季節外れの蚊の羽音でイライラっと目覚める。
2箇所半も刺されているやんケ。
痒くて眠られない。
で、結局、朝3時頃までペチペチペチペチペチと作業をしてしまう。
と、コトンと朝刊が届く。
ツラ読する。
8時半過ぎ、ズルズル起きる。
どんより曇り空。
肌寒いし。
自パンとレタス、仏製粒入りマスタード、黒ごまペースト、無花果ジャムなど。
しっかり食べようっと。
ちょいと駅までジュリと出動。
『毎日新聞』を開くとビルマ(ミャンマー)関連の記事が載っていた。
「未知なるミャンマー」というルポだった。
ふむ。
一読して、なんとまぁつたない内容なんだろうなあ、と。
前回のルポもそうだったが、ルポというよりは ▓ ▓ ▓ だな、と。
取材者として思い込みが先に立って、自分が見たいこと感じたいことを確認して、
それただ書き起こしているような。
何だか、そんな印象を受けた。
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ミャンマーでは毎日なんども茶店に入った。その度に、ガイドや知り合った人たちとの会話に聞き耳をたてる「不審者」がいないか、気配を探った。
言論が長く制約されてきたこの国で、人々の憩いの場である茶店は情報交換の場でもあり、秘密警察や密告者が放たれているといううわさを聞いていたからだ。
・・・・・・。
ミャンマーに対する印象は、いつどういう形でかかわったかで大きく異なる。ジャーナリストなのか、観光客なのか。ただし、ジャーナリストが特定の政府を「悪」と決めつければ、筆の進む先は見えている。
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ビルマ(ミャンマー)政府を「悪」と決めつけたジャーナリストが、そんなにいるのだろうか。
それよりもヤンゴンの喫茶店で「不審者」を探しても見つからなかった。
ま、そりゃそうだろう。
で、ビルマは果たして、それほど「緩い」のだろうか。
だったら、なぜこの国は軍事政権が「事実」として半世紀近くも続いてきた。
なぜなんだろうか?
ちょっとした訪問者の視点では見えない現実があるのだろう、と感じるのが普通ではなかろうか。
それこそが、タイトルにある " 「善は悪」茶店に見た真理 " なのだが。
また、『ミャンマーという国への旅』を書いたエマ・ラーキンはその後、ビルマに入国した際、空港で入国を拒否されたという事実も書いた方が、この国の現実を表しているのだがなあ、と。
まあ、取材者はいかにこの国を見ていないか、表面上を足早に駆け抜けただけということを、
そのことをはっきりと示してくれている。
うむ。
他の人の発表物にはあまり言及しないのだがなあ。
単に、ヒドいくらいでは。
ヒドすぎるというときにはちょっとね。
さ、いよいよ次の取材準備である。
で、まずはSDXカード32GBを2枚、ネットで注文。
それに防寒対策の手袋も。
で、ツラツラとネットを物色して、韓国行きのチケットを予約してしまう。
あ、ペチッとクリック。
結局、チケットを買ってしまったワイ。
ふむ。
ぶっかけ味噌汁を昼食として喰らう。
どんより曇り空、だわ。
午後は写真展に出品用の写真の編集。
B2版になるので1つのファイルが100MBくらいになってしまう。
PCがウンウン唸る。
ギュイ~ンだ。
目がショボショボ。
(◎_◎)
急に寒くなってきました。
青い野菜一杯の、お鍋としよう。
ぱくぱく。
スペイン語映画『友よその罪を葬れ』("UN BUEN HOMBRE/A GOOD MAN")を見る。
カメラアングルとカメラワークがちょいとワンパターンだな。
ストリーもついていってない。
ラストにどんでん返しを期待していたんだが。
ふむ。
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