2011年4月アーカイブ


 
 『井上ひさしの言葉を継ぐために』を読む。
 60頁ほどのブックレット。
 内容は深いが、500円とはちと高い(図書館から借りたものだけど)

 
 明日の報告会のデータ整理。
 いつも通り、前回の発表分にちょこちょこっと手を入れる。
 ちょこちょこっと・・・のつもりだったが、大幅に内容を膨らせてしまう。
 ああ、凝ると大変だ。


 最近、またまた不摂生な生活を送っているせいか太り始めた。
 いやね、不健康に痩せているのなら、不摂生な肥満の方がいいかな、って。
 

 そろそろ軽い散歩運動を再開せねば、と。
 ふむ。


 今週のビルマのニュース Eメール版 2011年4月29日(1114号)が回って来た。

 で、目を通してみる。
 と、こんな記事がありました。

 ・ビルマと中国は、港湾開発が進むヤカイン(アラカン)州チャウピューと雲南省を
 結ぶ鉄道(全長約1,200キロ)を建設することで合意した。
 中国に石油と天然ガスを運ぶ2本のパイプライン(建設中)に並行する。
 (28日ロイター)

 
 そいやシュエガスプロジェクトのウエブにこんな地図も載ってました。
 ビルマ(ミャンマー)と中国を結ぶ天然ガスと石油パイプラインのようです。

the-burma-china-pipelines.jpg
( ↑ 大きくなります )


 ビルマ(ミャンマー)軍事政権のトップ ─ (今、ほとんど姿を現さない)タンシュエ上級大将は、
 植民地主義者の侵略をいまだに恐れている。
 
 タンシュエの頭の中では、第2次世界大戦直後の世界観がいまだに染み着いている。
 あれから70年近くが経とうとするのに、時代が変わったことに気付いていない。
 パラノイア気味に国外、特に西欧諸国をまとめて植民地主義者と思っているような。

 なのに、である。

 例えば、ビルマ(ミャンマー)の国営放送(英語)、MRVT-3を見ると、
 おろっ、と思ってしまう。

こちらは国内ニュース。
MRTV_D.jpg

 まあ、問題はない。

 
 こちらは国際ニュース。 MRTV_I.jpg

 よく見ると、地図中のビルマ(ミャンマー)の位置が、やっぱりかつての植民者英国を
 中心に描かれている。
 
 せめて自国を中心にする世界地図を掲げてもらえないものか。
 
 ・・・って軍事政権を毛嫌いしている私もパラノイア気味?


 あれっ、今日は祝日だったのか?
 いったい全体、なんの日でしたっけ?
 普通の日と変わりないですよ。


 ゆっくり寝入ったせいか(悪夢を見たが)、なんとかカゼから回復した模様だな。
 ヒドくならなくて、ほっ、とする。
 花粉症ではなくて、それも、ほっ。
 
 
 頭がグルグル回ったのを機会に、写真編集の最後の段階に入ろう。
 しかし、迷いすぎだな。
 そうは思ってても、写し手としてはやっぱり迷うなぁ。

 
 いくつかメールのやりとりをする。
 しかし、そんなビルマの取材報告をしていてはダメでしょう、と。
 ふむ。
 
 
 ネットでいくつか記事を読む。
 記者会見の動画を見る。
 やっぱり既存のメディアからの脱却を(これまで以上に)真剣に考えねば。
 いろんな意味で、今だからこそできるんだし。
 
 いやね、既存のメディアだけ
ではない、ということで。
 

 鹿島アントラーズ、今季、初勝利。
 若手の台頭が期待できそうだ。
 うん。

 
 ちょっと関西を離れよう。
 ネットでチケットを物色。
 とりあえず手配を終える。
 連休だとは思えないほどガラガラの座席なり。


 写真の編集、最初の600枚からなんとか350枚まで減らした。
 あともう一歩だ。
 

 布団に潜り込む。
 ラジオで「朝生」を聴きながら寝入る。
 悪夢を見そうだ。
 とほ。
 
 

ミグ29、ってか

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 昨年(2010年)暮れ、ビルマ(ミャンマー)のミンガラドン空港で見かけた戦闘機です。
 これは以前(2004年)見かけたミグ29なんだろうか。
 ↓
 http://blog.uzo.net/2005/08/post-1031.html

 ちょっと遠目で逆光だった(しかも一瞬だった)のではっきり分かりません。

IMGP6781.JPG
 ( ↑ 大きくなります )

 
 そうだとすると、新しい戦闘機の購入が囁かれる中、これらもまだまだ現役なんだ。
 ふむ


 

 
 今日のビルマ(ミャンマー)の国営英字紙『ミャンマーの新しい灯』
("The NEW LIGHT OF MYANMAR")
 によると、日本とビルマ(ミャンマー)はこれから貿易促進をめざす、ってか。

 ビルマは軍事政権には変わりないのだけど、とりあえず関わり続けなければならないという
 暗黙の了解があるのだろうか。

 そういうわけで貿易の拡大というわけか。
 ふむ。

nlm_29-1_04_2011.png
 ( ↑ 大きくなります )


 ちなみに今日は中国大使の記事もありました。
 どちらがより重要視されているのか、紙面における記事の大きさだけでは判断
 できない例ですね。
 うん。
nlm_29-2_04_2011.png



 目覚めると、ふぅ、鼻水は止まってるゾ。
 でも、眉間の奥がズンと重く痛い。
 頭がぼわぁ~っとふらつき気味。

 このカゼの原因は、天候不順のせいかな?
 ここしばらく、天気は落ち着かないし。
 今朝も、晴れだか雨だかわからない。


 と、Kからメールあるぞ。
 電話番号付きで。
 おお、と、早速電話する。
 久しぶりだなあ、ぐっちゃらと話をするのは。
 ふむふむ、そうか。
 なかなかがむばっている様子。
 しっかし、若くないですね、お互い。


 車で駅前まで。
 と、雨が降ってきた。
 チケット屋に寄り、JR~阪急と乗り継ぐ。
 やっぱり2時間はかかるかなぁ。

 駅前のFFでひと息。
 最後はバスでKG到着。
 
 13時ちょうどに打ち合わせを始める。
 写真展+講演会は、ま、この秋にでも、と。
 14時半前、散会。

 
 さ、次はゲスト授業だ。
 ビルマ話が中心だが、その前に国際関係のベースをちらっと話す。
 うむ、真面目な学生さんばかりなり。
 うむむ。
 冗談をいう余裕もなし。
 これが関西の大学かぁ~。
 
 授業が終わると、ちょっとフラッ。
 やっぱり立ち眩みだ。
 今日は食事会をスキップして帰ろう。
 
 帰りは満員電車に巻き込まれ、30分ほどぎゅうぎゅうの人にもまれる。
 ああ、カゼがひどくなりそうだ。
 
 ドイツパン(サーモンや干し肉を挟んだ)夕食を喰らう。
 今日も早めに寝よう。
 


 天気の良い朝。
 ビュンとバイクで出動。
 お役所へ。
 保険証を交換して、手続き終了。
 
 青空だ。
 気持ちが良いツーリング気分だよ。

 
 机に座って、写真編集の作業を始めたら、いきなり鼻水が止まらなくなった。 
 ズルズル。
 うわっ、なんだこれは。
 もしかして、気分良く外の空気を吸ったので、いよいよ花粉症になったのか。
 どぉしよう。
 
 しばらくすると、アタマがぼぉ~っとしてきた。
 もしかして、カゼか?
 タイで買った風邪薬をのんで、ちょいと横になる。
 うう。

 
 とりあえずぐずりながら起きだし、明日の準備の再確認する。
 やっぱり同じ話はしたくない。
 ので、いろいろと細工を凝らす。
 
 液晶の画面を見ていたら、またまたアタマが痛くなってきた。
 
 今日は早めに寝よう。

橋の建設

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 今日の国営放送 (MRTV-3) や国営英字紙『ミャンマーの新しい灯』 ("The NEW LIGHT OF MYANMAR") は一連の橋の建設がトップニュースでした。

 ここはヤンゴン管区、イラワジ河(エーヤワディー河)に面したニャウドン (Nyaungdon)というところ。
 bu01153.JPG
 ( ↑ 大きくなります )

 ここに新しい橋ができました。

 
 どんよりとした曇り空の朝。

 チーズトーストと野菜スープ(2日目)、苦いコーヒー。

 9時前から机野前に座る。

 と、そや、新しい保険証が手に入ったんだ。
 で、古いのを切り替えねば。
 役所に電話をすると、役所まで出向かねばならないと。
 やっぱり、お役所仕事だね。
 ふむ。

 
 ネットでビデオを見る。

 熊取7人衆(実際は熊取6人組)で検索かな?
 「なぜ警告を続けるのか ? 京大原子炉実験所・”異端”の研究者たち ? 」である。
 http://video.google.com/videoplay?docid=2967840354475600719#
 
 噂???、この番組の放送後、関西電力はMBSから広告を引き揚げた、とか。
 
 このような "異端"は、 大学だけでなく、大企業(大マスコミにもいえるなあ・・・負けるな! )
 にも見かけるなあぁ。


 ちょいと脱力気味。
 でも、作業を進めねば。
 
 気分転換にBB ( Blackberry ) にラジオのアプリを入れる。
 生放送が聴けると思いきや、インターネット用の録音番組か。
 がっくり _| ̄|○

 
 17時から堀江氏の生放送会見を(ちょいとだけ)見る。


 18時過ぎ、テクテク外出。
 スーパーへ。
 野菜を買い込む。


 ようやく地デジ化を終える。
 って、テレビはブラウン管だけど(チューナーだけ入れ替える)

 

 

 ピーカンの天気だと思いきや、8時半過ぎからピカッピカッ、ゴロゴロと
 通り雨っぽい豪雨だわ。
 ジュリと車で出動。

 
 写真の編集を続ける。
 ようやく(泣く泣く)約半分まで枚数を減らす。

 
 今日も写真セレクト作業の一日になったなぁ、と。

 
 ビルマ(ミャンマー)情報を読む。
 過去3ヵ月分のニュースを読み返す。
 それも2つの別々のソースを。
 眼がパシパシ (◎_◎) と
なる。
 涙が涸れそう。


 『日本は誰のものか』を読了。
 たまにはちょいと昔の評論を読み返すのも悪くない。
 時間は止まらないが、自分(人間)は立ち止まれるものね。


 なんとか日付けが変わる前に寝入る。
 ぐー。


 天気の良い朝。

 いつもの朝食にバナナが加わる。
 朝からちょいと食べ過ぎ気味かな。


 写真のセレクト作業の入るが、これを削除、いや、置いておこう。いや、やっぱり削除だ。
 あれこれしてたら、たちまち行き詰まる。
 ホンマに終わるのかな。
 
 気分が乗らないのでツラツラ考える。

 突然の交通事故で最愛の人を亡くす人がいる。
 工事現場の事故で命を落とす人がいる。
 通り魔の被害に遭う人もいる。
 もちろん、自然災害もある。
 さまざまな出来事が起こっている、今も昔も。
 

 そこで、私が信頼できると思える人が今回の震災でどう影響されているか。
 ということに尽きる。
 
 あの/の大人オダジマンさえ、とっても影響を受けている。
 災害後2回目までは、さすがオダジマンという読み応えのあるコラムを書いていたが
 その後は、振るわない。
 それほどまでの震災なのだなぁ、と。
 ふむ。

 

 金曜日の夕方注文した増設メモリがもう届いた。
 早っやー。 
 早速、死にかけのバックアップ用のXPマシンに装着。
 メモリはノーブランドメーカで相性に心配はあったけど、問題なく認識する。
 1GB☞3GBとなって復活する。
 心なしか、マシンの動作が速くなったような。
 これで今のW7マシンをバリバリ使える。
 ってか、早く写真のセレクト作業を進めなければぁ。

 
 DVDの返却。
 テクテク歩いてスーパーへ。
 超格安のスーパーはいつも混んでいる。

 
 うつろいやすい天気だ。
 晴れだと思ったら、急に雨粒が落ちてきたり、と。

 
 そういえば選挙だったんだ。
 ラップトップに向かいながら、ちらちらとTVの選挙速報を見る。
 が、フムム、とすぐに飽きる。
 あきまへんなぁ。

 
 プロンポン駅の古本屋で買った文庫本、佐高信『日本は誰のものか』(講談社)を開く。
 しかし、1992年前後といえば、PKO論議が盛んだったんだなぁ。
 隔世の感(それじゃあ、イケンのだけど)

 
 そういえばこの1週間、ほとんど誰とも言葉を交わしていない。
 完全に社会的な生活と隔絶している。
 ちょいと前までは、そのことに不安に思ってたんだけど。
 今となっては、ま、別にいいか、と超越気味。
 

 うとうと。

前と後では、ってか

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   あの「9・11」の前と後で、世の中は変わったのだろうか。
 
  そして、今回の「3・11」の前と後とでは、やっぱり、世の中は変わったのだろうか。
 
  それほど変わっていないと思うんだがなぁ。

  顰蹙を買いそうなメモ書きを続けてしまう。

  ふむ。





 
 雨のち曇りの朝。

 連絡業務などをしていると、あっという間に午前中が終わる。

 たまったMLも途中までしか読み終えない。
 今回( [94] )のヤマシタクニコさんのショートストーリー「桜」は、ふと、手を
 止めさせる内容でした。
 うん。

 ビルマの新年も終わり、ウエブ上のニュース配信も以前の状態に戻ってる。
 
 
 ああ、もう昼か。
 残り物のお味噌汁を喰らう。
 

 写真編集のためにPC内のファイル整理を続行。
 新しいOSのためか、気分的にPCが軽く動く。
 ふむ。

 自分自身が撮影し、思い入れのある写真だけにこれからの選択作業はツライものになるなあ。

 
 ポツポツ雨の中、夕方から買い物へ。
 安売りスーパーをハシゴする。


 身体が温まるキムチ鍋などを喰らう。
 

 朝から続いていた猛烈な肩こりがひどくなる。
 肩の痛みから頭痛へと広がっている。
 久方ぶりに湿布を貼るほど。

 早めに布団に入って、『人権と国家』に目を通しながら(ほとんど内容を理解していないなぁ)、
 寝入る。


 朝から曇り空。
 シトシト雨、てか。


 デスクトップPCやラップトップパソコンの環境がようやく整い、ようやく外堀も
 埋まったので、なんとか写真編集に取りかかる(とするか)

 4月中に写真を250枚ほど(660枚から)選び出さねばならない。
 ちょいと大変だ。
 
 選び出す基準が自分の直感なので、それはそれで大変なのだ。
 ふむ。
 頭を冷やさなければならいし。
 
 
 手元にある読みかけの『我、自衛隊を愛す 故に、憲法9条を守る』(かもがわ出版)
 を開く。
 数ページ読んだところで、ふぅ、とため息加減で本を閉じる。

 
 昼は、今日もまた残り物のカレーである。
 やっと鍋の底まで平らげる。
 げっぷぅ。

 
 と、これも読みかけの『人権と国家』を開く。
 
 --------------------
 合理的には事態を予測できたはずなのに、実際に起きるとは誰も思っていなかった。環境面での大異変と同様だ。皆わかってはいるのだが、発生するとは本当には信じていない。
 --------------------
 という一文を読んで、福島の原発やツナミへの対処を思い起こしてしまう。

 どうして、合理的なことが生活に組み込まれないのだろうか。
 だからこそ、人間なのだろうか。
 いや、今を生きる、日本という社会という条件付きだが。
 ふむ。

 
 さらに、
 --------------------
 ・・・・、現実界についてお決まりの映画解説を行ってから、・・・・・・。
 --------------------
 という一文も気に入った。
 
 哲学や思想をする人は、どうも映画解説が好きなようである。
 イヤね、それをどうこういうつもりはない、そうだ、というだけだが。

 が、その解説がパターンかしているような気がする、のだ。
 しかも、たとえば映像的な解説がほとんどできていない。
 
 まあ、学者センセは、文字から物事を紐解くことには慣れているようだが、
 映像的な訓練ができていないせいから仕方ないか。
 これって、この間、ずっと思い悩んでいる課題なのである。
 ふむ。


 映画 "Bourne Altimatum" のテーマ曲 "Extreme Ways"(by John Powell) が良い。
 気分が乗らない時、ズンズンとやる気にさせてくれるし。
 携帯にいれちゃろか?
 
 と、この映画の続編、そろそろだと思うのだが。


 
 自由報道協会主催、孫さんの記者会見をニコニコ動画で見る。
 USTといい、最近は影響力があるなあ。


 "BEYOND A REASONABLE DOUBT"(『ダウト~偽りの代償~』)を見る。
 映画の途中で結末が予想できる内容。
 しかも、お粗末な作り。
 いまさら、デジタルで証拠改編はないだろう。
 しかも映像がぶつ切り、リズムがないし。

 物語、というかドラマがないよ。
 
 最後のセリフは、そりゃ、ないだろう、っていう感じ。
 でも、あれはあれで解釈(説明)する人が出てくるんだろうなあ。
 それなりに。

 


 
 急に冷えてきた。
 寒の戻りとはこのことか、ブルブル。

 8時半のゴミ捨て時間までに起きられず。
 トホホ。

 チーズ無しトーストと苦いコーヒーを喰らう。

 ゆっくりと朝食を済まし、新聞に目を通し(読者の投稿欄は反原発一色だな)、
 9時過ぎには机の前に座る。

 さ、今日がOSのアップデートの本番である。
 ラップトップのOS変更は問題なし。
 が、デスクトップPCのOS変更は、何故か失敗。
 原因が分からず(たぶん、いろんなソフトの入れすぎ?)、
 ふむ。

 たぶんOSのDVDから情報をキチンと読み取っていないのだろう。
 再トライするしかない。


 9時半過ぎ、作業を開始。
 この間、パソコンも(もちろんネットも)使えない。
 ミニノートとBBを使うしかない。


 昼食は、昨夜の残りもんのカレーを喰らう。
 ターメリックの入れすぎか? 
 舌がピリピリする。


 15時過ぎ、ラップトップのOSアップデート完了。
 携帯電話との接続を確認(なぜかN95との USB接続がうまくいかない。
 BBとの接続はすんなり)

 デスクトップPCの設定は時間がかかる。
 ビュンと出動。
 荷物だしと買い物へ。
 

 今夕は、子持ちししゃも・ピーマンと新タマネギ・高級ワカメ、というメニューを考える。
 じゅる。

 
 18時過ぎ、なんとかデスクトップPCのOSのアップデート完了。
 ほっ。
 後は周辺機器の動作確認をするだけだ。
 
 と、パソコン内の不要なソフト ( InCD など)を削除していったら、うわっ、
 CD(DVD)ドライブを認識しなくなった。 
 とほほ。

 お風呂に入って、頭を切り替えよう。

 
 レジストリの誤作動だな、これは。
 ネットで対処方法を検索。
 --------------------
 レジストリ内の構成情報が不完全であるか、または壊れているためこのハードウェア デバイスを開始できません。 ( コード 19 )

 ☞「スタート」「ファイル名を指定して実行」「regedit」「OK

 HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Class\{4D36E965-E325-11CE-BFC1-08002BE10318}

 UpperfiltersLowerfilters を削除

 レジストリエディタを閉じ、再起動
 --------------------
 みたいだな。

 
 22時過ぎ、なんとかPCが復活。
 ふぅ。
 一日がかりの仕事になった。
 ふぅ。


 面白い新聞記事を見つける。
 --------------------
 「能動的な生存者」尊重を モシェ・ファルヒ博士(49)

 「受動的な被害者」ではなく「能動的な生存者」として扱うことが必要だ。水を一杯渡すのではなく、「好きな飲み物を選んできて」と勧める。人生と日常を自らが動かしているという感覚を取り戻せるよう、次のようなことを勧めたらいい。

 ①被災体験を書く。ただし、災害発生前から書き起こすこと。
   読み返し、時系列を正しく修正する。「とんでもない災害だ」という表現で済ませるのではなく、「二つの石が落ちた」などと具体的な現象を書き込む。
   悪いことは永遠に続くと思いがちだが、いくつかの事象は既に終わっていることが分かる。
 --------------------

 そうか。
 災害発生前からのことを見つめ直すことが必要なんだな。
 自分がどのような態度で生活を送っていたのか。
 いろんな 反省
も含めて。
 ふむ。


 
 9時前、ズルズルと起きる。
 つらいねー。
 眼がショボショボです。

 
 バックアップ用のHDにOSは入った。
 さ、ホンちゃんだ。

 ThinkPad のカートリッジHD(160B→500B)を入れ替える。

 デスクトップPCのケースを開け、320B→2TBのHDへと入れ替える。


 それぞれのHDの中味をチェックしながら、2台同時に作業を続ける。

 いやね、この作業を終えないと写真編集に取りかかれないのだよ。
 中途半端な作業をしていると、後々が大変だからね。
 うーん、それにしても、時間がないゾ。
 ちょいと追いつめられ気味だわ。
 アセアセ(文字通り、汗汗・・・か)
 

 目がショボショボ。

 
 寒の戻りで寒い。
 床がちべたい。

 
 あっという間に夕方・・・夜だ。

 
 餃子を焼いて、マグロを切って、キュウリをきざむ。
 シュールな夕食となりました。
 はい。

 
 青い朝だ。
 「天気が悪い」という予報にもかかわらず、ちょいとピーカン気味の天気だよ。
 
 
 あっ、汚れちまったズボンが悲しんでいる。
 洗濯をしよう。
 
 洗濯機にズボンを放り込んで・・・あ、もしかして。
 ちょっと気になってズボン横のポケットを再確認してみると、うわぁ~、
 USBメモリとパスポートが出てきた。
 
 間一髪。
 大変なことになるところやった。


 机に向かってパソコンのセットアップを始めて、OSのインストールを始めたら。
 プチ。
 あれ、電源が落ちた。
 うわぁ~、落雷だった。
 こわごわぁ、しばらくは、PCとラップトップの電源をオフにする。

 
 昼過ぎ、買い物へ。
 風がビュンビュン。
 大粒の急な雨。
 びしょ濡れになりかける。


 茄子カレーを作る。
 タマネギは2種類使う。
 うこん(ターメリック)はM川さんの手作りである。
 あ、カレールーの残りが少ない。
 なんとまぁ、カレーシチューになってしまったわい。

 
 お腹がいっぱいになったところで机に向かう。


 さっ、これから、一晩中かけてOSのアップデート作業だな。
 でもね、いきなりいつものPCへ OS のアップデートはしない。
 
 データやプログラムが誤作動を起こすとコワイので、まずはバックアップ用に
 取っているHDに試しインストールをするのだ。

 その作業だけで半日が潰れる。


 誰に薦められたのだろうか・・・はっきりは思い出さないけれど・・・。
 香港映画『天使の眼、野獣の街』を見る。
 コメントはナシ、としかいいようがないか。
 
 筋はまあ置いておいて、画面構成などを考えて欲しかったなぁ、とも。


 データのコピーをしている間に文庫本を開く。

 マイ・シュヴァル、ペール・ヴァールー(高見浩訳)『笑う警官』(角川文庫)を
 ツラツラ読む。

 この手の小説を読むのは久しぶりだ。
 その昔、創元推理文庫にハマって以来だな。
 
 
 朝刊がコトリと入る。
 
 見出しにザッと目を通し、OSのアップデートを続ける。

 あ、もう5時半過ぎだ。
 寝よう。

 

 
 朝8時過ぎ、ズルズルと起きる。
 
 ウトウトしながらフランスパンにチーズをのっける。
 野菜はニンジンとブロッコリー。
 
 コーヒーは濃いぃドリップなり。


 月曜日の朝は、やっぱり連絡事項が多くなりますね。
 ペチペチペチペチペチ。


 バンコクの ▓▓ さんからもらったジャッキー・チェンの映画『新宿事件』"SINJUKU INCIDENT"
 ちょいと面白そう。

 が、中国映画らしく、会話は中国語、字幕はタイ語です。
 ううぅ、っていう感じ。
 
 
 たまった新聞の切り抜きをする。
 ところどころ面白い記事はあるのだが、しっかし、写真の使い方が荒い。
 いや、粗すぎる。
 うむ、ひどい。
 担当のデスクに苦情を入れたいくらい。
 

 昼過ぎから、工事の音がする。
 
 うわっ、またか。
 しかも、今度は工事のお知らせナシですよ。

 グリグリ、トントン、ギュルルルン(ドリルだ)と、振動を伴った音が響く。
 ったく。

 管理している不動産屋さんに電話してみる。
 あ~、今週いっぱい、23日までの工事ですか-。

 先々月~先月と約1ヵ月以上も工事音で苦しめられたのにー。
 またか。

 仕事に集中できません。


 18時過ぎ、樋がゴボゴボと雨水を吐き出す。
 うわぁ、強い雨が降ってきた。
 これは、またぁ・・・ビュンと車で出動なり。

 
 
 サンダーバードと法を考える会◆編の『きみはサンダーバードを知っているか』ツン読する。
 1992年(日本評論社)とPKOなどのネタでちょいと古いが、参考になることはなる。

 
 明日はデスクトップPCのOSのアップデートか。
 データ量が多いので、バックアップを取るのが、まず大変だわ。

 
 朝5時半過ぎ、目覚まし時計で目をさます。
 うー、早すぎる。
 
 6時を過ぎる頃から、眩しすぎる太陽の光がギンギラギンである。

 とりあえず、いつもの食パンではなく、フランスパンを喰らう。
 ウトウト。
 

 9時過ぎ起き出す。
 
 
 OSのアップデートの続き。
 LenovoThinkPad BIOSもなんとかアップデートできそう(期待感あり)
 が、やっぱり意味不明の再起動を繰り返す。

 
 アップデータの作業をひと休みし、やっとのことデータベースの入力作業に取りかかる。
 先は長いなー。

 
 あ、やっぱり時計の電池がヘタってる。
 知らぬまに、短針が1時間~2時間と遅れてる。
 時間の勘違いする。

 
 夕方近く、なんとかとりあえずの入力作業を終了。
 が、しかし、内容を確認する間がありましぇん。

 机に座って、チョコレートなどのジャンクフードばかりを口している。
 あかんなぁ~、っと。

 
 お風呂掃除に精を出す。


 ビルマ(ミャンマー)関係のデータベースのキャッチアップ。
 ラップトップのデータベースは、PHP と MySQL の動作がおかしくなってたので、
 アップデートができなかったのだ。

 で、集中してペチペチペチペチペチと作業をするのだ。
 ペチペチペチペチペチ。
 
 たまったメールの返信やMLはまだまだ手つかずのままだなあ。
 

 良い天気だ。
 気分転換に散歩に出る。
 とりあえず王将へ餃子を買いに行こう。


 映画『プレシャス』("PRECIOUS: BASED ON THE NOVEL PUSH BY SAPPHIRE") を見る。
 期待したほどの内容ではなかったが、カメラワークと映像がなかなか良かった。
 その昔見た『ファーゴ』のような画面構成のようだな。
 勉強になる。
 うん。
 

  
 うーん、ビルマ(ミャンマー)ではこの数日、暦の上ではティンジャン ( ダジャン:新年を祝う
 水かけ祭り ) の、

 はずでした。
 
 いや、実際、その通りです。


 でもね、ビルマでは毎年、このティンジャンの期間(つまりは、お正月)、役所は閉まり
 メディアもユルくなります。

 ところが、今年はこの期間になっても、国営紙は発行され、国営放送もバンバン流れて
 いる(ウエブ上での確認のみ)のだ。

 驚いたことに。

 
 国営紙の発行は、過去10年にさかのぼって、この期間に発行された記憶がない。
 
 いったい形の上だけ体制が変わった軍事政権はどうなっているのか?
 よくわかりません。

 というか、油断してました。
 はい。

3割減、ってか

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 昨日の『読売新聞』の朝刊(国際版)を読んでいて、ちょいと気になった。
 
 「基礎からわかる原子力 下 【エネルギーと生活】」である。

 
 
Q 原発ないなら 発電量3割減

 という質問を設定していた。

 その答としてツラツラ書かれていたが、フム、って思ったのが次の箇所である(抜粋)

 --------------------

  鉄道が止まり、「帰宅困難者」があふれる。信号は消える。エレベーターにも
 閉じこめられる。長引けば断水する。原発すべてが止まってしまうと、供給不足は
 免れない。

 --------------------

 果たしてそうか。

 ☞ http://iwakamiyasumi.com/archives/8211

 を見ると、そうでもない。

 いや、どちらの主張が「正しい」のか分からない。
 といいつつ、決めつけていますが、はい。

ユルい日、ってか

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 昨日も、こちらバンコクで密会。
 
 昼は中華、夜は和食とごちそうになりっぱなしです。
 ┌(∪_∪)┐

 
 ご馳走を食べながら、ぐっちゃらと話をすることで一日を過ごす日となりました。
 いいのだろうか、こんなユルい日を過ごしても。
 
 たった1日のことですが、ちょっと罪悪感を感じる貧乏性なのでもあります。

 
 今後の取材のことを考え、ノキアの携帯電話をN72からN95に
 グレードアップすることにした (N95・8GBや、N96なども候補に
 考えたが、日本でも販売されていたN95が、まず間違いがないか、と)
 
 英語だけではなく、日本語も使えた方が何かと便利なので。
 
 ま、回線は細いけど、ノキアの携帯はモデム利用としてインターネットへの
 接続が簡単で便利なのだし。

 特に移動中は使いやすいかな。

 
 まずは、N95の日本語化にトライしようかな、と。
 ウエブでいろいろと調べてみたが、日本語化はスマートフォンに比べて、
 ちょいとややこしそうだ。
 
 そこで、困ったときのMBK(マーブンクロン)である。 
 4Fの携帯ショップ屋街をうろつき、適当に相談してみる。
 
 やっぱり、N95の日本語化は簡単にできると。
 
 費用は500Bだとか。
 自分でやるには、ソフトのダウンロードやインストールのことを考えたら、
 かなりの手間が省けるし。

 約1時間で、日本語化が終了。
 ってか、完全に日本の携帯電話になってますやん(笑)、これは。
 

 次にスマートフォンBB(ブラックベリー)のアップグレード。
 こちらも困ったときのMBKで、BBを買ったお店(正規代理店)に
 持ち込み、不具合を相談する。
 
 5時間近くも待たされて、不具合は完全に解決できなかったけど、
 ま、カードリーダを無償でもらって最低限、使いたいと思っていた機能は
 使えるようになりました。

 ほっ。


 4月10日の 『 ミャンマーテレビ 』 の国際ニュースを見てて、おやっ、っと思った。

 いやいや、おやっ、というか、あれっ! だった。

 インドネシアのマルティ外相 (Marty Nata-le-gawa) と日本の前原誠司 (Seiji Mae-hara ) 外相が
 会談したというニュースだったからだ。

 
 --------------------
 lndonesia's Foreign Minister Marty Nata-le-gawa met Japanese Foreign Minister Seiji Mae-hara on Saturday in Jakarta, ahead of a special meeting between ten foreign ministers of the Association of Southeast Asian Nations and Japan, to show solidarity and support with the earthquake, tsunami and nuclear crisis-hit nation.
 
 WN_10_04_2011.rm  ( RealPlayer 動画ファイル :約12MB ダウンロードして閲覧可能)
 --------------------
 

 これでテインセイン氏が大統領に就任したばかりの新制ビルマ政府の、
 日本への態度というか、期待というか、対応が見て取れますね。
 
 なにせ、外務大臣の名前を間違えているんですから。

 いやね、間違いは誰にでもあるから、それだけを指摘しているのではないんです。

 実はこのニュースが流れたのは4月10日。
 
 もしかしたら、ビルマ(ミャンマー)国内の日本大使館がこのニュースを見て、
 訂正の申し入れをするのかな、って期待していた(かすかな望みだったけど)

 想像通り。
 
 まるまる約36時間たった4月12日午前零時になった時点でも、この間違いは、
 訂正がなされていなかった。

(1)ビルマ(ミャンマー)国内の日本大使館はこの間違いに気づいていなかった。
(2)日本大使館はこの間違いに気づいていて、ビルマ政府に訂正を申し入れなかった。
 
 ま、たぶん(1)であろうなあ。

 とすると、ビルマ国内の日本大使館の情報収集能力はいったいどのようなレベルなんだろうか。
 
 ふと、疑問に思う。

 というか、現地の日本大使館は、ビルマ政府が日本のことをどのように報道するのか、
 はなっから関心がないのかな。

 ビルマ政府による日本への対応、現地ビルマ国内の日本大使館によるビルマ政府への関心、
 その低さは、ま、どっこいどっこいっていうところか。
 
 ふむ。


 プロンポン駅の古本屋を物色。
 
 と、以前から読みたいと思っていた『笑う警官』(マイ・シューヴァル、ペール・ヴァールー、角川文庫)
 を見つける。

 スラヴォイ・ジジェクの『人権と国家』(集英社新書)は、ちょいとお勉強に。
 
 佐高信『日本は誰のものか』(講談社文庫)は、まあ、息抜きに。


 

 

 ビルマ(ミャンマー)では3月30日にテインセイン首相が正式に大統領に就任し、
 それまでこの国を力で支配してきた軍事政権・国家平和発展評議会(SPDC)が
 正式に解散し、新しい政治体制が出発した。

 もちろん、形の上だけであるが。

 軍服を脱いだ軍人たちが、民間人となって新たに支配体制を作ったに過ぎない。

 ビルマ(ミャンマー)は1962年以来軍事政権であったし、これまでも軍事政権で
 あり続けようとする(のか?)

 ところで、新しいビルマの大統領となったテインセイン氏には力はあるのだろうか。
 
 ない。
 
 というのが大方の見方である。
 
 
 解散したSPDCのトップはタンシュエ上級大将であったし、3月31日以降の新体制では、
 タンシュエ上級大将(あ、軍からも引退したんだっけ?)は院政を敷き、
 独裁者としてこれまで通りの絶対的な権力を振るおうとしている。
 
 
 4月の初め、ビルマ人の反軍政・民主化活動家とタイ・チェンマイで意見交換した。
 
 その時、彼はテインセインよりもタンシュエの存在をひどく糾弾していた。
 もちろん、彼の気持ちは分かる。
 ビルマ(ミャンマー)は軍政だといっても、独裁者タンシュエの存在があまりにも強大すぎるからだ。
 
 
 私は彼に言った。
 
 「でもね、タンシュエもビルマ人なんだし、ビルマの一部なんだよ」
 
 もちろん、彼はポカンとしていた。
 
 
 そう、石原慎太郎氏が大差で東京都知事の選挙に勝ったのも、石原氏が東京都民に
 選ばれたからであり、彼もまた都民の一人であり、彼を選んだ人びともまた、都民であるのだ。
 
 また、石原氏に嫌悪を抱く人びとが都民の良識(?)に反したとしても、またそのような都民も
 
 われわれ、日本で選挙権を持つ人の一部であり、選挙権を持ちながら投票に行かなかった
 過半数の人びとも都民であり、日本の一部でもあるのだ。

 それは、結局、ある意味、われわれの一部であるというイヤなところから出発しなければ
 ならないということかも知れない。
 ふむ。

最後の砦、ってか

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 DT.jpg

 ビルマ(ミャンマー)の東部、タイ国境周辺でビルマ軍事政権に対して
 武装抵抗闘争を続けるカレン民族同盟(KNU)の副議長、D・T氏です。
 
 この十年近く和平交渉が囁かれる中、KNUの最後の砦(?)ともいえる
 D・T氏は(いろんな意味で)まだまだ健在です。

 
 
 バタバタとしていたら、あっという間に日が過ぎていく。
 さて、昨日、一昨日は何をしていたのやら。

 あたふたとしながら、実は原稿の締め切りを気にしながら、なのであるが。

 
 今日も暑くなりそうだ。
 さすが、暑気の真っ盛り、ってか。

 朝食は、コンビニにパンを買いに行く。
 コポコポとコーヒーを沸かす。

 
 ビュンと出動。
 と、まずはDの値段チェック。
 ふむ、高い。
 

 10時、いつもの密会場所へ。
 映像系のブツを手渡し、ぐっちゃらと話し込む。
 オフレコの話が多いけど。

 と、携帯に着信あり。
 次のアポ人からだった。
 いつもの場所は具合が悪いから(監視?)、▓▓ に迎えに行くよ、と。
 
 うわー、びっくり、である。
 この15年であり得なかったことだ。
 実際、事態はそこまで悪くなってますか。

 街中を歩いていてもまったく感じないが、実はそうなんだ。
 絶句。
 うむむ。

 
 14時前、ビュンと移動。
 と、ほどなく窓ガラスが黒塗りの4DWが現れる。
 ゆっくりと後を追う。
 あ、やっぱりこちらに向かいますか。

 約10分、新たな(?)アジトに案内される。
 で、近況を交換しつつ、やっぱり、日本の震災・津波・原発の話になる。
 
 ひといきついて、まずは公式のコメントから。
 で、残りはいつも通りだらだらのグッチャラ大会となる。 
 なんやねん、このインタビューは。

 結局4時間近く、ダラダラと話し込んでしまいました。
 ふぅ、疲れた。

 ビュンと戻る。

 いつもの店で豆腐野菜炒め+マッシュルーム大量を喰らう。
 あれだけ食べて約180円とは、やっぱり安い。

 ツラツラと原稿の構成を考えていたら、緊急ニュースが。
 東北でまたもや強い地震(M7.4)が発生だとか。
 うー、ここまでくるかぁ。

 


 日付けが変わって、ベッドにごろり。
 
 今日のインタビューのまとめをしようとカバンから取材ノートを取り出そうとしたら、
 おろっ。

 あれ、ノートが見当たらない。
 ん?
 どこだ?
 
 カメラバッグの方に入れたのかな?
 うむむ。
 ない。
 見当たらない。
 ちょっと嫌な予感。
 あちこち探し回るけど、ない。
 
 あちゃぁ~、どこに置き忘れたのか?
 インタビューを終えて、ノートをカバンに入れ、喫茶店で与太話をして、それから・・・。
 あ~れ~、その後を全く思い出せない。

 あの取材ノートには、とあるところの特別許可証がはいってるのに。
 それに個人的な連絡先も。
 いやはや、困ったゾ。
 いや、真剣に。
 
 いろいろと考えをめぐらせていたら、眠られなくなった。
 (◎_◎)
 

 ウトウトとしながら寝入ったのは4時過ぎ頃、かな。


 8時過ぎには目覚める。
 もう一度、荷物を確認。
 やっぱり、取材ノートは出てこない。


 近くの屋台でクイティオの朝食。
 食べ慣れると、なかなかこれがイケますね。
 あっさりしているし。


 10時過ぎ、オフィスへ顔出し。
 と、なんだなんだ、朝の編集会議に紛れ込んでしまったぞ。
 ひとり、ふたり、さんにん・・・全部で、あれま、そんなにおりますか。
 もちろん、ビルマ語が飛び交いますね。

 会議が終わって、さ、プチ写真講座を始めますか。
 3~4人が対象だとおもってたら、編集部の全員が参加じゃないですか。
 あわわ。
 
 写真を撮る基本とイメージ作りのやり方などを(自分流ですが)伝授する。
 で、いくつか質問も出る。
 編集部員としての質問ですね。

 う~ん、それはね。
 彼はフォトグラファーであって、フォトジャーナリストでないから、って答える。
 と、質問者は大きく頷いてくれた。

 最初はプチ写真講座だったのが、ちょいと軌道がずれてプチジャーナリスト講座っぽくなってしまった。

 なんでこのオレがこの雑誌のスタッフ向けに・・・若いエディターが多かったけど・・・
 一席ぶたねばならんのだ。
 
 ま、それでも若いビルマ人ジャーナリスト&エディターの熱気は感じられました。
 ふむ。


 アウンゾー君と例のWM氏と連れだってシャン料理の店へ。
 プチ講座のお礼にご馳走になる。
 
 おお、あっさりとしたシャンカウソエじゃないですか。
 美味なり。

 車の中でアウンゾー君曰く、
「 ▓▓ が言ってたよ、ビルマ人の女性と恋に落ちたんだって? 
 じゃあ、いっそ、ビルマ人と結婚しなよ 」
 一体どこからそんな話が・・・。
 ふむむ。
 
 
 
 さてと、次だ。

 ま、DVBにも顔出ししておく必要があるな。
 うん。

 いつものオヤヂさんは不在だったが、メールのやりとりをしてた 「お坊ちゃま君」 と
 初顔合わせ。

 ビルマ話かとおもいきや、ジャーナリストのサバイバル術ぽい話になってしまう。

 
 さ、さらに、次だ
 久し振りにキューティーちゃんに連絡する。

 と、うわ、入れ違いでバンコクですか。
 あちゃー。
 
 電話で、ちょいとぐっちゃら。
 あれまあ、昨年12月にアウンサンスーチーさんにインタビューもしたとか。
 さすがですね。
 ふむふむといつもの会話を続ける。
 

 携帯電話の調子が、何故か悪い。
 インターネットに繋いでいるせいか、バッテリーの持ちが極端に悪い。
 ふむ。

 ビュンを戻す。

 データベースのデータを更新しようとしたら、あれ、プログラムが正常に動かない。
 
 MySql がおかしいのか。
 PHP がおかしいのか。
 ここしばらく、とんとご無沙汰だったので、修正方法も完全に忘れてしまった。
 ああ、困ったなぁ。

 と、ラップトップの調子もおかしくなる。
 バッテリーが異様に暑くなり、OSが自動的にシャットダウンしてしまう。
 うー、トホホ状態だ。

 スカイプも暴走するし。

 仕方ない。
 いつもの屋台でメシにするか。
 

生活用水、ってか

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 ビルマ(ミャンマー)国内の難民キャンプに暮らすカレン人たち。
 
 キャンプの中には何箇所か小川が流れており、その川の水で
 炊事・洗濯・水浴の用を足すことができる(井戸もあるが) 
 DSC0359.jpg
 ( ↑ 大きくなります )
 

 小川の横に小さな穴を掘って水を溜め、ある程度〝濾過された水〟を使って
 生活用水としていた。
 

 小川の水は一見すると、とっても澄んでいる水のようだが・・・。

 

 久し振りに朝食にパンを喰らう。
 苦いインスタントコーヒーもゴクゴク飲む。

 目覚ましの熱いシャワーを浴びて、髭を剃って、ちょいとすっきり。


 ペチペチペチペチペチと連絡業務を忘れずに。


 昼過ぎ、ビュンと出動。
 イラワヂのオフィスでアウンゾー君に、(まずは公式の)インタビューをする。
 ま、なんだかんだと直接、コメントを取っておかねばならないからね。
 それに、写真も。

AZ.jpg

 ま、いろいろありますけど、ま、それはココでは目をつぶって(笑)

 で、

 ビルマ(ミャンマー)での軍政による新体制について、ちょいと聞く。
 ほぉ~、っていう話もありましたけど。
 
 話が一段落すると、何故か写真話になってしまった。 
 で、写真の撮影術について大口を叩いていたら、おろっ、知らないうちに口車に乗せられて、
 明日、イラワジのスタッフに写真講座をすることになってしまった。
 ったく。

 
 AZ君、某J氏と連れだって、喫茶店でお茶とする。
 ビルマ話でぐっちゃら、盛りあがる。
 おいおい、それを言っちゃあイカンだろ、キミが。
 ま、オフレコだし、由とするか。

 
 さすがに暑い。
 太陽光線が突き刺すように痛いし。
 乾季も真っ盛りだな。

 
 携帯電話の充電器を買う。
 150Bなり。
 
 最近、バンコクポストを買う気にならない。
 あれで30Bなんだもんなぁ。

 
 夕方からネットカフェで大きなファイルのデータをダウンロードする。
 N95の日本語化を考えないとダメだし。
 ブラックベリーほど簡単ではないようだ。
 ふむ。

 
 屋台で烏賊焼きめしなどX2を買って帰る。

 
 ビルマ(ミャンマー)側にあるこの難民キャンプは、公式には2006年4月20日に誕生した。
 
 ビルマ国軍からの迫害を逃れた4500人の多くがカレン人でもある。
 ( タイ側には10万人を越える避難民がくらしている )
 DSC0442.jpg
( ↑ 大きくなります )

 朝一番の水汲みから戻ってきた男の子は、息も切らさない。
 急な山の斜面を登ると、そこにもカレン人難民たちの住まいがある。

 
 ビルマ(ミャンマー)とタイの国境は先週まで、季節外れの雨が降りました。
 なんでこんな時期に、って思ってちょっとびびってたのですが、ビルマ入りする日には
 空は真っ青に晴れ上がり、乾季の暑い日となりました。

 DSC0457.jpg

 サルウィン河に臨む谷間の難民キャンプに朝陽が差し込むのは朝7時を過ぎてから。
 ちなみに、このサルウィン河を隔てて30分の時差があります ( 対岸はタイ領 )



 
 ビルマ(ミャンマー)でテインセイン首相が大統領に就任したその翌日、
 タイとの国境が目の前のビルマの難民キャンプでは、4500人の人びが、
 ビルマ国軍の迫害から逃れ、避難民となって暮らしている。

 この日、この時のために、ビルマに入った。

DSC0413.jpg
( ↑ 大きくなります )

 10歳の ▓▓ 君はお父さんを国軍に射殺され、その影響でお母さんは自殺してしまった。

 その後、叔母さんに連れられ、6日間かけてこのビルマ国内の難民キャンプにたどり着いた。

 ビルマの国内が平和で安心して暮らせるには、ほど遠い現実がここかしこで見られる。

 そんな軍主導の形だけの民主化を認めてはならないと思う。

 


 こんなときに、ノコノコとビルマ取材に出かけている場合ではないのだ、と。
 はい。

 ・・・・・・。

 でもね、いろいろと考えることあるんですけど。
 
 ま、これ以上は言わま。
 差し支えあるし。
 ま、一つの自粛っていうことでしょうね。


 
といことで、自分が最もふさわしいと思える現場に足を運ぶことにしましたので。
 いやね、こういうときだからこそ、それも敢えて必要かなと思いまして。

 なんかずっと堂々巡りの書き込みのような気がしますが。



 
 あ、まだ今日は4月1日ですよってに(笑)


 
 
 ビルマ(ミャンマー)では新しい大統領が就任した。
 
 これであたかも軍事政権が終わり、何の問題なく民政移管をしたかのように
 一般的には伝えられるのだろうか。

 じゃあ、ということでビルマ国軍の迫害を受け、避難民となって厳しい生活を
 余儀なくされている人びと元へ行ってみよう。

 まさにこの日この時、ビルマ側に渡ることに意味があるのだと(勝手に決めつけますが)
 
 というか・・・本当にビルマ側の難民キャンプに行けるのかな?
 

 また例の4月1日のジョークですか? って言われるのかな。
 
 ま、それはそれ、で。

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