ドンとした写真集、ってか

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 おお、今日もピーカンの朝の空。
 真っ青ですよ。
 空気が乾いて気持ちいいし。

 自パンにチーズ、地産レタス、ジャムなど。
 
 朝イチで駅に出動。
 じゅり。

 スキャン作業を続ける。
 今日はビルマ(ミャンマー)とタイの国境の町メーサムレップ(Mae Sam Leap) である。
 約30年前の国境の町がカラー写真で残っている。
 もちろん、加藤さんの撮影である。

 
 この町が激変したのは、確か1998年頃であったろうか。
 私が初めて、この国境のシャビィな町を訪れた時は加藤さんのイメージとほぼ同じであった。
 
 ギィギィとスキャナーが動く。


 録画映像を見ながらスキャン作業を続ける。

 昼も自パンと地産レタスなり。

 夜はお好み焼きにネギをたっぷりと入れる。

 スキャン作業を続ける。
 ま、今日はなかなか作業が捗った。
 126枚のスキャンを終える。
 ふぅ。

 『現代思想』をツン読し、土方正志/長倉洋海『ユージン・スミス』(佑学社)をパラパラ。
 ドンと写真集『水俣 MINAMATA』(三一書房)を開く。
 ほんと、ドン、だわ。

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