画を、"UP IN THE AIR"(『マイレージ、マイライフ』)を
 見てしまう ( これって、アメリカンエアAAがスポンサー? )

 なかなか面白い。
 独りで生活するのも悪くないやん、って思う。
 さびしさと引き換えなんという、あれれ、っていう設定にしているのが、ちょいと
 気にくわないが。

 と、自分自身のマイレージが気になったのだよ。
 この数年はマイレージをためるよりも、できるだけ格安のエアチケットで移動
 しているので、あんまりたまってないないはず。
 エアラインのカードも5つもあるし。

 で、ウエブでチェック。
 と、一番たまってるので220,000マイルか。
 1,000,000マイルまでは遠いなぁ。

 さ、寝よう。
 
 
 昨夜、やはり考え事をしていたら、知らぬ間に朝になる。
 ネット関係に強いS氏のウエブをのぞいたりして。
 う、早起きせねばならないのに。


 4時過ぎ寝入る。
 7時過ぎ、起きだして、ひとっ風呂浴びて目を覚ます。

 おお、眩しいピーカンの青空だ。

 9時過ぎ、ビュンと出動。
 まずは歯医者へ。
 
 1年と2ヵ月間、ご無沙汰でした。
 歯医者さんに叱られる。
 うへ。
 とりあえず、新しい型を作ってもらう。

 ビュンと移動。
 ウイルコムショップへ。
 安さにつられて「全てのケータイへ 通話料0円」に料金体系を
 変更する。
 って、2台登録しているし。

 それに、そろそろ機種自体を変更しなければならないかな。
 と、相談してみると、キチンと正直に各機種の特徴を悪い部分も
 含めて答えてくれる。
 やっぱり直接話を聞いてみて良かった。

 次にドコモショップへ。
 BBをなんとか活用できないかな、と。
 BB接続サービスが1570円から490円と下がったし。

 が、やっぱりパケットは鬼門である。
 サービスの担当者も、スマートフォンでフルに使うと1日~2日で
 制限に達しますよ、と。
 これまた正直に答えてくれる。
 ま、しばらくは Wi-Fi を中心に使うしかないか。
 最近は、セキュリティには甘いが、何処にでも電波が飛んでるし。


 Tヤが100円セールだ。
 もうこの種のキャンペーンをやめてといいたいね。
 先週借りたDVDの半額キャンペーンが無意味となる。
 それならマンスリー・パッケージというサービスを始めた方が
 いいと思うんだがなあ。

 DVDを借りる気がしなくなって、ビュンと戻る。

 部屋に入った瞬間。
 ザザザーと大雨、強風。
 あ、あと20秒帰るのが遅かったならびしょびしょになってたわい。

 
 野菜麺を喰らって、ひと休み。

 
 昨日、D大で行ったゲスト講演のまとめ。
 あらかじめ課題として出して置いたレポートを読む。
 
 うーん、なかなか鋭いなあ。
 細かなことから始まって、疑問を呈し、全体をみる訓練がされているのを感じる。
 さすがである。
 読んでいて自分もためになる。
 
 
 ウトウト。

 そろそろリラックスをしたいのだが、なかなか落ち着かない。

 松江と名古屋でビルマ報告会が入りました。
 

ゲスト講義、ってか

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 良い天気。
 晩秋っていうより初秋っていう感じ。
 
 ビュンと出動、新快速で京都まで。
 早いネー。

 京都の地下鉄はフリーのWi-Fi(無線ラン)がビンビン飛んでいる。
 さすが、外国人観光客が多い京都だね、っていう感じ。
 
 12時丁度、D大到着。
 お昼をご馳走になって(わざわざお弁当を用意してくれてました)、
 13時過ぎからゲスト講義始まる。

 昨日、急きょ話す内容を差し替えた。
 2つの講義ともにビルマ話じゃ、面白くないからね。
 
 1つ目は、ジャーナリストとしてどのように多様なものの見方をするのか。
 どうすればいいのか、なんてことを(まぁ、えらそうに)
 毎日・読売・産経さんが取材に来られてました。
 あっというまに90分が終わる。

 2つ目の講義は、ビルマ話が中心となる。
 担当の先生が外国の先生なんで、本来は英語の講義だが、さすがにそれは
 しんどすぎる。
 で、日本語で話をする。
 これもあっという間に終わる。

 
 大学の中ってのは、いつも思うのだが違う時間が流れてるなぁ。

 講義の後、T氏と連れだって近くのサテンへ。
 グッチャラとビルマ話など(あ、これは取材?)
 18時頃、散会。

 京都駅は、人がいっぱい。
 疲れるわ。
 うう。

 新快速の中で、『移行的混乱』をツラツラどきどきしながら読む。

 
 あ、雨降ったのかな?

 

日常復帰だよ、ってか

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 朝から眩しい程の太陽光線。
 この天気の良さじゃあ、かえって起きられない(と、何があってもグズグズする
 ための言い訳にするのである)
 
 slithe してたらピンポ~ン、と書留が届く。
 Yの新しいポイントカード(クレジット機能付きである)だった。
 
 そいやコープのグラシアカードは、カード部門が赤字?らしく、
 カードの存在そのものが廃止となった。
 なんとまあ。

 この間の健康診断の結果の一部が届く(これも親展のはずだが、
 なぜかポストに入ってたよ)
 で、まずはO.K.か。

 歯医者の予約を入れる。

 
 ようやく写真の編集に戻る。
 ペチペチペチペチペチとし始めたら、たちまち目が乾いてしまう。
 やる気がなくなる。
 困ったなあ。


 ビュンと出動。
 タイに郵便物を出しに行く。 
 A4が1枚だと90円。
 安いねぇ。

 
 TヤでDVDを返して、スーパーで買い物。
 新米が出回って、値頃感がある。
 これまで買っていた10kgのお米が200円も値下がりしてるし。
 青梗菜やモヤシなど野菜中心の買い物となる。


 やっとこさ洗濯物が乾く。
 それらを畳んで、ようやく帰国した、っていう気分。
 日常復帰だよ、ってか。

 
 明日のゲスト講義の内容を確認する。
 ふむ。
 2つともビルマ話だけじゃあ面白くない。

 1つ目は、貧困の伝え方の裏側に潜む、我々の無意識について話そうか。
 って書くとえらそうだが、ま、自分の偏見をどうやって取り除くのか
 そのことについて映像を交えながら話そう。
 うん。

 2コマ目は、バリバリのビルマ話としよう。
 あっまれー。

 
 しっかりと書き物をまとめたいのが、どうも落ち着かん。
 まずは最優先で、途中になっている写真をまとめなければならないのだが。
 それにスキャン作業も控えているし。
 さらに・・・。
 来年の3月末までは、ボルト状態だわ。

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