2011年9月アーカイブ

 
 ちょっと寝過ごしました。
 新聞の切り抜き作業といえど、根を詰めて同じ姿勢でいると身体も音を上げます。
 寝起きがツライ。
 それにどんより曇ってるし。

 
 自パンを喰らう。
 トマトと黒ごまペーストイチジクジャム、アフリカコーヒーなり。

 
 朝刊に目を通しつつ、昨夜終了しなかった切り抜きの新聞の束を眺める。
 はぁああ。
 ため息
 を
 ついている場合ではない。

 
 ペンテルの赤サインペンとカッターを握りしめて6月~7月分の新聞に再度目を通す。
 
 雨ですね。

 
 カメラの掃除。
 いやねそろそろおさらばですし。

 F3Pはよいカメラだったんだけどね。
 MD-4MK-1(変速機・縦シャッター)はガシガシ動くけど。
 ま、時代の流れだね。

 
 ツタヤの割引キャンペーンのお知らせがメールで届くのだが、
 店によって割り引き具合が大きく違う。

 ・レンタルDVD 旧作が半額に!!
 ・レンタルDVD 旧作が100円(税込)に!!
 ・レンタルDVD 準新作&旧作が100円(税込)に!!

 やっぱり都会は競争が激しいのでしょうか、同じ作品を借りるにしても
 「お得感」があります流。

 
 15時過ぎ、出動。
 一瞬、雨が止む。

 大阪に着いたら、雨が降ってた。
 Yバシ界隈をうろついて、交渉なり。
 ま、そんなもんですか。
 あっさり手打ちなり。
 
 
 18時過ぎ、ドーンセンターへ。
 来週8日(土)に行われるトークセッション「フォトジャーナリストという生き方」の
 打ち合わせです。
 
 DAYS JAPAN 関西サポーターズクラブの皆様にはお世話になります流
 志葉玲さんとはお初です。
 あ、名刺を持ってくるのを忘れてた。
 
 今回の催しは若手のフォトジャーナリストがパネリストとして参加しますね。
 楽しみです。
 
 (別に強調しなくてもいいけどネ)関西で、フリーランスで、写真で、
 どうやってやっていけばいいのだろうか。
 
 私の極めて個人的な体験が役に立てばいいのだが。
 特に、具体的でテクニカルな部分を。
 ふむ。
 
 
 帰りの新快速の中、ちょいと蒸し暑い。
 で、
 画文集
 山本作兵衛『炭鉱に生きる』(講談社)を読了(閲覧終了)
 帯に 日本初の快挙! 「世界記憶遺産」登録 世界が認めた「ヤマ人の記憶」
 そのままに唸る画集です。
 見入るし、しかも学べる(いろいろと)
 写真では表現できないイメージに唸るばかりなり。
 うっうっうー。

 
 個人でドメインを13個も取得してどうするんだ、って思うんだけど。
 ま、このご時世だし仕方ないか。
 実際に運用しているのは3つだけだけど。
 そろそろ解約時ですかね?
 サブドメインはブログ用に1つだけ活用してます。

 そいや、プロバイダーも3つ契約している。
 あまりお金がかからないようにしてるけど。

 ツイッターは4画面を同時に見てます。
 facebook はさすがに(今のところは)1画面ですけど。

 で、この期に及んで、どのような方向性でデータの管理をしていけばよいのか、
 ずっと試行錯誤中。
 
 もしかしてこのままずっと試行錯誤のいたちごっこ、ってか?
 それじゃあイケないんだけど。
 ふむ。

 
 秋晴れやんケ。
 
 おおっっ、っと驚くほどのピーカンの良い天気。
 ピース缶の青よりも抜けた、すがすがしい碧い色。
 
 
 自パンにチーズをのせるだけのシンプルな朝食。
 分厚く切ったので、黒ごま・自ジャムも美味しい。
 
 
 さ、めげずに頑張らなければならないのだが、実はめげているのであ流。
 写真の整理が進まない。

 
 ちょいとま、うううっっぅ、って気分が乗らないので(凹んでいるので)、
 たまった新聞の切り抜きをすることにする。
 
 
 やっぱり留守の間の新聞記事も確認しておきたいし。

 で、訃報が気になります。
 
 約4ヵ月の新聞記事を新しい分から読み直すので、ま、頭の整理にもなります。
 ニュース感覚を鍛えるのにも役立ちます。

 「新」聞だけど、「古く」ても読み直す記事が光ってます。
 ・記事そのものも、また知的好奇心を刺激する見出しレイアウト紙面展開など。
 ・↑記者の人はあまり考えてないよな。トータルな姿で伝えたいという姿勢が見られないし。
 アッと思ったことの2度読み。 

 ・民主党代表選挙の観測記事。
 ・結婚はいいとして離婚までも写真付きで載せる必要はあるの?(19日朝刊)
 ・中国の少数民族数、ソロスの引退、ノルウェー連続テロ、九電社長の辞任と撤回など
 ・ビルマ(ミャンマー)取材・写真/メディア・ITのこと、
 ・まあ、人付き合いと運動などの身体的なことかな。

 
 朱ペン片手にカッターを握り、ずっと座りっぱなしで背中と腰が痛くなる。
 しかも、暑いし、久しぶりに扇風機が登場したよ。

 
 3ヵ月分の切り抜きが終わったところで、ブー、時間切れ、体力切れ。
 日付けが変わって1時間。
 残りは明日に回そうネ。
 うん。

 
基本的に新聞の中味は好きなのだが、それをとりまくモロモロ(メディアの姿勢や押し紙など)で
 ウムムと思うことばかり。

 どこへ向かうのか日本の新聞産業よ。
 どのようにして胸張る情報産業へと変わるのか。
 ふむ。

 
 考え事をしてたら眠られなくなった。
 で、起きる。
 本を読む。
 ツラツラ読む。
 集中して読んでたら、コトン。
 朝刊が届いて、ウトウトしながら目を通して、5時頃、再度、寝入る。

 8時前、起きる。
 秋の晴れ間は続かないか。
 今朝はどんより気味の快晴である(どっちやねん)
 眠たいです。

 トマトを切って、自パンにチーズをのせて、昨夜の残りのコーヒーをぐぴぃと飲む。

 
 9時前には机の前に座る。
 作業を続行です。
 とほ。

 
 10時過ぎ、ビュンと出動。
 病院へ。
 いやね、健康診断の結果をもらいに。
 待たされたのに、問診は3分ほど。
 ふぇ。
 ちょっと不摂生がたったている感じ。
 由。

 
 ビュンと戻り、作業を続行。

 残り物のキムチカレーなるモノを喰らう。
 ぐぴぃ。


 編集部から連絡あり。
 さて、次の企画をどうしますか、と。
 ふむうぅ。
 日程がタイトですな~。
 効率の良い取材なんてありましぇんヨォ、と。

 ペチペチペチペチペチと作業を続ける。

 
 連載をちょいと休憩に入ります。
 はい。

 
 作業続行。
 なんとか終わりが見えてきたかな。
 あともう少し。
 これが終われば、ウエブの作成作業とDBの整理と、なによりも写真展の
 準備とフィルムのスキャン作業(ぐぅえー)が待ってるし。
 うぅぅ。

 
 冷蔵庫のあり合わせで夕ご飯のおかずをこしらえる。
 
 
 作業のラストスパート。
 ペチペチペチペチペチ。

 今日も日中は小汗かくピーカンの天気でした。
 はい。

 
 秋のピーカン天気だナ。
 ま、気分の良い目覚め、かな。
 うーん、ぐずぐず起きるわけには行かない。
 で、ズルズル起きる。
 
 自パンチーズトースト、トマト、黒ごまペースト、自イチヂクジャム、ネスレコーヒー。
 モグモグ。

 
 9時前には出勤。
 えっ。
 
 まだまだ予定がキャッチアップしないので。
 ペチペチペチペチペチ作業を続ける。

 昼過ぎ、昨夜の残りのキムチカレーを喰らう。
 ウPゥ。

 
 書類を整える。
 ふぅ。

 ペチペチペチペチペチ作業を続行。

 
 で、テクテク出動。
 朝晩は冷えるけど、午後はまだまだ暑い。
 ちょいと歩くだけで汗をかく。
 
 銀行に寄って、写真プリントして、買い物して、コピーをして家路につく。
 ふぅ。

 ペチペチペチペチペチ作業を続行。
 先が見えてきたようだが、まだまだだな。
 なんだかビルマ(ミャンマー)の山中、カレン州の山奥を歩いている感じ。
 山を登り切ったと思ったら、うわ、また目の前に山が出現するような感覚です。
 どこまで行けばいいんでしょうかね~♪
 
 新聞の切り抜きがたまってるし。
 ふぅ。

 
 どんより空だワ。
 気分がのらにゃあ。
 今日もぐずぐず起きる。
  
 昨夜は変な夢を見る。
 O氏が登場です。
 ふむ。

 自パンにチーズトースト黒ごまペースト自イチジクジャム、ドリップコーヒーなり。
 
 うとうと気味でキーボードを叩く。
 終わらぬ写真整理。
 もうド壷だわ。
 ペチペチペチペチペチ。

 
 MSTへ依頼文発送。
 さて?

 
 昨年度の領収書を探す。
 出てこない。
 はぁ~。
 ドコモへ出動。
 愛想はいいのだが・・・サービス度は・・・、フム。
 で、直電話となる。
 その方が早いデ。

 
 キムチカレーなるモノを作る。
 初トライとなる。
 辛辛と思いきや、思ったよりマイルドやん。

 
 傷の付いたDVDを再トライ。
 PCでは再生できなかったが、さてBDドライブでは?
 やっぱり無理だったか。
 とほ。

 ゆっくり休む間もなく作業を続行。

 今宵はお話会なりか。
 ふむ。
 


 ビルマ(ミャンマー)国内のこの2ヵ月あまりの変化につれて、
 日本でもビルマ(ミャンマー)報道が一気に増えてますね。
 ま、この時期ですから (すぐになくなると思うけど)
 
 と、ビルマでも日本の使節団のニュースが2日連続で出てました。
 ビルマ(ミャンマー)の国営英字紙『ミャンマーの新しい灯』
(The NEW LIGHT OF MYANMAR) です。

 さすがに中国からの大物にはかなわなかったですけど(24日)
 2日目となると、見出しだけ(25日)

 ま、日本政府の動きにつれて、日本企業もそろそろ大っぴらに動き出すのでしょうか。
 乗り遅れるな、ってか?


 ( 24日付 )

nlm_24_09_2011.png

 
  25日付 )
nlm_25_09_2011.png

 


 時間を忘れて作業に励む。
 ペチペチペチペチペチ。
 昨日のスペル間違いのダメージが残っている。
 はぁ~。
 でも、一個ずつ間違いを修正していかねばならぬ。

 (たぶん)2時半頃寝入る。
 ぐー。

 
 8時過ぎ、目が覚める(?)
 うー、肩と背中と頭と眼が痛い。
 ズキズキ。
 ウトウトしながらゴミ捨てに行く。
 
 うー、ちょいとグロッキー気味。
 机の前に座って、とりあえずM音楽を聴く。
 しばし沈思黙考。

 ふぅ。
 復活せねば。
 ペチペチペチペチペチ。
 

 〒さん登場。
 英国の本屋さんに頼んでいた本が届く。
 やっと、っていう感じ。
 いやね、バンコクの本屋で見つけたんですが、ちょいと重たいし、
 値段もちょいと安かったので
 
 で、アマ損で注文したのだよ。
 届くのに、結構時間がかかりました。
 
 "Sacred Sites of Burma" です。

 
 ビルマのルポを書いた掲載誌『週刊金曜日』が届く。
 ほぉ、知った人がたくさん書いてますね、今月号は。
 
 オーストラリアからの掲載誌も届く。
 スーチーさんの写真もギリギリ見られる印刷できてます。

 
 竹輪系とキムチ系のお昼ご飯なり。
 ぱくぱく。

 
 午後も集中して作業に取り組む。
 ペチペチペチペチペチ。

 
 夕方遅く、気分転換のために出動。
 テクテク歩いてスーパーへ。
 豚肉・人参・ピーマンなどをゲット。

 ネギとキャベツを刻んで焼いて喰らって、さ、夜もずっとペチペチペチペチペチ作業です。
 はぁ~、いつまで続くのぉ。
 ぐったりだワ。

 

 ビルマ(ミャンマー)の国営英字紙『ミャンマーの新しい灯』(The NEW LIGHT OF MYANMAR
 小さな記事ですが(23日付)

 
 ビルマの代表団がIMF(世界通貨基金)WB(世銀)の総会へ出席ですと。
 いよいよ為替問題の解決に向けてどんな取り組みをするのでしょうか。


_nlm_23_09_2011.png

nlm_23_09_2011-02.png


 
 台風15号の進む速度が遅いんだ。
 雨?風?・・・ちょっと曇り空、っていう感じ。
 ポツポツと雨粒は落ちるけど。

 チーズトーストとコーヒーとトマト。

 泥沼の作業に先が見えません。
 毎度の事ながら、右肩と肩胛骨に激痛が走ってます。
 イタタ_(∋_∈)

 昼前、KのT氏に電話。
 ちょっと意外な反応だな。
 印象悪かったですか?
 パタパタと電話を切られる。
 いらんお世話でしたか?
 とほ。

 作業の合間に集中して企画書なるモノを書く。
 ペチペチペチペチペチ。
 まとまりまシェンがな。

 タマゴと平天なり。

 バッテリーの充電。

 泥沼作業を続行。
 こちらはようやく遠くに光が見えてきた感じ。
 先に進むしかないヨね。
 ペチペチペチペチペチ。

 雨がポツポツ。
 まだ秋雨の前線で台風の本体はまだ来てないなんだ。
 ふぅ。

 鯖などを焼く。
 大根おろしです。
 じゃがいもとうふちくわも。
 
 泥沼作業を続行。
 やっぱり先が見えんです。
 
 皆さん例外なく忙しおますけど。



 

ドロドロ、ってか

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 チーズトーストとアイスコーヒーとトマトと粒粒マスタード。

 作業続行してます。

 遙々遠くからようやく連絡来はりました。
 これで次のステージへ。
 ホッ。

 
 ペチペチペチペチペチ。
 目がショボショボ。
 運動不足だワ。

 泥沼作業の泥の中。

 
 夕方、運動を兼ねてテクテク散歩。
 ポツポツと雨が降ってます。

 
 豚キムチ炒飯(チャーハンと読みます)なるモノを喰らう。

 
 泥沼作業のど真ん中、抜けきれない。
 ドロドロ。


 
 ズーズーと掃除機かけ。
 ホコリがたまってますよ。

 ほんまに台風来てるの?
 15時過ぎ、出動。
 いつもとは反対側プラットフォームの電車に乗る。

 16時過ぎ、Oさん宅へおじゃま。
 先客氏と合流。
 密会食事。
 車で(っていうのも変だが)散歩。

 ミートパイとモロモロ(写真はとってます)
 ぐっちゃら。
 デザトもあり。
 20時半過ぎ、てくてくおいとま。


 ちょっくらスーパーに寄って、21時過ぎ、次なる会合。
 バタバタと忙しい日々が続く。
 fixed の予定が決まらないと何かと落ち着かない。

 トホホだよ、よってに。

  
 

 
 目が覚めたものの起き上がることが出来ない。
 なぜか身体の節々が痛い。
 ふくらはぎの筋肉と腰と背中も痛い。
 
 台風の影響ですか、空気が重たくジメジメしてるし。
 困ったワイ。

 ちょっとダレダレ気味に起きる。
 よいしょっ、っと。
 
 チーズトーストにカイワレをのせる。
 アイスコーヒーをがぶ飲みする。
 
 眼がかすんでるし。
 グロッキー気味。
 とほ。

 今日はダレよう(、っていつもやん)
 って、本当は今日はゴシゴシと掃除をしたかったのに。
 言い訳?
 だって、身体が動きません。
 腰がギィギィいってますし。


 餃子を喰らう。
 
 ドリップコーヒーを入れている缶の蓋をなくしてしまった。
 あれ、どこに置いた?
 もう、忘れっぽい。
 とほ。

 休もうと思いつつ、ズルズルと作業をしてしまう。
 ペチペチペチペチペチ。
 これがアカンねんなあ。
 休む時は休まな。

 留守番電話を残したはずなのに・・・えっ、もしかして他の人の番号にかけてたりして。
 あっちゃー。
 すんまへん。

 
 手っ取り早くカレーを作る。
 パクパク。

 しかし、蒸し暑い。

 来週の撮影日を決める。
 で、お電話。

 作業は何とか先が見えてきた。
 今回の分はあと1ヵ月で片が付きそうだワ。
 なんとか・・・頑張れば。
 ヨシッ!

 

 ビルマ(ミャンマー)の国営英字紙『ミャンマーの新しい灯』(The NEW LIGHT OF MYANMAR)
 に目を通す。
 えっ、これって本当。
 論説を読んでびっくり。

 今日は驚き 大 なので、全文を抜き出してみる。

 特に、" Democracy allows freedom of expression and press, peaceful gathering, rally, and constitution of organizations and associations. "
 
に、眼がクリクリ状態になる (◎_◎)

 
 憲法 ( constitution )でも、とりわけ軍政主導で出来た「2008年憲法」はこれから何かにつけて
 強調されていくのだろうか。
 ふむ。

 
 PERSPECTIVES
 Saturday, 17 September, 2011

 Promote democratic practices

     Justice, freedom, equality, transparency, accountability, and constitution with diversified views and opinions, etc are basics of democracy.

     Prevalence of law and order and protection of human rights provide a solid foundation for democracy promotion.

     Myanmar is building a modern, developed,and discipline-flourishing democratic nation.

     Democratic reforms have been a top priority for Myanmar. As the Hluttaw is a democratic institution which has to take people’s voices into consideration widely, representatives, on behalf of people, are expressing their wills by enacting laws, submitting proposals and asking questions.

     The government which is vested with executive power is pushing democratization process forward with firm belief for peace and development and striving for emergence of good governance and clean government.

     Moreover, the judiciary is also striving for rule of law in democratization process free from corruption.
     Democracy allows freedom of expression and press, peaceful gathering, rally, and constitution of organizations and associations.

     It includes rights to vote, rights to run for election, and rights to establish political parties but also needs a society that respects rights and responsibility.

     The harmonious combination of democracy system and society will lead to internal peace and national development. As democracy and human rights are inseparably linked, every citizen and organization may need to abide by enacted laws to enjoy such rights. Even UN Charter has acknowledged the interrelationship of human rights, rule of law and democratic practices.

    Democracy has emerged in response to the demand of humans and society. It is a practice that can protect and promote dignity and basic needs of individuals. Each and every citizen, together with the government, has to promote democratic practices with high standards of morality, discipline and capabilities for evolution of fine democratic environment and compatible democratic culture.

nlm_17_09_2011.png


 
 月日が経つのは早いです。
 もう9月も半ば。
 とりあえずスケジュール帳と睨めっこ(睨んでも何ら解決にならないんですが)

 
 ぐずぐず起きる。
 あ、冷蔵庫にビン入り辛子プチプチマスタードがあったんだ。
 おほぉ。
 チーズトーストにカイワレとマスタードをくっつける。
 美味い。
 ぱくぱく。

 
 書類があるけど。
 無視しちゃろ。
 
 今日は夕方から雨か。
 
 で、ジュリと出動。
 数ヶ月ぶりの都会だよ。

 写真ギャラリーとサービスセンターを訪れる。
 写真展に足を運ぶ、って何ヶ月(イヤ、何年ぶりだろうか?)
 依頼は40分ほどで終了。

 1コ目の用事が終わる。

 紀伊國屋でクニの『フレームズ・オブ・ライフ』を見つける。
 即買い。
 電車で移動。
 電車の中で『フレームズ・・・』を読む。
 パラパラと読める。

 おぉ。
 米国ボストンで過ごした20年前の写真学校時代のことに言及しているぞ。
 クニとのツーショット写真もあるし。
 ん?
 「お互いプロとして中堅になったいまでも、相変わらずめったに写真を褒めることは
 してくれないけど・・・・・・」
 だって。
 そんなんかなぁ~。

 しかし、クニとは面白い時間を過ごした。
 ボストン時代、クニと話をする時はずっと英語で話をしてた。
 回りの日本人は怪訝そうな顔して2人を見てたけど。

 だって、回りはアメリカ人ばっかりだったしね。
 2人だけ日本語の世界になったら、小っちゃな世界になっちゃうよ。
 せっかくアメリカに来たのに、自ら世界を狭めてどないすんねん、って。

 日本人だけの集まりでも、クニと話をする時は英語を使うほど徹底してたっけ。
 「アホとちゃう?」っていう声も・・・ハハハ。
 
 どこかで歯止めをかけておかないと、生活がズルズル行きそうだったし。
 本文中にも出てたけど、オイラも頑固だったしクニも頑固だったし。
 (あっ、これは過去形ではないかも・・・?)

 パラパラページを捲る。
 20年があっという間に過ぎた感じ。

 
 電車を降りて、JFを喰らい、テクテク歩く。
 蒸し暑い。
 汗ビッショリである。
 
 で、引き続き打ち合わせである。
 写真展とトークショーが計画されているのである。
 あ、もう準備を始めねば。
 あっという間にそんな時期ですか。
 アセアセ。

 打ち合わせ後、駅までテクテク歩く。
 K氏と一緒。
 歩きながらぐっちゃら。

 
 さ、次の打ち合わせだ。
 大阪のオフィスへおじゃま。
 オフィスにかけられているカレンダーを見ながら日程を確認していくと、何かおかしい。
 ん?
 9月23日が祝日じゃないぞ。
 なんで?

 あ、そうですか、そのカレンダーは北朝鮮純正カレンダーですか。
 いやー、ちょっとそれはレアもんですね。
 
 ぐっちゃらと計画と日程調整。
 予定がちょいと苦しいな。
 
 テクテク歩こうか。
 やっぱり辛い。
 電車だ。
 疲れたわ-。

 しっかし一日、歩きっぱなし。
 久しぶりだよこんなに歩いたのは。
 カバンも重たかったし。
 いわゆる京阪神を移動したヨ。

 ぐったり。
 駅を下りたら雨降り出してるし。
 台風の大雨。
 ちょいとだけびしょ濡れ。

 
 部屋に戻って、しうまいとぎょうざときゃべつとぴいまん、を喰らう。

 うとうと。
 
 本棚を眺めてたら、なぜか『売れない写真家になるには』を開く。
 あれ、北原白秋とアレン・ギンズバーグと山之口獏の詩集が並んでいるし。
 いやね、いろいろ考えてます。
 深夜の考え事はロクなもんじゃないけどネ。


さ、本腰、ってか

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 またもや終わりの見えない作業に突入してしまい、どうやら昼夜逆転の
 相変わらずの不健康な日常に逆戻りしそうだ。
 うう。
 
 それにしても暑いね。
 33度は超えているね。
 夜間の気温(室温)も25度以上ありそうだ。

 ウツラウツラしながら朝刊を読んで、寝入る。
 8時半、ウトウトしながら目をさます。
 
 今日は健康診断があると思うので(不確か)、朝食は抜きなのだ。
 ほうじ茶だけを口にする。
 
 シャワーを浴びてビュンと出動。
 まずは郵便局だね。
 
 それから待合室へ。
 まあ、健康すぎますか?
 イケませんか?

 あ、やっぱりネコさん来てましたか。
 ほぼ毎日、どこかの業者が来てはりますね。

 遅めの朝食はカイワレと素パンとアイスコーヒー。

 さ、やりませう。

 あ、ゲラチェックだ。
 頭がぼぉ~ってして働かない。
 ミス多し。
 基本的な数字や日時を間違えてるぞ、おいおい。
 大丈夫かい?

 C系のJFを喰らう。

 
山本作兵衛『炭鉱に生きる』(講談社、2011年 新装第一版 )を開く。
 なんか元気が出てきますね。

 で、そこいらで作業を開始。
 でも、すぐに眼が疲れますね。
 目薬の消費量ががばがばばごばこ。

 あ、うたたね。

 しうまいとキムチを喰らうっチ。

 シャープがガラパゴスから撤退だって?
 なんとまあ、粘り腰はありませんか?
 それじゃああまりにも消費者を軽く見てませんか。
 しっぺ返しがくるんじゃないかな。
 そんな商売してましたら。
 利益だけを追求するのではなく・・・、って勇ましく書くだけ虚しいヨ。


 さ、本腰を入れて作業を続けよう。
 3800代に差しかかったことだし。
 うん。
 ペチペチペチペチペチ。


 今朝の『朝日新聞』『毎日新聞』にビルマ(ミャンマー)ルポがでてました (まるで示し合わせたかのように・・・)
 
 『朝日新聞』はミャンマー(ビルマ)表記。
 で、アウン・サン・スー・チーのまま。

 『毎日新聞』は、アウンサンスーチー表記。
 で、ミャンマー表記のみ。

 一長一短か。
 ふむ。
 

 で、双方とも「民政」移管したビルマ新政府と日本との関係には深く言及していないような。
 その日本政府は、長らく「建設関与」的なやりかたをとっていた。
 
 アウンサンスーチー氏が言うには、「『関与』するなら軍政(旧)と民主化勢力の両方に
 関与すべきなのでは」ということ。
 
 軍政側にのみ一方的に関わるのは「関与」ではなく「支援」だよね。

 で、最近のビルマ情勢を考える上で、アウンサンスーチー氏は日本のビルマへの関与に関して
 どのような考えを持っているのだろうか。

 --------------------
 ビルマ情報ネットワークの秋元由紀が、ラジオ・フリー・アジア(RFA)のビルマ語短波放送番組を
 通じ、日本のビルマへの政府開発援助(ODA)についてアウンサンスーチー氏に
 質問をしたところ、スーチー氏の回答が2011年8月19日に放送されました。

 以下、質問と回答の全文です。
 
 ◆アウンサンスーチー氏への質問

 日本政府は最近、ビルマへの経済協力の増額を検討する可能性があるとし、
 「民衆に直接裨益する基礎生活分野の案件を中心にケース・バイ・ケースで検討の上、実施する」
 と述べています。

 しかし、どのような援助でも「それは民衆に直接裨益する」と論じることは可能です。
 そこでアウンサンスーチーさんにお聞きしたいのは、日本政府が支援できるプロジェクトで、
 真にビルマ国民の役に立つものがあると考えておられるかどうかです。
 そのような事業があるとお考えになる場合には、どのような事業かを教えてください。

 ◆アウンサンスーチー氏からの回答

 いかなる種類の援助を行うにあたっても、アカウンタビリティ(責任の所在がはっきりしていること)と
 透明性が存在すること、そしてすべての事業について、必要な倫理的・技術的規準が確実に満足
 されるように独立したモニタリング(監視)を実施することがもっとも重要です。

 日本政府がどのような援助を検討しているのか私は知りませんし、援助をどうやってビルマ国民に直接届けるつもりなのかも知りません。
 しかしこうした情報は、日本の納税者とビルマ国民の両方のために公開されるべきです。
 --------------------
 
 ◆ http://www.burmainfo.org/article/article.php?mode=2&articleid=533
   さらなる詳細は上記へ。


 ボールはこちら側のコートに投げられています。
 さて、日本側の対応は??

 どんなボールをどのような形で打ち返すのか。
 ふむ。


人権委員会、ってか

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 ビルマ(ミャンマー)の国営英字紙『ミャンマーの新しい灯』("The NEW LIGHT OF MYANMAR")
 です(14日付)

 ビルマ政府が創設した国家人権委員会の議長が、その人権委員会(の役割に)ついて米国の代表団と
 会談した、と。
 ふむ。
 そこまで来ましたか。
 
 と、D.ミッチェル氏はこういう小っちゃな会合の際に、儀礼的にミャンマー政府は・・・、って
 言っているのだろうか。
 ま、些細な事のようですけど。
 ふむ。

nlm_14_09_2011.png


 「民政」移管した軍事独裁国家ビルマ(ミャンマー)は本当に変わったのか?
 
 不確かな要素が多すぎる。
 なので、よく分かりません。
 それが正直なところです。

 でも、この夏、ビルマで感じたのは、その変化は後戻りができない一線を超えてしまった、
 ということ。
 
 それにプラスして思うには、外国人の私が、ことさら「変わった」と強調することで、対外的に変化のアピールをしたい新しい政府の思う壺なのかも知れない。

 で、どうやら、新政府は2つに割れているようだ。

 一つは、これまでの軍政と同じように上から人びとをコントロールしようとする派。

 (A) ティンアウンミンウー副大統領 チョーサン情報大臣派。
 
 もう1つは、
 (B) 雲隠れした前の独裁的な支配者タンシュエ上級大将 ─ シュエマン下院議長 ─
    テインセイン新大統領派。


(A)の基本的な考え方はこのようなものだ。
 "As far as a matter to increase payment for present government employees is concerned, the governments are parents of its all citizens in every country. Parents are obliged to provide well-being of their children. If possible, we want to raise the payment for everyone. "
 Union Minister U Kyaw Hsan (Ministry of Information)
 
 親(国)は子ども(国民)の保護者であって、子は黙って親の言うことを聞け。
 上の者につき従え、と。
 そうすれば庇護される、と。
 何が幸せかは親が決める、と。
 典型的なパターナリズムである。


(B)はというと。
 People’s Parliament Speaker Shwe Mann opened the second parliamentary session in Nayipyidaw today in which he said he welcomed suggestions from the public and the international community.
 Regarding draft bills submitted to the parliament by representatives, he said; “it is necessary to adopt laws to serve and protect the interest of the country and the people. We also have to work for the citizens’ fundamental rights, democracy and human rights.
 
 うーん、ホンマかいな。
 俄に信じられん。

 かつての強硬派シュエマンさんがここまで極端に変わるとなると、
 誰かビルマ新政府の裏で(操りながら)どこかで青写真を作っている輩が
 居るのではないかと勘ぐってしまう。
 ふむ。

 その辺りのところをあちらにまとめてみました。
 うむむ。

暑っうおます

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 暑い。
 ウトウト考え事してたら、イヤ、違う、分野の違う安全保障ってのことをツラツラと
 ノーミソに思い描いていたら、
 寝入るタイミングを逃したワイ。

 ウトウト。
 寝苦しいし。

 這うように起きる。
 太陽光線が白い。
 まるで7月後半の初夏のよう。
 チッチッチ、だわい。

 トマトとチーズトーストとアイスコーヒーを喰らう。
 新聞に目を通す・・・のも朝から気分が悪いしなあ。

 で、出動。
 駅までジュリと出動。
 スーパーに寄るが、朝早すぎて明いてなかったワイ。

 さ、たまったルーティーンの処理だワイ。
 メールの処理が終わらないワイ。
 
 と、西日本の悠々自適的晴耕雨読のYさんとお話。
 ほぉ~・・・羨ましい。
 私は日々、追われる毎日なのにぃ。


 ペチペチペチペチペチと作業を続ける。
 ふぅ。

 昨夜の残り物の味噌汁ワカメジャガイモを喰らう。
 暑い。
 エアコンがまだまだ要るな。
 ペチペチペチペチペチ。

 またまたテクテク歩いて出動だワイ。
 暑い。
 汗をかく。
 心臓がパクパクいいます流。

 ペチペチペチペチペチ。
 終わりのない作業に突入だワイ。
 音信が不通になるかも。

 液晶画面を凝視して作業をしてたら、目がパシパシ(◎_◎)
 

 

 米政府の新特使 D.ミッチェル氏がドー・アウンサンスーチーと会談した。
 そのニュースがビルマの国営紙に出ていた。
 国営紙にドー・スーチーの写真が掲載されるのはもう珍しくなくなった。

 でも、国営紙といえば、3つ(ビルマ語2紙・英語1紙)あるのだが、
 それぞれ伝え方が違うようだ(それでも、同じ写真のようだが・・・)

 ふむ。

MAL_2011_09_13.png
 ( ↑ 大きくなります )

CM_2011_09_13.png

NLM_2011_09_13.png


 
 とりあえず原稿を出し終えた翌日はぐったりする。
 で、久しぶりに朝寝をする。
 2度寝じゃなくて、ずっと寝入ってた。
 
 10時過ぎ、階下のやかましいドンドンと響く音楽で目をさます。
 ったく。
 寝かせろよ、こんな日くらいは。
 
 で、暑い日になりそうだ。
 遅い朝食は、トマトとチーズトーストと自パンに黒ごまペースト、
 それにNスレのアイスコーヒーだわい。
 相変わらず。

 
 実はたまったメールの整理が出来てないのだ。
 あ、う、次の〆切りが・・・明日の午前中ぅー。
 ピー、だわ。

 
 ペチペチペチペチペチとPCのファイル整理だ。
 あ、今年3月の取材分の写真のバックアップを忘れてた。
 うわぁ、ピー、だわ。
 早く気づいていて良かった。


 計算書を書く、つもりが、ふむむぅ。

 出動する。
 あ、BBを充電するのを忘れてたぁ。
 画面が真っ黒だ。 
 トホ。
 

 ビュンと出動。
 日曜日のスーパーはお客さんがいっぱい。
 買い物するのに苦労する。
 フルーツ3種類(バナナ・ナシ・リンゴ)を買う。
 そのた肉類も。
 久しぶりの買い物、っていう感じ。
 
 そいやバンコクのソイ7にあった24時間スーパー "Wonderland" が閉店に
 なってちょいと不便。
 別の Wonderland はソイ16か。
 AsokTOPS に行くしかないか。
 或いは Ambassador か。
 ふむ。

 
 そろそろ例の連載、一時のお休みに入りたいのだが。
 マンネリ気味ですし。
 
 ペチペチペチペチペチと原稿を書き始める。
 日付けが変わる前、なんとか下書き終わる。
 ふぅ。

 
 先月
、ビルマ(ミャンマー)の最大都市ヤンゴン(ラングーン)では、停電は少なかった。
 ま、日に1~2回ほどであった。

 が、やっぱり北ビルマのカチン州では、やっぱり恒常的に停電が起きているようだった。
 雨季だというのに。
 
 カチン州ではミッソン(イラワジ川の源流地点)で水力発電所のためのダム建設が
 アセスを無視して強行して
始まったというのに。
 
 ま、KIAが抵抗闘争を続けてますが。

 DSC1877.jpg

 陽が暮れかけた。
 この薄暗い貸本屋ではロウソクの灯りがついた。
 インフラに関しては、ラングーン(ヤンゴン)やマンダレーとは異なる日常がそこにはあった。
 
 「中央」と「地方」の差・・・これは何もビルマに限らず、日本でも同じか・・・。
 ふむ。

ご猶予、ってか

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 結局朝まで、資料読み。
 4時過ぎ、バタリと倒れ込む。
 3時間ほど仮眠した後、ふたたび ジュリと出動し、あとは資料読みを続行。
 
 と、それに並行して原稿の下書き。

 編集者にメール。
 1日のご猶予を、と。
 いやね、〆切りのばしてと、とのこと。

 ・・・。
 
 夢のようにビュンと大移動(って・・・分かる?)

 ずっと資料読み。

 テクテク出動、お迎え、資料読み。

 そろそろカレーを喰らいたい気分です。
 お寿司もありですか??
 

 勢いメールをバシバシ返信なり。


 (抜粋)

 

 ずっと机の前に向かう。
 ずっと資料読み。
 いやね、原稿書きのための下準備。

 
 とりあえずここ8ヵ月分のビルマ情報に目を通す。
 データは3種類あるから大変。
 それに液晶画面だから、眼が疲れて仕方ない。
 肩凝るし。


 しっかし、うろおぼえのデータほど怖いモノはない。
 あの出典はどこか・・・資料を読むよりデータを探している時間の方がながかったりして。

 確かあのお二人、国家観がかなり違ってたはずだが、どこにその記述があったのだろうか?
 ペチペチペチペチペチとPDFファイルの中を覗き込む。

 
 気分転換にテクテクと出動する。

 明日には浮上できるかな。
 ふむ。

 

 さ、ようやく安心できる環境になりました。
 でも、
部屋に籠もって資料読み。
 
 外の世界が羨ましい。
 
 というのも、原稿の締め切りが目の前なのヨ。
 いろいろあって、移動できません。

 
DSC3241.jpg
 
 と、タイでのモバイル環境がアップグレードしました。
 ラップトップはそのままで、筐体は頑丈な ThinkPad B5 版(6セルにしてるからお尻が出てます)
 サンデーブリッジはまだUSB3.0がまだ安くなってないから、買うとしたら来年か。
 できれば Win 8 がのっかってから。

 携帯電話はノキア (Nokia)のN72からN95になりました。
 この機種は Wi-Fi を拾えるし、なんといっても、ソフトバンク3G携帯電話の (X02NK) だから
 日本語をサクサク使えます。
 MBKに行くと、N95の8GB や N96 もありますし(5000~7000B)
 その場で、日本語使用にしてもらうと(300Bで)、XXXのロゴがでて完璧です。

 スマートフォンはブラックベリー(BB)の9700 です。
 でも、日本じゃ、BB はアプリケーションが少ないよね。
 アンドロイドに乗り替えるか・・・思案中。

 今回はそれに加えて、ソニーのGPS(GPS-CS3K)が加わりました。
 本当は、ガーミン(Germin の Colorado 300 )が欲しいんですけど。
 でも高価すぎる。
 
 しっかし、バンコクでは窓のない(駅から30秒という)格安ホテルに泊まってるんだけど、
 ホテルは free の Wi-Fi なのでモバイル機器を生かすことができないのヨ。
 ま、チェンマイや MSR、 MS にいった時に活躍させるしかない。
 うん。

 

 「変化するビルマ(ミャンマー)」の原稿のために資料に目を通す。
 
 やっぱり、写真を撮るだけでは現場を伝えきれない。
 写真に写らない印象や現実をどうやって現せばいいのか。
 ちょいと思案してます。

 と、路上で買った新聞をチェックしていたら、おろっ、どこかで見た写真が目に入った。

MM_NEWSWEEK_2011_08_25.jpg

 
 う、これは私の写真ではないか!
 ↓ http://www.uzo.net/asia/karen/karen019/karen_019/ka97019b.htm

 ビルマの新聞が無断使用している yo
 
 何が書いているのか。
 ビルマ語だから皆目分からない。
 
 でも、KIOやKIA の文字が見えるからカチンの話だろうか。
 写真はカレンの武装抵抗兵士たちの写真なのに。
 
 もしかして変なキャプションになっていないだろうなあ。
 ま、出典が明記されていないから(アカンやんけ)、私のところにたどり着けないけど。
 

 写真の使用は気をつけなければなぁ。
 
 最悪、全く反対の意味に利用されるかも知れないからなあ。
 それによって、取材者や被写体が不利益(や被害を)被る恐れがあるし。
 
 ふむむぅ。
 これもインターネットの世界のことだなあ。

 
 「変わったビルマ(ミャンマー)」の報告をすべく、いそいそと資料のまとめに入る。

 いいっ放しではアカンので、ちゃんと雑誌用に原稿をまとめるのだ。
 しかし、たくさんの出来事があって、どうやって系統立てたらいいのだろうか。
 いっそ、編集氏に・・・。
 いやいや。
 
 まずは、 "MYANMAR TIMES" の別刷り(8月) 'ENERGY MYANMAR 2011' に目を通す。
 うーん、やっぱり今の政府はあと30年の運営をするつもりだ。
 ふむ。

 
 と、あとは、紙資料じゃなくて、パソコンの資料ばかりで眼が疲れる。 

 
 そいや、タンシュエとスーチー氏の会談の写真があったな。
 スキャンしてデータ保存なのだ。
 これだ。
 2003年のこと。

NLM_2003_07_05-1.jpg

NLM_2003_07_05-2.jpg
 嗚呼、懐かしのマウンエイ副上級大将やキンニュン准将の姿も見えるね。


NLM_2003_07_07-1.jpg

 連日、スーチー氏の写真が『ミャンマーの新しい灯』("The NEW LIGHT OF MYANMAR")
 出ていた。
 
 
 あの頃も一時期、軍政側と民主化勢力との対話・雪解けが期待されていたっけ。

 でも、あの頃はまだまだ懐疑的な雰囲気だった。
 が、今回は雰囲気が全く違うのだ。
 その違いをどう表現するか・・・。
 ちょいと難しいな。
 ふむ。

 

 ビルマ(ミャンマー)の国営英字紙『ミャンマーの新しい灯』"The NEW LIGHT OF MYANMAR"
 によると、「ミャンマー酷人権委員会」Myanmar National Human Rights Commissionが創設
 されたとか。
 
 さて、どんな各方面からどんなツッコミがあるのでしょうか?
 フム。

nlm_2011_09_06.png
     ( ↑ 大きくなります )


 中国製品やタイ製品が溢れかえるビルマ(ミャンマー)の都市部。
 最大都市ラングーン(ヤンゴン)にもいよいよベトナム製品の進出が見られるようだ。
 もしかして・・・ヤンゴン郊外に何かの工場があったりして???
 
 公共のバスの車体にベトナム製品の広告を見た時は眼が点(・)になりました(◎_◎)

R_0013191.jpg
 ( ↑ 大きくなります )

 
 浮上するタイミングが難しいのである。
 まだまだ、ちょいと hidden モードですけど。
 ふむ。

 で、そろそろ今回ビルマ(ミャンマー)国内で見た(感じた)大変化のビルマ社会のまとめを
 しなければならないのだが。
 
 ・・・だがなぁ。
 なかなかまとまらないのである。
 まずはデータのまとめからしなければならない。
 
 しっかし、緩んでしまった気持はなかなか立て直せない。
 ちょいと危機感が希薄になってしまった。
 いやね、移動疲れというのもあるし。
 
 でも、まあ、マンダレー~ラングーン(ヤンゴン)間の道路は、まあ、まともになっていた。
 ま、コンクリート道路だけど。
 あれって、ブレーキが効きづらいくて事故が多いんだってね。

 いつものように座席を2つ確保して(もちろん値段も2倍だよ)、うとうとしながらヤンゴンに
 到着するのだ。
 
 で、いつものようにバスの車内は深夜までテレビ (DVD) がガンガン流れてます。
 もちろん、これも誰も文句を言わないのである。
 なぜか。
 運転手や車掌が眠くなったら困るのである。
 乗客も、もちろんテレビの音がうるさくて眠られないのだが、もし、運転手が眠ったら
 それこそ怖いので、睡眠よりも安全をとって乗客の誰も文句を言わないのである。
 寝たふりしてる間に・・・出て行ってくれ(じゃなく、着いてくれ)
 あちゃぁ。

 4年前、ほとんどの長距離バスはマンダレー初17時、ヤンゴン着4~6時というものだった。
 ところが今回、マンダレー初20時~21時、ヤンゴン着6時~7時というが多かった。
 これも道路事情がよくなったからだろうか。
 それにしても、バス移動が楽になりました。
 うん。


 ミンガラドンのバスターミナルから市内まで、タクシーで5000Kが妥当な値段。
 

 突然の雨でびしょ濡れ。
 ったく。
 
 データの整理でてんやわんや。
 眼がパシパシして痛いです。
 
 



 なんか文句ばかりをアップしているようでスイマセン。
 
 いやね、ついつい。

 いやね、雨に打たれてびしょ濡れになったから、その腹いせじゃないよ。



 

 軍政から「 」付きの「民政」に移管してから、ビルマ(ミャンマー)の国営英字紙
 『ミャンマーの新しい灯』("The NEW LIGHT OF MYANMAR") にいろいろ変化があるような。

 ま、その内容はさて置き(置くなよな?)、まずは見た目から。

 例えば、先日も取りあげたが、なにやらゴシップ紙になった感があるのだが、
 それは紙面でもフォント(文字)に統一感がまるでないのだ。

 紙面を華やかにみせるためには、できる限りたくさんのフォントを使わなければならないと
 勘違いしているような。

 デザインやパソコンのド素人さんが初めての紙面作りをしたような印象を受ける。
 作り手が伝えたい(表現したい)ことが優先されて、読み手が伝えて欲しいことが二の次に
 なっているような(あ、これは日本の新聞も同じか・・・)
 ふむ。

 ごちゃごちゃした統一感のないフォントだな・・・。

nlm_2011_09_05.png
 ( ↑ 大きくなります )


 今日のビルマ(ミャンマー)の国営英字紙『ミャンマーの新しい灯』
("The NEW LIGHT OF MYANMAR")
 
から(2011年9月5日)

 インフラ整備に勤しむビルマ政府です。
 重機を使って道路や橋を整備しているそうで。

nlm05092011.png

 
 
 でもね、地方を回ってみると、まだまだ手作業で砂利を敷き、コールタールを撒いている姿を
 よく見かけるんですけど。

 ま、あら探しをしているわけではないです。
 でもね、通常目にする実態とちょいとかけ離れていると思いまして。

DSC2845.jpg


 

 この5ヶ月間というもの、ビルマ(ミャンマー)政府が "軍政色" を
 かなぐり捨てようとしているのは目につく。
 
 が、
 国営英字紙『ミャンマーの新しい灯』 "The NEW LIGHT OF MYANMAR"
 ここまでくだけますか。
 ちょいとびっくり。
 これじゃあ、路上で売られている一般の芸能誌(紙)とかわりないやん。

nlm_2011_09_04.png



 ま、著作権のことは相変わらず棚に上げているようですが・・・。


数字の変化、ってか

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 ここはマンダレーのゼイジョー市場の中。
 とある商店の前。
 
 夕方になって店じまい。
 木製の板がはめ込まれた扉の前でふと気になった。
 
 左から順番に、1~10と白い文字で番号を振っている。
 でもよく見ると、その下にはうっすらとビルマ数字が残っている。
 
 ビルマ(ミャンマー)社会が消費者社会に移るにつれ、ほら、やっぱり
 数字もビルマ数字からアラビア数字へと変わってきた。
 これもその表れだろうか。

 ふむ。

DSC2511.jpg
 ( ↑ 大きくなります )

緩んでますね

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 そろそろ仕事モードに戻らねばならないのだが。
 
 でもね、いったん北ビルマ(ミャンマー)で伸びきった気分はなかなか元に戻らない。
 困ったもんだ。
 緩んでますね。
 とほ。
 

 やっぱり雨季の機関、ラングーン(ヤンゴン)では停電が少なくなるし。
 8月末頃で、日に1~2度という感じ。
 
 
 
 とりあえずたまりにたまった写真のデータを処理しよう。
 ペチペチペチペチペチX2。

 夕方、ポツポツ雨の中、出動なり。

 一日が早いなあ。
 

 

 
 ついこの間、4年ぶりにマンダレーに出没した。
 まずは、マハムニ・パゴダさんにご挨拶ですね。

 そのマンダレーで9月5日(月)、 "DIAMOND PLAZA"-YADANAPON SUPERE CENER"
 オープンするのだ。
 でっかいショッピングセンターである。
 
 なにせあの四角い区画のマンダレーの一区画を占めるでかさなのである。
 ほら。

DSC3167.jpg

 しかしオープニングが日曜日ではなく月曜日なんだ。
 なんでだろ。
 やっぱり占星術なのかな。


 今日は長距離移動でちょいと大変でした。
 いろいろありまして。

 そいや、マンダレーではバイクを借りてKツアーを強行しました。
 とあるところで私服のおまわりさんに声を掛けられ・・・ヒヤヒヤものでした。
 
 
 と、今日は、なんとか目的地着。
 雨が降りそうで、なんとか持ちました。
 ふぅ。

 
 ちょいと散財して、夕食はたくさんの生野菜を喰らう。
 やっぱり無性に食べたくなるのだ。
 ぱくぱく。

 
 高村薫『黄金を抱いて翔べ』(新潮文庫、1990年)を読了。
 ちょうど昨日、窓のない、しけたホテルの部屋でページを読み進めていたら、
 「八月三十一日は棚卸しの日だった。」(p.69) とあった。
 あ、8月31日といえば、同じ日やんけ。

 また、「のんびりしたスポーツマンで、青銅社のなかではちょっと珍しいタイプに見えた。左翼に傾いた理由は知らないが、・・・・・・。
 ・・・・・・。
 世間並みのスーツ姿が、以前よりずっと板についていた。いったい今でも、三里塚や福島原発で、気勢をあげているのかどうか。」
 ともあった。

 そうか、かつて福島の原発は三里塚並の反対運動があったんだよな(記録でしか知らないが)
 で、こうやって小説にも記述されているんだ。
 ふむ。

 
 海外に出ると、どうも日記を怠りがちになる。
 ま、取材で日々忙しくなるし、疲れるし、ネット環境も良くないので。
 ま、それでも今日は9月1日だし、切りも良いので、そろそろジャーナルも復活しようか。

 『毎日新聞』が報じているとおり、ネットもつながりやすくなったし(笑)
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110901-00000008-mai-int
 
 しかし、びっくらこいたよ。
 ニュースのリンクを辿っていったらいきなり『イラワヂ』(www.irrawaddy.org)のページが
 表示されたんだのも。
 
 で、試しに、日本のビルマ(ミャンマー)情報ネットであるバーマインフォ(www.burmainfo.org) に
 アクセスしてみると、こちらはダメだアクセスできない。
 バーマインフォはイラワヂより過激ってこと?

 また、『ビルマ民主の声』(DVB)の方は、ネットではアクセス制限がありますが、
 実はこの番組を多くの人(特にヤンゴンで)は衛星放送で見てます。
 しかも堂々と。
 だから事実上、解禁されているのと同じことです。

DSC1076.jpg

 
 ちなみにマンダレーのネットカフェで、フト、横を見ると、なんと若者がギャラクシーSを
 使っているではないか。
 オイラより進んでるわ。

DSC2587.jpg

 
 午後、密会なり。
 久し振りにまともな昼食を喰らう。
 日本では夕食が一番しっかりしているが、こちらではどうも昼食が豪勢になりがちだ。
 ふむ。

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